多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

多次元セラピー研究会 交換セッションと一人練習セッション

2015年09月05日

朝晩、涼しい風が吹き、どこからか虫の声も聞こえて…
秋の訪れを感じさせてくれます。

ユニークアイメンタルサポートでは、
今年上半期入学の
「多次元セラピースクール」受講生の方々のほとんどが、
修了の時期を迎えられました。

現在、10月期生を募集中です。

先月は、スクールのしめくくりとして、
多次元セラピー研究会が、3回ほど開催されました。

そのほかにも、新しく学び始めた方もあり、
部分的な練習や、メール・お電話によるご質問など、
多次元セラピー関連の動きが活発なひと月となりました。

夏場だから…というわけでもないと思うのですが、
特に関心を集めていたのは、憑依。

憑依を解放する手法は、エネルギーに敏感な方や、
実際に問題が起こってお困りの方、
原因不明の不調でお悩みの方などに、即時、役立つものです。

手法そのものは、
理論の解説に沿って、正しく行っていただければ、
基本的な憑依の解放が出来るようになっているのですが、
問題は、どのような憑依が起こっているかということ…。

憑依存在には、さまざまな種類があり、
また予想外の動きがしばしば起こるため、
一般的な手順がそのまま通用するわけではありません。

多次元セラピーに限らず、ヒプノセラピーでも、
前世療法であっても、その方の潜在意識の中から現れるイメージは、
あらかじめ予測可能なものとは限らないのです。

そこで、柔軟な姿勢、臨機応変に対応する機転や工夫などが
求められることになります。

多次元セラピーの憑依については、特に予測が出来ず、
何が現れるか、本当にわかりません。

途方もない何かが出てきても、ひるまず、恐れず、
癒しのアプローチをとっていくことになります。

ですので、セラピー手順をひととおり理解したうえで、
後は、経験を積むことがとても大切になってくるのです。

経験値があれば、落ち着いてじっくりと
対話を続けていくことが出来るものです。

プロとして開業されると、日々のお仕事のケースの積み重ねが、
次に活かされていく良い循環となります。

けれども、まだほかのお仕事を続けながら、
開業準備をされている場合は、セッション回数が決して多くはならず、
扱うケースそのものが限られてしまうでしょう。

ご家族やお友だちにボランティアのクライアントをお願いするといっても、
ご都合が合わないこともあるでしょうし、
実は、友人や知人ではなく、
初対面の方にセッションをさせていただくほうが、
格段に実践力が身に付きます。

クライアントをしてくださる方がいないので、なかなか経験を積めない…
多次元セラピーをどんどん使って上手になっていきたいのに、使う機会がない…
これは駆け出しのセラピストがよく経験するジレンマです。

とはいえ、モニタークライアントであれ、
料金を払ってくださる通常のクライアントであれ、
誰かが来てくださるのを待っているばかりでは、経験を積めません。

このような時は、お一人で、
練習セッションをすることをお勧めしています。

多次元セラピーのセッションというと、
とりあえず、誰かお悩みをお持ちの方が来て…
というイメージをちょっと脇に置いて、
セラピストとクライアントの二役を、両方やってみましょう。

憑依に関しては、ご自分の問題にワークすることで、
さまざまな経験を積むことができるはずです。

憑依は、どんな場合でも、決して在ってはならないことです。

ひとり練習セッションによって、ご自分の心身やお部屋が
浄化され癒されていくのもメリットの一つです。

多次元セラピーは、何度ノートを見直されても、
手法が記憶に定着するばかりで、
それだけでは実践的な力とはなっていかないものです。

ちょっとした短い時間や、架空のテーマであってもかまいません。

実際のセッションさながらに、
次にどのような問いかけをして探求を続けていくか、
じっくりと考える思考力から、行き詰ってしまった時の工夫、
そしてハイペースで進める瞬発力まで、
良いトレーニングになることと思います。

多次元セラピーを学ばれたスクール修了生の方で、
お忙しくて、なかなか多次元セラピー研究会に参加できない場合や、
交換セッションをする自信を持てない場合には、
まずは「おひとり練習セッション」をしてみてはいかがでしょうか?

