多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

不可解さに耐えて探求を続ける多次元セラピー

2015年06月26日

多次元セラピーの個人セッションのテーマの中で、
皆さまからのご希望が多いものの一つが、
「原因のわからない心身の不調」です。

たとえば起床してすぐに
全身の倦怠感を覚える…などということがあります。

お薬やサプリ、医学的な検査、まとまった休養など
いろいろ試してみても、すっきりとしない感覚が残り、
状態には波があります。

こうしたテーマに対して、
多次元セラピーでは、まず、
「なぜそうなってしまったのか?」
というそもそもの起源に戻って(退行して)、
探求を始めます。

言葉で書くと、簡単そうですが、
実は、探求のプロセスはなかなか複雑に込み入っていて、
一筋縄ではいかない場合も少なくありません。

時間もかかります。

私どもの個人セッションでは、
インテイク(事前カウンセリング)の後、
リクライニングソファに移動して催眠状態に入り、
そこから最長120分間という時間枠を取っていますが、
あとで振り返ると、クライアントさんもセラピストも、
この120分間を長かったと感じることは、
ほとんどありません。

セッションが複雑になる要因として、
問題の原因が一つではなく、
複数に渡っているということも挙げられるでしょう。

一つひとつの原因に対して、
多次元セラピーでは、順番に丹念にワークして
解き明かしていきます。

多次元セラピープロ養成スクールで、
こうしたことをお話すると、
「難しい…」「大変そう…」という反応が
受講生の方々から返ってきます。

たしかにそうではあるのですが、
ただ難しいだけではなく、
次第に明らかになっていく事の次第は
驚きに満ち、心の不思議さや
見えない世界の奥深さなど、
感慨深い要素をたくさん含むのです。

ゼロから積み上げていく探求のプロセスは、
おおげさに言うと、
未踏の地を行く探検家のような体験と言えるでしょう。

何もわからず、手がかりもほとんどない状態から、
時空を超えて、潜在意識のイメージ世界へと分け入る時、
大切なのは、先入観を持たないこと。

わからないという状態に耐えて
いったん踏み留まらないことには、
ゴールに向かって進むことは叶わないのです。

探求や探検は、その方によって、
好き嫌いが分かれます。

そのポイントとなるのが、不可解さに耐えながら、
わかるところまで進み続ける姿勢なのではないかと思います。

多次元セラピーのクライアントさんも、
多次元セラピストも、その構えを持てるのであれば、
先入観を手放して、先へ先へと続けていくことができます。

一般的に、人は、わからないという状態には
心安らいでいることは出来ません。

あれこれと思考や分析を巡らし、
自分なりにつじつまの合う説明なり解釈なりを思いつくと、
たとえ状態そのものは改善していなくても、
少し安心感が湧いて、
対応するゆとりを持てるようになります。

わからないことは、
この世界には、まだたくさん在る…
というのが、私が常日頃、感じていることです。

科学技術が発達しても、
眼に見えないトランスパーソナルな世界には、
解けない謎が溢れかえっているようです。

なぜそうなのか、今のところは不明だけれど、
ゴールを目指す意図を持ち、
投げ出さずにご一緒に探求を続けていくと、
その方の潜在意識に具わっている
ご自分を癒そうとするパワーが動き始めます。

そして多次元セラピーのセッションが
終盤に近づくころには、謎は解かれ、
不要なエネルギーや否定的なエネルギーは、
解放に向かっていきます。

この探求のプロセスをサポートし、
未踏の地を伴走する多次元セラピストにとっては、
「終えてみなければわからないけれど、
終えてみれば全てが明らかになり理解される」ことが、
経験的にわかって落とし込まれているのですが、
初めて多次元セラピーのセッションにお越しになった方には、
不可解さに耐えるストレスや、
トランスパーソナルアプローチへの違和感など、
消耗してしまうことがあるかもしれません。

探求してみようという意思があれば、
プロセスは自然に動き出し、
その瞬間に必要なイメージを受け取ることが出来ます。

わからないことをあきらめず、
またわからないままに遠ざけて置くのでもなく、
もう一度、取り組んでみようと思われましたら、
ぜひ多次元セラピーをお試しいただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し


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霊感の有無と、多次元セラピーによる探求

2015年06月23日

先日、首都圏を中心とする若者向けの
大手フリーペーパーのウェブサイトで、
「霊感」についての調査結果が紹介されていました。

霊感があると思うか、ないと思うか…というシンプルな質問です。

その結果、自分に霊感があると答えたのは、
10人に1人だったそうです。

結果もさることながら、
興味を引くのは、それぞれの方が、
ご自分の霊感の有無について、
どのように受けとめているのかというコメントでした。

その理由を見ていくと、
霊感がある方の中には、そのことを歓迎していないという意見があり、
知らないほうが良い、日常生活が穏やかではなくなる…
という方も、少なからずあったということです。

霊感とは、物理的に感知できる領域を越えて、
眼には見えない世界の情報に触れ得ること。

それを視覚、聴覚、体感覚的に受け取ると、
霊が見え、感じられ、声が聞こえるということに
なるのでしょう。

接する情報が倍増するのでは、
忙しくなりたいへんなことかもしれません。

とはいえ、本当に必要な局面では、
第六感や虫の知らせといった形で、
多かれ少なかれ、誰でもこうした情報に
接しているのではないでしょうか?

