多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

大雨の中、ゆったりとした多次元セラピー研究会で…

2014年06月07日

今日はあいにくのお天気となりましたが、
予定していたとおり、多次元セラピー研究会を行うことが出来ました。

ご参加の方、クライアントをしてくださった方、
本当にお疲れさまでした。

今日は、初対面のクライアントさんに
多次元セラピーによる前世療法をするという
実践的なセッションをしました。

多次元セラピー練習セッションを見て感じるのは、
使わなければ錆びていく…ということです。

たとえばプロのヒプノセラピストであっても、
このようなことは起こり得ることです。

あるヒプノセラピストさんが、
インナーチャイルドを専門的にしていて、日々、そればかりを続けていたら、
そのほかのメニュー、たとえば前世療法は、ほとんどする機会が無くなります。

前世療法の流れは分かっていても、
前世独特の感覚や感触が少し鈍くなってしまうかもしれません。

多次元セラピーを習得したばかりの方は、
調子が出ている時と、不調の時で、
出来栄えや手応えにばらつきがあるようです。

でもそれを乗り越えて、とにかく実践を続けていかれると、
ある時点から、急激にコツがわかるようになり、
スムーズに進められるようになっていくのではないかと思います。

特に今、クライアントさんに起こっていることへの洞察や共感、
問いかけの言葉選び、そしてゴールに向かって軌道に乗せていく推進力などに
それを実感なさることでしょう。

今日、セッションをなさった方は、
ご家族を相手に、日常的に多次元セラピーのワークをなさっているということです。

もしも身近に練習相手がいないのであれば、
ご自分にかけるワークであっても、ある程度のトレーニングにはなります。

まとまったお時間を作れず、それすらも困難な場合は、
テキストやノートを見直して、セッション全体ではなく、
部分的なおさらいや多次元的な問いかけをしてみるのもお勧めです。

本日の研究会では、後半に多次元セラピーのケースの
分析方法をお伝えし、サンプルケースを読み合わせました。

またハンス・テンダム博士の著書から、
ハンス先生のケースを幾つかご紹介し、検討しました。

ハンス・テンダム博士のケースは、さすがに高度で難解なものですが、
私たちのセッションにすぐにでも取り入れたい要素や、
固定観念をはずしてセラピーの幅を広げてくれるようなヒントが含まれています。

通常、研究会で交換セッションをしていると、
セッションと振り返りだけでほとんどの時間がなくなってしまいますが、
今日は1セッションのみとなり、余裕を持ってさまざまな疑問にお答えしたり、
周辺情報をお伝えしたりすることが出来ました。

多次元セラピープロ養成スクールと研究会


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