せっかく習った多次元セラピー、
実践することで、磨きがかかり、
驚くほどスキルアップしていくはずです。

しばらく遠ざかっていた方や、手放していた方も、
憑依の解放ワークは、
その部分だけを使っても効果が現れるものですので、
日常生活の中で、ちょっとした問題にお試しいただければと思います。

やり方をすっかり忘れてしまった…という場合は、
スクールの再受講も承りますし、
多次元セラピー研究会のクライアント役となる形で
おさらいすることも出来ます。

多次元セラピー=ハンス・テンダムメソッドは、
トランスパーソナルな探求と、心・身・魂の癒しと統合に優れた
素晴らしい手法であると思います。

その方ご自身はもちろん、ご家族など周囲の方々の癒しのために、
お一人でも多くの皆さまが、
多次元セラピーを実践していかれることを望んでいます。

多次元セラピー 退行過去 トランスパーソナルな探求と癒し




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多次元セラピーに守るべきルールはあるの?

2015年08月21日

このところ、多次元セラピー、ヒプノセラピー、
前世療法スクールの実習や
多次元セラピー研究会などが続いています。

研究生、実習生の皆さまは、残暑厳しい中、熱意をもって
多次元セラピーを探求されており、本当に頼もしく感じます。

スクールのアドバンス・コースの実習は、
習った理論とシナリオ例を参考として、
クライアントをしてくださる方に、
実際にセッションをしてみる貴重な機会となります。

理論を聞いているだけと、それを実際に試してみるのでは、
やはり大きな違いがあります。

ご自分で認識していたことや、理解していたことに、
実は不十分な点や勘違いなどがあった…ということに
気付くチャンスでもあります。

意欲的に取り組む受講生の皆さまの努力と頑張りの結実、
総仕上げとしての実習セッションは、
私にとって、いつも感慨深いものなのですが、
実は、ただそれだけではありません。

お伝えしていることが、きちんと届いていたのかどうか、
言葉不足で誤解を与えてはいないか、
チェックが出来て、今後の解説の改善ポイントに
気付かせてもらえるチャンスとなります。

受講生の皆さまのセッションを見せていただくと、
ほとんどの方に共通と言えるような難所がある一方で、
個性的な問題点やその方だけが陥りやすい落とし穴というものも
はっきりした形で現れてくるのです。

いつも申し上げていることですが、多次元セラピーのセッションでは、
良くも悪くも、恐ろしいほどに、
そのセラピストの人間性が現れてしまうのです。

人生経験値、これまでに乗り越えてきたこと、
未だ乗り越えられていないこと、シャドウ、ウィークポイント、
パーソナリティ特性などが、言葉の端々に表面化してきます。

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士が、
セラピーのクオリティを決めるのは、そのセラピストの人間性…
という意味のことをおっしゃっているのも、
深く納得ができるのです。

実習では、その方が、その後の実践において、
ご自分のセラピースタイルを確立していかれるように、
将来に向けてのアドバイスなども差し上げています。

そうすると、今はまだ初心者の方々の場合、
セラピーで「何をしてはいけないか?」という部分に
どうしても意識が向いて偏りがちになります。

多次元セラピー、ヒプノセラピーをするうえで、
「してはいけないこと」が、幾つかあります。

わかりやすい例を挙げてみると、
たとえばクライアントの方が発した言葉を無視して先へ進むということや、
クライアントの方の言葉を言い直す、言い換えるということは、
してはいけないことに含まれるでしょう。

その一方で、「セラピーには、曲げてはならないルールというものは無い」
というハンス・テンダム博士の教えがあります。

こちらも、実践を続けてケースを積めば積むほど、
心から同意が出来ることに気付いてゆく教えです。

実際にあったケースからご紹介してみると、
多次元セラピーでは、原則として、
クライアントの方のリソースを使うことになっています。

そのため、外部の存在 (天使やガイド、守護存在) などには頼りませんし、
またこうした外部の存在に癒しを委ねてしまうということは、
原則としてありません。

ところが、そのクライアントの方が、
ある局面でそれを欲して明確に言葉で伝えている場合には、
その思いを尊重し、外部の存在に協力してもらって、
その方が望むとおりのやり方で、
癒しと解放を進めることになるでしょう。

クライアントの方が何も望んでいないにもかかわらず、
多次元セラピストが、ガイドや天使を勝手に召喚して
難しい局面を乗り切る手助けをしてもらったり、
セラピストは何もせずに、
ガイドや天使が解放してくれると丸投げしてしまうのは、
問題があると思います。

多次元セラピー研究会や実習では、
「基本的にしてはいけないこと」と、
「曲げてはならないルールは無い」ということがクローズアップされて、
そのどちらをも扱うことになります。

初心者である実習生の方にとってみれば、
その線引きや判断のさじ加減が、
よくわからないと感じられることもあるでしょう。

実践が浅い段階の今は、よくわからなくて当然ですし、
それでかまわないと私は考えています。

多次元セラピーは、実に奥が深いものであり、
ある程度、経験があるセラピストであっても、
さらに経験を積むことで視野が広がって理解が深まり、
考え方に変化が起こることがあるでしょう。

