多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

3年目を迎えた多次元セラピー研究会 内容のご案内

2014年03月29日

多次元セラピー研究会のご案内です。

多次元セラピー研究会の日時と内容は、
私どもが呼びかけるのではなく、
皆さまのご希望とリクエストによって決まります。

原則として多次元セラピー・前世療法プロ養成スクールの
「多次元セラピー上級コース」を受講中または修了なさった方で、
開業なさっていない方が対象となっています。

この点については、前回も書きましたように、
ご希望があれば柔軟に対応させていただいています。

内容は、まずセッションの実践として、
交換セッション、パート(部分)練習があります。

受講生、修了生の方同士が、
お互いにセラピストとなりクライアントとなって練習をします。

スクールは原則としてマンツーマンのプライベートレッスンであるため、
他の方がどのように多次元セラピーを実践なさっているのかがわかり、
ご自分のセラピースタイルを客観的に眺める機会となります。

休憩時間やお昼休みには、情報交換をしたり、
親睦を深めたりしていただくことも出来るでしょう。

多次元セラピーを学んでいない一般のクライアントさんをお願いして
セッションをする機会もあります。

初対面のクライアントさんにセッションをさせていただくのは、
プロとして開業なさるに当たって、より実践的なトレーニングとなるでしょう。

またいきなり他の方と練習するのはちょっと…という場合や、
部分的に特に強化したい要素がある場合には、
マンツーマンの練習セッションを行うこともあります。

ワンセッションを最初から最後まで通して行うほか、
ある要素だけを取り出して繰り返し練習することもあります。

研究会での交換セッションや、ご自宅で練習なさった自主的なセッションの
記録を文字に起こして、どのような観点から分析するとよいか考え、
お互いに検討し合うこともあります。

これは時間と手間のかかる作業となりますが、
ご自分のセッションを見直す機会となり、
スキルアップにたいへん役立つものです。

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士には、
何冊かの著作がありますが、残念ながら邦訳はされていないため、
研究会にて、ハンス先生の著書から、セッションケースを読み合うこともあります。

このほかに、(多次元セラピーの基本要素をお伝えする)多次元セラピースクールには
含まれていない、特殊な手法やより高度な手法について、
ご希望に応じてお伝えしています。

上記以外には、その方が必要とされている、またはその方に役立つフォローアップなど、
ご希望があれば、基本的にどんなものでも研究会で取り扱うことができます。

受講生、修了生の皆さまの熱意によって、2012年に始まった多次元セラピー研究会は、
今年、3年目を迎えました。

これからも多次元セラピーを極めたい方、使いこなしたい方、
いっそうのスキルアップを目指す方々のために
皆さまのご希望とニーズに出来る限りお応えしながら、
より充実した内容となるよう努力してまいります。

多次元セラピー 退行療法 プロ養成スクール


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多次元セラピー研究会 ご参加対象については柔軟に

2014年03月28日

このところ、スクールで多次元セラピーをお伝えする日々が続いています。

私どものスクールは、マンツーマンのプライベートレッスンであるため、
その方のご希望によって、進み方はさまざまです。

一気に集中して受講なさる場合は、連続する数日間の間、
毎日、お越しいただいて、どんどん先へ進むスタイルとなります。

早く使いたい方や研究熱心な方は、スクール受講中から
多次元セラピー研究会にご興味を持たれ、ご質問をいただくことがあります。

さまざまな方々に多次元セラピーをお伝えしてきて思うのですが、
多次元セラピーは、既にヒプノセラピーを学ばれている方や
プロのヒプノセラピストの方にとっても、
簡単に実践できる…といえるものではないようです。

特殊な才能を必要とするわけではないものの、
コツをつかみトレーニングを積むことが求められるでしょう。

そんなニーズにお応えするために始まったのが、
多次元セラピー研究会です。

実は多次元セラピー上級コースには、
アドバンス・コースの実習に当たるものが含まれていません。

その理由は幾つかあるのですが、
受講なさる目的が、必ずしもプロの多次元セラピストとして
個人セッションで使うことではないこともその一つです。

トランスパーソナルな探求や多次元セラピーへのご興味、
ご自分を癒すツールとして学ばれる方も少なくありません。

また既になさっている他の代替療法、ヒーリングなどに、
多次元セラピーを取り入れて使いたいという場合もあります。

さらにレクチャーとセッションケースを学んだあと、
ただちに実習に進むことは、通常はかなり困難であることもあります。

クライアントさんに対して、
純粋な形での多次元セラピーのセッションをしたい場合には、
研究会で交換セッションなどの実践を積んでいただくことが
お役に立つでしょう。

