多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

自分を分析して理解したら… 癒しから変容へ

2017年03月23日

先日、あるテレビ番組で、一人の女性(Aさんとしましょう)が、
「私の親は、いわゆる毒親だったので、我慢するのは日常のことで、
我慢することでここまで生きてきました」と発言されていました。

その方の職業は、それなりの才能が必要とされるものの、
果たしている役割や成果を正当には評価してもらえないお仕事でした。

名前も顔も、表に出る機会は一切なく、裏方に徹して行うものです。

そうであっても、その方はご自分のお仕事には誇りを持っておられ、
納得もされていたので、それはそれでよいのですが、
別のところで、少し引っかかってしまうことがありました。

Aさんは、実に明晰にご自分について分析され、理解されています。

幼少期の親子関係において、たいへん深刻なトラウマがあったのですが、
「毒親」という言葉をご存じでしょうか?

親が親としての役割を果たしていない、
そればかりではなく、子どもにとって、その言動がむしろ有害であるとさえ言える、
そんな親のことを指して言う言葉です。

幼い子どもの頃は、自分の親が毒親かどうかなどということは、
おそらくわからないでしょう。

何となくおかしい…   時々、理不尽だ… と感じることがあったとしても、
それが何であるか、子どもの理解力ではまだよくわからないのです。

けれども、ある程度の年齢に達すると、
自分の親を客観的に見ることが出来るようになり、
友だちの親とは違っているとか、世の中の親とはかなり異なるようだと
気付き始めます。

思春期から大人になり、人間関係が広がり、
接する情報も格段に増えて、何かの折に、
毒親と呼ばれる親が存在することを知るようになるかもしれません。

人の心に関心を持ち、いろいろな本を読んだり、調べたりする方は、
心理学や社会学、マスメディアなどの情報によって、
自分と親との関係を分析し、Aさんのように認識されていることも少なくありません。

その気付きや分析力、理解力は、素晴らしいものだと思います。

どうしてこうなったのだろう… という不可解さがあると、
それについて考えることが苦しくなり、思考を停止してしまうか、
あるいは徹底的に考え、探求し続けることになるでしょう。

人は、よくわからない状態に居続けることは困難です。

そこで、いろいろと考えを巡らし、推理したり分析したりして、
一つの結論に到達すると、現状に変化はないとしても、
心は取りあえず落ち着くものです。

Aさんのように、親子関係に問題があって今、こうなっているのだと
分析し、理解している状態で生活している方は、
おそらく数多くいらっしゃることでしょう。

それが自分の生きる方法、ストラテジー、処世術…と認識しながら
そのやり方、生き方を続けていかれるのでしょう。

Aさんは、過酷な状況の中、本当によく頑張って、生き延びてこられたと思います。
心からエールを贈りたいと思います。

しかしながら、ここまで明晰に分析をされ、理解を深めてこられたAさんであれば、
その素晴らしい資質と適応力、洞察力、生命エネルギーをもって、
あともう一歩、前に進むことがあってもよいのでは…と、私は思うのです。

それは、「我慢する」「自分が認めてもらえないことを受け入れる」現状から、
さらに成長、進化していくこと。

勇気と決意をもって「我慢しない人生」「正当に認めてもらえる人生」を望み、
実現することです。

セッションルームにお越しになる方は、
現状の認識から、望む方向への変容を期待されて、
カウンセリング、コーチング、多次元セラピー、ヒプノセラピーなどの
個人セッションに来てくださっています。

一方、そうではない方々、
すなわち自己分析をされていて、そこにとどまっておられる方々は、
変容など在り得ない…と思われているのでしょうか?

