多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

憑依を解放するワークで人生を取り戻す

2018年03月26日

多次元セラピーの中に含まれる
「憑依の解放ワーク」。

通常のヒプノセラピーには無い
斬新で効果の高いヒーリングワークです。

この「憑依の解放」というところにご興味を持たれて
多次元セラピースクールやセッションに
お越しになる方が少なくありません。

「憑依」という言葉は、
一見、恐ろし気で怪しい雰囲気ですが、
多次元セラピーには、明確な定義があります。

それは、
「その方に属していないエネルギーが
 否定的な影響を及ぼしている状態」。

…というと、
思い当たることのある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

属していないのですから、たとえばご家族や友人、知人、
職場の上司やライバル、元カレ… などから、
体を持たないエネルギー的なものまで、
憑依にはさまざまなケースがあるのです。

憑依が起こると、
慢性疲労や気分の落ち込み、悲観的な気分、
そして体調不良などが起こり、
不運や不幸な出来事が続くことも…。

自分とは全く関係がないという方もある一方で、
エネルギーに敏感な方や、エンパス、霊媒体質の方々にとっては、
日常によくある厄介な体験と言ってもよいででしょう。

憑依でお困りの方がたいへん多く存在していて、
ご自分でワークして、解放したいというご要望があります。

そうしたニーズは、
私が想像していたよりも、はるかにたくさんあり、
ノウハウをお伝えして、ご自分で憑依を取り除いていただき、
他者や外界からネガティブな影響を受けずに、
その方らしく、自由に伸び伸びと、
日々を過ごしていただけたらと思っております。

「憑依を解放するワーク」は、多次元セラピー上級コースの中から、
「憑依」に関係する部分のみを取り出してお伝えしているセミナーです。

「私はプロの多次元セラピストになる予定はないので、
多次元セラピー上級コースを受講する必要はないけれど、
憑依は自分で取り除くことが出来るようになりたい…」

これまでに、そう思う数多くの方々に習得していただきました。

憑依の解放は、目に見えないエネルギーにはたらきかける
トランスパーソナルなワークです。

ですので、ノウハウを習ったからといって、
「すぐに行えるようになるものなの? 」と思われるかもしれません。

驚かれるかもしれませんが、
「憑依の解放ワーク」には、
特別な能力や資質は、必要ないのです。

テキストの手順を理解して、それに沿って注意深く進めていけば、
通常、憑依の解放が起こります。

後は、経験を重ねて慣れていくこと。

実践する中で、何かわからないことがあれば、
フォローアップをさせていただいております。

「憑依を解放するワーク」の受講に要する時間は、
個人差が大きいのですが、短くて2日、長くても4日ほど、
料金は40,000円です。

習得されると、ご自分の憑依はもちろんのこと、
ご家族やお友だちにもワーク出来ます。

また、障害のある方や認知証の方、ペットなど、
対話が成り立たずワークが困難な方に対しては、
別の方を代理に立てて行う代理セッションが可能で、
その方法についても、セミナーの中でお伝え致します。

もしも憑依という言葉から、
何か思い当たることや気になることがありましたら、
いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

