多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

多次元セラピー研究会の時間帯は?

2015年05月28日

多次元セラピーにご興味を持たれて
多次元セラピースクールを受講なさる方は、
幅広い世代にいらっしゃいます。

これまでに修了された方は、20代から60代まで。

お仕事がお忙しい方、子育て中の方、介護されている方など
受講やおさらいのために、
限られたお時間をやりくりして、
取り組まれておられます。

最近、まだお子さんが小さかったり、
お忙しくて時間を作り辛かったりということも
多くなってきています。

多次元セラピースクールは、
スカイプでも受講いただけますので、
修了までは進まれても、スクール修了後に、
実践的なトレーニングとして行う多次元セラピー研究会は、
なかなかご参加いただけないこともあるようです。

以前は、午前中から、終日行うスタイルで続けてきた
多次元セラピー研究会。

現在は、スカイプでのご参加のほうが多くなりました。

時間帯も、ご家族を送り出した後、
お子さんが学校から帰ってくる前までの時間帯を
中心に行うことがあります。

たとえば午前9時30分から、正午までなど…。

この時間帯では、
通常の多次元セラピー研究会のおよそ半分の時間となるため、
2回に分けて、2回分で1回の研究会となっています。

受講生・修了生が、セラピスト、クライアントを交代しながら
お2人で、研究会を行う場合、
2セッションと振り返りの時間が必要となります。

午前のみで行う場合、
1回目にセラピストとしてセッションを行い、振り返りをした後、
後日、2回目にはクライアントとなって、
振り返りをしていただいています。

こうして2分割することで、
より楽にご参加いただけますし、
間に数日から数週間が空くことで、
課題を消化したり、ケースを見直したり
しやすくなっていると感じます。

これまで、終日、家を空けるのは困難であった方も、
ご希望に応じて、時間帯の設定が出来ますので、
お気軽にご相談下さい。

多次元セラピーは、理論の解説を聞いただけでは、
実際にどのように進めたらよいのか、
想像し難いものです。

定型的なシナリオがありませんので、
その場で判断を重ねていかなくてはなりません。

セラピストとして、
時にはまあまあ上手く進められるように思われ、
時には難しくて大変だとも思われ、
どのくらい出来るものかは、
実際に試してみなければわからない…とよくお聞きします。

とりあえず一度、他者に対してセッションをしてみることで、
感触もつかめますし、長所も弱点もわかり、自信もつくことでしょう。

同じスクールの受講生・修了生同士が切磋琢磨する機会は、
本当に限られた一時期のみです。

実践の場や機会が必要と感じられましたら、
多次元セラピー研究会をご活用いただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーと前世療法の間には…

2015年05月16日

多次元セラピーと前世療法の関係については、
よく分かりにくく、
誤解もされやすいのではないかと、
日頃から感じています。

ここで言う前世療法とは、
従来の一般的な前世療法、
すなわち従来のヒプノセラピーのくくりに含まれる
前世・過去生への退行療法を意味します。

多次元セラピーは、
ハンス・テンダム博士が作り上げた
独特のセラピー手法、ハンス・テンダムメソッドです。

この点については、間違いではないのですが、
前世や胎児期に退行するような要素は無いと
思われている方もあるようです。

多次元セラピーは、退行療法の手法ですので、
実は、胎児期退行、年齢退行、前世・過去生退行も
その中に含まれています。

とはいえ、従来の前世療法と、
多次元セラピーによる前世・過去生退行療法には、
かなり多くの相違点があるのです。

これについては、多次元セラピーホームページの
トピックスページにも取り上げていますので、
ご興味のある方は、ご覧下さい。

私どものスクールは、
ヒプノセラピー、前世療法の基本から、
多次元セラピーまで、
幅広く習得していただくことが出来るように
構成されています。

そこで、多くの受講生の皆さまは、
アドバンスコースで、従来の前世療法を学ばれ、
その後、多次元セラピー上級コースに進んで
多次元セラピーによる前世療法をマスターします。

その方のスケジュールによっては、
従来のオーソドックスな前世療法の実習と、
多次元セラピーの実践の機会である
多次元セラピー研究会へのご参加が、
ほぼ同時期に重なってしまうことがあります。

そんな時、よく起こるのが、
この二種類の手法が混じり合ってしまう誘導です。

別々のテキストで解説を見れば、
その違いは一目瞭然なのでしょうが、
実践している最中に、混乱しやすくなるのは
同じ前世・過去生というテーマを扱うため、
ある程度、やむを得ないことかもしれません。

先日、多次元セラピーに高い関心を持たれて
まず「多次元セラピー上級コース」をマスターされた後、
アドバンスコースの「前世療法」を
追加受講された方がありました。

元々、多次元セラピーに魅力を感じ、
気に入っていらっしゃる場合は、
なおさら多次元セラピー的な誘導に傾きやすくなることは
言うまでもありません。

わかっているつもりでも、
どうしてもその方の志向が表面に現れてしまうのが、
催眠療法(ヒプノセラピー)です。

受講生・修了生の方が、プロのセラピストとなられてからは、
どちらの要素をどのくらい取り入れて
セッションを組み立てようとも、
それはその方のご自由です。

従来の前世療法と、
多次元セラピーによる前世療法の二つをベースとして、
新たな手法を生み出される…ということもあるでしょうし、
それは、これまでになく興味深いものになるかもしれません。

