多次元セラピースクール修了後実践的なトレーニングを積みスキルアップできる多次元セラピー研究会。多次元セラピストを目指す仲間との交換セッションとケース検討など研究会の記録です。神奈川 藤沢 スカイプ

多次元セラピー研究会

多次元セラピー研究会は、
多次元セラピースクールの上級コースを修了、
または受講中の方々を対象とする
自由参加の研究会です。

多次元セラピースクール修了後の
さらなるスキルアップを目指し、
プロの多次元セラピストとしての
開業準備なども視野に入れ
実践的な練習セッションやケース検討が
行われております。

2014年1月以降の最新の記録は、
多次元セラピーブログページ
多次元セラピー研究会カテゴリー にて
ご覧いただけます。


多次元セラピー研究会 2013年1月~の記録

多次元セラピー研究会では、
皆さまのご希望に応じて
さまざまなトレーニングが行われておりますが、
その内容や雰囲気を伝える
研究会の記録の一部をご紹介致します。

ペン

2013年最後の多次元セラピー研究会 多次元セラピー独特の質問法

2013年12月29日

昨日の多次元セラピー研究会は、
クライアントをしてくださる方お二人をお迎えして、
実践さながらのセッションをしました。

何が起こるかわからない多次元セラピー。

しかも修了生の方にとっては、
初対面の方がクライアントとなりますので、
その方のパーソナリティやバックグラウンドの情報は
ほとんどありません。

手さぐりと緊張感の中で、
いつもとは違うセッションとなりました。

多次元セラピー研究会には、さまざまな内容があります。

最も多いのは、修了生の方同士が
お互いにセラピストとなりクライアントとなる
交換セッションです。

研究会に長い間ご参加いただいている修了生の方の場合は、
今回のように、あえて面識のない方に
クライアント役をお願いすることもあります。

こうした機会に、プロの多次元セラピストとしての感触をつかみ、
開業時に役立つ経験を積んでいただけるのではないでしょうか?

セッション後の振り返りの際、
今回、特に大切なポイントとなったのは、擬人化の進め方、
そしてクライアントさんに対する催眠中の問いかけ方でした。

どんな方にもウィークポイントはあるものです。

その部分が、セッション中の問いかけ方や問いかける言葉の中に
どうしても現れてしまいます。

たとえば感情と向かい合うのが苦手な方の場合は、
クライアントさんに、強い感情が現れた時、
無意識にそれを避けてしまったり、
聞き流したりする傾向が現れやすくなるのです。

催眠中の問いかけは、日常の中の会話で使う表現とは異なる
独特の言い回しをすることがよくあります。

多次元セラピーのセッションにまだ慣れていない間は、
日頃、お友だちとの会話や職場での言葉遣いが
そのままの形で使われやすいものです。

こうしたことは、(私もそうでしたが)
さまざまなケースを積みながら、
経験的に見に付けていくことができると思います。

今日も、20時過ぎまで、充実した研究会となりました。

師走のお忙しい時期に、ご参加くださった修了生の方、
貴重なお時間を使ってクライアントをしてくださった皆さま、
本当に有り難うございました。

2014年のさらなるスキルアップに向かって、
修了生の皆さまにとっていっそう有意義な多次元セラピー研究会を
ご一緒に模索し、創っていきたいと考えています。

ペン

昨日行った多次元セラピー研究会では、
初めて参加なさる方が交換セッションをしました。

クライアントさん(となる修了生)に
初めて多次元セラピーをしてみるのは、
本当に大変なことだと思います。

なにしろ多次元セラピーには、
従来のヒプノセラピー・前世療法のような
セラピーの流れやシナリオ、
定型的な誘導法が無いのですから…。

何もないところから、その場で素早く考えて、
クライアントさんの再体験が十分に行えるように
的確な問いかけを重ねていかなくてはなりません。

最初から上手に出来る修了生の方はありませんし、
修了生の皆さまも、そのことはよくご存じです。

それでも、スクール受講中、
理論の解説を聞きケース記録を読むのと
多次元セラピストとして実際に行ってみるのとでは、
その大きなギャップに愕然とされる方は少なくありません。

今回の多次元セラピー研究会では、
交換セッションで初参加の方のクライアント役となったのは、
既にかなりのトレーニングを積まれた修了生の方でした。

初参加のセラピストさんが思考を巡らし、
集中力、想像力、記憶などを駆使して誘導されている時、
練習を重ねられた(多次元セラピーでは先輩の)もう一人の方は、
ご自分が研究会に初参加された頃のことを思い出していたそうです。

思わず涙がこぼれそうになった…と話しておられました。

その方が時間をかけて努力を続け、
着実に上達されてこられたプロセスのことを思うと、
私も感慨深いものがありました。

今回の交換セッションの組み合わせは、
事前に熟考して意図的に決めたわけではありませんが、
はからずもそれぞれの立場から、
過去や未来に思いを馳せて、
さまざまなことを感じていただける機会となったようです。

今日、思うようにいかなかった部分があったとしても、
トレーニングを積むことで、
いずれ、よりクオリティの高いスムーズなセラピーが
出来る日が来ると気付かれ、
心強さを感じられたのではないでしょうか?

