多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

今年こそ夢をかなえたい方のために 目標達成とっておきのコツ

2014年01月17日

2014年が始まり、気持ちも新たに
目標やチャレンジしたいことをあらためて意識された方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそは夢をかなえたい、 
望むとおりの幸せな未来が欲しい…

こうした願いを実現するにはコツがあります。

そんなとっておきの秘訣をまとめてお伝えしているのが
「潜在意識の活用セミナー」。

毎日をもっと楽しく、健やかに過ごすために、
潜在意識の特性と、効果的に自己催眠を使うノウハウについては
以前からお伝えしてきました。

おかげさまで数多くの方々に受講いただき
ご活用いただいています。

皆さまの夢の実現に立ち合わせていただき、
喜びや感動を分けていただけるフィードバックは
セラピストにとっても格別の体験となります。

従来のコースとは別に、昨年より新たに追加されたのが
「~夢をかなえて幸せな未来を実現する~
 目標達成スペシャルコース」です。

このスペシャルコースでは、
スムーズに着実に 望む結果を出せるように、
4日間ほどかけて、7つのステップを踏みながら、
目標に向かって一歩一歩進めていきます。

7つのステップとは ‥

1.自分を知る、 
2.的確なゴール設定を行う、 
3.ブロックをはずす、 
4.潜在意識の特性と暗示の法則を知る、 
5.自己催眠のシナリオ作り、 
6.シナリオに基づく催眠セッションとNLPなど心理療法アプローチ、 
7.実践とフィードバック

7つのステップには、2回のセミナー、2回のセッション、
カウンセリング、心理療法アプローチが含まれています。

セッション部分は、
通常の多次元セラピーの個人セッションと同様の時間枠で、
しっかりと
行います。

潜在意識の特性を知り、適切な暗示文のシナリオを作ることは、
もちろん大切な基本なのですが、それだけでは効果が出ないこともあります。

たとえば夢をかなえることを阻むブロックがあるとしたら、
自己催眠を使う前に、それがどのようなものかを探求し、
解放しておくことが必要となるでしょう。

このコースは、夢をかなえ目標を達成するために
必要なステップを一つ一つ積み重ねながら、
的確なゴール設定を行い、障害(ブロック)となる要素を取り除き、
スムーズかつ着実なゴール到達を目指すパワフルなプランです。

長年温めてきた夢をお持ちの方、大きな目標を達成したい方は、
左サイドメニューから 「潜在意識の活用セミナー」を
ぜひ一度ご覧下さい。


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胎児期のトラウマと多次元セラピー

2014年01月15日

退行催眠療法のひとつに、
お母さんのお腹の中にいた頃まで戻る
「胎児期退行」があります。

戻るといっても、
「胎児に感覚や記憶があるの? 」と
疑問に思われるかもしれません。

初めて胎児期に戻った時の体験は、
今も忘れられない強い印象を残しました。

お母さんのお腹の中にいるとはどんな感じなのか、
想像もできない…と思いつつも、
実際に催眠状態に入ってみると…

体温の暖かさや暑さ、
お腹の内側で、日増しにどんどん強くなっていく、
圧迫される感じや動きなどが、
驚くほどリアルに感じられたのです。

それだけではありません。

母親の感情の動きはもちろんのこと、
周囲にいる大人たちのことは、
透視でもしているかのように、何もかも伝わってきて、
言葉に出さなくても、ひとりひとりがどんなことを考え、
何を感じているのかが判っていました。

私の場合、母親が直前に流産をしていたため、
無事に生まれてくるかどうかということを、非常に心配しており
胎児の私は、その不安な気持ちと怖れを感じ取って、
「大丈夫!」と何とか伝えようとしていました。

一般に、家族から何も聞かされていなかったり、
大人になった今、記憶には何も残っていなかったりしても
この時期に母親が大きなストレスを感じていたり、
家族に何か辛い出来事や重要な事件などが起こっていた場合、
胎児は、かなり大きな影響を受け、それが現在にも尾を引いて、
否定的な影響が残ってしまうことが少なくありません。

また不幸なことに、何らかの事情で、
子どもの誕生が歓迎されていなかったということもあるのです。

その場合はさらに深刻です。

多次元セラピーのセッションでは、
従来のヒプノセラピーの胎児期退行よりもさらに詳細に
現在の問題の原因となった胎児期の出来事を再体験し、
否定的な影響を軽減し、感情的なブロックを解放していきます。

ほとんどの人が持っていると云われる
バーストラウマも癒していきます。

胎児期退行によって期待できる効果は、
これだけではありません。

通常、この人生の目的や使命、
家族とのつながりなどを知りたい時、
前世療法(過去生退行)のセッションを行いますが、
この胎児期退行によっても、
前世への退行とは異なる視点から、
この人生の深い意味を探求したり、
洞察を得たりすることができます。

どのようなビジョンを持って新しい人生に臨むのか、

何故、この人たちを両親として生まれてくるのか?

