多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

そんなはずはないと思っても… 憑依が関わっている問題

2015年09月15日

多次元セラピーの憑依とは、
その方に属していないエネルギーが
否定的な影響を及ぼしている状態です。

憑依という言葉から、超自然的な事象を連想されたり、
特殊な能力を使って何か特別なことをする印象を受けられるかもしれませんが、
憑依の解放とは、潜在意識の心の深層から現れる
イメージを使った癒しのテクニック、
心理療法の一つとお考えいただければと思います。

一例を挙げると、少し熱っぽい、喉が痛い…という時、
通常は、風邪の引き始めだろうと考えて、
十分に休養を取ったり、体をあたためたりします。

しばらくして体調が良くなられたら、やはり風邪だったのだと思われるでしょう。

けれども、このような時、多次元セラピーを使って探求してみると、
思いも寄らない原因に行き当たることがあります。

イメージの世界に現れてくるのは、
たとえば、子どもの頃に恐ろしいと感じていた
ご近所に住むおじいさんであったりします。

どうしてこの人物が現れてきたのか、
最初のうちは不可解であっても、
探求を続けていくうちに、その理由や動機が解き明かされ、
イメージの中で、おじいさん(のエネルギー)を癒して解放すると、
風邪の症状がたちまち軽減されていくことがあるのです。

わかりやすい例を書いてみましたが、
普通は、風邪のような症状では、
わざわざ多次元セラピーをしてみようとは思われないでしょう。

では、このような場合はどうでしょうか?

ご家族はみな健やかで、仲が良く、暮らしぶりも良好で、
やりがいを感じられる意義深いお仕事をされている方が、
実は、心の中に、常に不安があり、
何かことあるたびに、「最悪のイメージ」が頭に浮かんでくるのです。

それは一般的な警戒心や防衛本能を越えた巨大な不安であり、
ご自分やご家族の将来に対して、
本当に大丈夫だろうかと、心が休まることがありません。

心配性、苦労性という言葉があり、
そう言ってしまえば、そのとおりなのでしょうが、
その不安は、その方にとって、喜びや楽しさを損ない、
先々までを不安の色に染めてしまう、たいへん厄介なものなのです。

浮かんでくる「最悪のイメージ」は、長年に渡って、常に在り続けているため、
すっかりなじんでしまって、もはや問題視されなくなっています。

しかしながら、常に「最悪のイメージ」が浮かんで、
いっそう不安をかきたてられ、
居ても立っても居られないほど心が波立ち、
ストレスや緊張感が高まるのであれば、
思い切って、それをテーマとして、
多次元セラピーをしてみることが出来るでしょう。

このような場合、多次元セラピーの憑依を解放する手法を
使うことが出来ます。

セッションでは、「最悪のイメージ」が、
どこからやってくるのかを探求していきます。

今生の過去、胎児期、子どもの頃、
あるいは、いわゆる前世・過去生など関連するイメージがやってきます。

「最悪のイメージ」に、誰かが関わっているとしたら、
それは、家族・親族、職場の同僚、または身近な人物かもしれません。

もしかすると、記憶にもないような人物、
見ず知らずの人物である可能性もあります。

多次元セラピーをさせていただいていると、
一見、ごく普通の問題のようであっても、
実は、多くのケースで、憑依や憑依に類するものが
関わっていることが、経験からわかってきます。

事前カウンセリングにおいて、問題やお悩みをお聴きしながら、
そこに憑依の可能性を予測するならば、
解放に向けてのワークを提案させていただくなどして、
より深いレベルで問題を癒すことが出来るでしょう。

日常、よく出会うお悩み、たとえばいじめ、嫁姑の不仲、自己否定、自責、
仕事上のミス、意欲の低下、体調不良、繰り返し浮かんでくる想念、
コントロールできない感情などは、
その方の中に、何らかの原因があると同時に、
その背後には、その方に属していないエネルギー作用が
潜んでいることが、しばしばあるようです。

エネルギーや想念、感情など、目に見えない世界は、
意識されずに見過ごされてしまうものです。

けれども、トランスパーソナルな観点に立つならば、
そうしたエネルギー作用が、心の世界に与えている影響は、
おそらく皆さまが想像している以上に
大きいものだと言えるかもしれません。

些細なことであっても、長引く問題や厄介な問題、
慢性化して慣れてしまった問題などがあれば、
一度、じっくりと掘り下げて、心の世界に足を踏み入れ、
なぜそうなったのかという答えを、
潜在意識の中に探し求めてみるのもよいでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し