ペン

多次元セラピー研究会の学びと癒し

2013年11月27日

多次元セラピーやヒプノセラピーのスクールにお越しになる方は、
お忙しい時間を調整して熱心に学ばれておられる方ばかりです。

とはいえ、お仕事やご家庭のさまざまなご事情、健康状態などによって、
中断を余儀なくされたり、ブランクが空いてしまったり、
思わぬ出来事によって継続が難しくなってしまうことがあります。

たとえば転勤やお引越し、お子さんを授かるなどの理由ならば、
良くないことではありませんので致し方ないと思うのですが、
その方の意欲や学習動機、将来へのビジョンなどが薄れたり曇ったりして
続けられなくなることも残念ながらあるようです。

多次元セラピー・ヒプノセラピーのスクールは、
ベーシック・コース、アドバンス・コース、
多次元セラピー上級コースと進まれて、
多次元セラピー研究会までをも含むと、
数か月から1年以上に渡ることもしばしば。

その間には、どんな方にもやる気の波の変動は
在って当然のことでしょう。

けれどもそうした気分の波を越えた
もっと奥深いブロックや障害、妨害などが
しばらく続いてしまうこともあるのです。

今日の多次元セラピー研究会では、
こうしたテーマで交換セッションが行われました。

多次元セラピーは、
トランスパーソナルな領域までをカバーする
斬新な退行療法です。

原因のわからない問題を探求することができ、
雲をつかむような原因と対峙して
詳細を明らかにしたうえで
しっかりと解放し癒します。

なぜやる気が出ないのか、
一体何がそうさせているのかを探求してみると、
思いも寄らないものと出会うことがあります。

今日もそうした原因を理解し、手放すことが出来ました。

交換セッションでクライアントとなった修了生の方からは、
朝、ご自宅を出る時と、セッション後では、
全く違う気持ちになっているというご感想をいただきました。

多次元セラピー研究会では、
多次元セラピーのスキルアップという目的に加えて、
交換セッションの形でスキルアップを阻む原因に
ワークすることが出来ます。

学びだけでなく、
探求と癒しを受け取る良い機会となります。

多次元セラピーを学ばれた方は、
もちろんご自分にワークすることは楽々できるはずですが、
他の方のセラピーを体験してみると、
さらに先入観なくニュートラルな探求ができるでしょう。

同時に他の方のセラピーに触れて、
その優れている部分から良い刺激を受け、
上達へのヒントとすることができます。

既に修了なさった方で、
開業の準備や学習意欲などが「今一つ…」という方は、
少しだけ気合いを入れて、まずは研究会のクライアントとなって
探求をしてみてはいかがでしょうか?

ペン

11月最初の多次元セラピー研究会

2013年11月19日

昨日、多次元セラピー研究会がありました。

毎回思うのですが、お忙しい会社務めや家事、育児、介護などの中、
貴重な休日を費やして多次元セラピー研究会にお越しいただくのは、
本当に大変なことであり、有り難く頼もしいことです。

多次元セラピー研究会は、私が日時を決めて行っているのではなく、
多次元セラピーを修了された方々のリクエストによって開催するものです。

トレーニングを積みスキルアップしたいという
皆さまのお気持ちや熱意が
この研究会のベースには根付いています。

多次元セラピストとしての開業を
視野に入れておられるとはいえ、
普段はほかのお仕事をなさっている方々であり、
練習を積む時間は限られています。

一ヶ月に一度ほどのペースでご参加になられていても、
公私さまざまなコンディションもあり、
毎回、目に見える形の進化や上達の手応えを
感じられるセッションとなるわけではありません。

不調な時には意欲を失ってしまうこともあるでしょう。

でも、たとえその日のセッションが思うようにいかなかったとしても、
その後のセッションに役立つ経験値の蓄積にはなっていくはずです。

私がハンス・テンダム博士による多次元セラピーの
ロングコースを受講していた時、
とにかくたくさんの練習を積むことが推奨されました。

スクールの中で、
これほど数多くの練習セッションが課されることは
国内のスクールでは通常、あまり多くはないと思いますが、
今、振り返ってみると、何度も繰り返し練習をしたことが
その後に役立っていると実感できます。

定型的なシナリオのない多次元セラピーのトレーニングは、
理解が出来たからといって、
すぐに上手に実践できるものではないかもしれません。

ある意味、スポーツや楽器の練習のように、
実際に幾度もセッションを重ねながら、
少しずつ感覚になじみ、自信がついて
要領をつかんでいかれるのではないでしょうか?

その方のペースで、焦らず、弛まず、
楽しく練習を続けていかれるように
これからも多次元セラピー研究会でのトレーニングを
いっそう充実させていかれたらと考えています。

ペン

過去の交換セッションを振り返って

2013年10月07日

今日は10月最初の多次元セラピー研究会。

開始直前、今日の練習スケジュールなどを相談しながら、
ICレコーダーのチェックをしていた時、
たまたま以前、録音してあった
交換セッションのやりとりが再生され耳に入りました。

それは1年ほど前に行った
多次元セラピー研究会の際の録音記録です。

リラクセーション催眠誘導は、
張り詰めた緊張が伝わってくるようなぎこちなさ、
声量も調節されず棒読みのような感じです。

問いかけと問いかけの間には、
本来無いほうが望ましい長い間が随所にあります。

それを聞きながら、 当時のセラピーと比べると、
現在のその方のセッションが 比較にならないほど格段に進化し、
レベルアップしていることに、
その方ご自身が驚かれていました。

