多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

心に寄り添い癒す言葉 多次元セラピー研究会

2014年05月20日

今日は多次元セラピー研究会、
スクール修了生の方同士で交換セッションをしています。

多次元セラピーは、ヒプノセラピーや前世療法と同様に、
言葉と声を使うセラピーです。

言葉や声は、その日の体調や気分を反映しやすいもの、
コンディションが良い時は、セッション中、
その局面を癒すのにふさわしい言葉がけをしやすくなるのは、
実際にセッションをなさったことのある方ならば、
おそらく思い当たるところではないかと思います。

多次元セラピーには、まるで探偵のように
詳細を明らかにしていく手法があるのですが、
そうすることで、より深くその時の思いや感情、感覚、思考などを理解し
共感することが出来るのです。

何を感じ、何を考えていたのかがわかると、
的確かつ十分に癒すことができるようになります。

すなわち詳細を知ることは、目的ではなく、
深い癒しとカタルシスをもたらす手段となるわけです。

始めのうちは、探偵モードなどのテクニックに意識が向いてしまいがちですが、
本当にエネルギーを傾けるべきは、理解して癒すこと。

その癒しを支えるのが、言葉と声です。

言葉には、心が映ります。

理解や共感する気持ちがあるならば、
その瞬間に必要な言葉が自然に選択され、
心に寄り添う問いかけとなっていくことでしょう。

教科書的な言葉を整然と組み立てて伝えても、
心に響くものとはならないものです。

その反対に、気持ちがこめられた言葉には、
聴く側の心をほぐし、和らげる力があります。

ある程度、セッションの流れに慣れてきたら、
次なる目標は、癒しを深めるためのトレーニングとなるでしょう。

ヒーリングマインドと言葉選びに気を付けながら、
ご一緒に、さらなるスキルアップを目指していきましょう。

多次元セラピー 退行療法


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多次元セラピー研究会 より深い統合を目指すには…

2014年04月15日

今日の多次元セラピー研究会では、
初対面の修了生の方同士が交換セッションをしました。

テーマは、より深い統合を目指す多次元セラピー。

このテーマは、多次元セラピースクールではお伝えしていない
新しい内容です。

テキストを使い、レクチャーをして流れをご理解いただいてから、
次の回に練習セッションをします。

多次元セラピーの他の要素と比べて、
それほど奥が深く、難易度が高いということになります。

今日、ご参加いただいた方々は、たまたまこのテーマにご興味があり、
ちょうどタイミングも合ったため、交換セッションをする運びとなりました。

より深い統合を目指す手法は、用いる頻度としてはあまり高くありません。

ある程度、セラピーを続けられ、
心の探求が進んだクライアントさんのためのセッションとなります。

そのため実際のセッションの場で何回も使うことでケースが積まれ
スキルアップしていくということにはなりにくいのです。

そうなると今回のような交換セッションは、
めったにない意義深いチャンスということになるかと思います。

通常の多次元セラピーの前世療法や憑依に対するワークとは異なる
独特の技術や誘導法がありますので、
そのあたりを丹念に確認しながら行っていきました。

私にとっても、この手法は特別な手応えがあり、
もっと深めていきたいと考えているものです。

交換セッションの振り返りをして、検討を加え、
これからも、修了生の皆さまとご一緒に、
さらなる学びを積んでいかれたらと思っています。

今日、ご参加いただいたうちのお一人は、
既にプロのヒプノセラピストとしてお仕事をなさっておられます。

私は2006年頃から多次元セラピーを実践し、
より深い統合を目指す手法については、2010年からセッションで使い始めました。

プロにとっても、たいへんユニークで、
ハンス・テンダム博士の経験値から成る叡智に
大いに刺激を受ける手法といえるでしょう。

この手法を体験するクライアントさんの立場からは、
通常の前世療法、インナーチャイルドにおける統合を
はるかに超えた癒しと解放が体験され、
深いカタルシスがもたらされます。