生まれた瞬間に感じたのは、どんなことだったか?
 
この世界や家庭環境、家族の最初の印象は…? etc. 

胎児は、周囲に対して無防備、
傷つきやすく、イノセントな存在です。

そして、母親とは、文字通り一心同体、
完全に依存して生きている状態です。

それだけに、胎内で体験したことは、
数ヶ月だけの期間とはいえ、言葉では言えないくらい、
その後の人生に大きな意味を持つのです。

多次元セラピーには、
複雑な出来事にもアプローチする手法があります。

母親や周囲の人々からの否定的な影響、
兄弟姉妹の反応と、カルマ的な影響、
生まれてくるこに対する否定的な感情、
強制された人生の計画など、
トランスパーソナルな領域に渡って
その時、何が起こったのか、
胎児はそれをどのように体験し、何を感じていたのか
探求をしていくことが出来ます。


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セッションの体験談、ご感想

2014年01月14日

セッション体験談のページにご感想を追加して更新致しました。
まだまだ寒い日が続きます。どうぞあたたかくしてお過ごしください。


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コントロールできないほどの圧倒的な怒り

2014年01月12日

ふとしたきっかけで噴出する
我を忘れるほどの激しい怒り。

こうした怒りは、
いったいどこから生じたのでしょうか?

多次元セラピーの退行療法セッションを行うと、
催眠状態に誘導し潜在意識にアクセスでき、
通常の意識の状態では自覚できないその理由・原因を、
努力することなく突き止めて、理解することができます。

多くの場合、それは幼い子どもの頃の両親や養育者との関係、
あるいは、胎児期の体験、
いわゆる前世の出来事である場合もあります。

これまでのセッションのケースを振り返りますと、
幼い子どもだった時、両親との間に起こった出来事に、
端を発していたということが少なくありません。

成人してからの怒りに比べると、
子ども時代の怒りは、比較にならないほど大きいことがあります。

それは、幼い子どもは、知恵や経験が乏しく、
その幼さゆえに、怒りを怒りと捉えることが困難であり
怒りを受け止めて持ちこたえることができず、
怒りをどのようにして表現したらよいのかも
わからないことがあるからです。

怒りを表現することができるならば、
次第に気持ちが収まっていくものですが
両親によって、表現することを禁止されたり
怒りを表すと厳しく罰せられたり、
子どもの言い分をきちんと受け止めて聴いてもらえなかったりすると、
子どもの心には、怒りが在り続け、深刻な傷が残ってしまうのです。

そして怒りは水面下でどんどん蓄積していきます。

ここで付け加えておきたいのは、
子ども時代の怒りは、
あくまでもその子どもの主観によるということです。

客観的に見て、よく出来た立派なご両親で、
躾としては決して行き過ぎているわけではない
叱り方の範囲であったとしても、
「その子どもにとってどうであったか」ということが重要なのです。

叱られて、ひどい体罰を受けても、
すぐに忘れて遊び始めるお子さんもいれば、
感受性が鋭く、いつまでも辛さが尾を引いてしまうお子さんもいます。

怒りがあることに気付いたら、
無意識に他者に投影することなく、
その怒りは、本当は誰に対する怒りなのか
理解する必要があります。

怒りを身近な誰かにぶつけないためにも、
怒りと向かい合い、理解して解放しましょう。

感情を解放する癒しの手法には、さまざまなものがあります。

本当に怒りをぶつけたい相手が誰なのかを探求したいと望まれ、
真の原因に気付くことができたならば
手放すのは、それほど難しいことではないのです。

個人セッションでは、必要に応じて、
こうした解放のテクニックをお伝えしています。

個人セッションに加えて、ご自宅で継続して取り組んでいただくことで、
さらに効果が期待できることになります。

多次元セラピーは、
原因のわからない感情や、コントロール出来ない感情、
心身の不調の起源に戻り
解放と癒し、カタルシスをもたらすことが出来ます。


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「疑ってしまう気持ち」の起源を探求する多次元セラピー

2014年01月11日

許可をいただきましたので、最近のセッションケースをご紹介致します。

このセッションのテーマは
「ほとんどのものに疑ってかかる」原因を探求して解放することです。

クライアントのAさんは、
何に対しても疑いをもってしまう傾向に気付いておられました。

何に対しても疑いを持ってしまう傾向は、
場合によっては人間関係の信頼感を損ない、
物事に対して神経質になり、心配、不安、緊張感などが増え、
余計なエネルギーと時間を費やすことにもなりかねません。