私も嬉しい驚きに打たれました。

毎月、研究会に熱心にお越しいただいていますが、
定期的にお会いするため、
かえって上達や良い変化には 気付きにくくなっていたのでしょう。

今日、図らずも確認できた素晴らしい上達を心から喜び合いました。

たゆまず練習を続けられると、
これほどまでに変容していくものだとしみじみ感じます。

多次元セラピー研究会で、ご自分のセッション振り返りをする時、
あまり向上していないように感じられて、
やる気を無くしたり、あきらめがちになったりすることも
たびたびあるかと思いますが、
文字通り、継続は力となるものです。

多次元セラピー研究会では、交換セッションを録音し、
後で聞き直して振り返りをするほか、
文字に起こしてセッション全体に分析を加えます。

一字一句そのとおりに記録する文字起こしは、
時間も手間もかかり、楽な作業ではありません。

でもこうすることで、ご自分のセッションを客観的に見直して
考察することができるようになり、
よりよいセラピーへのヒントを受け取ることができます。
スキル向上にはたいへん役立つことです。

それだけではありません。

長期的な進化や向上の足跡をたどる貴重な記録としても、
録音媒体や文字起こしをした記録は、
大切に保管なさっておくことをお勧めしたいと思います。

今日の多次元セラピー研究会も
18時過ぎまで、充実した内容となりました。

ご参加くださった皆さま、お疲れさまでした。

ペン

日頃出会う機会の少ない手法のトレーニング

2013年09月24日

昨日は19時過ぎ頃まで
多次元セラピー研究会をしました。

今月4回目となる多次元セラピー研究会は、
初めてのクライアントさんにセッションをする機会となりました。

午前のセッションは、今生の過去から
さらに前世へと退行して起源に戻る流れとなりました。

午後からのセッションでは、
複雑な憑依を扱いました。

憑依とは、その方に属していない何らかのエネルギーが
望ましくない影響を与えてしまうことです。

苦手な要素を強化するパート練習では、
退行する時に使う各種ブリッジをひととおり実践し、
重点的におさらいをすることができました。

多次元セラピー研究会は、
これまでに数多くの方々にご参加いただいていますが
交換セッションはまさに一期一会、
その日のメンバー、交換セッションをするお相手、
その時々のセッションのテーマなどによって、
トレーニングの内容は大きく変わっていきます。

その方にとって、
これまでに出会う機会の少なかった手法要素が出てくると、
トレーニングの絶好の機会となります。

今日は、全てのセッションで、
記録に残しておくと良いような興味深い展開となり、
学ぶことの多い実りある練習が出来ました。

今日の交換セッションの記録を文字に起こし、
分析的に読み直しながら
じっくりと振り返っていただければと思います。

朝夕涼しくなり、秋の気配が感じられる今、
今年後半の実りの秋から年末にかけて、
さらにトレーニングを積み、
スキルアップしていきたいものです。

ペン

驚きに満ちた未知への探求 多次元セラピー研究会

2013年09月18日

今日は、今月3回目となる
多次元セラピー研究会を行いました。

多次元セラピー・前世療法のスクールの
アドバンス・コースの前世療法ほかの実習で
顔見知りの方同士でしたが、
多次元セラピーの交換セッションをするのは
これが初めてです。

ブリッジを使い、退行したのは今生の過去であり、
そこからさらに退行をして、
いわゆる前世での出来事にたどりつきました。

一般的に何か問題が起こっている時、
私たちはその原因について、
あれこれと思考を巡らせます。

過去を振り返り、分析してみたり想像してみたり、
納得できる理由を思いつくと少し安心するものです。

トランスパーソナルな観点では、
今生の出来事が起こった背景には、
さらに深い理由や原因が存在しており、
多くの場合、前世にまで
その起源をたどることが出来ると考えます。

たとえば難産で生まれてきた理由、
親子関係が上手くいかない理由、
スポーツが苦手な理由などは、
遺伝や環境、生育歴などによるものだと
理由付けておしまいにすることもできますが
もしかするとそれだけでは説明がつかない部分が
あるかもしれないということです。

多次元セラピーでは、おおもとの起源にまで退行し、
そこでどんなことが起こり、
なぜ、どのようにして現在の問題につながっているのか、
探偵のように探求し、明らかにしていきます。

本日、扱った身体的な問題も、
今生の過去、そして前世にその起源があり
それにまつわる未完了の感情、感覚、
思考、エネルギーなどを解放することが出来ました。

さらに別のセッションでは、
問題の起源として、インナーチャイルドが現れました。

多次元セラピーでは、
インナーチャイルドがなぜ傷ついてしまったのか、
退行をして過去に遡り、明らかにしていきます。

これは従来の退行しないインナーチャイルドの手法とは
異なるやり方となります。

セラピストをなさった方は、
「まさかインナーチャイルドが現れるとは
思わなかった…」と驚きながらも
チャイルドを癒すための手法を思い出して
使うことができました。

多次元セラピーに慣れてこられると、
このような局面でも落ち着いて対応できるようになり、
素晴らしいことだと思います。

多次元セラピーは、
何が現れるかわからない怖さと面白さが
どの局面でも常に存在する手法です。

今日の交換セッションでは、
その典型的なケースを体験でき、
冷静に的確にセラピーを進めるトレーニングを
十分に楽しんでいただけたのではないでしょうか?

