多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

人生が邪魔されていると感じる時 憑依の探求と解放

2015年08月06日

人生を振り返ってみると、山あり、谷あり…。

全てが上手くいって、完璧…と言いきれる方は
おそらく多くはないと思うのですが、いかがでしょうか?

生きていれば、楽しいことや喜ばしいことばかりに
出会うわけではありません。

だからといって、否定的なところばかりが記憶に残って、
敗北感や後悔ばかり…ということも、
普通はあまり無いのではないでしょうか?

不可思議な体験やストレスを生み出した出来事は、
意識の外に追い出され、忘れられていくこともあるでしょう。

では、簡単に見過ごすことが出来ないような
深刻度の高い出来事の場合はどうでしょうか?

トランスパーソナルな観点では、
ある転生で心残りや自責の念、執着などがあると、
それがカルマとなって、のちの転生に持ち越され、
バランスがとれるような体験を引き寄せると言われます。

身に覚えがないのにやってくる理不尽で困難な状況、
不可解な失敗、普通に考えるとありえないような不幸・不運は、
そんなカルマバランスの結果、
もたらされたという見方も出来るかもしれません。

そして、もう一つの可能性として考えられるのが、
何ものかの否定的な作用や、悪意のある介入という捉え方です。

こうした否定的な作用や影響が及ぶ状態でお困りの方が、
多次元セラピーの個人セッションによくお越しになっています。

運が悪い…、努力や注意力が不足していた…と
受けとめていたことが、
多次元セラピーをしてみると、実はそうではなく、
何か特定の原因に行き着いた…ということがあるのです。

もちろん最初からそうした原因があると
感知されていたわけではありません。

多次元セラピーを使って問題にアプローチしていくうちに、
そのプロセスのどこかで、
思いも寄らない原因に遭遇するのです。

理屈で説明できないことは、私たちを混乱させ、心を傷付け、
落ち込ませたり、イライラさせたりします。

なぜそうなるのかわからないだけに、解釈のしようがなく、
どう対応したらよいか、行き詰ってしまうのです。

多次元セラピーでは、
こうした「よくわからない何か」を「憑依」とみなし、
潜在意識を丹念に探求していきます。

人生の重要な選択を左右し、
おおげさに言うと生死にかかわるような問題がある一方で、
日常的で些細な問題もあります。

たとえば、学生の頃、仲の良かった友人と
久しぶりに会う約束をした日に、
待ち合わせの場所を勘違いして会えなかった…、

大切な会議の会場に、
別の資料を間違えて持っていってしまった…
…というようなことがあります。

またいつも空いているはずのドアの鍵が、
(誰も触れていないはずなのに)
その日はなぜか閉まっていた…

昨日まで良好な人間関係だった相手が、
ある日、突然、無視するようになった…
…ということもあります。

大きな問題からそれほどではない問題に至るまで、
そこには介入している憑依存在があり、
憑依存在にも、さまざまなバックグラウンドや動機、目的、
ねらいなどがあることが、探求の中で徐々に判明し、
理解できるようになっていきます。

人生、嫌なことばかり…と感じられている方にとっては、
日々の努力や向上心、運気アップなどばかりでは
進む道が開けない場合もあるということになるでしょう。

何が起ころうと、その方の心が動揺せず、
身体的なコンディションや人間関係などにも
深刻な影響が及ばないのであれば、
特に問題はないかと思いますが、
心理的なダメージを受け、落ち込み、鬱々とした気分、
食欲不振、不眠、疲労感、無気力などに襲われた時には、
心の深層にある何らかの原因に意識を合わせ、
思い切って向かい合ってみてはいかがでしょうか?