人間関係においては、
相手に安心感を持つことがなかなか出来ず、
打ち解けるまでにはさまざまな段階を踏むこととなるでしょう。

敏感な方は、相手が自分を信頼してくれているか否かについて、
感覚的に分かってしまうものですので、
疑いや不信感によって第一印象が悪くなることもあるかもしれません。

こうした疑いや懐疑、不信には、必ず原因となった出来事があります。

多次元セラピーでは、ブリッジなどの方法を使って
その起源である時空へ退行していきます。

現れたのは、ある風景でした。

一面の焼野原… 13歳くらいの少女が立っています。

汚れている緩いモンペを身に付けて
何をするでもなく、そこに佇んでいます。

その場所は、少女にとってなじみのない場所でした。
「自分がどうしたらよいのかわからない…」
「ここがどこなのかわからない…」
なぜ自分がそこにいるのかもわかっていない様子です。

周囲には人の気配は全くありません。

焼野原の中にいるにもかかわらず、
少女は怪我をしておらず、空腹や渇きも全くありませんでした。

やがて彼女は歩き始めます。
とりあえず休む場所を見つけるために…。

この少女は、既に亡くなっているらしいことがわかってきました。

亡くなった後、自らの死に気付かずにさまよっていたのです。

この少女がどのように亡くなっていったのか、
さらに退行を続けていきます。

すると現れたイメージは、卓袱台を前に座っている幼い女の子。
まだ5歳くらいです。

家の中にたった一人で、母親が帰宅するのを待っています。
「お母さんが早く帰ってくるといいな…」

周囲は静かで何の物音もしていません。
女の子は心細い気持ちでいっぱいでした。

その子は、家から出ることなく、
おとなしく待っているように母親から言われていました。

母親は働きに出ていました。
この子の父親は、早く亡くなっており、
母親と二人暮らしであり、身寄りはほかにありません。
ご近所には、民家がまばらで、
親しく付き合いをするような人は住んでいませんでした。