ペン

トランスパーソナルな探求の醍醐味 多次元セラピー研究会

2013年09月12日

昨日の多次元セラピー研究会では、
初めてお会いするクライアントさんに対するセッションのほか
パート(部分)練習と複数の短いワークをしました。

初対面の方にセッションをするのは、
プロとして開業するのに役立つチャレンジです。

多次元セラピー研究会では、通常、
多次元セラピーを学ばれた修了生の方が
交換セッションをしています。

お互いに多次元セラピーを習得した方同士ですから、
セラピストの意図を理解できたり、素早く察したりして
それとなく協力し合うことができ、
トレーニングの初歩としては
やりやすさを感じていただけるでしょう。

その次のステップとしては、
修了生の中の初対面の方に対して
セッションをすることです。

今回は、身体的な問題の起源に戻る
多次元セラピーでの前世療法となりました。

初めてクライアント役をすると、
セラピストではなくクライアントという立場から、
多次元セラピーを、より多角的に
理解していただけると思います。

多次元セラピーでは、退行やその他の手法によって、
問題の原因となっている何かを探求することが出来ます。

私たちが日常生活の中で、
小さなアクシデントやハプニングと出会う時、
さまざまな理由を付けて
あまり気に留めることもなくやり過ごしてしまうものです。

ところが多次元セラピーを使って、
なぜそれが起こったのかを探求してみると、
思いも寄らなかった原因と出会い、
出来事の奥に潜む何かに気付かされることとなります。

潜在意識には全ての体験のデータが蓄積されていますので、
出来事や心の深層に潜む何かに対して、
潜在意識は既に知っていた(情報を持っていた)…という言い方が
できるかもしれません。

今回、短いワークでは、
こうした身近で些細な出来事について、
潜在意識からの情報にアクセスしてみました。

多次元セラピーは、魂やカルマ、憑依など、
目に見えない世界を扱うトランスパーソナルセラピーです。

目に見えない世界は、はっきりとわからないだけに
不可解で怪しげなものに感じられるかもしれません。

が、こうした領域に端を発する出来事や、
関連の深い事象を探求してみることで
自己や他者、心と体について、
マインドを超えたより深い洞察や気付きを
受け取ることができます。

トランスパーソナルな観点から、
あらためて出来事を調べ見直すことに慣れてくると、
視野が広がり、
世界観が変わっていくかもしれません。

ペン

9月最初の多次元セラピー研究会

2013年09月08日

多次元セラピー研究会は、
多次元セラピー上級コースを修了なさった方が
多次元セラピーを、
より実践的に習得していただけるように
ほぼ毎月、開催されています。

今日は研究会初参加の方が、
多次元セラピーの基本的な退行方法を使い、
最後の解催眠まで、
ひととおり1セッションをなさいました。

テキストやノートを参照しながらも、
頭をフル回転させ、集中力をもってセラピーを組み立て、
粘り強く取り組まれていらっしゃいました。

スクールを始める前後に、
多次元セラピーの個人セッションを
クライアントとして数回体験なさっていたことが、
セラピストとしての実践に役立ったようでした。

はじめは皆さまがそうなのですが、
一回のセッションをするのに
たいへん時間がかかってしまいます。

けれども慣れるにしたがって、
どのような問いかけをしたら、
クライアントさんが、
より深い再体験をすることが出来るか
そのコツがわかり、ペースをつかんでいかれます。

机上で学んだセラピー手法を初めて使ってみる際は、
どんな方にも不安や緊張が付きものですが、
終わってみれば、達成感を感じられて
多次元セラピーの面白さに
あらためて気付かれるようです。

