多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

多次元セラピーの密度と時間 多次元に渡る時空の探求へ

2013年07月07日

七夕の今日、貴重な休日を使って
個人セッションにお越しいただくのは有り難いことです。

暑さ厳しいなか、本当にお疲れさまでした。

今日の多次元セラピーも、
120分を少し超過してしまう密度の濃い内容となりました。

多次元セラピーは、事前に目標を設定して行いますが、
始めてみないとどのような展開となるかわかりません。

従来のヒプノセラピーには、おおまかな流れと定型的な誘導があるのに対して、
多次元セラピーではそれが全くありません。

セラピストの問いかけにクライアントさんが答えるそのやりとりが
途切れることなくテンポよく速いペースで進んでいくため、
セッションの記録を後で見ると、容量の差がはっきりとわかります。

多次元セラピーは退行療法。

インテイク(事前カウンセリング)でご相談して決めた
契約(設定された目標)に沿って、
それがどの時点であれ、その起源に戻って探求していきます。

多次元という名のとおり、子どもの頃、比較的最近の過去、
胎児期、前世など、訪れる時空は多岐に渡り、
また遡るのは一方向とは限らず、
必要に応じて行きつ戻りつ…となることもよくあります。

通常の前世療法では、
前世のイメージの中に退行していくだけなのに対して、
多次元セラピーでは、退行のほかに、
擬人化、エネルギーワークという3つのモードがあります。

一つのセッションの中で、いかにたくさんのことが含まれているか
ご想像いただけるでしょう。

今日も、前世と思われる2種類のイメージと、
エンティティによる悪影響(憑依)を扱うセッションとなりました。

一つ一つの前世イメージは、
通常の前世療法一つ分に匹敵する情報量です。

セッションでは通常、事前カウンセリングを終えた後、
リクライニングチェアに移っていただき、
通常の意識の状態から催眠状態に誘導していきます。

ここから、セラピーを終えて
再び通常の意識の状態に戻る解催眠までは、
原則として最長2時間までとさせていただいています。

2時間を超過しますと、集中力が途切れて、
イメージを受け取りにくくなってきますし、
終了後に疲労感が残りやすくなるためです。

とはいうものの、テーマや展開によっては、
どうしても超過してしまうことも時にはあるものです。

多次元セラピーのセッションの時間帯は、
その方のご希望に沿うように、60分~120分程度まで、
ある程度の調整は可能です。

しかしながら出来ればセッションには十分にお時間を取れる日を
選んでいただくことをお
勧めしています。

セッション前後に少し時間的余裕を持たせてご予約いただけると
お帰りの時間を気にすることなく、焦らずにゆとりを持ちつつ
セラピーが進んでいくでしょう。


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