潜在意識は、その答えを知っています。

そしてどのようにしたら、より良い状態となれるか、
心身が癒されていくのかをわかっていて、
それをやり遂げるパワーをしっかりと持っているのです。

憑依存在という呼び方は、一見、怪しげではありますが、
顕在意識では把握できず、目につかないところに隠れていて、
否定的なエネルギーを発している要因を指す言葉と
考えていただいてもよいでしょう。

意識の外に追いやっていた何かが、
潜在意識からのシグナルとして
癒されるべき重要な要素に
気付かせてくれることがあります。

日常の中には、顕在意識(通常の意識の状態) を越えた
トランスパーソナルで見えないエネルギーの動きというものが
想像している以上に存在しており、
心身の不調やちょっとした不運、非日常的な出来事という形で、
その片鱗を垣間見せてくれているのかもしれません。

日頃、目に見え、手で触れられる物理次元に
フォーカスして生活している私たちには、
それが少し不思議でもあり、幾分不気味にも感じられるのでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求 憑依の解放


タグ:,

この記事にコメントする

不可解さに耐えて探求を続ける多次元セラピー

2015年06月26日

多次元セラピーの個人セッションのテーマの中で、
皆さまからのご希望が多いものの一つが、
「原因のわからない心身の不調」です。

たとえば起床してすぐに
全身の倦怠感を覚える…などということがあります。

お薬やサプリ、医学的な検査、まとまった休養など
いろいろ試してみても、すっきりとしない感覚が残り、
状態には波があります。

こうしたテーマに対して、
多次元セラピーでは、まず、
「なぜそうなってしまったのか?」
というそもそもの起源に戻って(退行して)、
探求を始めます。

言葉で書くと、簡単そうですが、
実は、探求のプロセスはなかなか複雑に込み入っていて、
一筋縄ではいかない場合も少なくありません。

時間もかかります。

私どもの個人セッションでは、
インテイク(事前カウンセリング)の後、
リクライニングソファに移動して催眠状態に入り、
そこから最長120分間という時間枠を取っていますが、
あとで振り返ると、クライアントさんもセラピストも、
この120分間を長かったと感じることは、
ほとんどありません。

セッションが複雑になる要因として、
問題の原因が一つではなく、
複数に渡っているということも挙げられるでしょう。

一つひとつの原因に対して、
多次元セラピーでは、順番に丹念にワークして
解き明かしていきます。

多次元セラピープロ養成スクールで、
こうしたことをお話すると、
「難しい…」「大変そう…」という反応が
受講生の方々から返ってきます。

たしかにそうではあるのですが、
ただ難しいだけではなく、
次第に明らかになっていく事の次第は
驚きに満ち、心の不思議さや
見えない世界の奥深さなど、
感慨深い要素をたくさん含むのです。

ゼロから積み上げていく探求のプロセスは、
おおげさに言うと、
未踏の地を行く探検家のような体験と言えるでしょう。

何もわからず、手がかりもほとんどない状態から、
時空を超えて、潜在意識のイメージ世界へと分け入る時、
大切なのは、先入観を持たないこと。

わからないという状態に耐えて
いったん踏み留まらないことには、
ゴールに向かって進むことは叶わないのです。

探求や探検は、その方によって、
好き嫌いが分かれます。

そのポイントとなるのが、不可解さに耐えながら、
わかるところまで進み続ける姿勢なのではないかと思います。

多次元セラピーのクライアントさんも、
多次元セラピストも、その構えを持てるのであれば、
先入観を手放して、先へ先へと続けていくことができます。

一般的に、人は、わからないという状態には
心安らいでいることは出来ません。

あれこれと思考や分析を巡らし、
自分なりにつじつまの合う説明なり解釈なりを思いつくと、
たとえ状態そのものは改善していなくても、
少し安心感が湧いて、
対応するゆとりを持てるようになります。

わからないことは、
この世界には、まだたくさん在る…
というのが、私が常日頃、感じていることです。

科学技術が発達しても、
眼に見えないトランスパーソナルな世界には、
解けない謎が溢れかえっているようです。

なぜそうなのか、今のところは不明だけれど、
ゴールを目指す意図を持ち、
投げ出さずにご一緒に探求を続けていくと、
その方の潜在意識に具わっている
ご自分を癒そうとするパワーが動き始めます。

そして多次元セラピーのセッションが
終盤に近づくころには、謎は解かれ、
不要なエネルギーや否定的なエネルギーは、
解放に向かっていきます。

この探求のプロセスをサポートし、
未踏の地を伴走する多次元セラピストにとっては、
「終えてみなければわからないけれど、
終えてみれば全てが明らかになり理解される」ことが、
経験的にわかって落とし込まれているのですが、
初めて多次元セラピーのセッションにお越しになった方には、
不可解さに耐えるストレスや、
トランスパーソナルアプローチへの違和感など、
消耗してしまうことがあるかもしれません。