クライアントの方を大切に思うヒーリングマインドと、
言葉を丁寧に聴き、使っていく心遣いを大切にしながら、
失敗を恐れずに、実践を続けていっていただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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核心に触れるテーマはセッションで 多次元セラピー研究会

2015年07月30日

多次元セラピー研究会は、
多次元セラピースクールで多次元セラピーを学んだ方が、
実際のセッションで、多次元セラピーを実践する機会となります。

基本的には、受講生、修了生の方同士が、
多次元セラピストとクライアント役を交代しながら
セッションをすることになります。

…というのは、多次元セラピーを学んでいる方にクライアントを頼むほうが、
初心者としては、格段に安全であり、やりやすくなるためです。

手に負えないほど難しいテーマと出会い、
かえってそのお悩みをこじらせてしまう…ということもなくなります。

多次元セラピーは、トランスパーソナルなセラピーであり、
見えないエネルギーや魂などを扱いますので、
こうした事物になじみのない方や、違和感をお持ちの方には、
多次元セラピーが向かないということもあります。

クライアントとして、多次元セラピストの誘導を聞いていると、
クライアント役の方にとっても、理解が深まりますし、
自分とは異なるやり方の長所から学ぶことも出来るのです。

メリットはそれだけではありません。

多次元セラピーには、
原因のわからない問題を探求する手法が含まれるため、
日頃、悩んでいることや、自分でワークしきれない問題が、
研究会の交換セッションで、癒され、改善されていくことがあります。

受講生、修了生の方々は、
ご自分でご自分に多次元セラピーをかけることが
たやすくできるようになっているわけですが、
クライアントの方に対して上手にセラピーを行うことが出来ていても、
ご自分の問題となると、そうはいかない場合が、
少なからずあるのです。

たとえば、数ある前世・過去生のうち、
現在の問題に大きな影響を与えている転生や、
重大なカルマと関わりのある転生、
今生の核となる出来事や人間関係に、
直接つながり合っている転生などです。

自分の問題にワークする際、それが深刻であればあるほど、
忌避する気分や無意識の抵抗、ブロックなどが
現れやすくなります。

特に、前世・過去生において、ご自分が加害者であったり、
現代からは想像できないほど酷い体験をした被害者であったり、
道徳的に受け入れられない罪や過失があったりする場合、
それを積極的に見て知ろうとする気持ちにはなりにくいものです。

しかもそうしたカルマ的なつながりのある相手が、
ご家族やお友だち、身近にいる方であれば、なおさらです。

このような場合、イメージが現れてきても、
途中から曖昧になってしまったり、
無意識の修正が加えられて、
別の人物や異なるストーリーに変わってしまったり
ということが起こります。

個人的なワークの中では、十分に掘り起こせず、
真実を探求することが難しくなってしまうのです。

多次元セラピー研究会のような機会に、
クライアントとしてご参加いただくと、セラピストの手助けで
お一人ではわからなかった細部にまで、
ブロックを越えて自然に到達出来ることになりますし、
より客観的な立ち位置からのニュートラルな誘導をしてもらえて、
解決や改善に至ることが多いのです。

多次元セラピーには、憑依という考え方がありますが、
他者の憑依については、淡々とワークすることが出来ても、
ご自分の憑依やご家族の憑依については、
心穏やかではいられないかもしれません。

これまでのセッションケースでは、
問題の原因が、実は身近な人物であった場合に、
セルフワークではそのことが無意識に伏せられ、
つながりの薄い誰かにすり替えられてしまうことがありました。

もちろん意図的にそうしているわけではありません。

どんな人でも、認めたくないことや、
受け入れられないことはあるものです。

意外に思われるかもしれませんが、
ご自分を癒すことに熱心に取り組まれている方は、
スクールを修了され、プロとして活躍されている場合であっても、
セッションルームにお越しになり、
通常の多次元セラピーセッションをさせていただくことがあります。

自分の問題にワークしていくことは、
よりクオリティの高いセッションを常に目指している
向上心のあるセラピストにとっては、大切なことです。

多次元セラピー研究会は、
こうしたニーズにもお応えする場となるでしょう。

さて、受講生・修了生の方同士で練習セッションをしてケースを積み、
ある程度慣れてきたら、次は、多次元セラピーをご存じない普通の方に
ボランティアでクライアントをお願いすることになります。

