多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

2014年を素晴らしい年に! 多次元セラピーを多くの方々に…

2013年12月31日

おかげさまで、今年もたくさんの方々に
多次元セラピーの個人セッション、
多次元セラピープロ養成スクール
お越しいただきました。

皆さま、どうも有り難うございました。
心から感謝申し上げます。

2014年も
多次元セラピーが、より多くの方々の
癒しと探求、そして変容と自己実現のお役に立てるよう
努力を続け、磨き上げていきたいと思います。

皆さまにとって新しい年が、
いっそう健やかで心安らぐ
楽しい年でありますように。

どうぞ良いお年を。


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“嫌な”感情を無視しないで 多次元セラピーで感情と向かい合う

2013年12月30日

感情は、やってきては、やがて流れ去っていくものです。

何らかの感情が停滞していたり、脅威と感じられたりする時、
感情の問題は、その方の信念と深く関わっていることがあります。

たとえば、幼い頃、ご両親から、
特定の感情表現を禁止されていたり

禁止まではいかずともたしなめられたり、軽く非難されたり
…ということはなかったでしょうか?

よくある普通の怒りが、
「絶対に在ってはいけない怒り」となり、

自然な反応としての不安が、
「在ることを知られてはまずい不安」になるかもしれません。

たとえば怒りを認めることができないと、
その怒りは内側に潜伏し、積み重なり、
思いがけない意地悪な気持ちや皮肉、
密かな冷笑、批判などとなって表に出てくるかもしれません。

ご本人は全く気にしていないというのに、
(むしろ解放感を持っているのに)
その小さな皮肉や冷笑の威力はなかなかのもので、
周囲の人々を驚かせたり、
ショックを与えてしまったりすることになります。

自分の中に怒りがあると気付くのは、
あまり心地よいものではありません。

けれども、だからといって見なかったことにはできません。

生まれた時、全ての人には、
人間としてのひとそろいの感情があります。

社会通念や文化的背景の影響によって、
成長に伴い、怒り、不安、憎しみ、悲しみ、寂しさなどは
喜び、楽しさほどは、陽の目をみなくなっていくかもしれません。

とはいえ感情は感情。

ワンセット全て、どんな感情があっても良いのですし、
あるのが当然なのです。

「嫌な」感情から逃げず、敵視もしないことをお勧めします。

実は、感情は、いろいろなことに気付かせてくれる
有り難いものでもあります。

何がこんなに寂しくさせているの?

なぜ、これほどまでに怒りを感じてしまうの?

感情を深く味わい、気付きを受け取り、
感情ともう少しだけ、仲良くしてみましょう。

そうすると、これまでは認めることができなかったり、
気付かずにいたりした何かが、深い領域から立ち現れ、
心の奥にある本当の気持ちや自分という存在の全体を、
いっそう理解できるように、手助けをしてくれることでしょう。

多次元セラピーは、安全な環境で感情と向かい合い、
その背景や理由を探求し、癒して解放するのに役立つセラピー手法です。

ひとりで感情と向かい合うのは心もとない時や、
コントロールできないほど強い感情があるような場合には、
どうぞお気軽にご相談下さい。


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多次元セラピーとボディワーク 過去の身体的なトラウマを癒す

2013年12月27日

多次元セラピーのディプロマを頂き、
プロフェッショナルメンバーとして入会を許されたEARThは、
ヨーロッパの退行催眠療法の協会です。

現在では、ヨーロッパという地域を越えて、
全世界的な退行催眠療法セラピストが集い、
研究発表やシンポジウムなどを行う大きな団体となっています。

先日、EARThから届いたニューズレターには、
にぎやかでポップなクリスマスカードのほか、
ハンス・テンダム博士によるワークショップの記事もありました。

紹介されていたのは、
「アクシデントトラウマリリース」、
そして「背中の指圧」という手法です。

事故や外科手術は、身体面、精神面、そして魂にまで
大きな影響を与えているものです。

アクシデントトラウマリリースは、
事故や手術の時点に退行し、
その時の衝撃や影響を緻密に再体験するように誘導しながら、
丁寧に解放していくというものです。

事故や外科手術の問題に対して、退行療法を行うのは
たいへん珍しく、他に例を見ないユニークなものです。

もう一つの背中の指圧は、さらに画期的なものです。

心理療法でありながら、
まるで整体やカイロ、マッサージなどのボディワークさながらに、
背中を指圧していくのです。

背中のあるポイントには、
精神的、身体的な衝撃のエネルギーが、
現在も残留しています。

過去、あるいは前世・過去生における身体面でのトラウマ、
トラウマ的な死の体験を探求して見つけ出したならば、
その時いったい何が起こっていたのかを理解することが出来ます。