もちろん研究会にご参加いただかなくても
ある程度のコツをつかみ、どんどん実践なさっていかれる方もあります。

先日、スクール中に、こうした話題となりました。

実は多次元セラピー研究会の当初の要綱では、
プロとしてこれから開業を目指す方を対象とすることになっています。

既にプロのヒプノセラピストとして開業なさっている場合は、
原則として、交換セッションにはお越しいただけないことになるのですが、
この部分については柔軟に対応させていただき、
ご希望があれば、お越しいただくこともないわけではありません。

プロのヒプノセラピストであっても、
多次元セラピーについてのスタート地点は同じ…という
ご意見もいただいています。

そのあたりは個人差が大きく、
何を目指していらっしゃるのかについても人それぞれです。

問題解決力に優れ、深い癒しと解放をもたらす多次元セラピーを使いこなし、
多くの方々の癒しのサポートに役立てていただくことが
多次元セラピー研究会のベースにある願いであり目的です。

交換セッションを通じて他者のセッションスタイルから学び、
ご自分のセッションを客観的に見ることは、
マンツーマンのスクールでは得られないメリットかと思います。

多次元セラピー研究会では、
コースの中に含まれていない特殊な手法についてお伝えすることもあります。

このような場合は、
ご興味のある方ならば、どなたでもご参加いただくことが出来ます。

多次元セラピー 退行療法 


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原因不明の問題を探求する  3月の多次元セラピー研究会

2014年03月25日

今日の多次元セラピーでは、ご参加の方のご希望で、
憑依を解放するセラピーを練習しました。

憑依を扱う方法は、ある程度決まった進め方や言葉がけがある一方で、
何が起こるかわからない難しさもあります。

予測可能なやりとりに対応できるための練習と、
臨機応変にその場で判断しながら行う練習の両方をお勧めしました。

ところで今日はハングアウトを使って多次元セラピー研究会をしていたのですが、
突然、パソコンの電源が落ちてしまうハプニングがありました。

何か操作をしていて落ちたわけではなく、
練習セッションの途中で、前触れもなくそうなってしまったのです。

実は、このような場合にも、多次元セラピーが役立ちます。

タイミングよく、ちょうど練習をしていた憑依を扱う方法を応用して、
なぜそうなったのか探求することが出来ました。

中断はあったものの、トレーニングや解説に使うことができたため、
ご参加者にとっては良い練習材料となり、良かったと思います。

多次元セラピーは、なぜそうなったのか、理由や原因がよくわからない場合に
真価を発揮してくれます。

たとえばコントロールできないほどの感情、
思考パターン、癖、身体的な問題など。

理由がわからないのは居心地が悪く、
いつまでも気になってしまうものですが、
あれこれと考えたり、過去を振りかえってみたりして
何らかの理由を考え出すものです。

原因や理由があれば、とりあえず多少は安心することができて、
納得できることもあるでしょう。

けれども、原因や理由がわかったからといって、
問題自体はそのまま在り続けます。

理由や原因がわからないというのは、
顕在意識(表層意識)で思考を巡らしても
答えが見つからないということです。

意識のデータベースである潜在意識には、
そのヒントや答えが、既に存在していることが少なくありません。

潜在意識にアクセスして、出来事の起源に退行していくと、
思考では到達できなかった何かと出会い、気付くことができます。

そして、ただ気付くだけでなく、それを理解して十分に癒し、
解放するところまで行います。

原因のわからない問題でお困りの方や、探求してみたい方は、
多次元セラピーを一度お試しいただくと、
思いも寄らない問題の背景が理解でき、きっとお役に立つのではないでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 原因不明の心身の不調


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多次元セラピープロ養成スクールの初日

2014年03月24日

多次元セラピーは、ヒプノセラピーを学んだことのある方や、
既にプロとして開業なさっている方にとっても、
簡単に楽々と習得できるかといえば、
なかなか難しいものです。