このブログをお読みの方で、
トランスパーソナルセラピーにご興味があり、
改善したい問題をお持ちの方がおられましたら、
クライアントご希望の旨、ご連絡をいただければと思います。

多次元セラピー研究会は、
最近では、スカイプで行われることが多くなってきました。

ご自宅にて、2時間ほどのお時間が取れるならば、
ご参加いただけることになります。

ただし多次元セラピー研究会は、あくまでも研究活動の場ですので、
深刻度の高い問題の場合は、
通常のセッションをご予約いただくことをお勧め致します。

過年度に多次元セラピースクールを修了なさった方で、
多次元セラピーにさらなる磨きをかけたい、ブラッシュアップしたい、
あるいは部分的にサポートが欲しいと思われる場合などでも、
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーを初めて実践する 多次元セラピー研究会

2015年07月25日

多次元セラピープロ養成スクールでは、
多次元セラピーの理論や手法をお伝えした後、
クライアントの方に対して実践をしていただく機会として、
多次元セラピー研究会を行っています。

多次元セラピー研究会へのご参加は任意ですので、
実践の場は、研究会ではなく、
実際のお仕事で…という方もあります。

クライアントの方を前にして、
多次元セラピーを初めて使ってみる時というのは、
どうしても緊張してしまうものですが、
今回のセッションは、とてもスムーズに進みました。

落ち着いた口調で、不自然な間が空くこともなく、
当初の契約(=セッションの目標)を、
達成することが出来ました。

時間枠もオーバーすることはありませんでした。

最近、初回から上手にセッションをされる
若い世代の方が増えて、たいへん頼もしく感じます。

こうした方々が、さらに実践を積み、
開業されていくならば、
いっそう多くの皆さまの癒しのサポートに、
多次元セラピーを役立てていただけるでしょう。

多次元セラピーでは、定型的なシナリオがないため、
セラピーの途中で考え込み、長い間が空いてしまったり、
どうしたらよいのかわからなくなって、
止まってしまったりすることがあります。

その反対に、最初からすらすらと、
さして迷いもなく進んでいかれる場合もあります。

後者のタイプでは、
元々、その方に具わっている素晴らしい機転や思考力、判断力が、
堂々と、フルに発揮されているのですが、
その反面、落とし穴もあります。

いろいろな要素が頭に浮かんで迷い、
目標から逸れていってしまいがちなこと。

そして、基本のやり方からはずれて
独自の(恣意的な)セラピー運びになっていくことです。

実は世の中で多次元セラピーを実践なさっている方は
ひところに比べますと、だいぶ増えてきているようですが、
その中には、多次元セラピーと言いながら、
その内容は、オリジナルとはかけ離れたものに
なっている場合が少なくありません。

セッションルームにお越しになったクライアントの方から
そうしたお話を耳にすることがありますし、
たまたま目にしたブログやウェブサイトなどでわかることもあります。

シナリオがないということは、
その分、自由度が高いということです。

しかしながら、自由に出来るからといって、
自己流にどんどんアレンジを加えていって良いものではありません。

特にセラピストとしての経験がまだ浅いうちに、
独自の判断で、メソッドに捻りをきかせてしまうのは、
たいへん有害で危険なことだと思います。

それは、クライアントの方に、
まずその影響が及ぶためです。

多次元セラピー=ハンス・テンダムメソッドは、
ハンス・テンダム博士の長年のケーススタディから
さまざまな探求を経て、形作られてきたものです。

そこには、理屈ではなく、豊富な経験値と考察に裏打ちされた
貴重なエッセンスが詰まっているのです。

背景には、試行錯誤や失敗例などもおそらくあったでしょうし、
私たちが想像もしないような問題やお悩み、セッションのテーマがあり、
長年に渡って取り組まれ、磨き上げられてきた重さがあると感じます。

私は、セッションで多次元セラピーを使う時、
いつもその存在感と重み、叡智、洞察の凄味を感じます。

使えば使うほど、また新たな発見があり、
基本のメソッドの底力に驚かされることもあります。

そんなハンス・テンダムメソッドに対するリスペクトをもって、
今、スクールで学ばれている方には、
まず基本に忠実に、練習セッションを積むことをお勧めしています。

上手に出来てしまうと、慢心があり、油断も出てくるでしょう。

けれどもプロのセラピストの方はご存じのとおり、
現実のセッションルームでは、何が起こるかわかりません。

多次元セラピー研究会での練習セッションでは味わえない
闇の深さや意表を突く展開、シンプルにはいかない厄介な局面に
やがて出会うことになるはずです。

そうなった時、
ハンス・テンダムメソッドへの畏敬の念を
新たにされるのではないでしょうか?