もしかすると、変容ということを、
想像してみる機会が無かっただけなのかもしれません。

人生は、こうしたいと望み、変えていくことが出来るものです。

ご自分の心が癒され、変わっていくと、人生は大きく変容し、
人間関係も、お仕事も、趣味も、住む場所も、体験する出来事も、
それに伴って変化する可能性がひらかれていきます。

毒親と共に過ごす間に傷付いてしまった心を癒すことは、
変容することにつながっていくのです。

頭でわかって、納得し、気持ちが落ち着いたら、
どうかそこで止めてしまわないで下さい。

勿体無いことです。

そこから本当のご自分らしさを取り戻され、
本当に生きる甲斐のある人生の可能性が、
実現に向かってひらかれていきます。

そのための方法には、さまざまな種類があり、
その方に合うアプローチを選んでお手伝いすることが出来ます。

Aさんの場合で言えば、ご自分を癒すことで、
我慢しない自分、正当に認められる自分になるところまで、
さらに進んでいくことが可能なのだということを、
多くの方々にも、ぜひ知っていただければと思います。

多次元セラピー、ヒプノセラピーで心を癒し、望む未来を創る


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癒しと変容で望みをかなえる年に

2017年01月01日

新年おめでとうございます。

2017年が、いっそう健やかで、
実り豊かな充実した年でありますように
お祈り申し上げます。

昨年は、セッションルームの移転や、
新しい分野でのスキルの習得など、なかなか忙しい年になりました。

今年は、じっくりと腰を落ち着けて、
昨年の学びの成果を、セラピーセッションに反映させていかれるように
新しいことにも取り組んでいくつもりです。

近年、多くの方々が、トランスパーソナルな意識を持つように
なってきていると感じています。

体だけでなく心を癒すこと、心から魂の癒しへと、
人間を、本来のホリスティックな総体としてとらえ、
従来の自己実現の概念の枠を超えて、
もっと広大なビジョンへと開かれつつあるようです。

身近な目標であれ、壮大なビジョンであれ、
私たちがそれに向かって進み、実現させるためには、
何が必要となるでしょうか?

日々の努力や、知識・技術、意欲はもちろん大切なもの、
しかしながら、それらは全て、
私たちの心と魂から始まるものです。

心・身・魂のコンディションが整わない状態であったり、
過去のトラウマ、前世・過去世における未完了な出来事、
まだ癒されていない領域があったりすると、
どれほど熱望しても、達成が阻まれてしまうのです。

体と心が癒されていくと、
魂が本来望んでいるビジョンがより鮮明になり、
そちらの方向に向かう推進力がパワーアップしていきます。

ホリスティックな癒しと変容は、
何かが上手くいっていないと感じることがきっかけとなって、
問題を意識化することから始まることが多いのです。

生き辛さや自己嫌悪、低い自己価値、
自分を大切に思うことなどが困難である時、
そこには、癒しと変容を必要としている
何らかのシグナルがあるのではないでしょうか?

ご自分を癒していかれると、何でもない当たり前のことが、
いっそう喜びに満ちて感謝すべきかけがえのないことであると、
理屈ではなく体感できるようになっていきます。

多次元セラピーは、辛い状況にある時や、望むような生き方が困難である時、
ホリスティックにサポートする貴重なツールとなります。

私どもは、2017年も、昨年に引き続き、
多次元セラピーの個人セッションを、丹念に続けてまいります。

ご興味のある方は、ぜひ一度、
多次元セラピーをお試しいただければと思います。

これまでに様々な方法を試されてもあまり効果が上がらなかった場合にも、
きっとお役に立つことと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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影も闇も、大切な心の一部分

2016年11月27日

もうすぐ12月、
2016年も、あとひと月余りとなりました。

この1年間を振り返り、来年のことに思いを馳せ、
年末年始のスケジュールを調整されている方も多いことでしょう。

夏の終わりから、一転、いきなり冬のような寒さがやってきたり、
地震などの自然災害が続いたりして、
何となく落ち着かない気分がありますが、
セッションルームの庭では、マリーゴールドやナデシコ、ビオラ、
スイセン、ゼラニウム、キンギョソウなどが元気に咲いています。

春に咲く球根も、芽を出し始めています。

自然は、脅威を与え、破壊的に作用する側面がありますが、
こころの癒しをもたらす光となる側面も持っています。

人のこころにも、光があれば、影もあります。

影や闇と出会うのは、恐ろしいことですね。

この影や闇の部分としっかりと向かい合うことが出来たならば、
私たちは、今まで気付くことのなかった自分の新たな一面を発見して、
癒しを待っている領域に、光を当ててあげることもかなうでしょう。