そのうえで、その時点での感情、感覚、知覚などを
しっかりと解放できるように促していくのです。

このニュースレターの記事には、
たとえば石器時代のような原始的な時代の過去生での
トラウマもよくあるとのこと。

その当時の生活を想像してみれば、
適切な手当や治療法の無い環境での
身体の酷使や現代では考えられないような大怪我は
日常的にあったことでしょう。

そうした古い時代の転生の痛手は、
現在もその方の中に留まり続けており、
この背中を押すという手法によって、
過去と現在のつながりをたどっていくことが
可能となるのです。

もしかするとちょっとした違和感や慢性的な不調などから、
その方にとって思いも寄らなかった過去の
痛みや苦痛に満ちたバーストラウマ、事故、
外科手術、身体的な衝撃、死の体験などがわかり、
驚かれるかもしれません。

このアクシデントトラウマリリースと背中の指圧、
日本で開講されたロングコースの一期生として
私もハンス先生から学んでいます。

ボディワーク的な側面もあり、
当時も今も、通常の退行療法よりも難しいと感じていますが、
実に斬新な手法だと感心しています。

私が皆さまにお伝えしているスクールの
「多次元セラピー上級コース
」のシラバスには含まれていませんが、
多次元セラピー研究会にて、ご希望の方にはお伝えしています。


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生まれてきた目的、人生の計画を知るには…  潜在意識は宝の山

2013年12月26日

人生の目的や魂の計画、
出会うことを約束している相手、
ソウルメイトなどについての興味は、
どんな方にもあるのではないでしょうか?

これまでの人生を振り返り、思考を巡らしてみても、
その答えは見つかりません。

ところが、前世療法、あるいは
胎児期退行からプランニングステージへの退行などによって、
「何のために、今、ここに生きているのか」という、
根源的な問いかけへの答えを
その方の潜在意識の中から受け取ることができるのです。

ちなみに、人生の目的や計画を知るヒプノセラピーは、
前世療法、プランニングステージのほかにも、
幾つかの方法があります。

退行療法が苦手、あまり退行したくないという方には、
退行を一切行わない方法もありますので、
どうぞご安心下さい。

潜在意識とは、
すべての情報が蓄積されたデータベースのようなもの。

潜在意識とは、迷いや問題に直面している時に、
その答えをいつでも見つけ出し、引き出すことができる、
いわば宝の山です。

そうしたいと望むならば、
どんな方でも、潜在意識にアクセスすることができます。

この無限大の情報あふれる宝の山を活用しないのは、
あまりにももったいないことではないでしょうか?

私たちは、思考や分析といった左脳的なはたらきと
顕在意識で意識的に把握できる情報だけを使いながら、
それがすべてだと思って、日常を過ごしていますが、
実のところは、それだけではありません。

人生とは、もっと深みと奥行きのあるものなのです。

潜在意識の特性を知り、潜在意識を味方につけると、
今まで想像もしなかったような多くのことが可能となります。

たとえば…
悩みや問題を癒し解決する(癒し)、
人生に対する根源的な問いかけの答えを見出す(探求)、
潜在的な才能や資質を発見する(自己実現)、
望むとおりの未来を実現する(未来創造)、
夢や目標を達成する(願望達成)、 etc.

潜在意識を活用することで、人生はさらに充実し、
顕在意識で思い描く以上に豊かに、幸せになり、
生きている喜びを、日々、実感できるようになるでしょう。

多次元セラピーを使うと、従来の前世療法よりも
さらに詳細な魂の計画や人生の目的を探究することができます。

お仕事やパートナーシップ、家族関係、
ご病気や障害、逆境や試練、気になる癖など
心に引っかかっている謎や疑問の起源に退行し、
探究してみませんか?