探求してみようという意思があれば、
プロセスは自然に動き出し、
その瞬間に必要なイメージを受け取ることが出来ます。

わからないことをあきらめず、
またわからないままに遠ざけて置くのでもなく、
もう一度、取り組んでみようと思われましたら、
ぜひ多次元セラピーをお試しいただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し


タグ:, ,

この記事にコメントする

霊感の有無と、多次元セラピーによる探求

2015年06月23日

先日、首都圏を中心とする若者向けの
大手フリーペーパーのウェブサイトで、
「霊感」についての調査結果が紹介されていました。

霊感があると思うか、ないと思うか…というシンプルな質問です。

その結果、自分に霊感があると答えたのは、
10人に1人だったそうです。

結果もさることながら、
興味を引くのは、それぞれの方が、
ご自分の霊感の有無について、
どのように受けとめているのかというコメントでした。

その理由を見ていくと、
霊感がある方の中には、そのことを歓迎していないという意見があり、
知らないほうが良い、日常生活が穏やかではなくなる…
という方も、少なからずあったということです。

霊感とは、物理的に感知できる領域を越えて、
眼には見えない世界の情報に触れ得ること。

それを視覚、聴覚、体感覚的に受け取ると、
霊が見え、感じられ、声が聞こえるということに
なるのでしょう。

接する情報が倍増するのでは、
忙しくなりたいへんなことかもしれません。

とはいえ、本当に必要な局面では、
第六感や虫の知らせといった形で、
多かれ少なかれ、誰でもこうした情報に
接しているのではないでしょうか?

霊感、そして霊能力というと、特殊な才能であり、
生まれ持った特別な資質ということになるのでしょうが、
通常の意識の状態でわからない事柄や情報に、
誰でもアクセス出来る方法があります。

それは、潜在意識の領域に入っていくことです。

多次元セラピーでは、医学的に原因がはっきりしない
問題やお悩みにワークして、
その隠された原因を探求することが出来ます。

なぜならば、その方は、
なぜ不調なのかわからない…とお考えですが、
その方の潜在意識は、既にその答えを知っているからです。

そして好都合なことに、
潜在意識下の情報を受け取ることに対して、
特別な才能や能力といった個人差は
ほとんど影響を与えないのです。

潜在意識にアクセスして、真実を探求する資質は、
ほとんどすべての方に、等しく具わっていると考えられます。

その方が、心から探求したいと望み、
それをブロックする要素がないならば…。

そして潜在意識そのものと、
潜在意識からの情報を受け取るご自分の力を
信頼するならば…。

多次元セラピーは、
たとえば霊感が強い方がキャッチするような情報であっても、
催眠誘導と独特のテクニックを使って、
どなたにでも受け取っていただけるように進めていきます。

もちろん幽霊や火の玉など
怪しく不気味な存在のことを言っているわけではなく、
相手の方の感情や、その時の本当の気持ち、
別の時間・別の場所で、いったい何が起こっていたのか…
というような事柄です。

これらは、日常、接していない領域や情報ですので、
最初は違和感や戸惑いがあるかもしれません。

けれども、潜在意識の特性として、
元々、私たちは、顕在意識では把握していない
たくさんの要素ともに生きており、
ただそれを自覚していないだけであると言えるのです。

もしも、現在、特に悩みなどがなく、
平穏な毎日を過ごされている場合は、
霊感や思考の届かない領域は、
特に意識してみる必要もないでしょう。

しかしながら、もしも危機的な状況や、
厄介で深刻な問題に悩まされているのならば、
潜在意識のことを思い起こしてみましょう。

そうした状況においては、
頭で考えることが全てではなく、
眼に見えるものが全てであるわけでもないと
比較的楽に納得していただけるかもしれません。

心の深層には、その方にも想像し得なかった
たくさんのものが存在しています。

多次元セラピーを使って、それを解きほぐし、
文字通り、目の当たりにすることが叶います。

何年、セラピストを続けていても、
多次元セラピーセッションをさせていただくたびに、
潜在意識の不思議さ、広大さ、パワーに触れ、
想像を越えた展開に驚かされ、
探求することへの興味を
いっそうかきたてられています。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


