多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

多次元セラピーの磨き方 ハンス・テンダム博士のトレーニング方法

2012年09月04日

多次元セラピーにご興味をお持ちの方、
スクールの「多次元セラピー上級コース」を受講中の方、
あるいは修了なさった方
などから
多次元セラピーの練習方法についてご相談を受けることがあります。

ハンス・テンダム博士の多次元セラピーのロング・コースでは、
多次元セラピーの手法以外に
トランスパーソナルな視点や、魂、目に見えないエネルギー、
輪廻転生などへの感性と知識を養い身につけることができました。

そればかりではなく、
セラピーのトレーニング方法を学ぶことができたことが
たいへん良い経験になったと感じています。

それは以前体験した国内のヒプノセラピーのスクールや講座での
学びとは比較できないほど
実践的なトレーニング方法だと言えるでしょう。

ハンス・テンダム博士の多次元セラピーのロング・コースは、
世界中で開講されています。

日本国内での一期生養成当時、
アジアではまだほとんど開催されていなかった状況もあり、
ヨーロッパなどよりも幾分優しいトレーニングとなるよう
配慮して頂いたようですが、それでも十分にハードで、
たくさんの時間とエネルギーを要するものでした。

練習はまず受講生同士、何時間も費やして練習セッションをします。

セラピスト、クライアント、オブザーバー、
記録係を交代しながら行うセッションを録音し、文字起こしをし、
振り返り、分析を加え、レポートにまとめます。

次にボランティアのクライアントさんに対して、
練習セッションをします。

受講生同士の練習と同じように、
録音、録画し、レポートにまとめます。

ハンス・テンダム博士は、
「練習すること、もっと練習すること、そしてさらに練習すること…」
という意味のことをおっしゃっています。

出来る限り何度も繰り返して練習しなさいということでしょう。

受講生同士が練習をする理由は、
多次元セラピーを知っているクライアントに対して
セッションをするほうがやりやすいこと。

そして多次元セラピーはインパクトが大きいセラピー手法ですので、
未熟な初心者セラピストが、
適していないテーマや問題、不向きなクライアントさんに
セッションをすることで、
不用意に問題を引き起こさないためです。

しかしながらプロとしての開業を目指すならば、
当然のことながら、いずれは受講生以外の
多次元セラピーをご存じない方にも
セッションを行うことになります。

受講生同士から
一般のクライアントさんに対する練習セッションへと
移行するあたりが、難しくもあり
おもしろくもなるステップアップかもしれません。

私どものスクールで多次元セラピーを学ばれる際も、
コース修了後の多次元セラピー研究会で、
まずは修了生の方同士で練習セッションを行い、

次にボランティアのクライアントさんにお願いして
練習セッションをさせていただくことが多いです。

研究会、練習会、交流会などで、何度か顔を合わせ、
お互いに気を許し、親密になった相手にセッションをするのは、
気楽で、安心できるものです。

そんな練習を十分に積みましたら、そこから一歩踏み出し、
勇気を持って修了生以外の方へのセッションにチャレンジです。

コツは、まず失敗を恐れないこと。

多次元セラピーには定型的な誘導がありません。

そこでクライアントさんの言葉をよく聴いて直観もはたらかせ、
セラピー中の対話のやり取りを滞らせないことが大切です。

クライアントさんのお答えを聴いてから、
即座にその局面での的確な問いかけができたらよいですね。

そのためにはやはりハンス・テンダム博士の言葉のとおり、
とにかくたくさんの練習を積むことだと思います。


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