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クリスマスの思い出と多次元セラピー

2013年12月25日

クリスマスと言えば、
ツリーを飾ってケーキを食べて
プレゼント交換…というのが定番かと思いますが、
その方ならではの個性的なクリスマスの過ごし方もあるでしょう。

大人になってからは、クリスマスにちなんだイベントやコンサートなど
多彩なクリスマスが在ったはずなのに、
なぜか思い出されるのは、もっと昔のクリスマスです。

それは小学生の時に体験したキャロリング。

キリスト教の信仰をお持ちの方や教会関係の方は
よくご存知だと思うのですが、
皆でクリスマスキャロルを歌いながら巡り歩くのです。

クリスマスの聖歌については、
幼稚園がたまたまキリスト教系だったこともあって、
なじみ深いものではありましたが、
自宅から遠く離れた都内某所で、
夜、知らない人たちに混じって見知らぬ街かどを移動しながら、
キャンドルを灯して歌う…というのは初めてのことでした。

多次元セラピーを学び、
多次元セラピーのセッションをさせていただいている現在、
この記憶をたどってみると、
それまで感じていた以上に独特な感慨(?)があります。

多次元セラピーでは、
現在の中に過去がある…と考えているためです。

今、起こっている出来事の起源は過去にあることとなり、
そうなると、クリスマスキャロルをその地で歌うこととなったのにも、
何か理由のようなものがあるのかもしれない…と感じます。

この記憶は、不快なものではなく、どちらかといえば楽しい思い出ですので、
これまで多次元セラピーを使って
その起源に退行してみたことはありません。

通常、起源に退行していくのは、何か問題が起こったり、
否定的な感情や感覚を解放したいと望んだりする時。
たとえば体の痛みや違和感、悲しみや怒り、コントロールできない不安など。

しかしながら、クリスマスの今日、
再びこの記憶がよみがえってきたことや、
クリスマスと言えばすぐにこのことを思い出すことを考えてみると、
この出来事の奥には、今まで気に留めてみることのなかった
特別な何かが潜んでいるのかもしれません。

その何かを探求してみるのも
なかなか興味深いことです。

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士は、
「繰り返し起こることは解放を待ち望んでいる」ともおっしゃっています。

多次元セラピーを学ばれると、
他者に対するセッションはもちろんのこと、
ご自分に対しても多次元セラピーでワークすることが出来ます。

多次元セラピーのスクールにお越しになる方の中には、
何らかの必要に迫られて、ご自分を探求し癒すために
習得される
場合もあります。

自分にかける多次元セラピーは、
センタリングやエネルギーフィールドの浄化、
コンディションの向上などに役立ちますので、
プロの多次元セラピストを目指す方々にも、
皆さんにお勧めしています。

ご自分を探求するチャンスは、
日常のちょっとした体験の中にも見つけることができるものです。

お悩みや解決したい問題がない場合にも、
潜在意識から過去の時空に退行して
その時、何が起こっていたのかをわかることは、
ご自分に対する理解がいっそう深まる
エキサイティングなひとときとなるに違いありません。


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多次元セラピーの探偵モード リアルな再体験を促す

2013年12月23日

先日、セッションを初めて体験なさった方から
あるご感想をいただきました。

セラピストの問いかけに対して、その方が何か答えた後、
次の問いかけに進むのではなく、
最初の答えからさらに「突っ込む」のが印象に残った…
ということでした。

その方は、ヒプノセラピー・前世療法のスクールを受講なさっているのですが
多次元セラピーはまだ学ばれていません。

おそらく多次元セラピーの「探偵モード」のことを言っておられるのでしょう。

多次元セラピーには、
従来のヒプノセラピーや前世療法と異なる特長が幾つもあります。
探偵モードはその一つといってよいかもしれません。

退行して過去の時空間に戻り、出来事を再体験する時、
その時の思考、感情、感覚などを出来る限りリアルに受け取っていただくために、
細やかで適切な問いかけを重ね、まるで探偵のように詳細を明らかにしていくのです。