タグ:, ,

この記事にコメントする

多次元セラピーに対する許容と違和感

2015年06月16日

多次元セラピーは、トランスパーソナルセラピー。

見えないエネルギーや魂、輪廻転生などを扱うため、
一般的な代替療法やセラピーとは、
少し異なるところがあると感じられるかもしれません。

ふだんの生活の中では、私たちは当たり前のように
物理的な物事だけを視野に入れ、
そちらにフォーカスして暮らしています。

けれども多次元セラピーセッションを体験したり、
多次元セラピーを学んだりしているうちに、
どうしても非物理的な領域にも、
意識を向けなくてはならなくなります。

だからといって、
先々を予知したり、オーラが見えたり、
前世・過去生を言い当てたり…という超常的な能力が
必要となるわけではありません。

潜在意識の中から現れるイメージが、
なじみのないものや形のないもの、
奇想天外なものであっても、
淡々とその世界の中で、
探求のワークを続けていくことになるということです。

トランスパーソナルとスピリチュアルは、
言葉から受ける感触は、趣が異なるものですが、
いわゆるスピリチュアルにご興味を持ち、
スビリチュアルなワークや本に、触れる機会が多い場合は、
目に見えない世界に対する許容範囲が自然に広がって、
多次元セラピーに対する違和感が少ないのではないでしょうか?

目には見えない物事は、
好き嫌いが分かれますし、
実際に違和感が大き過ぎて
多次元セラピーを続けることが困難となる場合も
あるでしょう。

トランスパーソナルが合わない方には、
安心できる別のセラピー、
たとえばヒプノセラピーやカウンセリングなどをお勧めしています。

ここで思い出されるのが、
レイキヒーリングです。

私どもは、現代霊気法(現代レイキ)のレイキマスターとして、
現代レイキに基づくレイキヒーリングとレイキセミナーを
しています。

レイキに興味はあるものの、よくわからない部分もあり、
どうしようかと迷っておられる方がお越しになる
レイキ体験セッションでは、
その方によって、レイキに対する反応や
疑問・質問のポイントが、さまざまあり、
毎回、興味深く感じます。

レイキというのも、目には見えない高次元の癒しの波動です。

レイキが実際に何ものであるのかを
マインドで理解し、納得しないと
関わりを持つ気になれないタイプの方がいらっしゃいます。

また、頭で理解するよりも、
とにかく実感を重視されるタイプの方は、
説明や質問はさておき、
まずはレイキヒーリングを体験してみたいとおっしゃるのです。

こうした反応は、多次元セラピーにも重なるようです。

フィクションか事実か、
本当に在るのか無いのか…ということよりも、
多次元セラピーのセッションを経て、
問題が解消したり、不調が軽減したりするならば
その結果を評価されるというスタンスもあるでしょう。

先入観を手放し、ある程度の許容があれば、
催眠に入ってセラピーを始めることが可能となります。

多次元セラピーのプロセスが進む中で
その方にとって、予想外の驚くべきイメージが現れてきたとしても、
とりあえず探求を続けていくことで、
ゴールに到達出来るでしょう。

このような姿勢をお持ちいただいて、
あきらめて放置していた深刻な問題や
長期に渡る不調などに対して、
もう一度ワークしてみようと決意される時、
多次元セラピーは、きっとお役に立つことと思います。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し


タグ:, ,

この記事にコメントする

心を癒すための方法は、複数を組み合わせて…  レイキと多次元セラピー

2014年07月01日

先日、レイキヒーリング・セミナーのレベル3を
お伝えする機会がありました。

私がお伝えしている現代レイキでは、
レベル2までが、レイキのハンドヒーリングを扱い、
レベル3と4は、ヒーリングを越えて「安心立命」の境地を目指すものとされています。

すなわちレベル3というのは、
自己浄化や自己成長のためのワークを実践して、
どんな状況にも動揺することなく心の平和を目指すことが、
究極の目的ということになります。

心の平和…と言葉で言うのは簡単ですが、
現実の生活では、ストレスが蓄積することが日々、起こりますし、
心が疲れ、気分が沈み込むこともよくあることでしょう。

周囲に気を配り、複雑な人間関係に上手く対応しているつもりでも、
突然、予期せぬ何かが降りかかってきたり、
期待していたとおりにはいかないことが、次々と起こったりするものです。