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憑依を受けないために 自分を守る対策と予防

2015年09月09日

多次元セラピーで憑依の解放をさせていただいていると、
その方の憑依の受けやすさ‥ということを
意識しないわけにはいかなくなります。

体質や気質に個人差があるように、
エネルギー感受性にも、その方によってかなり開きがあるのです。

多次元セラピーセッションで、
問題の原因を探求してみると、
憑依が原因であったとわかることがあります。

セッションでは、その憑依存在・エネルギーを全て癒して解放し、
問題は改善に向かっていくのですが、
そのままの状態では、再び憑依を受けてしまう怖れがあります。

厄介なことに、憑依を受けたことのある方は、
そういう資質をお持ちであることが多く、
またそうしたご自分の資質を、自覚されていないことがほとんどなのです。

セッションでは、そのことをお伝えし、
予防するためのコツも幾つかお伝えしています。

憑依ということを、
多次元セラピーセッションにおいて初めて体験され、
本当にそんなことが起こるのかと、多くの方々が驚かれます。

そして不安を感じられるようになってしまう方もあります。

私たちの心の世界は、途方もなく深遠で、不思議なものです。

とはいっても、その心の主・マスターは、その方ご自身、
他者やその方のものではないエネルギーの
不法な侵入を防ぐことは、十分に可能なのです。

大切なことは、恐れず、不安を持たず、
エネルギーについて知ること。

そして日々のちょっとした心がけで、
エネルギーの状態が清浄に保たれ、
ご自分らしくしっかりと地に足を着けて歩むことができます。

通常は、これだけでも、かなり変わっていくものですが、
なかなかそうはいかない場合もあるのは否定できません。

実は、憑依を受けるのには、
受け手の側にも理由があるのです。

たとえば、境界線が曖昧であること。

言葉を変えて言うと、他者との距離感がわからず
依存や共依存があることです。

病的な依存まではいかなくても、
パーソナリティ傾向や、親御さんなど家族間の密な関係などは、
多くの方々に見られることです。

また過去のトラウマ、前世のトラウマが
まだ癒されていないと、それが憑依を引き寄せる原因となってしまうのです。

このような場合は、どうしたらよいでしょうか?

元々、エネルギーや、人間のエネルギーフィールドについて
よくご存じならば、そうした情報をさらに集めて
ご自分なりの対処法をあみ出されるとよいです。

そうもいかない…という場合は、
エネルギーフィールドの浄化とプロテクションをお伝えする
エネルギーメンテナンスセミナーをお勧め致します。

こちらはワンディのシンプルなセミナーですが、
これまでに数多くの方々が受講されています。

日々の日課として、少しレベルの高いプロテクションの
ノウハウをお伝えしますので、直ちに実践していただけるようになります。

詳細は、サイドメニューから、
エネルギーメンテナンスセミナーのページをご覧ください。

そして並行して行っていただきたいのは、
ご自分の心の癒しです。

まだ癒されていないテーマが、癒されていくにつれて、
その方に属していないエネルギーによって
憑依を受ける程度や頻度が軽減されていくはずです。

カウンセリングやお好きなヒーリングなど、
どのような方法でもかまいませんので、
心の痛みや過去のトラウマに蓋をせずに、
心と向かい合い、じっくりと癒してあげましょう。

依存・共依存というのは、奥が深いものです。

アダルトチルドレン傾向が高めの場合は、
どうしても依存傾向が現れます。

ご自分を客観視するのは、それほど簡単なものではありません。

そこで、分かっているようで、実はよくわからない「自分」を
ご一緒に探求していく「自分らしさ発見 自己覚知セミナー」をしています。

何が本当の自分なのか?
自分らしく生きているのか?
他者とは異なる自分の個性やユニークさはどこにあるのか?

…といったことを、幾つかのツールを使って解き明かしていくと、

人間関係のパターンや、人との距離の取り方、依存性、
アダルトチルドレン傾向などが理解されるようになり、
その方の持つ最高の可能性を生きるための気付きやヒントを
受け取られることでしょう。

こちらもサイドメニューから
自己覚知セミナーページに入っていただけます。

最初のきっかけは、心身の不調やお悩みであったとしても、
そこからエネルギーフィールドやプロテクション、
癒されるのを待っているテーマ、本当のご自分らしさなどに向かって
意識が広がっていくとしたら、
結果としては、大きな成長や発展につながっていきます。

お悩みや障害物を逆手にとって、
勇気をもって、心の深層、エネルギーの世界など、
トランスパーソナルな探求を続けてみてはいかがでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピー研究会 交換セッションと一人練習セッション