いつ向かい合うのか、どこまで向かい合うのかは、
その方が選択して決意しなくてはなりません。

無理をして掘り起こす必要などはありませんし、
頭でそうするべきだと考えても、気持ちがついていかないならば、
タイミングがやってくるのを待ってみるのも良いことです。

心の中の影や闇を含む、意識化されていない部分、
それが潜在意識と呼ばれる領域です。

催眠状態となって、潜在意識にアクセスすると、
こうした影や闇にも、出会うことがあります。

影や闇といっても、その方の心の一部分であり、
これまでの人生を、ともに歩んできたものたちです。

ショックを受けて、目をそむけたくなるかもしれませんが、
忌まわしいものであるとか、存在してはならないものであるわけではありません。

これまで長年に渡って、
多次元セラピーのセッションをさせていただいていますが、
多次元セラピーは、通常のヒプノセラピーに比べると、
影や闇に精通し、それらに対して効果的にはたらきかけ、
その背景に何が起こっているのかを
探求したり癒したりすることに、大きな成果を上げていると思います。

一般的なヒプノセラピーには、
ヒプノセラピーならではの長所・メリット・得意分野があります。

けれども、もしもこれまでにヒプノセラピーでは探求出来なかった真実や、
改善に向かわなかった問題、掘り起こすことが困難であるテーマがありましたら、
多次元セラピーを使って探求してみることをお勧めしています。

細部を曖昧なままにしないで、詳細をはっきりさせる探求を続けること、
何が起こったのかという事実のみならず、
その周辺にある思考、感情、感覚などにもワークして癒していくこと、
目には見えないエネルギーや魂の領域も視野に入れて探求を進めること、
自在に多次元的な時空を行き来して、問題の起源に戻っていくこと、

これらが、他には無い多次元セラピーの大きな特長といえるでしょう。

多次元セラピーは、ヒプノセラピーのセッションと同様に、
まずは心身のリラクセーションから催眠状態に入っていただき、
そこからセラピーが始まります。

セッションの導入部分は、ヒプノセラピーや前世療法と共通しています

多次元セラピーは退行療法ですので、この人生の過去や子ども時代、
あるいは胎児期、前世・過去生など、
必要に応じて、過去の時点へ退行していきます。

ヒプノセラピーのセッション中と同じように、
五感ははっきりとしていて、意思表示も出来ますので、
もしも見たくないような何かが現れた場合には、
「見たくない」と言っていただくことが出来ますし、
止めたい時にはいつでも中断が可能です。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーを新しいセッションルームで

2016年08月18日

お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

連日のリオデジャネイロオリンピックと高校野球の情報で、
感動や期待が高まり、気分が活気づいて、例年よりも中身の濃い、
暑い(熱い)夏をお過ごしなのではないでしょうか?

私どもは、いつものことながら、
この夏も、休みらしい休みはありません。

セッションルームの移転は、おかげさまで無事に終わり
今月初旬より、セッション、スクール、セミナーを
通常どおり、続けています。

たいへん有り難いことですが、移転直後から皆さまにお越しいただき、
多次元セラピーのセッションをさせていただいています。

片付けやルームの整備と、日々のセッションとで多忙をきわめ、
余裕がないほど立て込んでおります。

そのため、ブログとホームページの更新が、
未だに完了出来ていない状況です。

ご不便をおかけしまして、申し訳ありません。

新しいセッションルームに移転することになった心境や、
セッションルームの環境、特色などについて、
下記ヒプノセラピーサイトのブログに投稿しましたので、
宜しかったら、ご覧いただければと思います。

以前のセッションルームよりも
距離が遠くなってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

多次元セラピーは、スカイプセッション、お電話のセッション、
出張セッションも承ります。

どうぞお気軽にご相談下さい。

自然豊かな環境と新しいセッションルーム


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7月中のスカイプセッションとメールについて

2016年07月09日

セラピストの仕事を長く続けていると、
日々、お越しになる皆さまや、お会いする皆さまから良い刺激を受け、
またケースを積みながら、新しい気付きがあり、
心境も少しずつ変化していきます。