このように書くと、シンプルで簡単そうに思われるかもしれませんが、
実際には易しいことではありません。

「突っ込み」は、共感や受容とはまた違った姿勢や言葉、
切り込むための視点を必要とします。

セラピストには、探求への意図や、粘り強さ、
細部を見過ごさない注意深さなどが要求されるでしょう。

多次元セラピーには、リアルな再体験を促すためのテクニックというものもあり、
深化やフォーカシング、ドレッジングなどがそれに当たります。

私たちは、人の言葉を聞くと、無意識のうちに自分なりの解釈をして、
相手の意図がわかったような気になり、
その自分なりの理解に基づいて、同意をしたり、
次の質問を投げかけたりしているものです。

しかしながらイメージ世界の体験には、
その方独特の価値観や世界観、パーソナリティなどが反映され、
他者には計り知れない要素もあるでしょう。

特に(多次元セラピーを使った)前世療法では、
前世のイメージ世界の中で、
見たことも聞いたこともないような想像を超えた出来事が起こります。

こうした出来事に対して、
実際に何が起こったのかを正確にわかり、理解していることは、
それを体験している人物(前世のパーソナリティ) の感情や思考、感覚、行動などを
とらえるためには不可欠なのです。

日本人の共感的な民族性(?) のためか、
あるいはセラピストを目指す方々に共通する共感性のためか(?)
受講生、修了生の多くの方々が、探偵モードを苦手とされています。

多次元セラピー研究会では、
この突っ込みだけのパート(部分)練習も行われるほどです

それも全て、リアルな再体験のため、
問題となる出来事の中心をしっかりと通過していくことで、
より深い解放とカタルシスが実現する…というのが
多次元セラピーの基本的な姿勢なのです。


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多次元セラピーはコラボの即興演奏のように

2013年12月22日

人間の適応力というのはなかなかのもので、
より快適に楽々と物事に臨めるように
自分でも意識しないうちに、調整が行われていることがあるものです。

多次元セラピー・前世療法の個人セッションを始めて間もない頃は、
定型的な誘導からはずれないように気を付けながら進め、
クライアントさんを観察して意を汲む余裕を
ほとんど持つことができません。

多次元セラピー・前世療法のスクールでも、
多くの受講生の方々が、
「言葉で誘導しながら、クライアントさんをよく観察し、
次に何を問いかけるかを考えつつ、
同時にセッション記録をメモしていくことは、たいへん難しい」

と感じられるようです。

ケースを積み重ねていくにつれて、
少しずつ慣れていくものですので
ご安心下さい。

セッション中は、セラピーの流れを冷静に把握するとともに、
クライアントさんと一緒にトランスに入って、
同じイメージを再体験しながら誘導できるようになっていくでしょう。

多次元セラピー=退行療法(胎児期退行、年齢退行、前世療法など)を行うと、
その日のセッションに現れたイメージの断片が、頭に残ってしまい、
食事中やTVを見ている時など、ふっと頭の片隅をよぎることがあります。

多次元セラピストとしての実践が進むにつれ、
こうした記憶も、次第に簡単に手放すことが
できるようになっていきます。

その日のセッションを終えて、自宅に戻ると、
どんなセッションだったのか? どんなイメージが現れたのか?
すっかり忘れてしまっていることに
気付くようになるかもしれません。

多次元セラピスト、前世療法セラピストは、
日常的に、数多くの方々の前世をご一緒に体験させていただくのですから、
それが一つ一つ、全て記憶に残っていったら、
大変なことになります。