霊感、そして霊能力というと、特殊な才能であり、
生まれ持った特別な資質ということになるのでしょうが、
通常の意識の状態でわからない事柄や情報に、
誰でもアクセス出来る方法があります。

それは、潜在意識の領域に入っていくことです。

多次元セラピーでは、医学的に原因がはっきりしない
問題やお悩みにワークして、
その隠された原因を探求することが出来ます。

なぜならば、その方は、
なぜ不調なのかわからない…とお考えですが、
その方の潜在意識は、既にその答えを知っているからです。

そして好都合なことに、
潜在意識下の情報を受け取ることに対して、
特別な才能や能力といった個人差は
ほとんど影響を与えないのです。

潜在意識にアクセスして、真実を探求する資質は、
ほとんどすべての方に、等しく具わっていると考えられます。

その方が、心から探求したいと望み、
それをブロックする要素がないならば…。

そして潜在意識そのものと、
潜在意識からの情報を受け取るご自分の力を
信頼するならば…。

多次元セラピーは、
たとえば霊感が強い方がキャッチするような情報であっても、
催眠誘導と独特のテクニックを使って、
どなたにでも受け取っていただけるように進めていきます。

もちろん幽霊や火の玉など
怪しく不気味な存在のことを言っているわけではなく、
相手の方の感情や、その時の本当の気持ち、
別の時間・別の場所で、いったい何が起こっていたのか…
というような事柄です。

これらは、日常、接していない領域や情報ですので、
最初は違和感や戸惑いがあるかもしれません。

けれども、潜在意識の特性として、
元々、私たちは、顕在意識では把握していない
たくさんの要素ともに生きており、
ただそれを自覚していないだけであると言えるのです。

もしも、現在、特に悩みなどがなく、
平穏な毎日を過ごされている場合は、
霊感や思考の届かない領域は、
特に意識してみる必要もないでしょう。

しかしながら、もしも危機的な状況や、
厄介で深刻な問題に悩まされているのならば、
潜在意識のことを思い起こしてみましょう。

そうした状況においては、
頭で考えることが全てではなく、
眼に見えるものが全てであるわけでもないと
比較的楽に納得していただけるかもしれません。

心の深層には、その方にも想像し得なかった
たくさんのものが存在しています。

多次元セラピーを使って、それを解きほぐし、
文字通り、目の当たりにすることが叶います。

何年、セラピストを続けていても、
多次元セラピーセッションをさせていただくたびに、
潜在意識の不思議さ、広大さ、パワーに触れ、
想像を越えた展開に驚かされ、
探求することへの興味を
いっそうかきたてられています。

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多次元セラピーに対する許容と違和感

2015年06月16日

多次元セラピーは、トランスパーソナルセラピー。

見えないエネルギーや魂、輪廻転生などを扱うため、
一般的な代替療法やセラピーとは、
少し異なるところがあると感じられるかもしれません。

ふだんの生活の中では、私たちは当たり前のように
物理的な物事だけを視野に入れ、
そちらにフォーカスして暮らしています。

けれども多次元セラピーセッションを体験したり、
多次元セラピーを学んだりしているうちに、
どうしても非物理的な領域にも、
意識を向けなくてはならなくなります。

だからといって、
先々を予知したり、オーラが見えたり、
前世・過去生を言い当てたり…という超常的な能力が
必要となるわけではありません。

潜在意識の中から現れるイメージが、
なじみのないものや形のないもの、
奇想天外なものであっても、
淡々とその世界の中で、
探求のワークを続けていくことになるということです。

トランスパーソナルとスピリチュアルは、
言葉から受ける感触は、趣が異なるものですが、
いわゆるスピリチュアルにご興味を持ち、
スビリチュアルなワークや本に、触れる機会が多い場合は、
目に見えない世界に対する許容範囲が自然に広がって、
多次元セラピーに対する違和感が少ないのではないでしょうか?

目には見えない物事は、
好き嫌いが分かれますし、
実際に違和感が大き過ぎて
多次元セラピーを続けることが困難となる場合も
あるでしょう。

トランスパーソナルが合わない方には、
安心できる別のセラピー、
たとえばヒプノセラピーやカウンセリングなどをお勧めしています。

ここで思い出されるのが、
レイキヒーリングです。

私どもは、現代霊気法(現代レイキ)のレイキマスターとして、
現代レイキに基づくレイキヒーリングとレイキセミナーを
しています。

レイキに興味はあるものの、よくわからない部分もあり、
どうしようかと迷っておられる方がお越しになる
レイキ体験セッションでは、
その方によって、レイキに対する反応や
疑問・質問のポイントが、さまざまあり、
毎回、興味深く感じます。