今日はレアな手法を皆さまと共に実践できる
貴重な機会となりました。

ご参加の皆さま、有り難うございました。

多次元セラピー 退行療法


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意欲あふれる多次元セラピー研究会 すぐに使える癒しのツールとして

2014年04月11日

今日は、あまり前例のない多次元セラピー研究会をしています。

というのは、昨日、多次元セラピー上級コースを修了なさったばかりの方が、
そのまま研究会にお越しになっているのです。

しかも内容のメインとなるのは、前世療法の練習などではなく、
より深い統合を目指す高度なセッション。

すなわち多次元セラピーの基本をお伝えする多次元セラピー上級コースには
含まれていない、全く新しい内容を学ばれることになるのです。

その素晴らしい意欲とエネルギーに感心するとともに、
たいへん心強く感じます。

多次元セラピープロ養成スクールを修了なさると、
通常は、実際のセッションでどのようにそれを使っていくか、
実践的なトレーニングが始まります。

ご自宅での自主的な練習セッションや、
多次元セラピー研究会の交換セッションなどで
チャレンジする流れとなることがほとんどです。

今回のように、修了の翌日から、さらに使える手法の幅を広げ、
交換セッションを視野に入れて進まれるのは
やはりプロとしてお仕事をなさっておられる
ヒプノセラピストさんだからなのでしょう。

プロであれば、いつ、どのようなテーマのセッションを
させて頂くことになるかわかりません。

そうなると、習得した新しい癒しのツールは、
すぐに実践できるレベルで磨いておく必要があるでしょう。

今日は、基本的な退行療法を軽く練習した後、
午後からは、より深い統合を目指す多次元セラピーの手法をお伝えします。

このあと、来週予定している多次元セラピー研究会では、
より深い統合セッションを使って、
交換セッションをすることになっています。

難しい手法を採り込み、どんどんチャレンジされる姿勢は
本当に素晴らしいと思います。

近い将来、プロとして開業を目指される方には、
どのような形であっても、
とにかくどなたかにクライアントをお願いして、
セッションをしてみることをお勧めしています。

理論や手順を理解していても、
使わなければ次第に忘れられ、錆び付いてしまうでしょう。

また実際にセッションをしてみることで、
さまざまな発見があり、手応えをつかむことが出来るでしょう。

開業するつもりだけれど、今、すぐにではない…という場合には、
多次元セラピー研究会での交換セッションの機会を
上手にお役立ていただければと思います。

多次元セラピーや開業に関する
情報交換などの機会にもなることでしょう。

多次元セラピー 退行療法


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3年目を迎えた多次元セラピー研究会 内容のご案内

2014年03月29日

多次元セラピー研究会のご案内です。

多次元セラピー研究会の日時と内容は、
私どもが呼びかけるのではなく、
皆さまのご希望とリクエストによって決まります。

原則として多次元セラピー・前世療法プロ養成スクールの
「多次元セラピー上級コース」を受講中または修了なさった方で、
開業なさっていない方が対象となっています。

この点については、前回も書きましたように、
ご希望があれば柔軟に対応させていただいています。

内容は、まずセッションの実践として、
交換セッション、パート(部分)練習があります。

受講生、修了生の方同士が、
お互いにセラピストとなりクライアントとなって練習をします。

スクールは原則としてマンツーマンのプライベートレッスンであるため、
他の方がどのように多次元セラピーを実践なさっているのかがわかり、
ご自分のセラピースタイルを客観的に眺める機会となります。

休憩時間やお昼休みには、情報交換をしたり、
親睦を深めたりしていただくことも出来るでしょう。

多次元セラピーを学んでいない一般のクライアントさんをお願いして
セッションをする機会もあります。

初対面のクライアントさんにセッションをさせていただくのは、
プロとして開業なさるに当たって、より実践的なトレーニングとなるでしょう。

またいきなり他の方と練習するのはちょっと…という場合や、
部分的に特に強化したい要素がある場合には、
マンツーマンの練習セッションを行うこともあります。

ワンセッションを最初から最後まで通して行うほか、
ある要素だけを取り出して繰り返し練習することもあります。

研究会での交換セッションや、ご自宅で練習なさった自主的なセッションの
記録を文字に起こして、どのような観点から分析するとよいか考え、
お互いに検討し合うこともあります。