今日も、これからもっと練習をして
必ずマスターしたい…という
力強いご感想をいただきました。

今月は、あと3回、
多次元セラピー研究会を予定しています。

残暑に負けず、いっそうの上達を目指して
着実にスキルを磨いていきましょう。
努力なさったことは近い将来、
必ず実を結ぶことでしょう。

ペン

 潜在意識は知っている 多次元セラピーで探求する本当の理由や原因

2013年08月23日

多次元セラピーの最大の魅力は、
潜在意識ではわからない原因や理由を探求して
理解できることでしょう。

潜在意識は24時間、休みなくはたらいています。

そこには、体験した出来事の全てが蓄積されています。

心身の不調がなぜ起こっているのか、
頭で考えてみても思い当たることはなく、
検査を受けてもわからないことがあります。

そんな時、潜在意識のデータベースの中から、
関連の深い情報を瞬時に取り出せるのが多次元セラピーです。

先日、行った多次元セラピー研究会では、
交換セッションのケースにたいへん興味深いものがありました。

それは、体のある部分の痛みが
数年間もの間続いており、
その原因を探求して解放するセラピーでした。

催眠状態に誘導し、
その痛みの起源に戻ってみると、
それは3歳の頃。

お友だち数人と仲良く遊んでいたところへ、
遠くのほうから一人の男性が近づいてきます。

それは、以前から「怖い人」として
近隣で噂になっていた人のようでした。

幼い子どもたちは
「さらわれてしまうのではないか」
という怖れと不安を感じながら、物陰に隠れ、
その人が通り過ぎてしまうのをしゃがんでじっと待ちます。

その間は、おそらく想像できないほど
長い時間だったことでしょう。

大人にとってみれば、
なんということもない出来事かもしれませんが、
幼い子どもには、大きなトラウマとなり得る体験です。

とはいえ、そこから体の痛みが生じていたとは、
想像も出来なかったことでしょう。

セッションでは、その時の感情や体感覚などを
十分に再体験したうえで解放していきます。

身体的な痛みと記憶にも残っていなかった幼少期の体験。

クライアントをなさった方にも、
思いがけない結果となったようです。

多次元セラピーは、問題の起源が幼少期であれ、
胎児期であれ、いわゆる前世であれ、
そこへ退行して癒し、解放することが出来ます。

セッションの中で進められる探求は、
驚きと発見に満ちたスリリングな展開となることも
よくあります。

それが不思議なことに腑に落ちて、
気付きを受け取り、納得できるのですから、
終わってみればたいへんインパクトの大きい
セッション体験となるのです。

今回の多次元セラピー研究会も、
クオリティが高く、手応えのあるものとなりました。

猛暑の中、ご参加くださいました修了生の皆さま、
ほんとうにお疲れさまでした。

ペン

初参加の多次元セラピー研究会 トランスパーソナルの深さに触れる体験

2013年07月09日

猛暑の中、開催された多次元セラピー研究会、
19:00過ぎにようやく終了したところです。

前回、前々回に続いて、
今回も初参加の方をお迎えしました。

緊張されていたようですが、
準備をしっかりとなさって来られ、落ち着いて、
スムーズに誘導を進めていらっしゃいました。

日が伸びたためか、気が付くと
いつの間にか19時をまわっており、
一同、驚いてしまいました。

今回もおかげさまで充実した内容の研究会となりました。

初参加の方のご感想にもあったことですが、
多次元セラピーはトランスパーソナルな要素を数多く含むため、
輪廻転生やカルマ、見えないエネルギーなどを
普通に扱うことになります。

その深遠さ、奥深さに圧倒されてしまうことも
しばしばあるのです。

いわゆる前世での体験が、
今生にどのような影響をもたらすのか?
なぜ自分に属していない何かの影響が及ぶのか?
なぜ別の誰かにではなく、このクライアントさんに
それが起こったのか?
探偵のように問いかけを重ねながら
詳細を明らかにしていきます。

時にはサスペンスドラマか歴史小説のような
壮大なスケールで物語が展開していくスリルがあります。

多次元セラピーをお伝えする
「多次元セラピー上級コース」の中では
さまざまなケースを出来るだけご紹介しますので、
受講なさる方々は衝撃を受けられることがよくあります。

後の多次元セラピー研究会では、特に初参加の方は、
実際のセッションを進める体験を通じて、
こうした驚きや意外性、感動を受け取っていかれるのかもしれません。

多次元セラピーの詳細については
サイドメニューから「多次元セラピーとは?」ページを
ご覧ください。

ペン

多次元セラピーにご興味を持っておられるのは…  スクールと研究会

2013年06月16日

今日は多次元セラピー研究会がありました。

研究会の交換セッションは、
多次元セラピーのスキルアップを目指す修了生の方のための
実践的トレーニングです。

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクールには、
多様で多彩な分野の皆さまにお越しいただいています。

スクールのうち、多次元セラピーに特にご興味を持たれ、
「多次元セラピー上級コース」を目指してお越しいただいているのは
さまざまな分野で既に専門家と呼ぶにふさわしい経歴の方々です。

ドクター、ナース、カイロプラクター、鍼灸治療師、整体師、
栄養士、レイキマスター、占い師などのほか、アカシックレコード、
エネルギーヒーリング、フラワーエッセンス、ホメオパシー、
キネシオロジーなど、医療や代替医療の世界で癒しのサポートを
続けてこられた方が少なくありません。

代替医療以外の専門的なお仕事において
既にキャリアを築いてこられた方々もたくさんおられます。

こうした方々にご興味を持っていただくのは、たいへん光栄ですし、
有り難いと感じています。

スクール中、その方の専門領域について
お聴きすることができるのは有意義であり、
雑談する休憩時間は興味深く、楽しいひとときです。

他者の癒しのサポートをなさってこられた方々は、
何かまだほかによりよい癒しのツールがあるのではないかと
常に考えておられます。

その意欲とエネルギーには感心させられ、
こちらも刺激を受け、励みとなっています。

よりよい施術を探求されるなかで、
その一つとして多次元セラピーにも注目されているのでしょう。

私自身もヒプノセラピストとして開業し、
その後、多次元セラピーと出会えたことは、
言葉では表現できないほど大きな転機となりました。

多次元セラピーを学ぶことによって、
ヒプノセラピーの退行療法をあらためて見直すこととなり、
両者の共通点と相違点、それぞれの強みと弱みがわかるようになり、
これ以降、セッションの方法が大きく変わるきっかけとなったようです。

ヒプノセラピーでは通常、扱うことはないものの、
多次元セラピーを使えばワーク可能となるテーマがあります。

それまで留保し、時にはあきらめていた問題に
取り組むことができるようになり、
セッションで扱うテーマの幅が大きく広がり、
自信にもつながったと感じています。

スクールにお越しになられている方々も、
多次元セラピーを習得することで、
それぞれの方の専門領域に新たな視点が加わり、
守備範囲がいっそう広がり、新たな取り組みにまで
発展することがあるとしたら、これほど嬉しいことはありません。

そう願いながら多次元セラピーをお伝えしています。

多次元セラピーはハンス・テンダム博士の経験と知恵が
凝縮されている集大成、
皆さまの意欲や向上心、期待を裏切ることはないと自負しています。

多次元セラピー上級コースには、
魂や輪廻転生、カルマ、エネルギーなど
トランスパーソナルな知識が数多く含まれていますので、
目に見えない世界に関心を持ち探求したい方には特にお勧めです。

従来のヒプノセラピーや退行療法では物足りないと感じられている方、
よりトランスパーソナルでホリスティックな施術を目指し、
その要素を取り入れたいと思われている方は、
個人セッションまたはスクールをお試しいただればと思います。

現在、プロフェッショナルとして代替療法をなさっておられる場合や、
必ずしもプロのヒプノセラピストになりたいわけではない場合には、
多次元セラピー上級コースからスクールをスタートしていただくことも
可能ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。

ペン

 多次元セラピー研究会はハードルが高い?