何かを忘れることは、何かを覚えることと同様に、
自分を守る素晴らしい能力だとあらためて感じます。

多次元セラピーは、セッションを始めてみないと、
どのような展開になるかわかりません。

シナリオはあって無きが如く。

クライアントさんと多次元セラピストとの対話のやりとりが、次の展開を決める、
たとえて言うならば、コラボの即興演奏のようなものです。

それが多次元セラピーの怖さでもあり、
面白さでもあります。

開業をお考えの方は、失敗を恐れずに、
どうぞ勇気を持って、
まずはセッションを始めてみて下さい。

やってみないとわからないことや、
経験からしか学べないことがたくさんあります。

自信は、実践を通して少しずつ身に付いていくもの、
最初から自信を持てる人などは、おそらくいないのですから。


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心の平和を目的とするAHグループ

2013年12月20日

アティテューディナルヒーリング、略してAHは、
心の安らぎを目的としてお話を聴き合うグループを行っています。

昨日は、google+ のハングアウトを使ったグループをしました。

今回は、告知が6日前であったにもかかわらず、
6人もの方がご参加くださいました。

予定していた時間は、長過ぎず、短か過ぎず、
十分にお話をしていただき、聴き合うことが出来たのではないでしょうか?

必要な時にご自宅からお気軽にご参加いただけるのは
インターネットの強みであるかもしれません。

AHには、12の原則とガイドラインがあります。

個人情報は一切明かさない安全な場を作り、
お話したいことを、ただご自由にお話いただくのですが、
それを聴く側は、批判やジャッジ、アドバイスをしないようにします。

私たちは、人の話を聴いている時、
つい「自分だったらこうするのに…」、
「私にも過去に同じようなことがあった…」など
意識を過去や未来に向けてしまったり、
自分に引き寄せて考えてしまったりするものです。

また時には自分と異なる考えに反発したり、
否定したりもしています。

このような時、本当の意味で他者の心を受け入れ、
傾聴することは出来ません。

ただ「今、ここ」にいて、お話をじっくりと聴くと、
聴いているその姿勢は、安らぎに満ちて平和そのものとなり、
不思議にも心を癒してくれるのです。

私は、仕事がら、毎日のようにお話をお聴きしていますが、
いつものセッションでのインテイク(事前カウンセリング)の時とは異なる、
独特の聴き方がAHにはあります。

多次元セラピーのインテイク(事前カウンセリング)では、
複数の問題の中からその日のセッションでワークするテーマを絞り、
目標設定
を行います。

インテイクの際は、やはり、
ただ聴いているだけ…というわけにはいきません。

セッションとは異なり、AHでは、
話し手に対して何かをしなくてはならないとか、
答えを見つけるお手伝いをしなくてはいけないということがありません。

話す側にとっても、ただ聴いてもらうだけの心地よさ…というものは、
日常生活の中にはあまり存在しないものなのではないでしょうか?

アティテューディナルヒーリングのハングアウトのグループは、
2014年も、毎月、行っていく予定です。

無料でどなたでもご参加いただけます。

ご興味がある方は、多次元セラピーホームページの
アティテューディナルヒーリング
のページ、
あるいはAHジャパンのHPなどを
ご覧いただければと思います。


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多次元セラピーのハイアーセルフと他のハイアーセルフ

2013年12月15日

多次元セラピーには
「ハイアーセルフ」のセッションがあります。

よく知られているヒプノセラピーの「ハイアーセルフ」セッションとは
異なるものです。

多次元セラピーでは、その方のリソースを大切にして、
外部の存在、たとえばガイドや天使などの力には
頼らないように進めていきます。

ハイアーセルフとは、こうした外部の存在ではなく、
その方に属するその方の一部。

その方が望み、求めているものは、既にどこかに存在しており、
それをハイアーセルフととらえて行うのが
多次元セラピーのハイアーセルフ
です。

それに対して、ヒプノセラピーのセッションの「ハイアーセルフ」では、
その方の中の最高次元の自己=ハイアーセルフに会いに行き、
メッセージやアドバイスを受け取ります。

多次元セラピーのハイアーセルフと従来のハイアーセルフは、
最高次元の神のような自己という意味では共通ですが、
多次元セラピーのセッションのほうが、より具体的であり、
そのセッションのテーマに沿ったアプローチとなります。

先日、誘導瞑想ワークショップにご参加いただいた方から、
誘導瞑想のハイアーセルフと、セッションとしてのハイアーセルフとは
どのように異なるのかというご質問をいただきました。