私も、初めて多次元セラピーと出会った時は、既に開業していましたが、
これまでのヒプノセラピースクールや講座には全くなかった
概念や手法に驚いた記憶があります。

そうした手法や斬新なテクニックが、
多次元セラピーの問題解決力を高める重要な要素となっていることは、
実践を続けながら、日々、実感しています。

今も、多次元セラピープロ養成スクールの初日には、
こうしたことが思い起こされます。

最初にお伝えするのは、多次元セラピーの基本的な概念。

おそらく耳にしたこともないような言葉も含まれ、
まだケースに接していない状況でご理解いただくのは
たいへんだと承知はしているのですが、
そこはいったん頭に入れておいていただき、
これからさまざまな手法を学ぶうちに、ばらばらだった概念が頭の中でつながり合い、
理解が深まり腑に落ちることを楽しみに
進んでいただければと考えています。

今日も、スクール初日、午前中はこの部分をお伝えしていました。

これからたくさん練習を積んでマスターする…という力強いご感想を頂いて、
安心するとともに、期待も膨らみます。

決して易しくはない多次元セラピーに、
貴重なお時間とエネルギーを注いで学ばれたからには、
練習を重ね、ケースを積み、多くの方々の癒しのサポートに
大いに役立てていただければと心から願っています。

多次元セラピーをマスターするスクールは、
プロとしての開業を目指す方、多次元セラピーにご興味のある方のほか、
既にプロとして開業なさっている方にも、きっとお役に立つはずです。

スカイプ、ハングアウトにて、ご自宅で受講いただくことが出来ますし、
マンツーマンであるため、ご希望の日時と時間帯を選んでいただくことも出来ます。

最短では、終日の講義で5日間ほど、
週1回、月1回など、ゆっくりと進まれるのもOKです。

修了後は、多次元セラピー研究会にて、フォローアップの機会を提供し、
継続的なトレーニングをサポート致します。

多次元セラピープロ養成スクールと多次元セラピー研究会


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多次元セラピーと直観・霊能力

2014年03月20日

一昨日、多次元セラピー研究会がありました。

今月は、皆さまのご希望が交換セッションではなかったこともあり、
個人での研究会が複数入っています。

お一人でご参加いただく研究会のメリットとしては、
マンツーマンで部分練習をしたり、弱点を克服したりできることでしょう。

その方のご興味に応じて、
研究会で扱うテーマや内容をあらかじめ決められる利点もあります。

セッションのお相手がいないことから、やや緊張感が薄れる反面、
その方のペースでリラックスして進めていくことができ、
ご質問なども幾らでもして頂くことができます。

今回は、憑依と憑き物払いの手法のうち、
一気にまとめて憑依を解放する方法についておさらいし、練習をしました。

多次元セラピーでは、問題やお悩みを外在化したものを憑依存在と考え、
その存在にとっての目的や動機などを探求していきます。

イメージの中で十分に癒し、帰るべきところへ戻っていくように促すのです。

こう書くと、何か特殊で特別なことをするように思われるかもしれませんが、
多次元セラピーには、超常能力やサイキックな感性は全く必要ありません。

実は、五感を越えた能力については、皆さまからよくご質問を頂きます。

おそらく憑依といえば、それを取り除く除霊や浄霊の専門家の大部分が
霊能力者であるという認識からやってくるのでしょう。

多次元セラピー、前世療法、そしてオーソドックスなヒプノセラピーにおいて
霊能力を使うことはありません。

クライアントさんを催眠状態に導く時、多次元セラピストは一緒にトランスに入り、
クライアントさんのイメージ世界に寄り添いますが、
同時に、冷静さと客観的な視点を保っておく必要があります。

そうでないと、事前にご相談して定めた目標から逸れてしまったり、
その時点が何を行おうとしているのかわからなくなってしまったり、
的確に効率よくセラピーを進めることが難しくなってしまうためです。

ですので、わかりやすく表現するならば、
半分は右脳的なイメージと直観、
あとの半分は左脳による思考と状況判断に集中し、
両者のバランスを取りながら多次元セラピーに臨むことになります。

多次元セラピーには定型的なシナリオがありませんので、
おそらく従来のヒプノセラピーよりもいっそう集中力やとっさの判断力を求められ、
持てる能力をフルに使っているような状態となるでしょう。

こうした状態において、直観はきわめて大切です。
瞬時の判断は、直観に支えられる場合が少なくないからです。

サイキックや超常能力はさておき、
どんな人にも具わっている直観やイメージ力、共感力などは、
多次元セラピーには不可欠な要素であり、ケースを積めば積むほど、
それらは自然に開発されていくのではないでしょうか?