私は、極度のエンパスと霊媒体質で、
若い頃から憑依的な影響に悩まされてきました。

そのころの辛さや苦しみを思い出すたびに、
多次元セラピーと出会えて、本当に良かったと感じています。

憑依があると、
自分の人生が、自分の人生ではなくなっていきます。

一人でも多くの方が、ご自分の力で憑依から解放されて、
人生や大切な人間関係を、ご自分の手に
しっかりと取り戻しされることを願ってやみません。

多次元セラピー 憑依の解放ワーク


タグ:, ,

この記事にコメントする

前世・過去生のパーソナリティとカルマ もう一つの憑依存在

2015年11月14日

多次元セラピーの憑依の解放では、
憑依存在を、生きている人間、エンティティ、
そしてその方の前世・過去生のパーソナリティ と考えています。

エンティティとは、亡くなった方のスピリットなど体を持たない存在、
前世のパーソナリティとは、
その方が前世・過去生で過ごしていた時の人物という意味です。

前世・過去生のパーソナリティが、困難で複雑な体験、トラウマ体験などによって、
何かにとらわれ続け、光のもとへ戻ることが出来ない状態を
想像してみて下さい。

このような前世のパーソナリティは、
エンティティや生霊と同じくらいか、それ以上に深刻な問題を
起こしてしまうことが少なくありません。

前世・過去生…?  
前世療法で癒せばよいのでは…?  と思われるかもしれません。

そうですね。 前世・過去生のパーソナリティが原因で、
問題が起こっているのだと、最初からわかっているならば、
多次元セラピーによる前世療法を用いてアプローチすることが出来ます。

けれども、残念なことに、
心身の不調が起こっていたり、交通事故を起こしたり、
人間関係のトラブルが続いていたりする時、
その原因が一体、何によるものなのか、通常は、はっきりしないことが普通なのです。

こうしたわけのわからない災難や不運、不調の起源に戻ってみると、
そこはこの人生ではない…と、はじめて気付かされることになります。

この探求のプロセスは、憑依の解放の手法を使うと
たいへん効率よく楽に進むことになります。

憑依というのは、その方に属していない何らかのエネルギーか、
否定的な影響を及ぼしている状態を指します。

憑依しているのが、以前お付き合いしていた相手や前夫など
生きている人間であるならば、その方も何となく思い当たることがあるでしょう。

たとえそれがない場合でも、セッションのプロセスが進むにつれて、
次第に気付かれ、腑に落ちていくことがあります。

それに対して、前世・過去生の出来事がきっかけで
そこから強い執着、愛着、怒り、恨み、
復讐心、支配欲などが起こり、現在の問題につながっていることは、
通常、薄々気付いている…ということは、ほとんどありません。

それだけに、ご本人にしてみれば、
なぜこのようなことが起こっているのか、
さっぱりわからない…ということになるでしょう。

多くの場合、他者から見れば、相当不可思議な問題が起こっていたとしても、
その方ご本人は、あきらめてしまっていたり、
「仕方がない、こんなものだ」と受け入れていたり、
無意識に抑圧しておかしいという自覚がなくなっていたりするものです。

問題に気付かれて、セッションにお越しになると、
はじめてそれが前世・過去生に由来するものであることに行き着きます。

前世のバーソナリティを癒すことで、劇的に良くなられて、
驚かれるのです。

前世・過去生で癒されていない何かがあるということは、
別の表現で言うと、カルマということになるかもしれません。

未だ完了されていない出来事、思い、感情…。

私たちは、人生で起こるさまざまな問題やお悩みによって、
カルマ的な問題が存在していることに気付くことがよくあります。

むしろそのことに気付こうとする意識のエネルギーによって、
同じような問題やお悩み、感情などが浮上し、
再現される…と言うことさえ出来るかもしれません。

憑依存在のうち、前世のパーソナリティは、その方(と同じ魂)であるわけですが、
現在とは別のパーソナリティであるため、なかなか気付かれにくく、
他者として認識されています。

まずはその憑依存在が、どんな思いでいるのか?
何を求めて憑依してきているのかを、じっくりと探求していきます。

そしてここからは、前世療法のように、時間をさかのぼり、
問題となっている出来事まで退行していきます。

一般的な前世療法では、通常、ここまでなのですが、
多次元セラピーでは、根本的な問題の解決に必要なことを
全て行っていきます。

必要があれば、背景の出来事や人間関係、さらにはもっと過去の転生にまで戻り、
感情、精神、身体のあらゆる面から癒しとカタルシスが起こるように、
丁寧にはたらきかけていきます。

前世での悲惨な出来事や途方もない苦悩は、
ただそれに気付くだけでは解決に向かいません。

なぜそうなってしまったのか?
その結果、どのような影響を受けてしまったのか?
人生がどのように変わってしまったのか?

