多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

自分らしくいられない その4 憑依

2017年09月08日

自分らしくいられない原因は何か?

今回は、文字どおり、自分ではない何ものかによって、
自分らしさが阻害されているということを考えてみましょう。

自分ではない何か…とは?

多次元セラピーでは、
自分に属していないエネルギーという言い方をよくします。

その方のオーラ(エネルギフィールド)の中に、
その方に属していないエネルギーが入り込んで、
否定的な影響を及ぼしていることがあります。

多次元セラピーでは、それを「憑依」と呼んでいます。

言葉の響きは怪しそうではあるものの、
実際に自分らしくいられない経験をされたことのある方は、
何となくご理解いただけるのではないでしょうか?

自分のものではない感情、感覚、思考があることに
ご本人が気付いている場合があります。

また、そこまではっきりとはしないけれど、
何となく、いつもの自分ではないように感じている場合もあります。

このような感覚というのは、言葉ではなかなか言い辛いのですが、
自分で認識して受け入れている自分らしさ…というのとは
少し異なる感じ‥といったらよいでしょうか?

他者の思考や想念、エネルギーなどが、その方の中にあると、
敏感な方は、そちらに引きずられて、
思うように行動が取れなくなったり、
物事が前に進みづらくなったり、
自分のものではない感情に揺り動かされたりします。

ほかにもいろいろなことがあり、
多くの場合、疲労感や消耗、心身の不調を覚えます。

これまでのセッションケースを振り返ると、
私たちが想像している以上に、
こうしたことは、日常、頻繁に起こっているようです。

たとえば、ご両親や祖父母が、その方のことを気にかけ、
心配や不安を向けている時、
その心配や不安などのエネルギーが「憑依」してくると、
たとえ親心や思いやり、善意からであっても、
その方にとって、マイナスの作用をもたらしてしまいます。

亡くなった親族の方の後悔や心残り、執着などが
その方に入り込んでしまう場合もあります。

人が発する想念や感情のパワーは、
時に破壊的な影響力を持つということです。

憑依を受けたその方が、故人を深く愛しており、死別を惜しみ、
故人に依存していたり、愛着が深過ぎたりする場合には、
その方のほうから、憑依を引き寄せてしまうこともあります。

憑依については、実に多様なケースがあります。

多次元セラピーでは、なぜ憑依を受けてしまったのかを解き明かし、
解放に向けてはたらきかけていきます。

トランスパーソナルな領域も扱いますので、
目には見えないエネルギーの作用や、
驚くような現象の背後に潜む事情なども、
丹念に明らかにしていくことが出来るのです。

憑依を解き明かし、動機や目的を探求し、癒して解放する方法は、
通常のヒプノセラピーにはなく、
多次元セラピーならではのユニークな手法です。

既に書きましたように、自分らしくいられない原因としては、
親子関係やエネルギー感受性といったものもあり、
実は、「憑依」は、こうした別の原因とも
リンクしているケースが少なくありません。

人の心は複雑なものです。

オーラや輪廻転生なども含めて、
人間をトランスパーソナルにとらえるならば、
考え方、見方によっては、全てがつながり合い、
「原因はこれでした」と簡単に言うことは困難です。

自分の中に、他者のエネルギーが入り込んでいる時、
それを見つけて取り除く方法としては、
多次元セラピーを用いるほかに、エネルギーヒーリングがあります。

エネルギーヒーリングをしたり、
霊能力者の方に依頼したりする方法とは異なる、
多次元セラピーならではのメリットは、
どんなエネルギーが、いつ、何を目的として憑依していたのか?
その詳細がわかるというところでしょう。

とにかく解放したい、解放出来ればよいというのではなく、
何が起こっていて、なぜ自分らしくいられないのかを
深く探求したい方に、特にお勧めしたい方法です。
多次元セラピーで憑依を解放する

