多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

コロナ禍とレイキヒーリング、レイキセミナー

2020年08月15日

新型コロナウィルス感染症への予防対策に加えて、
熱中症にも油断が出来ないこの夏。

いろいろ立てていた予定が思うようにいかず、
頓挫したり、延期を余儀なくされたり、
気が滅入ることが多い日々。

こんな時、見えないエネルギーの話になりますが、
その方の周波数は低下して、心身ともに停滞しがちになっています。

波動・周波数を上げるための方法

周波数や波動という言葉は、
ちょっと怪し気で、分かりにくいかもしれませんが、
気持ちが沈んで鬱々としている時や過労状態の時と、
ワクワクしている時や明るく前向きな時とでは、
何となく違いがあると感じているのではないでしょうか?

前者は、その方の周波数・波動が低下して、
生命エネルギーが停滞し、免疫力が落ち、
やる気がなくなっている状態です。

泣き面に蜂…という諺があるように、
低波動は、同じように低い波動と共鳴しますので、
よくないことが続いたり、嫌な人と出会ってしまったりします。

でもご安心下さい。
こうなってしまった…と気付いたら、波動を上げることが出来ます。

たとえば、簡単なことであれば、
気持ちを切り替えて、明るいことを考えてみたり、
好きなことをしたり、人のためになることをしたり、
ご自分を労わったりすることも役立ちます。

レイキヒーリングも、波動を上げることに役立つものの一つです。

レイキのセルフヒーリングのメリット

レイキヒーラーに、レイキヒーリングをしてもらうのも
もちろん良いのですが、
レイキを学び、ご自分でセルフヒーリングが出来たら、
いつでもすぐにワークが出来て、波動を上げることが出来るでしょう。

宇宙高次元の癒しと調和波動であるレイキと直接つながり、
レイキを受け取って、ご自分やお部屋に送ります。

レイキは波動を上げるパワフルなツール。

誰でも学ぶことができ、すぐに実践することが出来るのが、
レイキの素晴らしい特長の一つです。

私どもは、レイキをお伝えするレイキセミナーを
数十年に渡って続けてまいりました。

数多くの方々が、レイキを日常生活の中に取りいれて、
ご自分やお部屋、車、持ち物などの波動アップを実践されているのは、
たいへん喜ばしいことです。

コロナ禍でレイキを学べるの?