時間をかけて解きほぐし、探偵のように詳細を明らかにしていきます。

長年に渡って続いている問題や、偶然とは考えにくい負の連鎖、
繰り返される否定的なパターン、努力しても思うようにいかない人生、
原因のはっきりしない心身の不調などがありましたら、
一度、多次元セラピーを試していただくことをお勧め致します。

その際は、固定観念、先入観、今まで誰かに言われたこと、
インターネット上で集めた情報、占いや霊視の情報などは、
いったん脇に置いていただくことをお勧め致します。

その方の潜在意識は、問題やお悩みの起源を既に知っています。

そして解決への最善の道筋と、必要な気付き、自己治癒力を持っています。

潜在意識は、意識のデータベースのようなものであり、
ご本人も気付いていなかったこと、あるいは忘れてしまっていたことなど、
その方についてのあらゆる情報が、そこには蓄積されています。

多次元セラピーを使って、ご自分の内なるデータベースと叡智にアクセスし、
先入観なく、丹念に探求し、癒していきましょう。


多次元セラピー 退行催眠 トランスパーソナルな探求と癒し




タグ:, , ,

この記事にコメントする

そんなはずはないと思っても… 憑依が関わっている問題

2015年09月15日

多次元セラピーの憑依とは、
その方に属していないエネルギーが
否定的な影響を及ぼしている状態です。

憑依という言葉から、超自然的な事象を連想されたり、
特殊な能力を使って何か特別なことをする印象を受けられるかもしれませんが、
憑依の解放とは、潜在意識の心の深層から現れる
イメージを使った癒しのテクニック、
心理療法の一つとお考えいただければと思います。

一例を挙げると、少し熱っぽい、喉が痛い…という時、
通常は、風邪の引き始めだろうと考えて、
十分に休養を取ったり、体をあたためたりします。

しばらくして体調が良くなられたら、やはり風邪だったのだと思われるでしょう。

けれども、このような時、多次元セラピーを使って探求してみると、
思いも寄らない原因に行き当たることがあります。

イメージの世界に現れてくるのは、
たとえば、子どもの頃に恐ろしいと感じていた
ご近所に住むおじいさんであったりします。

どうしてこの人物が現れてきたのか、
最初のうちは不可解であっても、
探求を続けていくうちに、その理由や動機が解き明かされ、
イメージの中で、おじいさん(のエネルギー)を癒して解放すると、
風邪の症状がたちまち軽減されていくことがあるのです。

わかりやすい例を書いてみましたが、
普通は、風邪のような症状では、
わざわざ多次元セラピーをしてみようとは思われないでしょう。

では、このような場合はどうでしょうか?

ご家族はみな健やかで、仲が良く、暮らしぶりも良好で、
やりがいを感じられる意義深いお仕事をされている方が、
実は、心の中に、常に不安があり、
何かことあるたびに、「最悪のイメージ」が頭に浮かんでくるのです。

それは一般的な警戒心や防衛本能を越えた巨大な不安であり、
ご自分やご家族の将来に対して、
本当に大丈夫だろうかと、心が休まることがありません。

心配性、苦労性という言葉があり、
そう言ってしまえば、そのとおりなのでしょうが、
その不安は、その方にとって、喜びや楽しさを損ない、
先々までを不安の色に染めてしまう、たいへん厄介なものなのです。

浮かんでくる「最悪のイメージ」は、長年に渡って、常に在り続けているため、
すっかりなじんでしまって、もはや問題視されなくなっています。

しかしながら、常に「最悪のイメージ」が浮かんで、
いっそう不安をかきたてられ、
居ても立っても居られないほど心が波立ち、
ストレスや緊張感が高まるのであれば、
思い切って、それをテーマとして、
多次元セラピーをしてみることが出来るでしょう。

このような場合、多次元セラピーの憑依を解放する手法を
使うことが出来ます。

セッションでは、「最悪のイメージ」が、
どこからやってくるのかを探求していきます。

今生の過去、胎児期、子どもの頃、
あるいは、いわゆる前世・過去生など関連するイメージがやってきます。

「最悪のイメージ」に、誰かが関わっているとしたら、
それは、家族・親族、職場の同僚、または身近な人物かもしれません。

もしかすると、記憶にもないような人物、
見ず知らずの人物である可能性もあります。

多次元セラピーをさせていただいていると、
一見、ごく普通の問題のようであっても、
実は、多くのケースで、憑依や憑依に類するものが
関わっていることが、経験からわかってきます。