このたび、セッションルームを、移転リニューアルすることに致しました。

それに伴いまして、インターネット環境もリニューアル致します。

下記のとおり、今月中旬は、いろいろな面でご不便をおかけ致しますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

1 メールについて

たいへん申し訳ございませんが、7月14日~7月20日まで、
メールによるお問い合わせ、ご予約メールへのご返信が困難となります。

お手数ですが、お電話でご連絡いただくか、
または、下記携帯アドレスまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。

TEL 080・5008・7108
Mail arigatou8hi8 アット ezweb.ne.jp

私どもの携帯からご返信いたしますので、
受信メールの設定にもご注意いただければ幸いです。

2 スカイプについて

スカイプについては、7月14日~7月20日まで、インターネットの接続が出来なくなります。
恐れ入りますが、スカイプを使ったセッション、スクール、セミナーをご希望の場合は、
7月13日までの日時にしていただくか、または21日以降の日程でご予約いただきますよう
お願い申し上げます。

3 対面セッションとお電話のセッションについて

対面セッション、お電話のセッションは、
通常どおり、させていただきます。

藤沢市辻堂のセッションルームは、7月下旬までとなります。

辻堂近隣にお住まいの方や、
JR東海道線(上野東京ライン)、小田急線沿線の皆さまは、
もしも対面セッションをご検討されている場合には、
今月中にお越しいただければと思います。

新しいセッションルーム(神奈川県内です) の詳細については、
追ってご連絡申し上げます。


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新しい学び 新しい視野へ向かって進む

2016年05月11日

大型連休も終わり、楽しい想い出と共に、
落ち着いた日々に戻りつつあることと思います。

熊本地震の被災地では、学校が再会されたということで、
子どもたちには、いっそうの良い変化が生まれるとよいですね。

一日も早く、生活全般に渡って、
全ての皆さまに穏やかな日常が戻ってくるよう、願ってやみません。

私は、今年、多次元セラピーの実践と並行して、
新しいセラピー手法とヒーリングを学んでいるところです。

一つは、多次元セラピーのロングコースを終えた頃に出会った
ユニークな手法で、家族心理学的なアプローチのもの、

もう一つは、サイコセラピーではなく、
もっとスピリチュアルな見えないエネルギーを扱うものです。

どちらも、理屈を超えて、直感的に惹きつけられる魅力があります。

ほぼ同時に学びを進めているのですが、
最近、おもしろいことに気付きました。

どちらも、多次元セラピーのベースにある考え方や要素と
共通するものがたくさんある…ということです。

多次元セラピーは、
ハンス・テンダム博士のオリジナルメソッドです。

テンダム博士が長年に渡って手がけた幾多のケースの中から
編み出され、実践を通じて進化を遂げています。

その背景には、テンダム博士が、
さまざまなセラピー手法や臨床心理学的概念に触れて、
取り入れたり改良を加えたり…というプロセスがあったことでしょう。

その背景にある夥しい知識や理論、技術などと同系統の要素が、
学びつつある新しい手法の中にも存在していると感じています。

臨床心理学的なアプローチと、スピリチュアルなエネルギーワークでは、
普通に考えると、異なる次元ということになりますが、
不思議なことに、そんな感触はないのです。

新しいことを学んで身につけていくと、以前、実践していたものに対しても、
新たな見方が出来るようになるものです。

多次元セラピーの優れた部分が、再認識されるようになりました。

他の手法では時間がかかってしまうことも、
多次元セラピーでは簡潔に推進力をもって探求していかれます。

また多次元セラピーでは、外部のリソースは使わないのが原則であり、
そうした意味でも、外界の人や物やエネルギーなどが無い状態で行うことができ、
しかも何の手続きも使わずに、深い探求を続けていかれるところは
多次元セラピーならでは…とあらためて感心しました。

クライアントの方が置かれている状況、心身のコンディション、
その方の世界観、問題やお悩みの種類によって、
新しい手法を含めた、複数の癒しのツールの引き出しを持てることは、
とても重要だと思います。

これからは、多次元セラピーが、部分的に苦手な場合や、
ご自分にはちょっと合わないと感じられるような場合にも、
多次元セラピーと同じくらい効果を上げられる新しい方法を用いて、
皆さまの癒しのサポートをしていきたいと考えています。