これは時間と手間のかかる作業となりますが、
ご自分のセッションを見直す機会となり、
スキルアップにたいへん役立つものです。

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士には、
何冊かの著作がありますが、残念ながら邦訳はされていないため、
研究会にて、ハンス先生の著書から、セッションケースを読み合うこともあります。

このほかに、(多次元セラピーの基本要素をお伝えする)多次元セラピースクールには
含まれていない、特殊な手法やより高度な手法について、
ご希望に応じてお伝えしています。

上記以外には、その方が必要とされている、またはその方に役立つフォローアップなど、
ご希望があれば、基本的にどんなものでも研究会で取り扱うことができます。

受講生、修了生の皆さまの熱意によって、2012年に始まった多次元セラピー研究会は、
今年、3年目を迎えました。

これからも多次元セラピーを極めたい方、使いこなしたい方、
いっそうのスキルアップを目指す方々のために
皆さまのご希望とニーズに出来る限りお応えしながら、
より充実した内容となるよう努力してまいります。

多次元セラピー 退行療法 プロ養成スクール


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多次元セラピー研究会 ご参加対象については柔軟に

2014年03月28日

このところ、スクールで多次元セラピーをお伝えする日々が続いています。

私どものスクールは、マンツーマンのプライベートレッスンであるため、
その方のご希望によって、進み方はさまざまです。

一気に集中して受講なさる場合は、連続する数日間の間、
毎日、お越しいただいて、どんどん先へ進むスタイルとなります。

早く使いたい方や研究熱心な方は、スクール受講中から
多次元セラピー研究会にご興味を持たれ、ご質問をいただくことがあります。

さまざまな方々に多次元セラピーをお伝えしてきて思うのですが、
多次元セラピーは、既にヒプノセラピーを学ばれている方や
プロのヒプノセラピストの方にとっても、
簡単に実践できる…といえるものではないようです。

特殊な才能を必要とするわけではないものの、
コツをつかみトレーニングを積むことが求められるでしょう。

そんなニーズにお応えするために始まったのが、
多次元セラピー研究会です。

実は多次元セラピー上級コースには、
アドバンス・コースの実習に当たるものが含まれていません。

その理由は幾つかあるのですが、
受講なさる目的が、必ずしもプロの多次元セラピストとして
個人セッションで使うことではないこともその一つです。

トランスパーソナルな探求や多次元セラピーへのご興味、
ご自分を癒すツールとして学ばれる方も少なくありません。

また既になさっている他の代替療法、ヒーリングなどに、
多次元セラピーを取り入れて使いたいという場合もあります。

さらにレクチャーとセッションケースを学んだあと、
ただちに実習に進むことは、通常はかなり困難であることもあります。

クライアントさんに対して、
純粋な形での多次元セラピーのセッションをしたい場合には、
研究会で交換セッションなどの実践を積んでいただくことが
お役に立つでしょう。

もちろん研究会にご参加いただかなくても
ある程度のコツをつかみ、どんどん実践なさっていかれる方もあります。

先日、スクール中に、こうした話題となりました。

実は多次元セラピー研究会の当初の要綱では、
プロとしてこれから開業を目指す方を対象とすることになっています。

既にプロのヒプノセラピストとして開業なさっている場合は、
原則として、交換セッションにはお越しいただけないことになるのですが、
この部分については柔軟に対応させていただき、
ご希望があれば、お越しいただくこともないわけではありません。