いつまで経っても、母親は帰ってきません。
それでも女の子はずっと待ち続けていました。

突然、空にあちらこちらから飛行機が現れて、爆弾が投下され、
火が燃え広がり、たちまち村中は火の海となりました。

広い範囲で燃え続けています。
人々は逃げ惑い、女の子の家の中にも煙がどんどん入ってきます。
天井が崩れ、周りの壁も崩れ落ちてきます。

それでも女の子は逃げません。
お母さんが出かける前に「ここにいて」と言い残していたからです。

「この場所を動かずにいれば、お母さんがきっと迎えに来てくれる…」
「外へ逃げたら、お母さんに会えなくなってしまうかも…」

燃え盛る炎が迫り、家はつぶれて煙に覆われ、女の子はそのまま、
その場所で死を迎えました。

子どもには、大人のような判断力や理解力、経験値などがありません。

そのために、大きな戦争が起こっていて、命の危険が迫っていることが
この女の子には分からなかったのです。

女の子は、母親の言葉を信じて待ち続けたのですが、
母は戻ってきてはくれませんでした。

最期を迎えた時、この子が感じていたのは
大好きなお母さんのことを心の底から信じていたのに
お母さんは迎えに来てくれなかったということ。

幼い女の子にとっては、打ちのめされるような衝撃だったはずです。

その刹那にこの子が下したであろう決断は、
「もう信じられない、誰のことも信じない…」というものです。

多次元セラピーでは、こうした決断は、その後の転生にまで持ち越され、
潜在的な信念となって、行動や思考全般に大きな影響を与える
と考えます。

影響下にありながら、その信念や決断がなぜ在るのかは
ご本人には自覚が出来ませんし、
そのような信念・決断が在ることにすら気付かないことも多いのです。

この前世は、現在の東京都内の下町のあたり、
おそらく第二次世界大戦中のことです。

女の子は、焼け跡をさまよっていました。
すなわち自分の死を自覚できないまま、
癒されるのをずっと待ち続けていたことになります。

セッションでは、この後、この女の子を救いだして、
精神、感情、身体のあらゆる面から十分に癒していきます。

子どもは、大人以上に傷つきやすいものですので、
インナーチャイルドワークと同様に、
配慮を持って丁寧に対応することが求められます。

この出来事は、女の子にとって深刻なトラウマとなり得ますが、
母親にとっても、それを上回るほどの不幸な体験となることでしょう。

我が子に会うこともかなわず、子どもを案じながら、
母親も仕事先で爆撃に遭い、命を落としています。

幼い子どもを守れなかった罪悪感や後悔、自責の念は、
はかり知れないものがあります。

母子が十分に癒されるために、二人が安全な場所で
再び会えるように誘導していきます。

帰宅出来なかった事情を女の子に説明して謝罪することは、
母親に心の安らぎをもたらすためにはどうしても必要なことですし、
女の子にとっても必要な癒しとなります。

そうなることによって、あの前世でのトラウマ的な死の瞬間に下した決断は解放され、
女の子は、基本的な信頼を取り戻すことができるようになっていきます。

「何に対しても疑いを持ってしまう」ことの背後には、
たった一人の相手(母親)に対する無条件の信頼と、
それが裏切られた強烈なショックがありました。

死の直前のほんのわずかな疑いが、
これほどまでに長く残り続けることとなったのは、
あらゆるものの中で最も大切な存在であった
母親に寄せていた信頼のためであることは
言うまでもありません。

この前世の母親は、現在、転生しておらず、
妻子を残して早死にしてしまった父親は、
このクライアントさんの現在のお父様であるということです。


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日常のルーティンを脱するために 多次元を体感するリフレッシュ

2014年01月10日

昨夜はこのあたりでも雪が舞い、
今朝はこれまでにない冷え込みでした。

お散歩している犬たちも、厚いコート(?)を着込んで
心なしか寒そうに歩いています。

今日は、コンタクトレンズのケアのために
近くのショッピングモールへ出かけました。

日頃、セッションルームで終日、仕事をしている私にとって、
こうした場所へ昼間出かけていくのは珍しいことです。

ちょうどバーゲンセールの真最中、
人出が多くたいへんにぎやかです。
帰りに少しだけ、普段行かないお店なども歩き回って
人間と場所のウォッチングを楽しみました。

その後、セッションルームに戻りましたが、
その感触の落差を言葉にするならば「多次元」的といった感じです。

多次元セラピーのセッションは、
セッションルームの狭い空間にずっととどまり、
クライアントさんの心に寄り添い続けます。

内側へ、内側へとどんどん降りて行き、
行ったこともないような過去の時代と場所へ向かい、
心の深層にあるイメージ世界の中で数時間を過ごすセッション時の感覚。

人混みの中で、変化に富み、あふれる色彩を放つ
夥しい商品たちや、個性豊かな老若男女の方々のエネルギー。

短時間のうちにこれほど大きなギャップがあると、
不思議なことに一日を長く感じて、充実感を覚えます。

同時に気分転換の必要を再確認しました。

ルーティンワークやマンネリから自由になると、
発想が変わり、インスピレーションがやってきます。

歩くと新鮮な酸素が体内に行き渡り、運動不足も解消されて
心身のリフレッシュができます。

寒いと外に出る機会が減ってしまいがちですが、
いつもと違う道を通ってみたり、
いつもは出かけない場所へ立ち寄ったりしてみるのも、
なかなか良いものです。

あなたは、どんな方法でリフレッシュなさっているでしょうか?


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レイキヒーリング はじめの一歩は信頼

2014年01月08日

今日はレイキセミナー。

寒さが厳しいうえに、
午後からは雨も降り出すあいにくのお天気となりましたが、
ご遠方よりお越しくださり、終日たっぷりのセミナー、
本当にお疲れさまでした。

私がお伝えしている現代霊気法(現代レイキ)には公式テキストがあり、
レベル1の前に、もう一冊テキストが準備されています。

それは、初めて現代レイキを学ぶ方のために
入門編として編集されているものです。

ちょっと中身をご紹介すると…
レイキとはそもそもどんなものであるか?
臼井霊気療法の発祥、
その後、レイキはどのように伝えられ、現在に至っているのか?
伝統霊気と西洋式レイキの違いは何か?
…などについて、詳細に解説されています。