2013年06月12日

あいにく雨天となった今日、
多次元セラピー研究会が行われました。

今週は、多次元セラピー研究会が2回行われます。
2回とも、初参加の方がお越しになるので、とても楽しみです。

多次元セラピー研究会とは、
多次元セラピーの交換セッションやパート(部分)練習、
振りかえりと検討、ケース分析などをする研究会です。

「ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクール」の
「多次元セラピー上級コース」を修了なさった方々が、
セッションの実践を積みスキルアップしていただくための機会として
ご活用いただいています。

将来の開業を目指す方、
まだ退行療法で開業なさっていない方でしたら
どなたでもご参加いただけます。

ご参加は任意であり、熱心な方は、
月2回ペースでお越しになります。

「多次元セラピー上級コース」は、
レクチャーが中心となっており、実習は含まれておりません。

学ばれたあと、どのように活用なさるかについての
選択が幅広いためです。

たとえば、多次元セラピストとして、
メインのメニューに置く方もありますし、
既に学ばれた他の代替療法に取り入れて、
その一部として使われる方もあります。

そのため、必ずしもフルセッションの形で
行うばかりとは限らないことになります。

多次元セラピーを純粋な形でどんどん使って
開業したい方にとっては、
上級コースだけでは物足りない、
あるいは心もとない…ということになるでしょう。

多次元セラピーをたいへん意欲的で、
前向きに習得なさった方であっても、
研究会となると、簡単には参加できない、
ハードルが高いと感じられている方があるようです。
それはなぜでしょうか?

多次元セラピーが難易度の高い手法であることも、
理由の一つかもしれません。

通常のヒプノセラピー、前世療法には、
基本的な流れとシナリオがあります。

けれども、多次元セラピーには、
定型的な誘導がありません。

クライアントさんの言葉を聴き、
それに応じて次の問いかけを瞬時に考えますので、
たとえて言うならば、即興演奏のようなところがあるのです。

事前に入念な準備を済ませておいたら本番は大丈夫…
ということはありません。

どれほど優秀な方であっても、
おそらくある程度のトレーニングが必要となるでしょう。

難しさゆえに実際のセラピー場面では思うようには進まず、
こんなはずではなかったと落胆されたり、
こつを掴むまでに想像以上に時間がかかってしまったり、
言葉に詰まって止まってしまったら恥ずかしい…などと
思われてしまうのかもしれません。

最初から上手に出来る方などいないということを
思い出していただければと思います。

セッションの目標を決め、
クライアントさん役の修了生の方を前にして、
実際に取り組んでみるところから、
その方のセラピーの進化が始まります。

多次元セラピー研究会の交換セッションでは、
どなたかの疑問や失敗は、
別の方にとっても学び・糧となるはずです。

多次元セラピー=この斬新で効果の高い新しい退行療法に
いちはやくご興味を持たれ、学ぼうとなさっているのは、
志の高い方々ばかり。

技を磨く苦労はお互いに分かり合っているはずの仲間同士ですので、
どうぞ気楽なお気持ちで、ご参加いただければと思います。

ペン

 シャーマンと多次元セラピー  ソウルリトリーバルの癒し

2013年05月28日

今日行いました多次元セラピー研究会では
ソウルリトリーバルを含む退行と
ブリッジのトレーニングをしました。

ソウルリトリーバルは、失われた何かを取り戻すワーク。

ハンス・テンダム博士の言葉を引用すると、
「現代のサイコセラピー・シャーマニズム」ということになります。

続きは下記ソウルリトリーバルのページをご覧下さい。

> ソウル・リトリーバルの詳細

ペン

 スキルアップを目指し充実の多次元セラピー研究会

2013年04月30日

今日は、連休中にもかかわらず3人の方々がお越しになり、
多次元セラピー研究会が行われました。

ヒプノセラピーと前世療法のスクール
ヒプノセラピーマスターコースの受講生、修了生の方々にとって、
この研究会は、近況を報告し情報交換をする良い機会となります。

ご一緒に実習をした方が、今、開業準備中であるとか、
次の機会には、誰と交換セッションをしてみたいなど
さまざまな話題で盛り上がります。

ランチやお茶の休憩中は、そんなお話で、
つい時が過ぎてしまうこともあります。

けれども今日は、熱心に努力を重ねておられるメンバーが
集まっただけあって、終日、交換セッションとその検討に
しっかりと集中する一日となりました。

多次元セラピーの要素を重点的に練習するパート練習も含め、
それぞれの方がご希望になるテーマを持ち寄り、
全部で4本ものセッションをすることができました。

個人的に取り組む必要のあるテーマが多く、
セラピストとしてばかりでなく、クライアントとしても、
解放と癒しを促し、気付きと洞察を得る
貴重なひとときとなったようです。