健康状態や家庭内の問題、お仕事のストレス…
それらを乗り越え、あるいはかわしながら、
心身の状態を穏やかに保つのは、
考えてみればたいへんなことです。

レイキにご興味を持たれ、レイキセミナーにお越しになる方は、
レイキのセルフヒーリングやレイキのワークを実践することで、
何もしていない時と比べて、いっそうたやすく
良いコンディションを維持できるようになるでしょう。

実際にそうなっているという喜ばしいご報告を、
これまでにたくさんの方々からいただいています。

しかしながら、レイキを活用することだけで
それが実現できるかといえば、
必ずしもそうとは言えないかもしれません。

というのは、私たちを取り巻く状況には、
不安や怖れ、怒りなどが喚起される要素があふれており、
これまでに体験した出来事による心の傷が、
いつまでも癒えぬまま残されていることもあるためです。

トランスパーソナルセラピーである多次元セラピーでは、
今生のトラウマは、前世・過去生のトラウマを再刺激すると考えています。

今生、起こっていることは、過去のどこかの時点においても起こっていたことであり、
より深く古い辛い体験を、現在の体験や状況が浮上させているという見方です。

前世・過去生までを視野に入れるならば、
今、直面している問題やお悩みは、想像以上に根が深く、
規模もより大きいものであるかもしれません。

レイキのセルフヒーリングは、実践を続けることでご自分の波動を上げ、
調和に導いてくれる素晴らしいワークです。

とはいえエネルギーレベルでの癒しであるレイキに加えて、
顕在意識、潜在意識の両面からも癒すことが出来たならば、
おそらく想像以上の解放が促され、変容が進んでいくでしょう。

多次元セラピーでは、精神、感情、体感覚、魂など
あらゆるレベルからはたらきかけることで、深いカタルシスをもたらします。

レイキを実践なさっている方は、
もしもレイキヒーリングを続けていても、
心の穏やかさや調和をなかなか実感できないと感じられているならば、
もう一歩進んで、より積極的に多面的なはたらきかけを試してみてはいかがでしょうか?

問題を誰かに打ち明けたり、ご自分を内省し、受け入れて理解したりするだけでも、
意識が前向きに転じていくことがあります。

通常の意識の状態で癒しを促すものとして、さまざまなワークがあり、
ご自宅にてお一人で行えるものもあります。

さらに潜在意識においては、
ふだん意識することのできない領域に思い切って足を踏み入れると、
体の声を聴くことができ、本当の思いに気付き、
潜在意識に具わる自己治癒力に触れ、
それが引き出されて癒しのプロセスが促されることでしょう。

こうしたさまざまな角度からの複数のアプローチを併用すると、
いっそうの効果が現れるはずですので、
視野を広げ、好奇心を持ってお試しいただけたらと思います。

10パーセントの顕在意識と90パーセントの潜在意識、
心、体、魂、スピリット、そして多次元に渡る意識…。

人の心は複雑なものです。
そして心は体と不可分です。

何か一つのことを信頼して長く続けることは大切ですが、
ぜひご自分に合った複数のさまざまなアプローチにも
目を向けていただければと思います。

レイキヒーリングセミナーとレイキの自己浄化ワーク 


タグ:, ,

この記事にコメントする

多次元セラピー よくあるご質問

2014年04月12日

多次元セラピーについていただくお問い合わせの中から、
「よくあるご質問」に対するお答えを掲載するページを追加し、
ホームページを更新しました。

多次元セラピー よくあるご質問 FAQ 

ヒプノセラピーをしたことがないけれど多次元セラピーが出来ますか?
多次元セラピーとヒプノセラピーで迷っています…
普通の前世療法と多次元セラピーの前世療法はどこが違うの?
多次元セラピーを学んで開業できる?
多次元セラピーでは霊能力を使うのですか?
…など、さまざまなご質問をいただいております。

ご興味がありましたらぜひご覧ください。

多次元セラピーは、ハンス・テンダム博士によって日本に紹介され、
まだ数年という新しいトランスパーソナル退行療法です。

これからも 皆さまからのご質問にお答えしながら、
FAQのページに追加していきたいと考えています。

少しでも疑問に持たれることなどがありましたら、
ユニークアイメンタルサポートまで
どうぞお気軽にお知らせいただければと思います。


タグ:,

この記事にコメントする

何となくいつもと違う気分と体調… 多次元セラピーの憑依

2014年03月08日

ご家族やご友人を見ていると、
どことなくいつもと違うのがわかる時がよくあります。

気分が沈んでいる…
元気がない…
そわそわしている…
テンションが上がり過ぎ…

ご自分についてはいかがでしょうか?