レイキをよくご存知ない方のためにお伝えしてみますと、
レイキとは「宇宙高次元の愛と調和と癒しの波動」ということになります。

こうした高次元の波動が
この宇宙のどこかに存在している…ということを受け入れられない場合、
レイキヒーリングを行うのは難しいことになるでしょう。

見えないエネルギー波動であるレイキは、
キルリアン写真などを除けば、科学的に検証できるものではありませんので、
レイキを受け入れるとしたら、それは理屈を越えた直観によるものとなります。

「レイキというものが在る」と思われるか、
あるいはレイキは在るとは思えないか、
まずはそれによって、その後のレイキへの見方や姿勢が
かなり異なるものとなっていくでしょう。

わからないものを無条件に受け入れるのは、
科学的な態度ではないかもしれませんが、
レイキを信頼しないことには、レイキヒーリングを始めることは出来ません。

理屈で納得したいタイプの方々にとっては
実に悩ましいところです。

さらにレイキヒーリングは、
実践することによって上達していきますので、
進歩も進化も望めないことになってしまいます。

これまでの人生で、
見えないエネルギーに触れるような何らかの体験をなさった方は、
比較的自然にレイキの実践に進んでいかれるかもしれません。

一般的には、どんなものかわからないけれど、
とりあえずレイキを信頼して行ってみようという姿勢が
レイキヒーリングの始まりとなります。

実はレイキヒーリングでは、
感じる能力と癒す能力は全く関係がない
ことをご存知でしょうか?

レイキを全く感知しなくても、レイキは確実に流れていき、
癒すことができます。

そうなるとレイキヒーリングの実践においても、
レイキが相手に流れ、作用していることを
ただ信頼することが必要となるかもしれません。

ヒーリング中の手応えやエネルギーのパワー、
目に見える結果などを求めないレイキ。

このあたりが、レイキになじんで
レイキヒーリングを日常に取り入れて使っていかれるかどうかの
分かれ目となるような気がしています。


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難しい多次元セラピー いつかセッションで使いこなす日まで…

2014年01月07日

今日は、今年初めての「多次元セラピープロ養成スクール」がありました。

多次元セラピーは、簡単そうに見えて、
実はなかなか難しいものです。

これまでにない概念や要素がたくさんあるため、
気軽にアレンジを加えて、自己流で実践しやすいところがあり、
人によっては、そのあたりが「簡単そう」と感じられるのかもしれません。

少しでも異なる要素を入れたら、
それはもう多次元セラピーとは呼べないものになります。

多次元セラピーには、ハンス・テンダム博士による
キャリアを積んだプロのセラピストとしての経験的な知恵が
随所にあります。

理論的な部分にも、
そしてハンス・テンダム博士によるデモセッションにも。

ハンス・テンダム博士の長年の探求と積み上げたケースから
導き出されたのであろうそれらの成果は、
いつでもさまざまなことを考えさせてくれますし、
実践するほどに、その奥深さに気付かせてくれます。

従来のヒプノセラピーと大きく異なっている
「定型的なシナリオがない」という部分に注目しただけでも、
その難しさやつかみどころのない感触を
イメージしていただけるのではないでしょうか?

セラピー中は、知性、思考、感覚、直観、共感性などを
日頃使わないほどのレベルでフル稼働させて
毎瞬の判断や選択を求められます。

今日のスクールでも「難しい…」という言葉がありましたが、
それはスクールの皆さん全員が共通して感じられていることです。

自己流を加えて単純なものに変えていないからこそ
難しいと感じられるのかもしれません。

スクール受講生、修了生の皆さまには、
その難解さややりにくさ、とまどいなどを乗り越えて、
ケースを積みながら、ご一緒に多次元セラピーの真髄に
近付いていかれたらといつも
願っています。

ハンス・テンダム博士によるロングコースの開講は、
これまでにただ一度限り、
残念ながら、今のところ二期生養成の情報はありません。

そうした状況の中では、本物の多次元セラピーを
とにかくオリジナルに忠実な形で
多くの方々にお伝えしていかれたら…という気持ちがあります。

多次元セラピー研究会でも、かつて私が一期生として学んだ時の、
ロングコースにおける練習方法のエッセンスを
出来る限り取り入れて行っています。

難しいということにひるまず、
2014年もトレーニングを続けていきましょう。

間違いや失敗を怖れずに実践してみることから
少しずつ自信が得られ、
その方のペースで着実にスキルアップをしていかれるはずです。


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