その方がケースを積み、ご自分のケーススタディから、
オリジナルの手法を作り上げられるのは、良いことです。

が、それに至るまでには、多次元セラピーを始め、
それまでに習得されたさまざまなセラピー手法の実践が
あったことでしょう。

ご自分のアイデアを意図的に盛り込んだセラピーは、
もはや多次元セラピーではありません。

別々の名称で呼び、多次元セラピーとは異なる手法として、
使い分けていく必要があります。

多次元セラピーを体験してみると、
その効果の高さや、パワー、魅力などに触れることが出来ます。

もしも使ってみたいと思われたならば、
ぜひ多次元セラピースクールにお越し下さい。

多次元セラピーを学ぶことで、
より普遍的な領域、たとえば、
セラピーとはどのようなものか?
解放、癒し、カタルシスとは、どのようにもたらされるのか?
癒しには、何が必要で、何が不要であるか?
…ということがわかってきます。

それは単に、手法を理解して使うというテクニックを越えた
深遠な洞察と、トランスパーソナルな世界の奥深さに
触れる体験となるでしょう。

それらはハンス・テンダム博士という優れたセラピストが、
さまざまな経験の中から見つけ出し、
多次元セラピーというメソッドを通じて、
惜しげもなく私たちに残してくれた大切な宝です。

スクールの受講生の方は、
そうしたことに気付かれ、敏感に反応してくださっていますので、
お伝えしている私も、日々、やりがいと責任を感じます。

スクール修了後に、多次元セラピーを使われていて、
「どうも上手くいかない」と思われたら、
もう一度、基本に立ち戻ってみましょう。

そしていろいろな方法を試してみて下さい。

多次元セラピーを初めて実践される機会に立ち会うたびに、
私は、かつて自分がトレーニングをしていた頃を思い起こします。

試行錯誤の苦労はあっても、
それを上回って、探求することの楽しさが、
多次元セラピーにはあると実感します。

今は、難しくて到底歯が立たないと思っても、
投げ出さずに、楽しみながら実践を続け、
ご自分の癒しと、他者の癒しのサポートに、
大いに役立てていただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピー研究会の時間帯は?

2015年05月28日

多次元セラピーにご興味を持たれて
多次元セラピースクールを受講なさる方は、
幅広い世代にいらっしゃいます。

これまでに修了された方は、20代から60代まで。

お仕事がお忙しい方、子育て中の方、介護されている方など
受講やおさらいのために、
限られたお時間をやりくりして、
取り組まれておられます。

最近、まだお子さんが小さかったり、
お忙しくて時間を作り辛かったりということも
多くなってきています。

多次元セラピースクールは、
スカイプでも受講いただけますので、
修了までは進まれても、スクール修了後に、
実践的なトレーニングとして行う多次元セラピー研究会は、
なかなかご参加いただけないこともあるようです。

以前は、午前中から、終日行うスタイルで続けてきた
多次元セラピー研究会。

現在は、スカイプでのご参加のほうが多くなりました。

時間帯も、ご家族を送り出した後、
お子さんが学校から帰ってくる前までの時間帯を
中心に行うことがあります。

たとえば午前9時30分から、正午までなど…。

この時間帯では、
通常の多次元セラピー研究会のおよそ半分の時間となるため、
2回に分けて、2回分で1回の研究会となっています。

受講生・修了生が、セラピスト、クライアントを交代しながら
お2人で、研究会を行う場合、
2セッションと振り返りの時間が必要となります。

午前のみで行う場合、
1回目にセラピストとしてセッションを行い、振り返りをした後、
後日、2回目にはクライアントとなって、
振り返りをしていただいています。

こうして2分割することで、
より楽にご参加いただけますし、
間に数日から数週間が空くことで、
課題を消化したり、ケースを見直したり
しやすくなっていると感じます。

これまで、終日、家を空けるのは困難であった方も、
ご希望に応じて、時間帯の設定が出来ますので、
お気軽にご相談下さい。

多次元セラピーは、理論の解説を聞いただけでは、
実際にどのように進めたらよいのか、
想像し難いものです。

定型的なシナリオがありませんので、
その場で判断を重ねていかなくてはなりません。

セラピストとして、
時にはまあまあ上手く進められるように思われ、
時には難しくて大変だとも思われ、
どのくらい出来るものかは、
実際に試してみなければわからない…とよくお聞きします。