タグ:| 憑依と憑きもの払い |

自分らしくいられない原因 その2

2017年09月02日

「自分らしくいられない」原因として、
前回は、ヒプノセラピーサイトのブログのほうに、
幼少期の親子関係のことを書きました。

今回は、また別の原因や理由について、考えてみましょう。

多次元セラピーには、「前提条件」という考え方があります。

前提条件の例を挙げてみると、たとえば…

「常に完璧でなければならない」

「(自分は)人の上に立たねばならない」 

「人を信じることは危険なことだ」

…などのように、
何かについて、固定されてしまった思考のことを指します。

「常に完璧でなければならない」という前提条件を持って
生きているAさんがいるとしましょう。

Aさんは、完璧であろうとして、あらゆる物事に対して、
いつでも完璧を目指して一生懸命に取り組みます。

そこに思考や検討が入り込む余地はなく、選択の余地さえなく、
ほとんど反射的、自動的という感じです。

Aさんは、自分が「常に完璧でなければならない」という思考を
持っていることに気付いていません。

また、なぜ完璧でなくてはならないのか、実はよくわかりません。

けれども、完璧であることは、Aさんにとって、当然のことであり、
絶対に譲れないこと、生きる基本姿勢になっているのです。

完璧であることは、高い評価や報酬、信頼や人望をもたらすかもしれません。

その一方で、完璧であろうとして頑張る中で、
神経をすり減らし、周囲と摩擦を起こして消耗し、
ストレスを溜めて、燃え尽きてしまう可能性もあるでしょう。

このような時、Aさんの前提条件は、Aさんを苦しめ、
否定的な影響を与えてしまいますので、
前提条件を見つけて、解放することが役立ちます。

多次元セラピーでは、前提条件が作られた起源に退行して、
なぜそうなったのか探求し、詳細を明らかにしていきます。

前提条件が解放されると、
完璧でなければならないという強い思いや衝動、
自動的な反応から、Aさんは自由になることが出来るのです。

さて、今度は、
本題である「自分らしくいられない」ことの理由に戻りましょう。

自分らしくいられないことの背景に、
もしもこうした前提条件があるとしたら、
その前提条件は、たとえば、
「自分らしくあってはならない」
あるいは「自分らしくしていたら危険である」
というものかもしれません。

多次元セラピーを使って、その起源に退行していくと、
今生の過去、たとえば幼少期や胎児期などに行き着くことがあります。

そして、そこからさらにおおもとの起源をたどって進むと、
しばしば前世・過去生の出来事に行き着きます。

自分らしく振舞ったことによって、兄弟姉妹の中で、
自分だけが親・養育者から愛されなかったり、

自分らしい言動によって、
家や財産、地位や仕事、大切な家族などを失い、
途方もない後悔や罪悪感を体験していたり、

大多数の人々とは異なる考えを持っていることで、
共同体や権力者から疎まれていたり、裁かれ処刑されていたり、

こうした何らかの深刻なトラウマ体験のさなかに、
「私はもう決して自分らしくしない」と決意してしまうのです。

その強い決意と苦悩が、転生を越えて持ち越され、
前提条件となって、その方の現在の人生全体に
影響を投げかけ続けるのです。

前提条件を解放するためには、
なぜそれが作られたのかを探求して、よく理解し、
その背後にあった出来事や人間関係を丹念に癒し、
前提条件を持っている必要がもはやなくなるまで
十分に癒す必要があります。

前提条件は、私たちが想像する以上に、
多くの人々の潜在意識下に存在しているようです。

生き辛さ、窮屈さ、生きている虚しさなどを感じることが多いならば、
前提条件があるかもしれない…と考えてみるのも良いでしょう。

さて、自分らしくいられないことの理由は、ほかにもありますので、
それについては、また次回、投稿します。

多次元セラピーで前提条件を癒す

タグ:| 心の癒しと変容 |

スターヒーリングの祝福とパワー

2017年09月01日

7月下旬より、新しいエネルギーヒーリングを始めています。

その名前は、
スターヒーリング・インターギャラクティックエナジー。

先日、この新しいヒーリングを受けられた方から
その後の経過について、ご報告をいただきました。

この方がセッションにお越しになったのは、
ひと月ほど前のことなのですが…

『近況ですが、精神的にも肉体的にも、体調が好調です。
人間関係も、ストレスになる様な関係性が整理されました。
結果、自分の為に使える時間が増えました…』

そして、『統合がおこる』とは、このような状態なのか、と
実感されているということでした。

スターヒーリング・インターギャラクティックエナジーは、
銀河系からのたくさんの多様なエネルギーがサポートする
たいへんパワフルなヒーリングです。

実は、作用するエネルギーのインパクトが大きいため、
お一人につき、受けられるのは3回まで…という決まりがあります。

お勧めしたいのは…
心身の不調がある時、
行き詰ってしまった時、
前に進みたいのに気力が湧かない時、
生き辛さがある時
疲れ切ってしまった時、
自分が変わっていきたい時  など。