先日のこと、このたびのコロナ禍によって、
せっかくレイキを学ぶつもりだったのに、
当面、それが難しくなってしまった…ということをお聞きしました。

そうですね。
レイキセミナーは、対面でお伝えすることが鉄則なのです。

遠隔でレイキヒーリングをすることは可能ですが、
遠隔でレイキアチューメントをすることは出来ません。

レイキのアチューメントとは、
その方のレイキの回路をひらき、整えるエネルギーワークのこと。

レイキセミナーでは、レイキについての知識と共に、
アチューメントを行います。

私どもは、レイキアチューンメイトをする際に、
お体に手を触れることはありません。

けれども、その方の近くで行うため、「密接」にはなってしまいます。

しかも、レイキの公式テキストに沿って、
数時間、詳しい説明を対面で行うのですから、
これもまた「密接」ということになります。

そこで、私どもは、レイキセミナーの新しい方法を考案しました。

レイキを安全に学び、実践していただくために

レイキセミナーでは、次の2つのことを致します。

1. レイキのアチューンメント
2. 公式テキストに沿った説明(レイキヒーリングの仕方など)とご質問への回答。

1. レイキのアチューメントについては、
セッションルームにお越しいただくことが必要となります。

その際は、マスク・フェイスシールドを使用し、お体には触れません。
アチューメントの時間は、各レベルにおいて、3分間×3回です。

セッションルームでは、テキストのお渡しとアチューメントのみを致しますので、
およそ20分間で終了します。

ごく短時間で終わりますので、きわめて安全です。

次に、2. テキストの説明とご質問へのお答えですが、
こちらは、Zoomまたはスカイプでさせていただきます。

お時間は、個人差がございますが、各レベルおよそ2~3時間ほどです。

1. のレイキアチューメントと、2. テキストの説明ほかは、
同日に行うのでも、別日に行うのでも、どちらでもOKです。

また、1. と 2. は、どちらを先にしていただいてもかまいません。

1. と 2. を両方とも終えられましたら、
レイキセミナーの修了証を差し上げます。

現在は、このような方法で、レイキヒーリングセミナーをしております。

コロナの影響下でも、レイキにご興味のある方が、
安全に、安心して、しっかりとレイキを学んでいただくことを
心から願っています。

波動を上げるとは、免疫力アップにつながり、
気持ちを前向きにしてくれます。

コロナにめげずに、
明るく楽しい未来のビジョンを見失うことなく、
今、出来る最高最善のことをしていきたいものです。

レイキセミナーについてのご質問、ご要望がありましたら、
ユニーク アイ メンタル サポートまで、
どうぞお気軽にお知らせ下さい。

理論・法則ではなく、その瞬間の真実を発見する

2020年01月01日

新しい年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか?

ユニーク アイ メンタル サポートは、2020年も、
多次元セラピーのセッション、多次元セラピースクールで
皆さまの癒しのサポートに力を尽くしてまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

多次元セラピーをお伝えするスクールは、プロ養成スクールとして、
おかげさまで、大勢の方々に受講していただいています。

ハンス・テンダム博士のオリジナルに忠実なメソッドを
実例やケースのご紹介とともに、実践的に習得していただける
コースとなっています。

ハンス・テンダム博士の養成コースは、
私が学んだ第一期養成以降、国内では開催されず、
今後、開講される見込みもありません。

そのためか、ヒプノセラピー、前世療法などを用いて、
プロのセラピストとしてお仕事をなさっておられる方にも、
たくさんお越しいただいています。

開業されているということで、
既にさまざまな癒しのツールをお持ちであるわけですが、
そこに多次元セラピーを加えることには大きなメリットがあり、
そのことに気付いていただいているのだと思います。

プロとして開業している方にとってのメリットの中で、
特に素晴らしいものとしてお勧め出来るのは、
多次元セラピーが、実践の中から発見された
数多くのワークを含むことです。

いろいろな心理療法を学んだことのある方はご存じのとおり、
まず理論があり、そこから実践が始まって、ケースが積まれ、
実践者の増加とともに研究が進み、
洗練されていくセラピーは多いものです。

新しく入門しようとする者にとっては、
理論の部分を学ぶだけで、数年間を要するため、
なかなか実践には至らない…

あるいは早く臨床に活かしたいと考えていても、
理論の部分が多いわりに、実践的なノウハウの蓄積が少ない…

こうした体験をされたことはないでしょうか?

どちらかといえば、研究者として、学術的な興味から
学びを続けたいという方ならば、
これでも問題はないかもしれません。

しかしながら、癒しの現場に腰を据えて、
1人でも多くのクライアントの方と向かい合い、
癒しのサポートをしていきたいと望む方
にとっては、
歯がゆい思いや虚しさを覚えるような状況となるでしょう。

多次元セラピーは、ハンス・テンダム博士によって、
長年に渡って積み上げられたケースから、
臨床の現場で実際に起こったこと、
効果を上げた方法からまとめられた、
実践そのものの集積
です。

その中には、他にはないユニークなワークも、数々あります。

見かけることのない独特な手法に対して、
「なぜそうした手法を取るのですか?」 と問いかけてみると、
(ハンス先生の答えは、)
「ありとあらゆる方法を実践してみて、これが最も効果があったため」
ということになるのです。

一見、不可思議な方法だと感じられでも、
セッションで実際に使ってみると、
目覚ましく役立つことに驚かれ、きっと納得していただけることでしょう。

地道な実践を続ける中から、注意深く観察され、吟味され、
洞察され、抽出された、まるで宝もののような成果が
多次元セラピーの真髄と言えるのです。

人の心は複雑なものです。

まして潜在意識という、ご本人にも意識化されない領域にアクセスしてみた時に、
次の瞬間、何が起こるのかは、誰にもわからないことです。

そのようなユニークな個人にとっての真実を、
あるがままに、ニュートラルに受け入れることなく、
セラピーを進めることは出来ません。

多次元セラピーでは、今、ここで起こっていることを、
何よりも大切にします。

実は、多次元セラピーにおいては、
「一般化、体系化しない」ということが重視されているのですが、

このことも、前例を単純に適用したり、
理論や法則をもって、クライアントに向かい合ったりしないためです。

先に理論や法則ありきではなくて、
今、その瞬間に起こっている、クライアントにとっての真実を
先入観なく、あるがままに受け入れることは、
簡単なようで簡単ではなく、習熟が必要となるでしょう。