人は自分のことにはなかなか気付けないことがあるものです。
特に子育てや介護、お仕事などで多忙な方は、
自分の面倒を見ている余裕などはないかもしれません。

朝、起きた時から、今日は何となくおかしいと異変に気付くことができたら、
いつものコンディションを取り戻すためのアクションを取れるかもしれません。

生きていれば、多少のアップダウンや体調の変化はあります。

日常生活に支障をきたすほどではない場合もあれば、
お仕事を休まなくていけないほど重い状態となることもあります。

いずれにしても、気付くことが出来たならば、
そうなった理由について、考えてみることが出来ます。

一例を挙げてみると…
散漫になり頭がぼうっとしている、
なぜかやる気が全く起こらない、
ぼんやりして仕事の効率が上がらない、
予定していたことを実行するのが難しい…という時。

このようなことはどんな方にもあることで、
ストレスや疲労が原因だと考えて、
少し休養を取ろうとする方は多いでしょう。

けれども振り返ってみても、
疲れるようなことはしていなかったり、
不安や怒りの原因となるようなことが見つからなかったり、
なぜ突然このような状態になってしまったのかよくわからないことも
時にはあるのではないでしょうか?

休養を取ったり、気分転換してみたりしても、
違和感がそのまま何日も続いてしまうことはないでしょうか?

このような時、多次元セラピーでは、
その方に属していない何らかの要因が関わっていると仮に想定して
それに取り組む手法を持っています。

それが多次元セラピーの「憑依」という考え方です。 

(次回に続く…)

多次元セラピー 退行療法 憑依


タグ:,

この記事にコメントする

多次元セラピーの「オーラ調査」

2014年01月23日

多次元セラピーの中に「オーラ調査」というものがありますが、
オーラが見えないと、使うことができない手法なのでしょうか…?

… 以前、いただいたことのあるご質問です。

多次元セラピー・ヒプノセラピー・前世療法のスクールの上級コースでは、
最新の「多次元セラピー」の基本要素をお伝えしています。

おそらくホームページに記載されているそのシラバスをご覧になって
疑問に感じられたのでしょう。

「オーラ調査」とは、多次元セラピー独特の手法であり
問題を外在化して取り扱うための有効な手段の一つです。

ここではその詳細をお伝えすることは控えておきますが、
たいへんユニークで、
しかも初めての方にも違和感なく受け入れられる、
シンプルでわかりやすい方法です。

もちろん、実際には、
いわゆるオーラ(人間のエネルギーフィールド)
そのものを扱うのではありません。

代替療法の世界には、
オーラ・リーディングやオーラ・ヒーリングといった癒しの手法があり、
そこから超常的な能力を使うワークが連想されて、
オーラを透視して調べるイメージを持たれたのだと思います。

多次元セラピーには、超常能力を必要とする手法はありません。
どなたでも習得して使いこなしていただくことができます。

ただし多次元セラピー
=マルチディメンショナル・トランスパーソナル・セラピー
という名も表すとおり、
トランスパーソナルな立場から、
魂や霊性を含む人間の全体性や
目には見えないエネルギーなどを前提として行う退行療法
ですから、
そうした領域に対する柔軟な姿勢や直観は求められ、必要となるでしょう。

目に見えないエネルギーや魂などに対して
セラピスト側に無意識の怖れや否定的な感情がある場合
抵抗が生まれ、セラピーがスムーズに進んでいかないことも考えられます。

受け手であるクライアントさんの側にも、
その方の世界観や人間観によっては、
セラピー中、違和感を覚え、ブロックとなる可能性があります。

スピリチュアル人気と共に、
オーラという言葉は、ポピュラーになってきてはいますが、
日本国内では、少々怪しげなイメージが付きまとい、
神秘的と受け取られがちです。

多次元セラピーがあえてこの名称を使い、
世界各国で多次元セラピーのスクールが開催され、
普及しているのは、興味深いことですが、
オーラという言葉、
皆さまはどのように感じられるでしょうか?