多次元セラピー 退行療法


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多次元セラピーの憑き物払いで解放するのは何? 憑依存在の正体

2014年03月16日

多次元セラピープロ養成スクールには、
さまざまな方々がお越しくださっています。

プロのヒプノセラピストとして開業されている方が、
さらなるスキルアップのために受講なさることがあります。

私自身も、開業後、多次元セラピーに出会い、
その斬新さに驚いてすぐにコースの申し込みを決めましたので、
従来のヒプノセラピー・前世療法には存在しない強味やメリット、
問題解決力に惹かれるのは理解できます。

ほかのニーズとしては、今、なさっておられるお仕事に多次元セラピーを加えて、
セッションの幅を広げたり、クオリティを高めたりしたいという場合です。

これについては、医師、看護師さんなど医療の現場の方、
マッサージ、カイロ、整体、鍼灸、アロマなどボディワーク系、
透視リーディング、チャネリング、占いなどスピリチュアル系、
産業カウンセラーや臨床心理士さんなどもおられます。

開業するご予定はなく、
純粋なご興味や探求心からお越しくださった方もあります。

最近、多いのは、
多次元セラピーの「憑依」に関する部分へのご関心です。

憑依を解放する手法は、従来のヒプノセラピー・前世療法にはありませんので、
この手法に特別感や魅力を感じられるのは肯けることなのですが、
実は、それだけではないようです。

この手法を使って解放するのは、
問題を起こしている「憑依存在」に限られているわけではありません。

そもそも憑依存在とは、その方に属していない何らかのエネルギー。
サブパーソナリティなどとは異なり、その方の外側からやってくる
否定的な影響全般に用いることが出来るのです。

たとえば、何となくやる気が起こらない…
時々不安が襲ってくる…
体のだるさ、疲労感、違和感、痛み…
お部屋の雰囲気…など。

日常、どんな方にもあるけれど、
それほど気をとめることもない、でも気にはなっている問題です。

特に敏感な方、感受性が鋭い方は、
さまざまな刺激や影響が、ご自分の外側からやってきていることに
気付かれていることが多いのです。

たとえばご家族、パートナーさん、かつてお付き合いしていた異性、
職場で接する不特定の方などの、独特の感情や想念、思考などの影響を
知らない間に受けてしまっていることはないでしょうか?

こうした外部からの影響は、たとえ悪気はないとしても、
その方の生命エネルギーを奪い、妨害的に作用します。

本来進んでいくべき道や志を見失ったり、モチベーションを低下させたり、
大げさに言うと、その方のものではない思考や感情、好みの影響を受け、
その方の人生ではない別の方向へ、幾分逸れていってしまうのです。

こうした状態、状況に対して、多次元セラピーの憑依を取り除く手法を使うと、
問題となっているその方に属していないエネルギーが
どこからやってきているのかを理解することができます。

動機や目的がわかれば、むやみに怖れたり腹を立てたりすることもなくなり、
二度と干渉やコントロールをしないように話し合いをして、立ち去らせることが出来るのです。

こうしたセッションを体験なさってみると、
その方に属していないエネルギーにまつわるあらゆる否定的な影響を解消した後の
その方本来のコンディションが取り戻され、
ご自分の中心にしっかりと在る感覚や生き生きと充実した感覚に
驚かれるかもしれません。

多次元セラピー 退行療法 ユニークアイメンタルサポート


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多次元セラピーをスカイプ、ハングアウトで

2014年03月14日

先日、スカイプで多次元セラピーを受講出来るかどうかという
お問い合わせをいただきました。

多次元セラピーは、スカイプやハングアウトを使い、
ご遠方の方やお忙しい方にも受講していただけます。

有資格者(ディプロマを持つセラピスト)によるスクールとして、
シラバスを公開して、多次元セラピーをお伝えしているのは
私どものスクールだけですが、
多次元セラピーにご興味のある方や、他者の癒しのサポートに役立てたい方には、
物理的な距離による制約やストレス、経済的負担などなく、
快適に受講していただければと考えています。

多次元セラピー上級コースに必要な時間は、
個人差がありますが、5~10日間ほどです。

マンツーマンのプライベートレッスンですので、
受講日時、一回の受講時間数、時間帯などは、
ご希望に合わせて設定することが出来ます。

新年度は、新たなチャレンジにも最適な時期、
これまでになかった斬新なトランスパーソナル退行セラピーをマスターし、
ご自分とクライアントさんの癒しなどに
大いに活用していただくことを望んでいます。