レイキというのも、目には見えない高次元の癒しの波動です。

レイキが実際に何ものであるのかを
マインドで理解し、納得しないと
関わりを持つ気になれないタイプの方がいらっしゃいます。

また、頭で理解するよりも、
とにかく実感を重視されるタイプの方は、
説明や質問はさておき、
まずはレイキヒーリングを体験してみたいとおっしゃるのです。

こうした反応は、多次元セラピーにも重なるようです。

フィクションか事実か、
本当に在るのか無いのか…ということよりも、
多次元セラピーのセッションを経て、
問題が解消したり、不調が軽減したりするならば
その結果を評価されるというスタンスもあるでしょう。

先入観を手放し、ある程度の許容があれば、
催眠に入ってセラピーを始めることが可能となります。

多次元セラピーのプロセスが進む中で
その方にとって、予想外の驚くべきイメージが現れてきたとしても、
とりあえず探求を続けていくことで、
ゴールに到達出来るでしょう。

このような姿勢をお持ちいただいて、
あきらめて放置していた深刻な問題や
長期に渡る不調などに対して、
もう一度ワークしてみようと決意される時、
多次元セラピーは、きっとお役に立つことと思います。

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多次元セラピーの問いかけ 言葉を使ってイメージを明確にする

2015年06月01日

多次元セラピープロ養成スクールの最終回では、
全体の総仕上げとして、一つの題材を使って、
1セッションを組み立て進めていく練習をしています。

ヒプノセラピーマスターコースのアドバンス・コースのように、
クライアントをしてくださる方に実習セッションを行うのではなく、
実習に至るプロセスの一つ前の段階として、
架空のクライアントを想定した
シミュレーションの形を取ります。

多次元セラピーには幾つかの難関があり、
いきなりの実習は、
かなり難しく厳しいだろうと考えているためです。

そもそもシナリオのない多次元セラピーのセッションで、
次はどのように進めていったらよいのか、
方向を定めて舵取りをしていくのは、
まだ経験が浅いうちは、至難の業といっても良いほど
難易度が高いかもしれません。

理論を学ぶと、行えそうな気にはなるものですが、
実際にクライアントさんを前にすると、
どうしたらよいものか、
迷いやためらいが出てしまいがちです。

これまでにヒプノセラピーをなさってこられた方であっても、
どのような言葉で何を問いかけていくか、
瞬時に判断して実行するのはたいへんなことだと思います。

先日、この練習をしていた時に感じたことですが、
日頃、レイキなどのエネルギーヒーリングや、
透視リーディング、チャネリングなどのお仕事をなさっている方には、
取り分けなじみにくいものがあるようです。

ヒーリング、リーディング、チャネリングなどと比べると、
多次元セラピーは、言葉によるやり取りや対話が中心となっており、
的確な言葉を選び、不自然な間を空けずに問いかけを積み重ねて
出来事の詳細を明らかにしていくことが求められます。

ヒプノセラピーは、言葉を使うセラピーですので、
ヒプノセラピーを学ばれている場合は、
それほど困難ではないかもしれませんが、
元々、ボディワークやチャネリングなどをなさっていた場合は、
セッション中に使うエネルギーや気配りをするポイントが
明らかに異なると感じられるのではないでしょうか?

多次元セラピーでは、探偵のように、
詳細を明らかにしていきます。

それは、リアルに再体験することによって、
十分な解放と癒しが起こり、
カタルシスがもたらされるためです。

イメージをただ受け取るだけでなく、
多次元セラピストの問いかけに答える形で、
そのイメージを言葉にしてみる時、
クライアントさんのイメージは、
よりはっきりとした手ごたえを伝えるようになり、
いっそう明確になっていきます。

そのため、必要な局面において、
効果的な問いかけを重ねていくことは、
セッションでは不可欠なものとなるのです。

とはいえ、仮に言葉がとっさに出てこないといっても、
才能がないと嘆いたり、
プロになることに悲観的になったりする必要はありません。

これまで使っていなかったところを使うのは、
それなりの努力を要するものです。

スポーツをほとんどしない人が、たまに体を動かすと、
たちまち筋肉痛が起こるようなものです。

はじめのうちはたいへんでも、
続けていくと、次第になじんでいき、
やがては何も意識しなくても、
楽々とこなせるようになっていくことでしょう。

最初から上手に出来る方などは、いるはずがありません。

お仕事で言葉を使う必要や機会があまりなかったような場合は、
ご自分にたいするワークをする際、
自問自答のように、言葉を発しながら行うとよいでしょう。

そして、練習セッションです。
実践をたゆまず積んでいきましょう。

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士は、
トレーニングの大切さを強調されていました。

経験値は、値千金、
ほかの何ものにも代えがたい貴重な財産となります。

そして経験から学ぶためには、失敗を恐れずに、
とにかく経験を積むことです。

多次元セラピープロ養成スクールの修了生の方で、
セッションがどうも上手くいかないと感じておられる方や、
思っていたほど使いこなせていないと思われる方には、
ご一緒に練習を積める修了生の方同士をご紹介したり、
練習の機会として、多次元セラピー研究会を開催したりしています。

いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

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