多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

人生が邪魔されていると感じる時 憑依の探求と解放

2015年08月06日

人生を振り返ってみると、山あり、谷あり…。

全てが上手くいって、完璧…と言いきれる方は
おそらく多くはないと思うのですが、いかがでしょうか?

生きていれば、楽しいことや喜ばしいことばかりに
出会うわけではありません。

だからといって、否定的なところばかりが記憶に残って、
敗北感や後悔ばかり…ということも、
普通はあまり無いのではないでしょうか?

不可思議な体験やストレスを生み出した出来事は、
意識の外に追い出され、忘れられていくこともあるでしょう。

では、簡単に見過ごすことが出来ないような
深刻度の高い出来事の場合はどうでしょうか?

トランスパーソナルな観点では、
ある転生で心残りや自責の念、執着などがあると、
それがカルマとなって、のちの転生に持ち越され、
バランスがとれるような体験を引き寄せると言われます。

身に覚えがないのにやってくる理不尽で困難な状況、
不可解な失敗、普通に考えるとありえないような不幸・不運は、
そんなカルマバランスの結果、
もたらされたという見方も出来るかもしれません。

そして、もう一つの可能性として考えられるのが、
何ものかの否定的な作用や、悪意のある介入という捉え方です。

こうした否定的な作用や影響が及ぶ状態でお困りの方が、
多次元セラピーの個人セッションによくお越しになっています。

運が悪い…、努力や注意力が不足していた…と
受けとめていたことが、
多次元セラピーをしてみると、実はそうではなく、
何か特定の原因に行き着いた…ということがあるのです。

もちろん最初からそうした原因があると
感知されていたわけではありません。

多次元セラピーを使って問題にアプローチしていくうちに、
そのプロセスのどこかで、
思いも寄らない原因に遭遇するのです。

理屈で説明できないことは、私たちを混乱させ、心を傷付け、
落ち込ませたり、イライラさせたりします。

なぜそうなるのかわからないだけに、解釈のしようがなく、
どう対応したらよいか、行き詰ってしまうのです。

多次元セラピーでは、
こうした「よくわからない何か」を「憑依」とみなし、
潜在意識を丹念に探求していきます。

人生の重要な選択を左右し、
おおげさに言うと生死にかかわるような問題がある一方で、
日常的で些細な問題もあります。

たとえば、学生の頃、仲の良かった友人と
久しぶりに会う約束をした日に、
待ち合わせの場所を勘違いして会えなかった…、

大切な会議の会場に、
別の資料を間違えて持っていってしまった…
…というようなことがあります。

またいつも空いているはずのドアの鍵が、
(誰も触れていないはずなのに)
その日はなぜか閉まっていた…

昨日まで良好な人間関係だった相手が、
ある日、突然、無視するようになった…
…ということもあります。

大きな問題からそれほどではない問題に至るまで、
そこには介入している憑依存在があり、
憑依存在にも、さまざまなバックグラウンドや動機、目的、
ねらいなどがあることが、探求の中で徐々に判明し、
理解できるようになっていきます。

人生、嫌なことばかり…と感じられている方にとっては、
日々の努力や向上心、運気アップなどばかりでは
進む道が開けない場合もあるということになるでしょう。

何が起ころうと、その方の心が動揺せず、
身体的なコンディションや人間関係などにも
深刻な影響が及ばないのであれば、
特に問題はないかと思いますが、
心理的なダメージを受け、落ち込み、鬱々とした気分、
食欲不振、不眠、疲労感、無気力などに襲われた時には、
心の深層にある何らかの原因に意識を合わせ、
思い切って向かい合ってみてはいかがでしょうか?

潜在意識は、その答えを知っています。

そしてどのようにしたら、より良い状態となれるか、
心身が癒されていくのかをわかっていて、
それをやり遂げるパワーをしっかりと持っているのです。

憑依存在という呼び方は、一見、怪しげではありますが、
顕在意識では把握できず、目につかないところに隠れていて、
否定的なエネルギーを発している要因を指す言葉と
考えていただいてもよいでしょう。

意識の外に追いやっていた何かが、
潜在意識からのシグナルとして
癒されるべき重要な要素に
気付かせてくれることがあります。

日常の中には、顕在意識(通常の意識の状態) を越えた
トランスパーソナルで見えないエネルギーの動きというものが
想像している以上に存在しており、
心身の不調やちょっとした不運、非日常的な出来事という形で、
その片鱗を垣間見せてくれているのかもしれません。

日頃、目に見え、手で触れられる物理次元に
フォーカスして生活している私たちには、
それが少し不思議でもあり、幾分不気味にも感じられるのでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求 憑依の解放


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