2015年09月05日

朝晩、涼しい風が吹き、どこからか虫の声も聞こえて…
秋の訪れを感じさせてくれます。

ユニークアイメンタルサポートでは、
今年上半期入学の
「多次元セラピースクール」受講生の方々のほとんどが、
修了の時期を迎えられました。

現在、10月期生を募集中です。

先月は、スクールのしめくくりとして、
多次元セラピー研究会が、3回ほど開催されました。

そのほかにも、新しく学び始めた方もあり、
部分的な練習や、メール・お電話によるご質問など、
多次元セラピー関連の動きが活発なひと月となりました。

夏場だから…というわけでもないと思うのですが、
特に関心を集めていたのは、憑依。

憑依を解放する手法は、エネルギーに敏感な方や、
実際に問題が起こってお困りの方、
原因不明の不調でお悩みの方などに、即時、役立つものです。

手法そのものは、
理論の解説に沿って、正しく行っていただければ、
基本的な憑依の解放が出来るようになっているのですが、
問題は、どのような憑依が起こっているかということ…。

憑依存在には、さまざまな種類があり、
また予想外の動きがしばしば起こるため、
一般的な手順がそのまま通用するわけではありません。

多次元セラピーに限らず、ヒプノセラピーでも、
前世療法であっても、その方の潜在意識の中から現れるイメージは、
あらかじめ予測可能なものとは限らないのです。

そこで、柔軟な姿勢、臨機応変に対応する機転や工夫などが
求められることになります。

多次元セラピーの憑依については、特に予測が出来ず、
何が現れるか、本当にわかりません。

途方もない何かが出てきても、ひるまず、恐れず、
癒しのアプローチをとっていくことになります。

ですので、セラピー手順をひととおり理解したうえで、
後は、経験を積むことがとても大切になってくるのです。

経験値があれば、落ち着いてじっくりと
対話を続けていくことが出来るものです。

プロとして開業されると、日々のお仕事のケースの積み重ねが、
次に活かされていく良い循環となります。

けれども、まだほかのお仕事を続けながら、
開業準備をされている場合は、セッション回数が決して多くはならず、
扱うケースそのものが限られてしまうでしょう。

ご家族やお友だちにボランティアのクライアントをお願いするといっても、
ご都合が合わないこともあるでしょうし、
実は、友人や知人ではなく、
初対面の方にセッションをさせていただくほうが、
格段に実践力が身に付きます。

クライアントをしてくださる方がいないので、なかなか経験を積めない…
多次元セラピーをどんどん使って上手になっていきたいのに、使う機会がない…
これは駆け出しのセラピストがよく経験するジレンマです。

とはいえ、モニタークライアントであれ、
料金を払ってくださる通常のクライアントであれ、
誰かが来てくださるのを待っているばかりでは、経験を積めません。

このような時は、お一人で、
練習セッションをすることをお勧めしています。

多次元セラピーのセッションというと、
とりあえず、誰かお悩みをお持ちの方が来て…
というイメージをちょっと脇に置いて、
セラピストとクライアントの二役を、両方やってみましょう。

憑依に関しては、ご自分の問題にワークすることで、
さまざまな経験を積むことができるはずです。

憑依は、どんな場合でも、決して在ってはならないことです。

ひとり練習セッションによって、ご自分の心身やお部屋が
浄化され癒されていくのもメリットの一つです。

多次元セラピーは、何度ノートを見直されても、
手法が記憶に定着するばかりで、
それだけでは実践的な力とはなっていかないものです。

ちょっとした短い時間や、架空のテーマであってもかまいません。

実際のセッションさながらに、
次にどのような問いかけをして探求を続けていくか、
じっくりと考える思考力から、行き詰ってしまった時の工夫、
そしてハイペースで進める瞬発力まで、
良いトレーニングになることと思います。

多次元セラピーを学ばれたスクール修了生の方で、
お忙しくて、なかなか多次元セラピー研究会に参加できない場合や、
交換セッションをする自信を持てない場合には、
まずは「おひとり練習セッション」をしてみてはいかがでしょうか?

せっかく習った多次元セラピー、
実践することで、磨きがかかり、
驚くほどスキルアップしていくはずです。

しばらく遠ざかっていた方や、手放していた方も、
憑依の解放ワークは、
その部分だけを使っても効果が現れるものですので、
日常生活の中で、ちょっとした問題にお試しいただければと思います。

やり方をすっかり忘れてしまった…という場合は、
スクールの再受講も承りますし、
多次元セラピー研究会のクライアント役となる形で
おさらいすることも出来ます。

多次元セラピー=ハンス・テンダムメソッドは、
トランスパーソナルな探求と、心・身・魂の癒しと統合に優れた
素晴らしい手法であると思います。

その方ご自身はもちろん、ご家族など周囲の方々の癒しのために、
お一人でも多くの皆さまが、
多次元セラピーを実践していかれることを望んでいます。

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