それぞれが持ち帰り、
次回までに取り組むべき課題も確認し合うことができました。

終了時は、充実感に満たされ、
しっかりと勉強した満足感を共有し合いました。

多次元セラピーは、
しばらく遠ざかっていると感覚がわからなくなり、
手法を忘れ、言葉がスムーズに出て来なくなってしまうことがあります。

まだ開業なさっていない方の場合、
セッションで多次元セラピーを使う機会はほとんどないか、
または極端に少なくなるため、どうしても忘れがちになるものです。

わずかな時間でも、ご自分や身近な方にワークをしたり、
研究会で交換セッションをしたりすることは、
習得したことを錆び付かせず向上を続けることにつながります。

今日は、ご遠方の東京都内からも、ご参加いただきました。

多次元セラピー研究会の収穫を、
今後のセッションに活かし、
いっそうスキルアップされていくことを期待し
全力でサポートをさせていただきたいと考えています。

ペン

 スクール修了から開業へ、プロのヒプノセラピストになる

2013年04月20日

今日はスクールの「多次元セラピー上級コース」がありました。
上級コースを修了されたら、
間もなく開業…という方も少なくありません。

開業に向けて、さまざまな準備をする期間は、
ドキドキ、ワクワク、不安と期待が入り混じった
エキサイティングな日々となることでしょう。

今、ここに書いているのは、
ヒプノセラピーや多次元セラピーの知識やテクニック、
練習会や研究会でのトレーニングのことではなく、
屋号の検討やホームページ制作など
より実務レベルでの準備のことです。

自分の開業前後を振り返ってみますと、
どちらかといえば期待や楽しみが勝り、
その結果、実際に開業した後で、
こんなはずではなかったとあわてたり恥じ入ったり、
落胆したりしていたような記憶があります。

私どものスクールを修了され、開業を目指す方々の場合は、
情報をたくさん集められ、計画を立て、
丹念に検討を重ねておられて感心しています。

それぞれにご年齢も置かれた状況も異なりますが、
現実的な問題やウィークポイントが多々あったとしても、
必ずその方ならではの強みもあるはずです。

私の体験から、今日もお伝えしたことは、
開業してからのほうが、開業前よりもはるかに学びがあり、
鍛えられる機会と嫌というほど出会い、
スキルアップが出来ることです。

ヒプノセラピー、多次元セラピーは
はじめてみなければ、どのような展開となるかわからない手法です。

プロのヒプノセラピストとしての開業も同様に
やってみなければわからないことがほとんどだと
言ってもよいでしょう。

セラピストとして必要な技量や知識については
ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
「アドバンス・コース」を修了されたら、
プロとして仕事をできるレベルに到達することが可能です。

いろいろなことをあらかじめ心配し過ぎることなく、
まずは勇気を持って、最初の一歩を踏み出してみましょう。

定型的な誘導をしない多次元セラピーの場合は、
上級コースを修了されましたら
まさにそこからが始まりとなります。

実際にセッションをしてみないと、
何が起こるかわかりません。

経験から学んだことは、
その後のセラピストライフのかけがえのない宝、
貴重な財産となるはずです。

多次元セラピー研究会や練習会、
情報交換の機会である交流会などを
フルに活用していただければと思います。

今すぐにプロとしてお仕事をなさるのでなくても、
少しずつでかまいませんので、
身近な方々へのセラピーの実践を
続けていただければと願っています。

ペン

 セラピー手法を見直してスキルアップする試み 多次元セラピー研究会

2013年03月26日

関東地方のこのあたりでは、
桜の花が見ごろを迎えています。

今年度も、あと一週間足らず。
期待や不安に何かと落ち着かない毎日を
過ごされている方も多いかもしれません。

セッションルームでは、年度末となった今日、
多次元セラピー研究会が開かれました。

今回の内容は、通常とは少し異なり、
その方に必要な部分練習と強化練習です。

ご希望に応じて、方法を考え、工夫しながら行いました。

交換セッションをして、
他の方のセラピーのやり方に触れ
良いところを参考とすることはたいへん役立ちます。

それに対して、毎回現れる小さな問題や個人的な傾向に対して、
もう一歩スキルアップするために、
その方のセラピー手法を丹念に見直して
検討してみようという試みです。

今日はじっくりと基本の多次元セラピーを進めながら、
より良い流れを作るために必要なポイントを整理することができました。

締めくくりとして、多次元セラピーを伝えた
ハンス・テンダム博士の著書「ディープ・ヒーリング」を読み、
意見交換をしました。

ハンス・テンダム博士の著書の中でも、
セラピー技法そのものを中心に扱っており、
具体的なケーススタディが含まれています。

実際の個人セッションにおいて、
どのような誘導や問いかけをしていくかを知ることは
たいへん興味深いことです。
これからも、折に触れ、
皆さんとご一緒に読み込んでいきたいと考えています。

多次元セラピー研究会は、
その方のご希望や現在の状況に合わせて、
さまざまなスタイルや方法を模索しながら続けています。

目指す目的は、より良いセッション、
より効果的なセラピーです。
ご一緒に楽しみながら、
新年度に向けてスキルアップしていきましょう。

ペン

 ヒプノセラピスト、多次元セラピストへの夢に向かって

2013年02月28日

先日の多次元セラピー研究会、ご参加の方々は、
何度か研究会にお越しいただいており、
熱心に交換セッションで練習を積まれておられます。

午前中、さらにスキルアップするには
どうしたらよいかというお話になりました。

多次元セラピーにはシナリオがなく、
定型的な誘導がありません。
そのため、既にヒプノセラピーを習得なさった方にも、
かなり難しく感じられるようです。

従来のヒプノセラピーとは異なり、
練習を繰り返してケースを積み
実践的に体得していくスタイルとなります。

受講生、修了生の方々が、
お互いにセラピスト、クライアント役を交代しながら行う
練習セッションと振り返りを基本として、
その方にとって難しく感じられる部分を重点的に練習したり、
特別な練習メニューやパート練習をしてみたり…
ということも積極的に行っていきたいと考えています。

