多次元セラピーの個人セッションのケースの中からツインソウルによる妨害のケースをご紹介します。自分らしく生きられない問題の起源に戻って原因を探求し、解放して癒すサポートをします。神奈川 藤沢 スカイプ

多次元セラピー個人セッションのケースをご紹介します

なぜ自分らしく生きることが難しいのか…?

さまざまな理由から、自分の個性や意志、好き嫌いなどを
表現することが難しい…と感じられることがあります。 

本当はAのほうが良いと感じているのに、
何となく流されてBをしている…。
そこには葛藤が生じます。

不完全燃焼のフラストレーションがイライラとなったり、
逆に鬱々としたりして、日々、蓄積していくこともあります。

幼少期の体験や胎児期のトラウマなども、
こうした問題の要因となり得るものですが、
それとは異なるトランスパーソナルな領域に、
真の原因が発見されることがあります。

本当はご自分の100パーセントを出しきって、
ご自分らしく生きていきたいと願いながらも、
なぜかそうならないというのが、
今回のセッションのテーマです。

許可を頂きましたので、
ご紹介させていただきます。

ツインソウルによる妨害

多次元セラピーでは、原因がはっきりしない問題の起源に戻り、
なぜそうなってしまったのか、
本当の原因を探求して解放することが出来ます。

このセッションケースは、
複数の時空を行き来する非常に複雑なプロセスでしたので、
ここでは概要を簡単にまとめてお伝えすることにしましょう。

100パーセントご自分を出せない原因として、
まず現れたのは、白い「もやもや」したものでした。

このもやもや(以下「もや」とします。) とお話をしてみると、
この「もや」 には体が無い(存在しない)ことがわかりました。

そして「もや」こそが、
クライアントさんが自分を出せないようにしているのだと認めました。

この「もや」が、なぜ体を持っていないのか、その理由をたずねてもみると、
「失くした」「どこにあるかわからない…」という
はっきりしない答えが返ってきます。

「もや」の体はなぜ無くなってしまったのか、
さらに探求を続けていくことになりました。

潜在意識から現れたイメージは、イギリス…

遥かな高所から、眼下にひらける広大な土地を眺めている一人の男性。 
身分の高い裕福そうな人物です。 

丘や湖が広がるその眺めは、それは美しい風景でした。

けれどもその美しさとは裏腹に、男性の心には寂しさがありました。
その広大な土地は、その男性が住んでいたところのようです。

さらに退行していくと、今度は、山の中にある古城。
その奥にある、厚い壁に囲まれた牢獄の中です。

小さな窓があり、そこからわずかに光が差し込んでいるものの、
人の気配はなく、非常に寒い場所です。

そこに幽閉されていたのは15歳の少年。
先ほどの身分の高い男性と同一人物のようでした。

食べ物はあるようですが、一人ぼっちで話し相手はいません。
彼は何も感じす、何も考えていません。
どうしてここに幽閉されているのか、彼は知りませんでした。

この牢獄を管理しているのは身なりの良い3人の衛兵。
彼らのうちの誰一人、幽閉の理由や目的を知る者はありませんでした。

何も起こらない単調な日々の後に…

ある時、街中が火事となり、人々は逃げ惑います。
そんな騒ぎの中、権力を持つ誰かの命令を受け、何者かによって、
ここに無理やり連れて来られたことがわかりました。

両親や家族がどうなったのかは不明です。
またどのような経緯でこうなってしまったのかについても、
誰からも知らされることはなかったのです。

牢獄の中には何もありません。
少年はただ一人幽閉されており、ほかには誰もいません。
会話などのコミュニケーション、
遊びや勉強、読書、運動、創作活動など
人間らしい活動は何もすることが出来ません。