プロのヒプノセラピストであっても、
多次元セラピーについてのスタート地点は同じ…という
ご意見もいただいています。

そのあたりは個人差が大きく、
何を目指していらっしゃるのかについても人それぞれです。

問題解決力に優れ、深い癒しと解放をもたらす多次元セラピーを使いこなし、
多くの方々の癒しのサポートに役立てていただくことが
多次元セラピー研究会のベースにある願いであり目的です。

交換セッションを通じて他者のセッションスタイルから学び、
ご自分のセッションを客観的に見ることは、
マンツーマンのスクールでは得られないメリットかと思います。

多次元セラピー研究会では、
コースの中に含まれていない特殊な手法についてお伝えすることもあります。

このような場合は、
ご興味のある方ならば、どなたでもご参加いただくことが出来ます。

多次元セラピー 退行療法 


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原因不明の問題を探求する  3月の多次元セラピー研究会

2014年03月25日

今日の多次元セラピーでは、ご参加の方のご希望で、
憑依を解放するセラピーを練習しました。

憑依を扱う方法は、ある程度決まった進め方や言葉がけがある一方で、
何が起こるかわからない難しさもあります。

予測可能なやりとりに対応できるための練習と、
臨機応変にその場で判断しながら行う練習の両方をお勧めしました。

ところで今日はハングアウトを使って多次元セラピー研究会をしていたのですが、
突然、パソコンの電源が落ちてしまうハプニングがありました。

何か操作をしていて落ちたわけではなく、
練習セッションの途中で、前触れもなくそうなってしまったのです。

実は、このような場合にも、多次元セラピーが役立ちます。

タイミングよく、ちょうど練習をしていた憑依を扱う方法を応用して、
なぜそうなったのか探求することが出来ました。

中断はあったものの、トレーニングや解説に使うことができたため、
ご参加者にとっては良い練習材料となり、良かったと思います。

多次元セラピーは、なぜそうなったのか、理由や原因がよくわからない場合に
真価を発揮してくれます。

たとえばコントロールできないほどの感情、
思考パターン、癖、身体的な問題など。

理由がわからないのは居心地が悪く、
いつまでも気になってしまうものですが、
あれこれと考えたり、過去を振りかえってみたりして
何らかの理由を考え出すものです。

原因や理由があれば、とりあえず多少は安心することができて、
納得できることもあるでしょう。

けれども、原因や理由がわかったからといって、
問題自体はそのまま在り続けます。

理由や原因がわからないというのは、
顕在意識(表層意識)で思考を巡らしても
答えが見つからないということです。

意識のデータベースである潜在意識には、
そのヒントや答えが、既に存在していることが少なくありません。

潜在意識にアクセスして、出来事の起源に退行していくと、
思考では到達できなかった何かと出会い、気付くことができます。

そして、ただ気付くだけでなく、それを理解して十分に癒し、
解放するところまで行います。

原因のわからない問題でお困りの方や、探求してみたい方は、
多次元セラピーを一度お試しいただくと、
思いも寄らない問題の背景が理解でき、きっとお役に立つのではないでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 原因不明の心身の不調


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多次元セラピープロ養成スクールの初日

2014年03月24日

多次元セラピーは、ヒプノセラピーを学んだことのある方や、
既にプロとして開業なさっている方にとっても、
簡単に楽々と習得できるかといえば、
なかなか難しいものです。

私も、初めて多次元セラピーと出会った時は、既に開業していましたが、
これまでのヒプノセラピースクールや講座には全くなかった
概念や手法に驚いた記憶があります。

そうした手法や斬新なテクニックが、
多次元セラピーの問題解決力を高める重要な要素となっていることは、
実践を続けながら、日々、実感しています。

今も、多次元セラピープロ養成スクールの初日には、
こうしたことが思い起こされます。

最初にお伝えするのは、多次元セラピーの基本的な概念。

おそらく耳にしたこともないような言葉も含まれ、
まだケースに接していない状況でご理解いただくのは
たいへんだと承知はしているのですが、
そこはいったん頭に入れておいていただき、
これからさまざまな手法を学ぶうちに、ばらばらだった概念が頭の中でつながり合い、
理解が深まり腑に落ちることを楽しみに
進んでいただければと考えています。