こうなった時はこうすればよい、
このようなケースの場合はこれを使えばよい…という機械的な対応を退けて、
経験値とともに、その時々の瞬時の判断、直観などを組み合わせ、
目標達成に向けて、セラピーを進めていきます。

ヒプノセラピー、催眠療法のスクールで、
潜在意識や暗示、催眠誘導などについて、既に学ばれた方にとっては、
理論を越えた世界、シナリオのない世界、経験値と直感と洞察の世界に、
あらたに足を踏み入れる体験となることでしょう。

多次元セラピーを学ぶ多次元セラピー上級コースは、
心、潜在意識、トランスパーソナルな領域を
さらに深いレベルで探求したい方、
それを現場において癒しのサポートに役立てたい方に、
特にお勧めしたいコースです。

マンツーマンで丁寧に、空いた時間を活用できるプロ養成スクール

いつも損して報われない…犠牲者エネルギーの起源

2019年11月05日

気がつけば、なぜか損な役回りの自分…、
大変な思いをさせられるわりに、少しも報われることがない自分…、
そう感じたことはありませんか?

組織やグループ、家庭の中にはさまざまなポジションがあるものですが、
その中には、比較的、楽であったり、利益を受け取ったり出来るものがあります。

その一方で、貧乏くじを引いてしまうような、
大変な思いをさせられる、損するポジションというものもあることは否定できません。

誰かが引き受けなければならないのであれば、自分がやってしまおうと考えたり、
いつも自分が引き受けているおかげでみんなが助かっているのだと言い聞かせ、
我慢を重ねながら、そのことに慣れてしまってはいないでしょうか?

我慢にも限界はあります。
いずれ爆発するか、身体的な問題が起こるか、
さらなる自己価値の低下によって別の問題が起こるか、
あきらめや自虐、自己放棄に行き着くか、
いずれにしても、そのままで良いものではないでしょう。

こうしたことが、日常、何度も繰り返し起こっている場合には、
その背景に何があるのかを見てみる必要があります。

多次元セラピーでは、このようなテーマで何度か
セッションをさせていただいたことがあります。

多次元セラピーでは、時間をさかのぼって退行し、
問題の起源に戻ります。

そして、その時、いったい何が起こっていたのか?
それがなぜ、どのように、今の問題につながっていったのかを探求したうえで、
丁寧に癒して解放を促します。

過去のケースを振り返ると、原因は、その方によってさまざまです。

よくあるのは、受け取ることが難しい、苦手であるということが、
過去の体験から何度も繰り返されて、パターンとなっているケースです。

不当な扱いを受けた体験や、犠牲者となった体験、
犠牲となることを余儀なくされ、日常的に受け入れていた体験など。

自分の望みや利害よりも、他者のそれを優先してしまうということを聞くと、
アダルトチルドレン(AC)という言葉を連想される方が多いのではないでしょうか?

AC傾向が高い方は、ご自分は何が好きで、何をしたいのかが
よくわかりません。

いつも周囲の顔色をうかがい、相手の要求を優先して行動し、
自分のことは後回しになってしまいがちです。

度を越した忠誠心を持って、一生懸命、相手や組織に尽くし、
燃え尽き症候群に陥りやすくなります。

損するポジションを引き受けてしまう方も、
AC傾向が高く、幼少期の親子関係によって、
インナーチャイルドがひどく傷付いていることが多いのですが、
では、インナーチャイルドを癒せたならば、
損するポジションを離れられるかといえば、
実はそれほど簡単なことではありません。

多次元セラピーは、トランスパーソナル退行セラピーですので、
今生の出来事や体験を越えたトランスパーソナルな視野で探求していきます。

具体的には、その方のインナーチャイルドがなぜ傷ついてしまったのか、
幼少期の親子関係が、なぜそのようなものとなったのかについて、
転生を越えてのつながりや因果関係を探っていくのです。

トランスパーソナルな観点では、魂は、生まれてくる前に、
次の転生の計画を立て、親子の間には選択と合意があると考えます。

親となる魂と、子となる魂が、お互いに次の転生についての計画を共有し、
合意し合っているのならば、
インナーチャイルドが傷つくような親子関係となる背景には、
然るべき理由や原因、必然性が存在しているということになるでしょう。

たとえば、別の転生、いわゆる前世・過去生において、
親子に虐待があったとすると、
その体験から生じた感情・想念・感覚などが、バランスを回復しようとして、
カルマ的なエネルギーとなります。