優れた資質をさらに伸ばし、弱点を克服して
よりよいセラピーを目指すための有意義な機会として
役立てていただけるように、
私どもは多次元セラピー研究会を続けてまいります。

ティーブレイクの時間には、
未来のセッションルームへのご希望や
どんなスタイルでセラピーをするかといった
展望や夢も語られています。
開業を目指す受講生、修了生の方々の
前向きな動きが感じられ、
これからがますます楽しみな季節です。

ペン

 今生と過去生がシンクロする 多次元セラピー研究会

2013年02月22日

厳しい寒さが続いています。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
今日は多次元セラピー上級コースの受講生と修了生の方、
3人が集まり、多次元セラピー研究会をしました。

初めて研究会に来られた方のほか、2回めの方もおられ、
初対面の方が含まれます。

皆さん、ご遠方からのご参加、
たいへん熱心に取り組まれ、念入りに復習をして来られました。

いつものように、テーマと時間枠を決め、
セッションは順調に進んでいたのですが、
急にクライアント役の方が、体調の変化に気付かれ、
セッションは一時、中断。
急遽、その変化にフォーカスして、
原因を探ってみると、ひとりの女性のイメージがやってきました。

退行してみると、場所はどうやら古代アジアのどこかの国。
不穏な状態となったその女性を4人のヒーラーが取り囲み、
癒すためのワークをしています。

今でいう代替療法、
気功や祈祷、エネルギーヒーリングのような施術です。
不穏の原因は、愛する恋人を病で失ったことであり、
彼女は後を追って死んでしまいたいという
強い思いを持っていたのですが、
ヒーリングが功を奏し、助かってしまったのです。

結局、女性は自殺を選ぶことになるのですが、
自分を癒し、助けたことで、4人のヒーラーに対する恨みを
ずっと持ち続けている様子でした。

さらに探求を続けていくと、女性を助けた4人のヒーラーは、
今日、集まっている受講生、修了生の方々と私だということがわかり
この展開には、一同、驚いてしまいました。

セッション中、心身の不調が起こることは、
それほど稀なことではありません。
それは、何か必要があって、そのタイミングで起こる場合が
少なくありません。

スクールのベーシック・コースでは、
このことについて扱います。

また、日常生活における出会いには、
何かしらの意味があるものであり、
偶然はないという考え方があります。
トランスパーソナルな観点に立つと、
たとえば親子、兄弟、夫婦など家族となる親密な相手は、
魂が転生する前に、お互いに約束し合っていると
考えることができます。

家族ほどの絆でないとしても、
あらゆる人間関係には、その背後に
魂同士のつながりや計画があるということになります。

個人セッションやスクール、多次元セラピー研究会の中では、
こうしたケースや話題に触れることが、
しばしばあるものの、現実に、今、ここにいる4人が、
いわゆる前世のイメージの中でも一緒に仕事をしているというのは、
予期せぬことであり、興味深いことでした。

たまたま4人が集まったこのタイミングで、
突然の体調の変化という形をとって、
人と関わりの深い女性のイメージが、ふいに現れ出たことに、
ご参加くださった皆さんも、
潜在意識の奥深さ、膨大さを
あらためて感じられたのではないでしょうか?

ペン

 新しい未来への多次元セラピー・ヒプノセラピー 潜在意識の探求と癒し

2013年01月04日

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

仕事はじめの今日、今週末はスクールが続き、
来週は多次元セラピー研究会があります。

新年最初の週からお忙しい日程を調整して
スクールや研究会にお越しいただき、感謝申し上げます。

2013年、これからの大いなる可能性に意識を向ける時、
何だかわくわくしてきませんか?

「未来は、白紙のようなもの」
ヒプノセラピーの未来順行セッションは、
無数の並行未来がある中で、どんな未来を選択するのか
どんな未来の日々を過ごしたいか、
ただ漫然と、受け身に流されるのではなく、
積極的にヴィジョンを描き、そこに思いを込め、
エネルギーを注いでいきたいものです。

描いた幸せな未来のイメージは、
しっかりと潜在意識に蓄積され、
現実に何か行動を起こそうとする時、
アイデアやインスピレーションと
同様のはたらきをしてくれます。

悲観的になるよりは、明るく、楽しく、
幸せなイメージを活用するほうが得策です。

とはいえ、そうしようと努力して頑張ってみても、
どうしても良いイメージを持てないということもあるでしょう。

その背景には、過去の体験からやってくる
マイナスイメージや心の傷、思い込み、信念、
他者からのプログラミングなどが潜んでいるのかもしれません。

そうした不要な想念や感情に気付いたら、
その原因を探求して、解放することができます。

自分を癒すことによって、
気付いてみたらいつの間にか、毎日が楽に、
幸せに感じられるようになっているのは、
こうした理由によります。

今年こそ、かけがえのないご自分の心の奥深くを探求し、
必要ならば、癒してあげましょう。

私どもは、その方が望む変容のための
よりよいお手伝いが出来るように、
いっそう努力してまいります。

ペン



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