今日も、スクール初日、午前中はこの部分をお伝えしていました。

これからたくさん練習を積んでマスターする…という力強いご感想を頂いて、
安心するとともに、期待も膨らみます。

決して易しくはない多次元セラピーに、
貴重なお時間とエネルギーを注いで学ばれたからには、
練習を重ね、ケースを積み、多くの方々の癒しのサポートに
大いに役立てていただければと心から願っています。

多次元セラピーをマスターするスクールは、
プロとしての開業を目指す方、多次元セラピーにご興味のある方のほか、
既にプロとして開業なさっている方にも、きっとお役に立つはずです。

スカイプ、ハングアウトにて、ご自宅で受講いただくことが出来ますし、
マンツーマンであるため、ご希望の日時と時間帯を選んでいただくことも出来ます。

最短では、終日の講義で5日間ほど、
週1回、月1回など、ゆっくりと進まれるのもOKです。

修了後は、多次元セラピー研究会にて、フォローアップの機会を提供し、
継続的なトレーニングをサポート致します。

多次元セラピープロ養成スクールと多次元セラピー研究会


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多次元セラピーと直観・霊能力

2014年03月20日

一昨日、多次元セラピー研究会がありました。

今月は、皆さまのご希望が交換セッションではなかったこともあり、
個人での研究会が複数入っています。

お一人でご参加いただく研究会のメリットとしては、
マンツーマンで部分練習をしたり、弱点を克服したりできることでしょう。

その方のご興味に応じて、
研究会で扱うテーマや内容をあらかじめ決められる利点もあります。

セッションのお相手がいないことから、やや緊張感が薄れる反面、
その方のペースでリラックスして進めていくことができ、
ご質問なども幾らでもして頂くことができます。

今回は、憑依と憑き物払いの手法のうち、
一気にまとめて憑依を解放する方法についておさらいし、練習をしました。

多次元セラピーでは、問題やお悩みを外在化したものを憑依存在と考え、
その存在にとっての目的や動機などを探求していきます。

イメージの中で十分に癒し、帰るべきところへ戻っていくように促すのです。

こう書くと、何か特殊で特別なことをするように思われるかもしれませんが、
多次元セラピーには、超常能力やサイキックな感性は全く必要ありません。

実は、五感を越えた能力については、皆さまからよくご質問を頂きます。

おそらく憑依といえば、それを取り除く除霊や浄霊の専門家の大部分が
霊能力者であるという認識からやってくるのでしょう。

多次元セラピー、前世療法、そしてオーソドックスなヒプノセラピーにおいて
霊能力を使うことはありません。

クライアントさんを催眠状態に導く時、多次元セラピストは一緒にトランスに入り、
クライアントさんのイメージ世界に寄り添いますが、
同時に、冷静さと客観的な視点を保っておく必要があります。

そうでないと、事前にご相談して定めた目標から逸れてしまったり、
その時点が何を行おうとしているのかわからなくなってしまったり、
的確に効率よくセラピーを進めることが難しくなってしまうためです。

ですので、わかりやすく表現するならば、
半分は右脳的なイメージと直観、
あとの半分は左脳による思考と状況判断に集中し、
両者のバランスを取りながら多次元セラピーに臨むことになります。

多次元セラピーには定型的なシナリオがありませんので、
おそらく従来のヒプノセラピーよりもいっそう集中力やとっさの判断力を求められ、
持てる能力をフルに使っているような状態となるでしょう。

こうした状態において、直観はきわめて大切です。
瞬時の判断は、直観に支えられる場合が少なくないからです。

サイキックや超常能力はさておき、
どんな人にも具わっている直観やイメージ力、共感力などは、
多次元セラピーには不可欠な要素であり、ケースを積めば積むほど、
それらは自然に開発されていくのではないでしょうか?