新しいことを学ぶのは、たいへんなことかもしれません。
が、新しい概念、世界観、知識、仲間たちと出会えるメリットもあります。

そして何よりも、人間の心の深層や、魂、トランスパーソナルな領域などに
新たな視点を持つ機会となってくれます。

時には、これまで無意識に受け入れていたことに、再検討の余地が見出され
上書きされていくこともあるでしょう。

すると、そこから世界が変わっていくかもしれません。

私は2006年に、初めて多次元セラピーに出会い、
頭の中をかき回されたような衝撃を受けました。

皆さまは、新しい視野をもたらしてくれる
新しい学びを楽しまれていらっしゃるでしょうか?

今日もお読みくださって、有難うございました。

多次元セラピーのスクール 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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春の気配を感じて今考えること 出張のお知らせ

2016年03月11日

庭ではジンチョウゲが満開となり、スズラン、ボケ、サクラもちらほらと…。
まだ寒さが続いていますが、春らしくなってきました。
東日本大震災と原発事故から5年目の今日、
卒業や新しい生活の始まりが近いこの時期、
皆さま、それぞれに、さまざまな思いがあるのではないでしょうか?

私も、開業10年を経て考えるところがあり、
2016年は、これまでと違うことにチャレンジする予定です。

その一つとして、
今、新しいワークショップ・リトリートの企画を立てており、
詳細については間もなくお知らせできると思います。

今、不調な方、生き辛い方は、この季節の変わり目に、
心の中にもシフトを呼び込み、
思い切って、心の深層を探求し、癒してみてはいかがでしょうか?

一歩、前に踏み出してみる勇気を、
今、まさに芽吹き始めている木々や花々のまっすぐなエネルギーが、
きっと後押ししてくれることでしょう。

今週末、12日、13日は、研修のため出張致します。

申し訳ございませんが、メールのご返信は、14日(月)以降となります。

お急ぎの場合は、携帯番号におかけいただき、
メッセージを残していただければ幸いです。

ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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その方のリソースを使う、安全な憑依の解放

2016年01月02日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ユニークアイメンタルサポートは、今日から仕事始め、
個人セッションでは、多次元セラピーを使って憑依を扱いました。

実は年末年始、連休など、私どもは、ほとんど無休です。

そうしている理由は幾つかあるのですが、
その一つが、差し迫ってお困りの方がセッションをご希望の時、
お越し頂けるようにしておきたいと考えているためです。

憑依というと、怪しいイメージを持たれるかもしれませんが、
探求していくにつれて、なぜそうなったのか?
どうしたら解放へ向かうのかを解きほぐしていくにつれて、
怖れるべき状態ではないことが次第に理解されていくものです。

とはいっても、憑依による影響は、なかなか深刻なものになります。

たとえば、理由のわからない心身の不調があったり、
理不尽な出来事が降りかかってきたり、
努力しているのに人間関係が崩壊していったり…ということか起こったら、
どんな方でも、不可解でやりきれない気持ちになるのではないでしょうか?

さらには感情や思考、行動など、
自分の意志の力ではコントロールが難しくなるとしたら、
日常生活に支障を来たしてしまいます。

解き明かされていくまでに被るダメージの大きさ、深刻さで言うと、
やはり憑依は放置できない問題となるのです。

というわけで、今年もまた、
憑依を扱う多次元セラピーからスタートすることに…。

過去につながりのあった知人や友人からの否定的な影響に加えて、
前世・過去生にまでその起源をさかのぼることが出来る
カルマ的な出来事やトラウマ的な出来事まで、
幾重にも重なり合う感情やエネルギー作用が及ぶ時、
どうしてこんなことに…という腹立たしさが湧いてくるでしょう。

憑依の中には、
その方の前世・過去生のパーソナリティによるものも含まれるのです。

前世・過去生の記憶は、通常は意識には残っていませんので、
なおさら不可解であると感じられることになるでしょう。

しかしながら、一方的にひどい目に合っている、
被害者となっているということは、実際にはあまり多くはないものです。

人間と人間の間に起こったさまざまな出来事を、
表面的な部分から、より深層のエネルギーに至るまで、
順番に、丁寧に、探求を続けて、明らかにしていくと、
感情、身体、精神に癒しと解放が起こり、
憑依の周辺にある事情やしがらみまでが明確になっていきます。