事前カウンセリングにおいて、問題やお悩みをお聴きしながら、
そこに憑依の可能性を予測するならば、
解放に向けてのワークを提案させていただくなどして、
より深いレベルで問題を癒すことが出来るでしょう。

日常、よく出会うお悩み、たとえばいじめ、嫁姑の不仲、自己否定、自責、
仕事上のミス、意欲の低下、体調不良、繰り返し浮かんでくる想念、
コントロールできない感情などは、
その方の中に、何らかの原因があると同時に、
その背後には、その方に属していないエネルギー作用が
潜んでいることが、しばしばあるようです。

エネルギーや想念、感情など、目に見えない世界は、
意識されずに見過ごされてしまうものです。

けれども、トランスパーソナルな観点に立つならば、
そうしたエネルギー作用が、心の世界に与えている影響は、
おそらく皆さまが想像している以上に
大きいものだと言えるかもしれません。

些細なことであっても、長引く問題や厄介な問題、
慢性化して慣れてしまった問題などがあれば、
一度、じっくりと掘り下げて、心の世界に足を踏み入れ、
なぜそうなったのかという答えを、
潜在意識の中に探し求めてみるのもよいでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し





タグ:,

この記事にコメントする

憑依を受けないために 自分を守る対策と予防

2015年09月09日

多次元セラピーで憑依の解放をさせていただいていると、
その方の憑依の受けやすさ‥ということを
意識しないわけにはいかなくなります。

体質や気質に個人差があるように、
エネルギー感受性にも、その方によってかなり開きがあるのです。

多次元セラピーセッションで、
問題の原因を探求してみると、
憑依が原因であったとわかることがあります。

セッションでは、その憑依存在・エネルギーを全て癒して解放し、
問題は改善に向かっていくのですが、
そのままの状態では、再び憑依を受けてしまう怖れがあります。

厄介なことに、憑依を受けたことのある方は、
そういう資質をお持ちであることが多く、
またそうしたご自分の資質を、自覚されていないことがほとんどなのです。

セッションでは、そのことをお伝えし、
予防するためのコツも幾つかお伝えしています。

憑依ということを、
多次元セラピーセッションにおいて初めて体験され、
本当にそんなことが起こるのかと、多くの方々が驚かれます。

そして不安を感じられるようになってしまう方もあります。

私たちの心の世界は、途方もなく深遠で、不思議なものです。

とはいっても、その心の主・マスターは、その方ご自身、
他者やその方のものではないエネルギーの
不法な侵入を防ぐことは、十分に可能なのです。

大切なことは、恐れず、不安を持たず、
エネルギーについて知ること。

そして日々のちょっとした心がけで、
エネルギーの状態が清浄に保たれ、
ご自分らしくしっかりと地に足を着けて歩むことができます。

通常は、これだけでも、かなり変わっていくものですが、
なかなかそうはいかない場合もあるのは否定できません。

実は、憑依を受けるのには、
受け手の側にも理由があるのです。

たとえば、境界線が曖昧であること。

言葉を変えて言うと、他者との距離感がわからず
依存や共依存があることです。

病的な依存まではいかなくても、
パーソナリティ傾向や、親御さんなど家族間の密な関係などは、
多くの方々に見られることです。

また過去のトラウマ、前世のトラウマが
まだ癒されていないと、それが憑依を引き寄せる原因となってしまうのです。

このような場合は、どうしたらよいでしょうか?