とりあえず一度、他者に対してセッションをしてみることで、
感触もつかめますし、長所も弱点もわかり、自信もつくことでしょう。

同じスクールの受講生・修了生同士が切磋琢磨する機会は、
本当に限られた一時期のみです。

実践の場や機会が必要と感じられましたら、
多次元セラピー研究会をご活用いただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーの実践を阻む原因は? 多次元セラピー研究会

2014年07月15日

今日の多次元セラピー研究会では、
久々にセッションケースの分析をしました。

私どもの多次元セラピー研究会では、
交換セッションなどのケースを文字起こしして、
幾つかの観点から分析を加え、検討することをお勧めしています。

文字起こしという、たいへん時間がかかる面倒な作業は、
お忙しい方にはどうしても敬遠されがちなものです。

けれども、一度、文字起こしをしてみると
それをしなかった時との違いに気付かれ、驚かれるかもしれません。

セッション中に交わされた言葉を、一字一句記録して、
文字にして見直すことで、
振り返りをした時や、録音記録を聴いた時にはわからなかったことに
気付くことがしばしばあります。

その瞬間の判断と、それ以外の方法の可能性を
考察したり、比較したりすることができるようになります。

時間が経過してから振り返ると、
セッション時にはわからなかった
クライアントさんの微妙な心の揺れやニュアンスを発見できる場合もあります。

今日は、お忙しい中で、貴重なお時間をやりくりしてまとめられた
練習セッションの分析レポートを題材として、検討を加えてみました。

後半は、多次元セラピーを上達したいと思いながらも
なかなか思うように時間を作れなかったり、
効率よくおさらいや練習が行えなかったりする問題について
扱いました。

多次元セラピーのセルフワークやセッションの振り返り、
文字起こしなどをしようと考えていても、
いざ始めようとすると、眠気が襲ってきて出来ない…。

途中まで進んだところで、何となくやる気がなくなり、
そのまま放置してしまう…。

こうした経験は、かつては私自身にもありましたし、
今、多次元セラピーを受講中の方や、
修了後に研究会にお越しになっている方にもよくあることのようです。

今日は、多次元セラピーそのものを用いて、
なぜ思うように多次元セラピーの勉強が進まないのかについて
ワークしてみました。

多次元セラピーは
こうした原因がよくわからない問題について
その起源に戻り、明らかにすることができる秀逸な手法です。

原因としては、サブパーソナリティ、インナーチャイルド、
あるいは胎児期や幼少期、前世・過去生、憑依など、
幾つもの要因が潜んでいることがあります。

今日も、限られた時間内のワークとなりましたが、
さまざまな原因を探求し、解放することができました。

今日のワークの収穫をお持ち帰りいただき、
今後の多次元セラピーの実践に、
展望を持って新たに取り組むお気持ちになっていただけたら幸いです。

多次元セラピー 退行療法 プロ養成スクールと 多次元セラピー研究会


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大雨の中、ゆったりとした多次元セラピー研究会で…

2014年06月07日

今日はあいにくのお天気となりましたが、
予定していたとおり、多次元セラピー研究会を行うことが出来ました。

ご参加の方、クライアントをしてくださった方、
本当にお疲れさまでした。

今日は、初対面のクライアントさんに
多次元セラピーによる前世療法をするという
実践的なセッションをしました。

多次元セラピー練習セッションを見て感じるのは、
使わなければ錆びていく…ということです。

たとえばプロのヒプノセラピストであっても、
このようなことは起こり得ることです。

あるヒプノセラピストさんが、
インナーチャイルドを専門的にしていて、日々、そればかりを続けていたら、
そのほかのメニュー、たとえば前世療法は、ほとんどする機会が無くなります。

前世療法の流れは分かっていても、
前世独特の感覚や感触が少し鈍くなってしまうかもしれません。

多次元セラピーを習得したばかりの方は、
調子が出ている時と、不調の時で、
出来栄えや手応えにばらつきがあるようです。

でもそれを乗り越えて、とにかく実践を続けていかれると、
ある時点から、急激にコツがわかるようになり、
スムーズに進められるようになっていくのではないかと思います。

特に今、クライアントさんに起こっていることへの洞察や共感、
問いかけの言葉選び、そしてゴールに向かって軌道に乗せていく推進力などに
それを実感なさることでしょう。

今日、セッションをなさった方は、
ご家族を相手に、日常的に多次元セラピーのワークをなさっているということです。

もしも身近に練習相手がいないのであれば、
ご自分にかけるワークであっても、ある程度のトレーニングにはなります。

まとまったお時間を作れず、それすらも困難な場合は、
テキストやノートを見直して、セッション全体ではなく、
部分的なおさらいや多次元的な問いかけをしてみるのもお勧めです。