なるべくご要望に応じられるように心がけておりますので、
何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

多次元セラピーのセッションは、対面セッションのほか、
スカイプ、お電話でも行うことが出来ます、

また、お電話の場合は、
夜間の時間帯にご予約いただける場合がございます。

よくわからない真実、真相は、潜在意識の中にそのヒントが在り、
解決への道筋もまた、そこには存在しています。

多次元セラピーは、特殊な能力や外部のものを使わずに、
その方に具わった自己治癒力、癒しの知恵とパワーを
リソースとして使いますので、きわめて安全です。

しかも癒しと解放のプロセスが細部まで全て分かりますので、
納得していただけるでしょう。

多次元セラピー 退行療法トランスパーソナルな探求と癒し


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2016年もトランスパーソナルな探求と癒しを求めて

2015年12月30日

2015年もあと一日となりました。

今年も、たくさんの方々が、
セッションルームにお越し下さいました。

心から感謝申し上げます。

多次元セラピーのセッションを始めてから、もう数年になりますが、
最近、思うのは、トランスパーソナルセラピーが役立つケースが
確実に増えつつあることです。

人生が上手くいかない、生きる目的がわからない、
原因のわからない心身の不調がある…などと言う時、
一般的には、医学的な検査を受けて治療したり、
心理カウンセリングを受けたりすると思います。

けれどもそれだけではどうしても改善に向かわず、
問題が解決する見通しも立たないということが少なくありません。

心、体、感情を越えた、見えないエネルギーの世界をも視野に入れる時、
トランスパーソナルな探求と癒しが始まります。

今年、多次元セラピーのセッションにお越しいただいた方の中には、
ある一つの問題の解決を目指し、長年に渡って思考錯誤を続けてきたけれど、
ほとんど効果が見られなかったという方が、
たくさんいらっしゃいました。

見えない領域、魂、前世や過去生といったものは、
空想的で怪しく、裏付けの取れないものという印象が強いかと思います。

しかしながら、こうした領域を含めた心理療法を用いることで、
それ以前には受け取ることのできなかった気付きや、
解決へのヒントとなる何かが見つかることがあるのは、
経験的に確かなことだと思っています。

お悩みや問題がある時、
ぜひこうしたトランスパーソナルセラピーを選択肢に入れて
ご検討いただければと思います。

実在の有無、根拠の有無にこだわってしまうと、
探求を始めることが困難となるかもしれません。

私たちの心の深層、潜在意識には、
私たちのマインドでは感知できない夥しい情報と知恵が
蓄積されています。

その中には、問題に対する最善の答えも含まれているかもしれない…と
想像してみて下さい。

全てが解明されているわけではない心の世界において、
捉え方の範囲を広げてみることで、突破口が見つかるのであれば、
そういうこともあるかもしれないと受けとめてみても良いのではないでしょうか?

その方の自己治癒力、潜在意識に具わる叡智は、
癒しと解放へ向かう道筋をいつでも教えてくれようしています。

見えない世界が苦手な方は、先入観や懐疑などをちょっと脇に置いて、
好奇心を持ってお試しいただければと思います。

2016年も、
多次元セラピーによるトランスパーソナルな探求と癒しの
サポートをさせていただくため、
これまでの経験を活かしてさらなる向上を目指し、
取り組んで参ります。

新しい年が、皆さまにとって、いっそう健やかで、明るく、
充実した年でありますように。

多次元セラピー 退行療法トランスパーソナルな探求と癒し


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心の世界と心身の不調 多次元セラピーで探求する

2015年10月22日

先日、セルフヒーリング系のセミナーに参加しました。

言葉による誘導を使って、
空想によって癒しを促すイメージワークです。

そのセミナーで聴いたある親子のエピソードが、
たいへん興味深いものでした。

長期間に渡って仲たがいをして、絶縁状態となっていた父と息子。

父親はガンを患い、余命幾ばくも無い…という状況でした。

息子は、父親が入院している病院に出かけていき、
既に意識のない父親の耳元で、
父親に対するこれまでの行動や思い、
今、何を感じているかということを、夜通し語りかけました。