タグ:,

この記事にコメントする

2014年を素晴らしい年に! 多次元セラピーを多くの方々に…

2013年12月31日

おかげさまで、今年もたくさんの方々に
多次元セラピーの個人セッション、
多次元セラピープロ養成スクール
お越しいただきました。

皆さま、どうも有り難うございました。
心から感謝申し上げます。

2014年も
多次元セラピーが、より多くの方々の
癒しと探求、そして変容と自己実現のお役に立てるよう
努力を続け、磨き上げていきたいと思います。

皆さまにとって新しい年が、
いっそう健やかで心安らぐ
楽しい年でありますように。

どうぞ良いお年を。


タグ:

この記事にコメントする

多次元セラピーとボディワーク 過去の身体的なトラウマを癒す

2013年12月27日

多次元セラピーのディプロマを頂き、
プロフェッショナルメンバーとして入会を許されたEARThは、
ヨーロッパの退行催眠療法の協会です。

現在では、ヨーロッパという地域を越えて、
全世界的な退行催眠療法セラピストが集い、
研究発表やシンポジウムなどを行う大きな団体となっています。

先日、EARThから届いたニューズレターには、
にぎやかでポップなクリスマスカードのほか、
ハンス・テンダム博士によるワークショップの記事もありました。

紹介されていたのは、
「アクシデントトラウマリリース」、
そして「背中の指圧」という手法です。

事故や外科手術は、身体面、精神面、そして魂にまで
大きな影響を与えているものです。

アクシデントトラウマリリースは、
事故や手術の時点に退行し、
その時の衝撃や影響を緻密に再体験するように誘導しながら、
丁寧に解放していくというものです。

事故や外科手術の問題に対して、退行療法を行うのは
たいへん珍しく、他に例を見ないユニークなものです。

もう一つの背中の指圧は、さらに画期的なものです。

心理療法でありながら、
まるで整体やカイロ、マッサージなどのボディワークさながらに、
背中を指圧していくのです。

背中のあるポイントには、
精神的、身体的な衝撃のエネルギーが、
現在も残留しています。

過去、あるいは前世・過去生における身体面でのトラウマ、
トラウマ的な死の体験を探求して見つけ出したならば、
その時いったい何が起こっていたのかを理解することが出来ます。

そのうえで、その時点での感情、感覚、知覚などを
しっかりと解放できるように促していくのです。

このニュースレターの記事には、
たとえば石器時代のような原始的な時代の過去生での
トラウマもよくあるとのこと。

その当時の生活を想像してみれば、
適切な手当や治療法の無い環境での
身体の酷使や現代では考えられないような大怪我は
日常的にあったことでしょう。

そうした古い時代の転生の痛手は、
現在もその方の中に留まり続けており、
この背中を押すという手法によって、
過去と現在のつながりをたどっていくことが
可能となるのです。

もしかするとちょっとした違和感や慢性的な不調などから、
その方にとって思いも寄らなかった過去の
痛みや苦痛に満ちたバーストラウマ、事故、
外科手術、身体的な衝撃、死の体験などがわかり、
驚かれるかもしれません。

このアクシデントトラウマリリースと背中の指圧、
日本で開講されたロングコースの一期生として
私もハンス先生から学んでいます。

ボディワーク的な側面もあり、
当時も今も、通常の退行療法よりも難しいと感じていますが、
実に斬新な手法だと感心しています。

私が皆さまにお伝えしているスクールの
「多次元セラピー上級コース
」のシラバスには含まれていませんが、
多次元セラピー研究会にて、ご希望の方にはお伝えしています。


タグ:, , ,

この記事にコメントする

« Previous Entries  


blog

カレンダー

2017年12月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ユニークアイメンタルサポート

ロゴ

TEL  080・5008・7108
mail  uniqueiアットhypnotherapy8.net



虹



↑ PAGE TOP

> HOME