食べて眠るだけの単調な毎日が繰り返されるばかりでした。

そのまま何も起こらず、時は過ぎて、
15歳の少年は、牢獄の中で成長し、
年老いていきます。

かなりの高齢、おそらくは80代で彼は息を引き取りました。

亡くなる間際、牢獄の外に出られなかったことへの
無念でいっぱいでした。
彼は希望を持ち続けていたのですが、
その願いはついにかなわなかったのです。

双子の魂、ツインソウルの思い

今、魂はようやく解放されて自由になり、
上方へ昇っていきます。

彼の魂は、何もない明るい空間にいます。
そこには空気がありません。

心地良い「もや」の中で、
クライアントさんは、「もや」にまとわりつかれています。

その「もや」は、クライアントさんにとって、
きわめて親密な存在、ツインソウルでした。

あの少年は、クライアントさんのツインソウル。
クライアントさんと一緒にいたかったために
つきまとい、その結果としてクライアントさんは
「自分を出せない」ようになっていたのです。

ツインソウルとは、双子の魂です。 
通常、ツインソウルは同時に転生をしてきますが、
このケースでは、
幽閉されたまま生涯を閉じた前世を体験した片割れの魂は、
地球上に再び生まれ変わってくることが怖くなり、
人生の計画を立ててはいたものの、
寸前に回避をしてしまいます。

今いる平和で穏やかな中間生から、
外に出ていきたくなかったと言うのです。

一方、クライアントさんのほうは地球にやってきて、
新しい人生をスタートさせます。
片割れの魂には、
クライアントさんに対する嫉妬と愛着があったため、
心穏やかではいられず、つきまとっていたのです。

自分らしさを失ってしまった理由

干渉しているツインソウルとゆっくりとお話をして、十分に癒し、
「自分を出す」ことを邪魔しない約束をしてもらうことが出来ました。 

クライアントさんが
「ツインソウルが地球にやってくるのを待っている」と伝えると、
ツインソウルは
「わかった。それまではいつでも見守っている…」と言ってくれました。

あの前世で、数十年に渡って幽閉されるという過酷な体験は、
彼のエネルギーを消耗、枯渇させ、
気力も体力もアイデンティティも、完全に奪い去ってしまいました。

そのトラウマが、ツインソウルの怖れや嫉妬を
生み出していたことが理解されました。

長期に渡る幽閉によって男性が失ってしまった
生命エネルギーや生き生きとした感情、感覚などを取戻し、
人間らしく、自由に自己表現をすることが出来るように癒します。

このようにして、ご自分を出せないようにさせている原因を
解放することが出来ました。

残された疑問  トラウマ体験と転生の関係

このセッションケースでは、
まだ明らかにされていないことが幾つかあります。

たとえば、なぜ幽閉されたのか?
どんな人物がそうさせたのか? etc.

詳細を明らかにするために、
さまざまな方法を採ってみましたが、
イメージが現れないということは、
この時点では、まだ受け取る必要がないと
いうことなのでしょう。

前世・過去生のトラウマ体験は、
しばしば次の転生に持ち越され、
深刻で否定的な影響を及ぼします。

けれどもこのケースのように、
トラウマ体験が、生まれ変わってくること自体を阻み、
そのうえで憑依存在のようになって
否定的な影響をも与え続けるのは、
たいへん複雑で珍しいケースと言えるでしょう。

憑依存在が「もや」であり、
人間のような姿ではなかったのは、
人間として体を持って転生していなかったためであると
考えられます。

このクライアントさんは、
ツインソウルのことをご存知でした。

もしもご存知なかったとしたら、
途中で何らかの解説が必要となったか、
あるいは双子の片割れという認識を
持てなかった可能性があったでしょう。

実はほかにもこのケースと同様に、
ツインソウルの片割れが、
転生を回避していたケースが過去に数件あります。

いずれもクライアントさんは、
イメージに現れたツインソウルに驚くこともなく、
家族を越えた近しい存在として
懐かしさや親密さを感じておられました。

今、ご自分に起こっている問題が、
ツインソウルと関連していることを、
潜在意識レベルでは既に察知されていたのかもしれません。

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