虐待された子の被害者・犠牲者エネルギー、悲しみ、怒り、寂しさ、恨み、
無念、無価値感、虐待した親の後悔、罪悪感、自責、自己嫌悪、怒り、
コントロール欲求、暴力的・破壊的な衝動の自覚など。

そうしたエネルギーの複合的な作用は次の転生に持ち越され、
人生の計画に組み込まれます。

この人生で、インナーチャイルドが傷つく親子関係があったことがわかったならば、
まずはその部分を癒していきますが、
さらに時間を遡って、そのことにまつわる起源を探求していくと、
たいてい、もう一つの転生の決定的な出来事に行き着くことになります。

いつも損してばかりで、自分の望むことであっても正当に主張ができない場合、
ポジティブな暗示をかける暗示療法や、
パーソナリティ分析などだけで成果が上がらないのは、
このような背景を視野に入れず、深く掘り下げることが出来ないからです。

性格的な問題や弱点によって損をしてきたわけではなく、
この人生に誕生してきた時、犠牲者エネルギーや卑屈さ、自暴自棄、
自己愛の不足などが、既に在ったということになります。

なぜそうなっているのか? について探求し、マインドで理解し、
そして解放したい時、多次元セラピーほど適した方法は他には無いでしょう。

世の中や社会、組織の中で引き受けている報われない役割、
周囲から押し付けられた役回り、損してばかりのポジションに、
これからもずっと甘んじている必要はありません。

誰かの犠牲にならない対等な関係を築くことは、可能です。

記憶や思索ではたどりつくことの出来ない
潜在意識の領域にある問題の起源に立ち戻り、
その方にとっての真実を、ご一緒に探ってみませんか?

損な役回りの背景をトランスパーソナルに探求する

レイキを始めたきっかけ・理由は?

2019年10月24日

レイキセミナーのレベル2では、過去や未来に対するヒーリング、
そして遠隔ヒーリングの仕方について、お伝えしています。

先日、レイキセミナーにお越しになったクライアントの方は、
およそ一ヵ月前にレベル1を修了された方でした。

ひと月あまり経ってお会いしたその方の印象は、
前回とは別人のように生き生きとされていて、
オーラフィールドのエネルギーがすっかり変わっていたのに
驚かされました。

お話を伺っていても、センタリングして一本筋が通ったようになり、
エネルギーが充実し、波動が上がり、
心が澄み渡って落ち着いておられるのを感じます。

前回のレベル1でレイキを学んでから、
21日間のセルフヒーリングをされ、
その後も、ほぼ毎日、
レイキヒーリングをご自分に続けていたということでした。

たったひと月で、ここまで変容が起こるとは、
レイキヒーリングの実践から得られる収穫の大きさ・豊かさ
あらためて再確認することとなりました。

レイキに興味を持ち、レイキセミナーを受講しようと思うのは、
どんな時だと思われますか?

何かのきっかけでレイキヒーリングのことを知り、
興味を抱いての受講ということもあるでしょう。

また、レイキのことは何となく知っていて、そのままになっていたのが、
ある時、何かのタイミングで受講を決めたということもあるでしょう。

これまでにお越しになった方々を振り返ってみると、
身近な方(ご家族、友人、ペットなど) にヒーリングをしたくて
習いにきた…という方が多いのですが、
これとは異なるもう一つの理由も少なくありません。

それは、「モヤモヤしている今の状態や、心身の不調、
どことなく停滞している日常やご自分のコンディションを
変えたい…!
」 というものです。

たとえば、ずっと思い悩んでいて、なかなか答えが見つからない時、
迷いがあり、決断が難しい時、
考え続けていても堂々巡りとなってしまう時などです。

このような時、人間のエネルギフィールド(オーラ)は、
バランスを欠き、周波数が下降していきます。

そのうちにエネルギーが動かなくなって、活動性が低下し、
発想力や創造力、生き生きとした感性や感覚が失われてしまいます。

毎日が面白くない、新しいことを始める気力が乏しいという
無気力な状態に陥り、そこから抜け出せなくなることもあるでしょう。

現状を脱出するために、
環境を変えてみようと頑張る方もあるのですが、
そもそも気力が薄れているのに加えて、周波数が落ち気味ですので、
低い波動にシンクロする残念な出来事や相手とばかり
出会う結果になりやすいのです。

こうした状態から、レイキを用いて、
宇宙高次元の調和波動と共振共鳴し、
不安や心配やイライラ、焦燥感を手放して
ご自分の周波数を上げるレイキのセルフヒーリングをすると、
どうなるでしょうか?