今日は、受講をご希望の方と、
スカイプとハングアウトのテスト通話をさせていただきました。

お会いしたことのない方でも、
こうして楽々とビデオ通話が出来るのは、本当に便利になったものだと思います。

スカイプは、簡単にインストールができ、
無料で何時間でも通話することが出来るようになります。

ハングアウトの場合は、GoogleのGmail アカウントを取り、
ハングアウトをインストールするだけです。

スカイプとハングアウトは、ビデオ通話が出来る点では同じですが、
システムが異なるため、その方のパソコン環境によって、
音質、画質のよい方を選ばれるとよいでしょう。

多次元セラピー 退行療法 の スクール


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憑依存在を癒す理由は? 多次元セラピーの憑依 その2

2014年03月09日

憑依という言葉から、得体の知れない恐ろしいものという印象を
持たれるかもしれません。

が、憑依を解放する手法は、あくまでも心理療法の一つですので、
憑依現象や憑依存在そのものの有無については問題にすることはなく、
深く考えたくなければそれでもかまわないのです。

多次元セラピーでは、問題の原因を外在化して、対話を続けながら、
なぜ不調や違和感などがあるのかを探求します。

必要があれば、問題の起源に退行して、
何が起こっていたのかを再体験しながら解放していきます。

世の中で憑依を取り除く方法、つまり憑き物払いを行う方法といえば、
超自然的な力や霊能力を使うやり方が連想されます。

多くの場合、問題の原因となっているものが
どのようにして解放されるのかはよくわからないままであるか、
または知らされないことが少なくありません。

それに対して、多次元セラピーでは、
不調の原因を憑依存在とみなし、
クライアントさんがご自分でその存在と向かい合い、
コミュニケーションを通じて癒していきますので、
相手がどんな気持ちでいるのか、何を欲しているのか、
ご自分とどんなつながりがあるのかを直接、知ることが出来ます。

対話のやり取りの中で、相手(憑依存在=問題の原因)がどのように変化していくのか、
手に取るように理解でき、相手の言い分や背景にある事情、
人間関係などの情報も受け取ることが出来ます。

憑依存在を解放するプロセスについても、
その一部始終に関与し、主導権を持って進めていただき、
多次元セラピストはそれをしっかりとサポートする形となります。

解放した後は、今、イメージの中で起こったことを
納得していただけると思います。

多次元セラピーでは、憑依存在のことを、
癒される必要のある哀れな存在と考えています。

憑依存在などという忌まわしいものを癒すなんて
とんでもないと思われるかもしれませんが、
憑依存在をよく理解してあげたうえで十分に癒すのは、
それが結果的に問題の解決につながるからであり、
クライアントさんに深い癒しをもたらすことになるためです。

多次元セラピー 退行療法 憑依


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何となくいつもと違う気分と体調… 多次元セラピーの憑依

2014年03月08日

ご家族やご友人を見ていると、
どことなくいつもと違うのがわかる時がよくあります。

気分が沈んでいる…
元気がない…
そわそわしている…
テンションが上がり過ぎ…

ご自分についてはいかがでしょうか?

人は自分のことにはなかなか気付けないことがあるものです。
特に子育てや介護、お仕事などで多忙な方は、
自分の面倒を見ている余裕などはないかもしれません。

朝、起きた時から、今日は何となくおかしいと異変に気付くことができたら、
いつものコンディションを取り戻すためのアクションを取れるかもしれません。

生きていれば、多少のアップダウンや体調の変化はあります。

日常生活に支障をきたすほどではない場合もあれば、
お仕事を休まなくていけないほど重い状態となることもあります。

いずれにしても、気付くことが出来たならば、
そうなった理由について、考えてみることが出来ます。

一例を挙げてみると…
散漫になり頭がぼうっとしている、
なぜかやる気が全く起こらない、
ぼんやりして仕事の効率が上がらない、
予定していたことを実行するのが難しい…という時。

このようなことはどんな方にもあることで、
ストレスや疲労が原因だと考えて、
少し休養を取ろうとする方は多いでしょう。

けれども振り返ってみても、
疲れるようなことはしていなかったり、
不安や怒りの原因となるようなことが見つからなかったり、
なぜ突然このような状態になってしまったのかよくわからないことも
時にはあるのではないでしょうか?

休養を取ったり、気分転換してみたりしても、
違和感がそのまま何日も続いてしまうことはないでしょうか?

このような時、多次元セラピーでは、
その方に属していない何らかの要因が関わっていると仮に想定して
それに取り組む手法を持っています。

それが多次元セラピーの「憑依」という考え方です。 

(次回に続く…)

多次元セラピー 退行療法 憑依


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