特に問題がない方が受けられると、いっそうクリアになり、
喜びや祝福や豊かさを受け取られるでしょう。

マッサージテーブルに横になっていただき、
お体に手を触れずに行います。

エネルギーヒーリングというと、静かな音楽が流れる中で、
沈黙のうちに進んでいくイメージが強いかと思うのですが、
このスターヒーリングでは、ワークの要素ごとに、
言葉で説明したり、フィードバックしたりするのです。

とてもユニークですね。

ヒーラーが何をしているのか、何に対してワークしているのか、
言葉を耳から聞いて理解できるため、
初回でも、安心して受けていただけるでしょう。

セッション直後から、…というよりも、セッション中に、
既にはっきりとしたエネルギーの動きや心身の変化に
気付かれる方もあります。

けれども、このスターヒーリングの驚くべき点は、
セッション中に起こることをはるかに上回る変容が、
その後もじわじわと起こり続けることです。

その方の心身の状態や状況が良い方向へ向かっていくのを、
何人もの方が実感しておられます。

身体、感情、憑依、インプラント、過去生、
オーラやチャクラ、エネルギーフィールド全体に、
ホリスティックにワークしていきますので、
「こういうことが起こります」と具体的に挙げることが難しいのですが、
これまでのケースでは、その方にとって、
必要なことが起こっているのがわかります。

実際のご感想、体験談については、
下記をご覧いただければと思います。

スターヒーリング・インターギャラクティックエナジー

タグ:, | スターヒーリング |

妊娠米って? 不妊と心の深層

2017年05月02日

妊娠菌付きの白米、「妊娠米」が、インターネット上で、
高値で売買されているという記事を読みました。

妊娠を真剣に考えておられる方や、
不妊でお悩みの方のお気持ちを考えると、心が寒くなり、
冗談では済まさないことだと怒りを覚えます。

妊娠や不妊といったテーマは、
命に関わることですので、重くて深刻です。

そのため、ブログでは取り上げることがあまりないのですが、
実はセッションで扱うことは、少なくありません。

多次元セラピーが日本に紹介された最初のワークショップの際、
不妊をテーマとするデモセッションを、
複数見る機会をいただきました。

多次元セラピーは、通常のヒプノセラピーよりも深く、
トランスパーソナルな領域を探求して、
なぜそうなっているのか、詳細を明らかにしていきます。

デモセッションでは、長期に渡って不妊治療をされていても、
なかなか妊娠に至らない原因を探求するプロセスについて、
たくさんのことを学ぶことが出来ました。

結論から言いますと、多次元セラピーは、
問題の起源への退行と、見えない領域を含む探求を行うため、
思いも寄らない原因や理由が明らかになります。

私のセッションルームでも、これまで、多数の方々に、
このテーマでセッションをさせていただきました。

たとえば、私は医師ではありませんので、
心理的、エネルギー的、トランスパーソナルな観点からの原因を
幾つか挙げてご紹介してみますと、

新しい命を迎え入れる心理的な準備が整っていない…
親子関係の問題から妊娠と子育てに怖れがあるが、顕在意識では認識されていない…
本当は授かりたくない… (周囲や社会からの期待に応えなければと感じている…)
過去のトラウマによって、体内に否定的なエネルギーが残存している…
妊娠を阻む外側からのエネルギーがあり、妨害を続けている…
今生、子どもを授かるという計画を持っていない…
タイミングが合っていない…   などです。

こうした原因を見ますと、これらを癒して解放するだけでも、
たくさんのエネルギーと気付きが要ることが分かりますが、
それだけではない何か、
言葉では言えない要素も、存在するのではないでしょうか?