誘導瞑想では、ハイアーセルフに出会うための誘導をセラピストが行い、
その方にご自由にイメージを受け取っていただきます。

イメージは、必ずしも誘導どおりでなくてもかまいませんし、
誘導の言葉とは異なる別のどこかへ行ってしまうのでもよいのです。

誘導瞑想では、その方とセラピストとの対話はありません。

そのため、今、どんなイメージを受け取り、
何が起こっているのか、
セラピスト側からお聞きすることはなく、
その方の自由に委ねられるのです。

周囲を気にすることなく、心ゆくまで
イメージの世界に浸りたい時にお勧めです。

セッションでは、対話のやり取りによってプロセスが進んでいきますので、
セラピストはその方のイメージ世界に寄添い、
もしもイメージが現れなかったならば、
現れやすくなるように促すはたらきかけを行うこともあります。

またハイアーセルフはどんな存在なのか、
どのようなメッセージを伝えてきたのかをお聞きして、
言葉にして表現していただくため、
解催眠後に、イメージを思い起こしやすくなるでしょう。

その反対に、イメージに現れた内容について
あまり他者に話したくない、秘めておきたいという方は、
誘導瞑想のほうが気楽に感じられるかもしれません。

誘導瞑想とセッションは、
その方によって、好みが分かれるところだと思います。

多次元セラピーセッションのハイアーセルフ。
ヒプノセラピーセッションのハイアーセルフ。
そして誘導瞑想のハイアーセルフ。

「ハイアーセルフ」には3種類がありますが、
あなたはどれにご興味をお持ちでしょうか?


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退行催眠療法 多次元セラピー

2013年12月12日

多次元セラピーは、退行療法。

過去の時点へと遡っていく退行催眠は、
回帰療法と呼ばれることもあります。

たとえば先月や昨日に戻るものも、
退行催眠といえます。

退行催眠といって、すぐに思い浮かべていただけるのは、
年齢退行と胎児期退行ではないでしょうか?

どんな時に受けていただくとよいかというと…

過去の不愉快な出来事や悲しい出来事から、
今もなお、否定的な影響を受けており、
そのことで、家族との関係や、人間関係、
日常生活などがうまくいかず、
生き辛さがある時だと思います。

心の傷は、ふだんは意識にのぼることがなく、
気には留めてはいなかったとしても、

何かの折りに、
自分でも驚くような激しい感情となって、
湧き起こってくることがあります。

出来事そのものの嫌な記憶が、
繰り返し、よみがえってくるということもあるでしょう。

たとえば、人前で緊張してしまいやすいのは、
過去に味わったことのある
何らかの不快な体験に由来しているのかもしれません。

たとえ原因が全く思い当たらず、
すっかり忘れてしまっている場合でも、

多次元セラピーの催眠状態では、
瞬時にその時点へと戻り、
その時の状況を再体験することができるのです。

その時の気持ちをしっかりと感じることによって、
わだかまりやこだわりがほぐれ、
重荷となっている感情を手放して心を癒すことができ、
思考や行動パターンの変容を促すことになるのです。

これは悩みや問題の原因と向かい合って乗り越え、
問題の解決に直接効果を期待できるセッションとなります。

さて、これとは別に、
現在、必要としている資質やエネルギーなどを
過去のポジティブな体験の中から探し出し、
現在の状況に呼び戻して定着させるセッションもあります。

今のところ、それほど深刻な悩みがあるわけではないけれども、
よりよい状態を目指したいような場合、
ワンステップ飛躍していきたい場合、

または、逆にあまりにも辛すぎて、
過去の出来事を再体験するのが困難である場合、
こうしたセッションを行うことができるでしょう。

過去あるいは過去生の成功体験や至福の体験、
愛され大切に育まれた喜びの記憶などを再体験
しますので、
たいへん勇気付けられ、パワーや心の平和を
取り戻すことができるセッションとなるでしょう。

多次元セラピー・退行催眠というと、
「過去のトラウマ体験と
どうしても向かい合わなければならない…」
と思われがちなのですが、
こうした希望や勇気を取り戻すセッションもあることを
ぜひ知っていただきたいと思います。


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