多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

否定的なパターン その起源に戻る退行療法

2013年10月14日

辛い過去の出来事を乗り越えて、
変わろうとしている時。

新しい環境や人間関係になじんで
自分の居場所を築こうとしている時。

今までとは違う自分になりたいと望む時。

夢や目標を達成しようと努力する時

このような時、心のエネルギーが大きく動きます。

不安や緊張、プレッシャーが重くのしかかって
息切れしそうになることがあるかもしれません。

どのくらい辛さを感じるかは個人差が大きく、
どちらかといえば緊張が心地よく感じられて
ワクワクする気持ちのほうが勝る方もあります。

これまでに数多くの方々とセッションルームでお会いして感じるのは、
このような局面で、ストレスを増す要因の一つに、
セルフジャッジメントがあるということです。

自分を厳しく監視して、
あるべき状態にはほど遠いと断じたり、
怠惰やスローペースをなじったり、
まるで厳格な親や上司のように自分を追い込みます。

人がこうしたモードにある時、
自分の美点や努力は無視され、
ささやかな成功は評価に値しないと感じられ、
あるべき理想と比較して落ち込むことになります。

少しずつでも進化しつつある喜びを、
日々、ゆっくりと味わいながら、
それを糧として進んでいかれたらよいのですが、
なかなかそうはなりません。

それどころか、着実に前に進んでいるにもかかわらず、
理想に届いていない自分に腹を立てたり、否定したり…。

過去の失敗や挫折を何度も思い出して責め、
まだ起こっていない未来の失敗を怖れ、
警戒や防衛することに意識を向け過ぎて、
未来、注ぐべき目標にエネルギーが行き渡らなくなっていきます。

そうなるとチャレンジとは脅威そのものであり、
新しいことをする喜びとは結びつかなくなってしまいます。

自分をそこまで厳しくジャッジするのは
かつて自分がジャッジを受けた経験から
学習した結果であることが多いのです。

幼い子どもの頃に受けた厳しい態度や扱い、言葉などを、
周囲や自分自身に対して無意識に繰り返します。

両親や周囲の大人が、その方を厳しくジャッジしたのならば、
大人となった今、同じことを自分に対して繰り返していないか、
調べてみるとよいかもしれません。

そのことに気付くことが出来れば、変えていくことができます。

記憶をたどってみても、
どこからそれがやってきているのか思い当たらないならば、
潜在意識のデータベースにアクセスして、
そもそも最初にそうなった時点に戻ってみることができます。

それは幼少期かもしれませんし胎児期であるかもしれません

あるいはいわゆる前世である可能性もあります。

自分でもよくわからない行動傾向や考え方の癖、
繰り返されるパターンは、
多次元セラピーで過去に退行してその起源に戻ることで、
いつ、どんな状況で、なぜそうなったのか、
理解して癒し、解放することが
可能となります。

漠然とした居心地の悪さや生き辛さ、
低い自己価値や否定的なセルフイメージがある時、
そのような状態に慣れたり、諦めたりしないで下さい。

多次元セラピー、退行療法は、
マインドでは解明できない答えを引き出すきっかけとなるでしょう。


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