多次元セラピー 退行療法


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より深い統合を目指す多次元セラピーの新たな領域へ

2014年02月19日

昨日は、多次元セラピー研究会がありました。

今回は、通常の交換セッションではなく、
多次元セラピースクールの中でお伝えしていない新しい要素を扱いました。

より深い統合を目指す複数の手法です。

多次元セラピーのセッションで、
インナーチャイルドや過去生のパーソナリティを統合すると、
深い癒しとカタルシスがもたらされます。

そしてさらにそこから、より深い統合のセラピーに進んでいくことが出来ます。

準備しておいたテキストをご覧いただいたところ、
複雑かつ難解で、分量もかなり多く、時間的にも
一度の研究会では習得が困難ということになりました。

そこで今回は、ひととおりレクチャーをさせていただき、
さまざまな疑問をクリアにしていただく機会となりました。

次回は、より深い統合を目指す3タイプの多次元セラピーの手法を
実際に使って練習をしていく予定です。

実はこれらの手法は、
どんなクライアントさんにも使うことが出来るわけではありません。

ある程度、癒しのプロセスが進んでいる方、
ご自分の前世・過去生について複数を既に知っておられる方などが対象になります。

また、多次元セラピーを習得なさった方も、
こうした新しく耳慣れない手法にチャレンジしたいという意欲をお持ちの方は、
それほど多くはありません。

そのために通常の研究会のように、
この時だけのためにどなたかにクライアントをお願いしたり、
修了生同士がお互いにクライアントをしたりすることが
残念ながら、なかなか出来ません。

多次元セラピーは、通常のシンプルなセッションであっても、
習熟して使いこなすのに時間がかかる場合があります。

場合によっては、何度も練習セッションを重ねたり、
多次元セラピー研究会にご参加いただいたり
しなくてはならないかもしれません。

けれどもある程度の学びが進み、
ひとまず形や流れを作れるようになったならば、
そこに留まらずに、積極的にフィールドを広げることに
取り組んでいただければと思います。

こうした手法を知っておくことは、
人の心を探求する姿勢やセラピーの奥深さに触れる機会にもなるでしょう。

多次元セラピー 退行療法 無限大


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より深い統合を目指す多次元セラピー

2014年02月05日

私どもの多次元セラピー研究会では、受講生、修了生の方同士が
交換セッションと振り返りをすることが多いのですが、
それとは異なるスタイルもあります。

たとえばお一人でご参加になる研究会では、
交換セッションの時よりもさらに丁寧に
細部に関わるご質問にもお答えすることが出来ます。

その方にとって苦手な要素や使い慣れない手法を
部分的に繰り返し練習して強化することもよくあります。

多次元セラピー上級コースを終えた後、
交換セッション前に、さまざまな手法を確認しておきたい場合や、
苦手な要素を克服したい場合などにお勧めできるスタイルです。

これ以外にも、ハンス・テンダム博士の英文の著書をご一緒に読み合わせたり、
自主練習セッションのケース記録を持ち寄って、検討したりすることがあります。

今月、予定している研究会では、より深い統合を目指す手法について
ご希望の方々にお伝えすることになりました。

この手法は、「多次元セラピー上級コース」の中では扱っていない手法です。

多次元セラピー上級コースは、
ハンス・テンダム博士による多次元セラピーの基本要素を
オリジナルに忠実にお伝えしていますが、
あくまでも基本要素ですので、中にはこうしたお伝えしていない部分もあり、
その手法を解説して練習し合う研究会は、
修了生の方にとっても興味深い機会となるでしょう。

通常の統合、たとえば前世・過去生のパーソナリティ、インナーチャイルド、
サブバーソナリティなどを統合するほかにも、さまざまな統合が存在します。

たとえば一つのテーマで複数の転生を過ごしていた場合、
それらのパーソナリティを統合できると、
そのテーマに関連する深い癒し、解放、気付きがもたらされます。

そのプロセスは複雑であり、
トランスパーソナルセラピーの醍醐味を味わっていただけることと思います。

多次元セラピー 退行療法


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