本日の研究会では、後半に多次元セラピーのケースの
分析方法をお伝えし、サンプルケースを読み合わせました。

またハンス・テンダム博士の著書から、
ハンス先生のケースを幾つかご紹介し、検討しました。

ハンス・テンダム博士のケースは、さすがに高度で難解なものですが、
私たちのセッションにすぐにでも取り入れたい要素や、
固定観念をはずしてセラピーの幅を広げてくれるようなヒントが含まれています。

通常、研究会で交換セッションをしていると、
セッションと振り返りだけでほとんどの時間がなくなってしまいますが、
今日は1セッションのみとなり、余裕を持ってさまざまな疑問にお答えしたり、
周辺情報をお伝えしたりすることが出来ました。

多次元セラピープロ養成スクールと研究会


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手に入れたい資格と修了証 多次元セラピー研究会

2014年05月25日

今日は、今月2回目の多次元セラピー研究会をしています。

今月始めに多次元セラピー上級コースを修了なさったばかりの方が、
初対面の方に練習セッションをしています。

午前のテーマは、憑依の解放。

憑依を癒して解放するプロセスはスムーズに進み
無事に時間内に最後まで終えることが出来ました。

初めての多次元セラピーセッションで
このように上手に進むことはあまりありません。

この修了生の方は、すぐには開業なさらないということですが、
将来がとても楽しみになります。

今回のセッションでは、
「掃除機をかけていると涌き起こる怒り」を
扱いました。

テーマからして好奇心をかき立てられるものであり、
実際に、たいへん興味深い内容となりましたので、
近日中に、HPのほうでケースをご紹介する予定です。

さて朝の顔合わせの際、まず話題となったのは、
資格と修了証についてでした。

これからさまざまな癒しの手法を学んで、
将来に役立てたいとお考えの方は多いと思います。

そんな方々に共通して(?) いるのが、
各種資格をたくさん取っておきたいということです。

実際に開業準備となった段階で、HPなどに
肩書が華麗に並んでいるところを想像すると、
誇りを感じられますし、安心感もあるでしょう。

振り返ってみると、私自身も、
開業前に資格は取っておきたい…と考えていた時期があったような…。

でも今は、ほとんどそうしたことを意識しないで、
日々の仕事を続けています。

多次元セラピーのディプロマ(資格認定)を受けた時も、
「この資格はぜひとも取っておきたい」と
熱望してのことではありませんでした。

多次元セラピーは、従来のヒプノセラピー・前世療法と大きく異なり、
斬新で、たいへん奥深く面白いものであったため、
勉強を続けて探求していくうちに、結果として資格が取れていた…
というところでしょうか?

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士は、
セラピーのクオリティは、
セラピストの人間性による…といった意味のことを
おっしゃっています。

今、多次元セラピースクールや研究会をさせていただき、
私は、この言葉の意味がとても良く分かります。

多次元セラピーもヒプノセラピーも、
このような局面ではこうしていく…
という大枠の誘導はありますが、
それをどのように行っていくのかは、
そのセラピストさんによって実にさまざま、

時に、同じセラピーをしているとは思われないほどの
違いが現れてきます。

そこには、その方の感情や思考、感受性、
これまでに体験したケース、世界観、人間観、
その方が幼少期からどんなふうに成長し、何を考え、
どのように仕事をしてきたかというその方の全てが、
恐ろしいほど反映されてしまうのです。

これらは、資格をどのくらい取得したか、
机上のトレーニングをどのくらい継続したかということとは
あまり関係がありません。

目の前で起こっていることへの理解力や共感、
先入観がないこと、巻き込まれないこと、想像力など。

元々ベースに在るその方の人間性に、
実践によって積まれた経験値や洞察が加わって、
他にはないその方らしさが醸成され
セッションの場で表現されていくものだと思います。

トレーニングをして資格を集めることも、悪いことではありませんが、
多次元セラピー、ヒプノセラピー、前世療法は、
実際のセッションを開始するところが、
これから始まる進化のスタート地点です。

たとえ資格などなかったとしても、
その方の経験してきたことや学んできたことは、
どんなものであれ、その中に活かされるものです。

セッションルームでお会いするクライアントさんが、
多彩なケースによっていろいろなことに気付かせ、
さらなる向上に向けて鍛えてくれる
いちばん厳しい先生であると言えるのではないでしょうか?