元々、エネルギーや、人間のエネルギーフィールドについて
よくご存じならば、そうした情報をさらに集めて
ご自分なりの対処法をあみ出されるとよいです。

そうもいかない…という場合は、
エネルギーフィールドの浄化とプロテクションをお伝えする
エネルギーメンテナンスセミナーをお勧め致します。

こちらはワンディのシンプルなセミナーですが、
これまでに数多くの方々が受講されています。

日々の日課として、少しレベルの高いプロテクションの
ノウハウをお伝えしますので、直ちに実践していただけるようになります。

詳細は、サイドメニューから、
エネルギーメンテナンスセミナーのページをご覧ください。

そして並行して行っていただきたいのは、
ご自分の心の癒しです。

まだ癒されていないテーマが、癒されていくにつれて、
その方に属していないエネルギーによって
憑依を受ける程度や頻度が軽減されていくはずです。

カウンセリングやお好きなヒーリングなど、
どのような方法でもかまいませんので、
心の痛みや過去のトラウマに蓋をせずに、
心と向かい合い、じっくりと癒してあげましょう。

依存・共依存というのは、奥が深いものです。

アダルトチルドレン傾向が高めの場合は、
どうしても依存傾向が現れます。

ご自分を客観視するのは、それほど簡単なものではありません。

そこで、分かっているようで、実はよくわからない「自分」を
ご一緒に探求していく「自分らしさ発見 自己覚知セミナー」をしています。

何が本当の自分なのか?
自分らしく生きているのか?
他者とは異なる自分の個性やユニークさはどこにあるのか?

…といったことを、幾つかのツールを使って解き明かしていくと、

人間関係のパターンや、人との距離の取り方、依存性、
アダルトチルドレン傾向などが理解されるようになり、
その方の持つ最高の可能性を生きるための気付きやヒントを
受け取られることでしょう。

こちらもサイドメニューから
自己覚知セミナーページに入っていただけます。

最初のきっかけは、心身の不調やお悩みであったとしても、
そこからエネルギーフィールドやプロテクション、
癒されるのを待っているテーマ、本当のご自分らしさなどに向かって
意識が広がっていくとしたら、
結果としては、大きな成長や発展につながっていきます。

お悩みや障害物を逆手にとって、
勇気をもって、心の深層、エネルギーの世界など、
トランスパーソナルな探求を続けてみてはいかがでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


タグ:, , ,

この記事にコメントする

産後ウツとコントロールできない感情 多次元セラピーの憑依解放

2015年08月30日

これまでに何人かの方から、
産後ウツと、その後の育児におけるコントロールできない感情について
ご相談を受けたことがあります。

産後ウツは、たいへん苦しいものです。

赤ちゃんを授かった喜びや嬉しさは消え失せ、
責任の重圧がかかって、出口のない暗闇に留め置かれるような状態です。

ご家族や周囲の方々の協力と労りによって、
産後ウツを何とか乗り越えた後、
多くの方が、激しい感情の起伏や、
抑えられない感情の高ぶりを体験されています。

ちょっとしたことでイライラが募り、
怒りにまかせて大きな声を出してしまったり、
物に当たったり、物を壊したり…。

心穏やかに笑顔で赤ちゃんに接する心のゆとりが持てなくなってしまいます。

中には、いろいろなことに、日常よりも敏感に反応してしまい、
本が読めない、テレビを見たくない、といったことや、
ネガティブなものが嫌でたまらなくなったり、
我が子に対して、瞬間的に殺意を覚えたり…ということもあるようです。

殺意というと、個人的な努力では済まないようなレベルだと思いますが、
周囲の誰かに相談することも出来ず、
日中、誰もいないご自宅の中で、赤ちゃんと二人きりで
不安を抱えながら過ごさざるを得なくなってしまいます。

産後の母体のコンディションに加えて、家族が一人増えるストレスもかかります。

おめでたいことなのに、ストレス? …と思われるかもしれませんが、
進学、就職、結婚、昇進など、ポジティブであるはずのライフイベントも
大きなストレスを生み出し、
鬱々とした状態につながっていくことはよくあることです。