不妊の問題に、心理的な原因やエネルギー的な原因がある場合には、
多次元セラピーは、たいへん役立つ方法であると、
私は確信しています。

しかしながら、多次元セラピーを日本に伝えた
ハンス・テンダム博士がおっしゃっていることですが、
多次元セラピーのセッションで、心理的、エネルギー的原因が分かり、
それを十分に癒して、解放したからといって、
直ちにお子さんを授かるとは、
「決して思わないでいただきたい」というのです。

妊娠することには、途方もなくたくさんの精妙な条件や要素が必要であり、
その全てを私たちが把握しているわけではないのです。

そうであればこそ、「妊娠米」のようなものが出回って、
数百人もの方々が購入もされているという現実があるのでしょう。

いつの日か、私たちは、この問題についての理解をさらに深め、
心の痛み、ストレスやトラウマ、自己否定的な感情や迷信などから、
自由になることが出来ることでしょう。

そうなる日を、心から待ち望みながら、
不妊が生み出す深刻な苦しみや痛み、絶望を癒すために
少しでもお手伝い出来たらと考えています。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し 

タグ:, | 心の癒しと変容 |

多次元セラピーをどう活かすか? 効果的な練習法

2017年04月26日

多次元セラピーをお伝えする「多次元セラピー上級コース」、
退行療法を、本気で学びたい方が集まるコースです。

トランスパーソナルな情報と斬新なテクニック満載で、
修了生の方のノートには、たくさんの事柄がメモされているでしょう。

理論は理解できたものの、
どこから実践を積んでいったら良いのか
よくわからない…という声を聞くことがあります。

でも、既に修了された多くの方々が、
プロの多次元セラビストとして、
お仕事に使っておられます。

磨きをかけて、経験を積んでいかれれば、
きっと頼もしい癒しのツールとなるはずです。

お勧めしたい練習方法については、
コースの中で折に触れて提案し、ヒントを差し上げています。

たとえば、お一人で、
セラピストとクライアントの二役をしてみること。

その際、声に出して誘導していったほうが、
より実践的なトレーニングとなるでしょう。

多次元セラピーで、おそらくいちばん難しいのは、
定型的なシナリオがないため、
クライアントの方の言葉を聴いて、間を空けず、
ただちに次の問いかけを重ねていくことだと思います。

間が空いて沈黙が流れると、クライアントの方が不安を覚えます。

だからといって、どんなことでも
とにかく問いかければよいというものでもありません。

目標から逸れないようにして、効率よく、しかも効果的に
探求を深めていくことが求められるでしょう。

言うは易し…ですが、実際には、やはり練習、そして練習です。

もう一つ、ぜひお勧めしたい上達方法は、
ご自分の練習セッションを録音し、文字に起こしてみることです。

途方もない時間を要するため、
お勧めしても、実践される方は多くはありません。

けれども、やってみた方は、間もなくお分かりになると思うのですが、
これが、理解を格段に深め、大きな飛躍につながっていくのです。

ご自分のセッションを客観的に見直すことが出来ますし、
方向が逸れてしまっている場合は、なぜそうなったのか?
そうならないためにはどうしたらよかったのか?
ということを、あらためて考えてみることが出来ます。

異なる方法の引き出しが増えて、次回の練習セッションでは、
それを思い出して使えますので、きっと役に立つでしょう。

多次元セラピーにおいて、設定された目標に到達するための
セラピーの組み立て方や誘導の道筋は、一つだけではありません。

幾つもの方法が存在し、セッション中は、
その中の一つを瞬時に選択しつつ、セラピーを進めていきます。

まずは、現時点での最善の道筋をたどってみて、
あとからそれを見直して検討してみて下さい。

失敗を怖れずに、何度も練習を続けていくと、
最短の道筋で、最大の収穫が得られるようになるはずです。

多次元セラピーを学んだけれど、使う機会のないまま眠っている…
という方がありましたら、勿体無いことです。

多次元セラピー研究会に参加されて、
ブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか?

お互いにセラピストとなり、クライアントとなる
多次元セラピーの交換セッションは
ちょっとハードルが高過ぎる…と感じているならば、
マンツーマンの研究会もしています。

上手く出来ている部分と、補強したほうが良い部分が見つかります。

他の方々の目を気にしないで、ウィークボイントを無くして
自信を付けていただく機会となることを目指しています。

多次元セラピーを修了してから、
何年か間が空いてしまった場合には、再受講もOKです。

忘れてしまった細部を思い起こし、
多次元セラピーのさまざまなケースにも触れていただけます。

この素晴らしいトランスパーソナルセラピーを
多くの方々に、ぜひとも活用していただければと思います。

多次元セラピープロ養成スクール

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