皆さんがよく感じられるのは、まず心が穏やかに静まる感覚、
頭が澄み渡ってネガティブな想念が少なくなっていく感じ、
そして、平和や調和などです。

ご自分が無理をしていたことや、疲労困憊していたことに
気付かれることもよくあることです。

今までとは異なる視点からの気付きを
受け取られることもあります。

不調や苦境に陥った時、
プロフェッショナルによるマッサージや
ヒーリングセッションを受けることは、
もちろん良いことなのですが、
セッションの後、自宅に戻り、これまでと同じように
ネガティブな思考や感情の中にいたのでは、
その効果が持続しにくくなってしまいます。

プロのセッションはセッションとして、
日常の中にも、
ご自分への癒しと波動を上げるワークを取り入れられるのが、
レイキヒーリングの最大のメリット
と言ってよいでしょう。

ひどく疲れている時に、自分で自分にヒーリングするなんて無理、
面倒だ、余計に疲れてしまうと思いますか?

レイキのセルフヒーリングをされたことのある方は、
ご存じのとおり、
レイキヒーリングは、自分のエネルギーを一切使わないため、
ヒーリングをしてくたびれてしまうことはありません。

それどころか、調和波動であるレイキを受け取ると、
レイキは、必要なところへ、必要なだけ、自然に流れていきますので、
レイキの流れていくのを、ただ感じているだけで、
レイキヒーリングのプロセスが進んでいき、たいへん楽なのです。

レイキは精妙なエネルギーであるため、
最初のうちは、レイキの流れるのを感じられないかもしれませんが、
レイキのアチューンメントを受けた方は、
必ずレイキとつながり、レイキを受け取ることが出来る
ようになっています。

それを信頼して、セルフヒーリングをしばらく続けていくと、
やがて良い変化が起こっていることに、
少しずつ、気付かれるようになるでしょう。

レイキといえば、レイキヒーリングと思われがちですが、
実は、レイキの中には、「自己浄化と自己成長のためのワーク」が
複数あるのをご存じでしょうか?

レイキセミナーを受講された方は、
各レベルの公式テキストの巻末を見ていただくと、
数ページに渡って紹介されています。

このワークが、セルフヒーリングに勝るとも劣らない素晴らしいもので、
少しの時間、やってみるだけで、たいへん気持ちが良く、
心が静まり、波動が上がっていくのを感じられると思います。

ご参考までに、現代レイキのレベル2には、
レイキの創始者である臼井先生の時代から受け継がれてきた
「発霊法」というワークがあります。

伝統ある技法として、今でも多くの方々に親しまれ、
実践されています。

レイキヒーリングによって癒され、波動が上がると、
具体的に、どのようになっていくかと言いますと…

〇心身のコンディションが良くなる、
〇心が落ち着き、安心感や自己信頼を持てる、
〇迷いや苦悩が無くなっていく、
〇出会う相手や体験する出来事がより良いものとなっていく…

…ということになります。

もしも不調や不安、鬱屈、不運続き、無気力、
停滞、閉塞感などがあるようでしたら、
レイキはきっと、お役に立つことと思います。

ご興味がある方は、
気になることやご質問などにメールでお答えしますので、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。

レイキヒーリングセミナーとアチューンメント

多次元セラピーに驚き楽しむ  スクール修了その後

2019年09月25日

多次元セラピーをお伝えするプロ養成コース。
開講から10年ほど経ち、
たくさんの方々がスクールを修了されていきました。

私にとっては心から有り難く、喜ばしい限りです。

その中には、既にセラピストとして開業されている方もあり、
これから仕事にしていきたいという展望をお持ちの方もありました。

多次元セラピー上級コースを受講中は、
まだ将来について明確にはなっていなかったものの、
その後、多次元セラピーを活かす方向へ、
一歩を踏み出された方もあります。

また、現在のお仕事の中に多次元セラピーを取り入れて、
より深い癒しのワークや探求に役立てようと
お考えの方も、本当にたくさんおられました。

たとえば、別の心理療法をされているセラピスト、心理カウンセラーの方、
ヒーリングやチャネリングの方、コンサルタントの方、福祉に携わっている方、
アロマセラピストの方、整体・カイロをされている方、鍼灸治療の方、
占い師の方、ドクターや看護師の方、癒しとは直接関係のないお仕事の方など、
実にさまざまな職業の方がありました。