すると、数時間後、驚くべきことに父親のガン細胞は消滅しており、
退院することが出来たそうです。

このエピソードは、心の問題と病とは、
深いつながりがあるということを示していると思います。

また人間の潜在意識は、お互いにつながり合っており、
意識があるとないとにかかわらず、
真実の思いは相手に届き、心が動かされる体験となって
気持ちが通い合うことの一つの例であるように思われます。

心の問題、たとえば心の傷、こだわり、痛み、苦悩などが
心身の不調を引き起こすことは、
既に多くの方々が経験的にご存じのことと思います。

医療の世界でも、心身不可分ということは、
病気をとらえる際の前提となっています。

とはいうものの、現在、何か問題が起こっているとして、
その問題の原因が、どんな心理や体験に起因するものであるかは、
必ずしも明確にはなるとは限りません。

何か問題が起こる時、
私たちは、過去の行動や状況を振り返り、
そうなってしまった理由や原因を探し、
あれこれと考えを巡らします。

そして何か思い当たることがあると、その時のことを思い出して
気付きを得たり、内省したりするかもしれません。

それが正解ではなかったとしても、何か思い当たることがあれば、
理由が不可解なままであるよりは、
格段に気分がすっきりとして落ち着くものです。

たとえ不調、病、不遇そのものが癒えていくわけではなくても…。

では、振り返ってみても、思い当たることが見つからない場合は、
どうなるのでしょうか?

たとえば記憶から失われている過去の経験。
胎児期の問題。
あるいはいわゆる前世・過去生のトラウマ体験など。

問題やお悩みは、何かがおかしい、気付くべきことが在る…
ということを、私たちに教えてくれている…と考えてみましょう。

不調と、その原因とが結び付く時、
多くのケースで、不調そのものが消失していきます。

気付くことが出来たならば
既にその不調を持ち続ける必要がなくなるためです。

この気付きということを、もう少し深く考えてみると、
どうしても潜在意識の領域まで、視野を広げることになっていきます。

というのは、10年前の出来事や、幼少期の出来事は、
記憶にも残り、写真なども見る機会があったり、
ご家族からお話を聴く機会があったりするものですが、
先に挙げた胎児期や前世・過去生の出来事となると、
努力をしても思い出せるものではないためです。

潜在意識は、記憶にないことや、意識を失っている間の出来事、
そして今生ではない転生記憶などの全てを蓄積している
データベースのようなもの。

催眠状態に導かれ、潜在意識の深層に入り、
問題や不調の起源に立ち戻ることは、
多次元セラピーを使って、どなたでも行うことが出来ます。

マインドや思考を手放し、受容性を高め、浅い催眠状態となることで、
潜在意識の特性として、努力なく瞬間的にその時点へ戻っていかれるのです。

多次元セラピーでは、ただ原因を探求して理解するだけではなく、
精神面、感情面、身体面のあらゆるレベルで解放が起こるように促します。

トランスパーソナルセラピーならではのエネルギーワークも
その中には含まれています。

原因がわからない心身の不調…という言い方をしますが、
わからないのは、顕在意識(通常の意識の状態、マインド)の
範囲においては不明…ということ。

私たちの身体に具わる知恵や自己治癒力などが存在する心の深層、
すなわち潜在意識や見えないエネルギー作用の世界は、
通常の意識の状態では、意識することが出来ません。

けれども、今、起こっている問題の解放と癒しに役立つ必要な情報は、
どんな方にとっても、手の届くところに存在しているのです。

始めにご紹介したエピソードのように、
特定の相手との揉め事、諍い、誤解、仲たがいなど
人間関係に由来する問題の場合はどうでしょうか?

私たちの潜在意識がつながり合っているという観点に立つならば、
そこにフォーカスして、癒しを意図し、
本当の思いに触れ、本当の思いを伝えることは、
その方に心の平和をもたらすのみならず、
相手の心にも伝わって、何らかの変化を生み出し、
関係性の変容にさえつながっていくことでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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