そして、全てが赤ちゃんを中心に回りますので
これまでの生活ペースが崩れ去り、途方もないストレスがかかります。

産後ウツや、感情の制御が難しくなるといったことは、
生理学的に説明がつき、医学的な治療が出来るものです。

ですから、カウンセリングや病院での治療は、
なさったほうがよいでしょう。

けれども、私どものセッションルームにお越しになる方は、
こうした治療を続け、しばらくお薬を飲み続けても、
いっこうに状態がよくならないと訴えられます。

そこで多次元セラピーのセッションを
させていただくことになります。

多次元セラピーを使って、なぜイライラが高じて、
破壊的な衝動が湧いてくるのかを探求していくと、
その原因が分かってきます。

その多くは、憑依の解放によって、よい方向に向かっていきます。

どんな原因が潜んでいたのかというと、
たとえば、知人やママ友、ご主人の女友だち、
結婚前に付き合っていた相手、お姑さんなどが登場することがあります。

こうした人たちの否定的な感情エネルギーや想念が作用して、
その方の感情を乱し、理性的な判断を鈍らせているのです。

またその方ご自身の幼少期、胎児期の
トラウマ体験にまつわる原因も出てきます。

インナーチャイルド(心の中に住んでいる内なる子ども)が、
注目され、愛され、癒されるのを待っていたのだと
わかることもあります。

またその方のイメージ世界の中から、
驚くようなものが出現することがあります。

それは人類の集合意識に根差した悪や闇の化身のような存在です。

どこかに生きていたであろう何ものかの悪意、恨み、憎しみ、怒りなどが
集合的に増幅されて脅威となっています。

これらは全て、潜在意識の領域にあるものですが、
多次元セラピーの探求の中で、正面から向かい合い、
癒して解放すると、状態は一変するのです。

癒して解放…と書くと、何だか簡単そうに思われるかもしれませんが、
実際には、セッションの2時間枠をフルに使って、
じっくりと対峙し、背景にある要因を丁寧に探り出し、
退行して詳細を明らかにしていくプロセスは、
癒しに取り組もうとするその方の気合いが必要となりますし、
たくさんのエネルギーを使います。

このプロセスが、多次元セラピーの憑依の解放です。

ここに挙げたようなトランスパーソナルな原因に対して、
多次元セラピーは、アプローチする方法を確立していますので、
どんな原因存在が現れようと、解放に至らないことは、通常はありません。

その方が、心の深層や影(シャドウ)の部分、忘れられていた過去の体験、
思い出したくない不快な人間関係、そしてありえないようなものと
向かい合って取りくもうとするお気持ちを持って、
心のリアリティ、真実を見つめることで、
問題は軽減し、解決に向かっていくでしょう。

闇や悪というと、身の毛がよだつ恐ろしいもので、
とても直視など出来ないと思われるかもしれません。

けれども、私たちが日常、テレビやインターネット上のニュースで見聞きする
凶悪な犯罪や事件には、驚くような残虐さや巧妙さ、異常さが含まれ、
そこにはこうした闇が見て取れるのではないでしょうか?

潜在意識、集合無意識の中には、
あまり嬉しいことではありませんが、
こうしたものがたしかに存在しているようです。

その一方で、私たちの心、潜在意識の中には、
自己治癒力、良い方向へ向かわせる原動力、
生命エネルギー、しなやかな力強さなども在るのです。

心のなかをよりよいもので満たしてバランスを回復し、
影の部分を理解して光で明るく照らし、
穏やかさや安心感、心の平和を取り戻すことが出来ます。

さまざまな方法を試してみても、なかなか改善がみられないような時は、
一度多次元セラピーを使ってみてはいかがでしょうか?

産後ウツ、コントロール出来ない感情の暴走、死にたい気分、殺意、
破壊衝動、不可解な想念や思考パターンなどにお悩みでしたら、
ご自分の弱さのせいだと自責の念にかられたり、
気のせいだと思って無視したりしないで下さい。

個人的な心がけや努力では克服できないことでも、
心の深層を探求することで、思いがけない原因や理由が解き明かされ、
道が開かれていくことがあります。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


タグ:, , , ,

この記事にコメントする

 


blog

カレンダー

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

ユニークアイメンタルサポート

ロゴ

TEL  080・5008・7108
mail  uniqueiアットhypnotherapy8.net



虹



↑ PAGE TOP

> HOME