このスクールには、「プロ養成」という名称がついていますので、
「受講したら、プロの多次元セラピストになることを期待されている…
あるいは「プロになろうとする人向けのスクールである」…と
思っておられる方は多いでしょう。

けれども実際には、そんなことはないのです。

お伝えする側の講師としては、全ての受講生の皆さまに、
多次元セラピーを的確に深く理解していただいて、
難なく使いこなしていただけるように、
プロ仕様のコツや考え方のヒントをふんだんに盛り込み、
熱く語り、細部にこだわり、ビシビシと進めている
印象を持たれるかもしれません。

卓越した退行療法である多次元セラピーに対するリスペクトと、
多くの方々に活用していただきたいと願う強い気持ちから、
ついそうなりがちであることは、自覚しているつもりです。

でもその方の状況とビジョンに応じて、自由に活かしていただければ、
それがいちばん良いこと
なのです。

先日、ある修了生の方と、
たまたまメールのやり取りをする機会があり、
ついでというわけではありませんが、多次元セラピーについて、
何か気になることやご質問などがないか、ちょっとお聞きしてみました。

すると、日常生活では、あまり使っていないという意味のことを
遠慮がちにおっしゃいました。

(念のために申し上げますが、通常、修了生の方々に、
私のほうから連絡を差し上げることはありません。
この時は、スクールとは関係のない用事があってのことでした。)

すまなそうなニュアンスがあり、気を遣っておられるようでしたが、
使うか使わないかについては、その方のご自由であり、
私としては、そのことを特に何とも思っていません。

多次元セラピーを、日常、使っているかどうかについては、
さまざまな状況があり、その方次第だと思います。

たとえば、使う必要がほとんど無いという場合もあるでしょうし、
また別の癒しのツールのほうが使いやすいと
感じておられる場合もあることでしょう。

習ったからと言って、使わないといけないなどということは
全くありません。

修了生の皆さまはご存じかと思いますが、
多次元セラピーはトランスパーソナル退行療法ですので、
スクールには、トランスパーソナルな視点や考え方、癒し方、
ひいては人間観や世界観にまつわる要素
がたくさん含まれています。

受講生の方によっては、
今までの人生で聞いたことのないような類のエピソードや概念などと
出会う機会となるかもしれません。

そして、最後まで受講はしてみたけれど、
ちょっと自分には合わないとか、受け入れられないと
感じられる可能性も、大いにあることでしょう。

それはそれでかまいません。

そうであっても、多次元セラピーを習得される前と後とでは、
その方に何かしらの変容が起こっているだろうと私は思っています。

トランスパーソナルな視点や世界観に触れると、
意識の在り方が少し変化したり、
物理次元を超えた何かに触れたり…ということが起こり得ます。

多次元セラピー修了後に、遠ざかったり、封印したりしたとしても、
その体験は、その後の日々に、
言葉では言えない何かを付け加えるような気がしています。

ですので、オリンピックではありませんが、
使っているか否か、使いこなせているか否かということとは関係なく、
学ばれたこと自体に意義があるのです。

これは、多次元セラピーに限ったことではありません。

他のどんなセラピーやヒーリングであっても、
癒しのツールには、人間というものをどのようにとらえ、扱うか、
この世界をどのように見るかということが、それぞれの背景にあるものです。

その独特の世界観は、たとえそれが違和感を生み出したとしても、
ご自分の現在の立ち位置や世界観・人間観を
あらためて自覚することに役立ってくれます。

それは同時に、私たちの見慣れた風景や、
当たり前とみなしている現実に対する
良い刺激や推進力となる可能性をも秘めているのではないでしょうか?

現時点で、プロの多次元セラピストを目指しているのではなくても、
また、将来的にプロとして開業する予定が全く無かったとしても、
そんなことは気にせずに、気楽なお気持ちで、
多次元セラピー上級コースにお越しください。

好奇心をもって、この稀有な癒しの手法に足を踏み入れ、
多次元セラピーのケースに現れる人間観に接してみて下さい。

マスター出来るかしら…? などと、決して心配しないで下さい。

目には見えないエネルギーの作用や、
トランスパーソナルな世界観に触れて、
驚いたり、楽しんだりしていただければと思います。

トランスパーソナル退行療法を学ぶ多次元セラピースクール 


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