しかしながら、前世療法の実習や、
多次元セラピー研究会などを経て
スクール修了証を手にされるまでは、
一つ一つの手法を、
個別に正しくご理解いただきたいというのが
スクールとしての姿勢であり、願いでもあります。

多次元セラピーは、定型的な誘導シナリオがないため、
良くも悪くもアレンジされやすい性質を持っています。

またハンス・テンダム博士は、
「セラピーには曲げてはならないルールというものは存在しない」
とおっしゃっています。

そのアレンジが、的を射て、確かな効果をもたらし
その方の長年の経験値に裏付けられているならば、良いのですが、
思い付きや単なる好み、苦し紛れの一時しのぎ的なものであったら、
オリジナルとは似ても似つかない、
軽薄で陳腐な誘導になりかねないと
常々、危惧しています。

残念ながら、世の中には、
多次元セラピーのオリジナルとは
かけ離れた誘導を採りながら、
多次元セラピーと称しているものが
幾つも出回っているようです。

現在、多次元セラピーを受講中の皆さま、
そして多次元セラピーにご興味を持ち
今後学んでみたいとお考えの皆さまには、
このあたりの事情について、ご理解いただければと思います。

意識的に区別をして、
状況やテーマに応じて、的確に使い分けることによって、
それぞれのメリットが最大限に引き出され、
セッションのクオリティも、いっそう高まることでしょう。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡る意識時空を探求して癒す 


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多次元セラピーは、トランスパーソナルな世界に視野を広げて…

2015年05月09日

先日、多次元セラピースクールにお越しいただいた
受講生の方とお話をしていた時、
トランスパーソナルセラピーということが
話題に上りました。

多次元セラピーは、
多次元トランスパーソナル退行療法。

魂、輪廻転生、カルマ、人生の計画、
目には見えないエネルギーのレベルを扱い、
これらを視野に入れて、問題の起源に退行し、
解放と癒し、カタルシスを目指します。

各種退行療法の中でも、
トランスパーソナルセラピーであることが、
多次元セラピーの大きな特長であると言えるでしょう。

眼には見えない世界に対する許容の度合いや感受性は、
さまざまです。

見えない世界については、
あるとは思うけれど、あまり関わりたくはない、
深入りすると危ない、理解を越えている…、
何も感じないため無関心…という方とも
何人もお会いしたことがあります。

その反対に、こうした世界に強い関心をお持ちであったり、
実際に見たり、感じたり、聞こえたり…という体験から
確信に至ったということもあるようです。

多次元セラピーは、こうした世界を扱うものの、
特別な能力を必要とするものではありません。

私たちの潜在意識下にある、
日頃は意識できない何かにアクセスして、
探求、解決、解放、癒し、統合を目指す心理療法です。

私たちは、生きていれば、それだけで、
日々、大小のお悩みや問題が降りかかってくるものですが、
こうした問題やお悩みが、
時として、たいへん深刻であることがあります。

医療、代替療法、ヒーリングなどのさまざまな情報や知識、
権威ある人や信頼できる人に、
良いと勧められているものをいろいろと試してみても、
なかなか出口が見えず、解明が困難となり、
改善に向かわないということもあるでしょう。

これまで世にある解釈や理解、手法では、
解決に至らない時、
それまでの視野を広げて探してみると、
そこにあるのが、このトランスパーソナルな世界です。

こうした世界に触れたことのなかった方にとっては、
まさに常識を覆すほどの驚きとなる可能性もあります。

眼には見えない魂やエネルギーを探求した結果、
それ以前にはわからなかったことが
ふいに気付きとなって、腑に落ちたり、
理由ははっきりしないにも関わらず、
状態が良い方向に向かっていったり
することがあるのです。

催眠状態となって、潜在意識に触れるヒプノセラピーも、
見えない心の深層にワークしていくものですが、
多次元セラピーでは、そこからさらに踏み込んで、
魂や霊性、エネルギーにもアプローチしていきます。

ご興味をお持ちの方にとっては、
このあたりがきわめて興味深く、新鮮な魅力となるのでしょう。

日常生活においては、
見えないものは、通常、視野には入らず、
意識することはほとんどありません。

が、見えないからといって、存在しないとは言えない…
というのも、また真実ではないでしょうか?

心身や人間関係、トラウマなどを癒すための手法として、
少しばかり視野を広げて、
これまでにはない領域へとアプローチしてみることで、
思いがけない何かと出会い、
癒しのプロセスが動き始める…

私は、セッションルームで、
何度もそうしたケースに立ち会ってきました。

改善をあきらめきれない時や、
探求してみたい何かがある時、
重くて辛い状況に立たされているような時は、
新たな可能性を持つトランスパーソナルな多次元セラピーを
一度、試してみてはいかがでしょうか?

多次元セラピー 退行療法


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