あと幾つ、資格を取れたら始めよう…などと考えずに、
とにかく始めてみてもよいかもしれません。

全てはそこからです。

癒しへの情熱と、今起こっていることを探求する心、
自分自身を、そのシャドウをも含めてしっかりと見ること、
これらは全て、多次元セラピーを学ぶのに不可欠な要素ですが、
セラピストとしての実践の日々にとっても、
こうした姿勢が大切であることは言うまでもないことだと実感しています。

多次元セラピー 退行療法 


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心に寄り添い癒す言葉 多次元セラピー研究会

2014年05月20日

今日は多次元セラピー研究会、
スクール修了生の方同士で交換セッションをしています。

多次元セラピーは、ヒプノセラピーや前世療法と同様に、
言葉と声を使うセラピーです。

言葉や声は、その日の体調や気分を反映しやすいもの、
コンディションが良い時は、セッション中、
その局面を癒すのにふさわしい言葉がけをしやすくなるのは、
実際にセッションをなさったことのある方ならば、
おそらく思い当たるところではないかと思います。

多次元セラピーには、まるで探偵のように
詳細を明らかにしていく手法があるのですが、
そうすることで、より深くその時の思いや感情、感覚、思考などを理解し
共感することが出来るのです。

何を感じ、何を考えていたのかがわかると、
的確かつ十分に癒すことができるようになります。

すなわち詳細を知ることは、目的ではなく、
深い癒しとカタルシスをもたらす手段となるわけです。

始めのうちは、探偵モードなどのテクニックに意識が向いてしまいがちですが、
本当にエネルギーを傾けるべきは、理解して癒すこと。

その癒しを支えるのが、言葉と声です。

言葉には、心が映ります。

理解や共感する気持ちがあるならば、
その瞬間に必要な言葉が自然に選択され、
心に寄り添う問いかけとなっていくことでしょう。

教科書的な言葉を整然と組み立てて伝えても、
心に響くものとはならないものです。

その反対に、気持ちがこめられた言葉には、
聴く側の心をほぐし、和らげる力があります。

ある程度、セッションの流れに慣れてきたら、
次なる目標は、癒しを深めるためのトレーニングとなるでしょう。

ヒーリングマインドと言葉選びに気を付けながら、
ご一緒に、さらなるスキルアップを目指していきましょう。

多次元セラピー 退行療法


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多次元セラピー研究会 より深い統合を目指すには…

2014年04月15日

今日の多次元セラピー研究会では、
初対面の修了生の方同士が交換セッションをしました。

テーマは、より深い統合を目指す多次元セラピー。

このテーマは、多次元セラピースクールではお伝えしていない
新しい内容です。

テキストを使い、レクチャーをして流れをご理解いただいてから、
次の回に練習セッションをします。

多次元セラピーの他の要素と比べて、
それほど奥が深く、難易度が高いということになります。

今日、ご参加いただいた方々は、たまたまこのテーマにご興味があり、
ちょうどタイミングも合ったため、交換セッションをする運びとなりました。

より深い統合を目指す手法は、用いる頻度としてはあまり高くありません。

ある程度、セラピーを続けられ、
心の探求が進んだクライアントさんのためのセッションとなります。

そのため実際のセッションの場で何回も使うことでケースが積まれ
スキルアップしていくということにはなりにくいのです。

そうなると今回のような交換セッションは、
めったにない意義深いチャンスということになるかと思います。

通常の多次元セラピーの前世療法や憑依に対するワークとは異なる
独特の技術や誘導法がありますので、
そのあたりを丹念に確認しながら行っていきました。

私にとっても、この手法は特別な手応えがあり、
もっと深めていきたいと考えているものです。

交換セッションの振り返りをして、検討を加え、
これからも、修了生の皆さまとご一緒に、
さらなる学びを積んでいかれたらと思っています。

今日、ご参加いただいたうちのお一人は、
既にプロのヒプノセラピストとしてお仕事をなさっておられます。

私は2006年頃から多次元セラピーを実践し、
より深い統合を目指す手法については、2010年からセッションで使い始めました。

プロにとっても、たいへんユニークで、
ハンス・テンダム博士の経験値から成る叡智に
大いに刺激を受ける手法といえるでしょう。

この手法を体験するクライアントさんの立場からは、
通常の前世療法、インナーチャイルドにおける統合を
はるかに超えた癒しと解放が体験され、
深いカタルシスがもたらされます。

今日はレアな手法を皆さまと共に実践できる
貴重な機会となりました。

ご参加の皆さま、有り難うございました。

多次元セラピー 退行療法


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