多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

魂の輪廻とカルマを探求する多次元セラピー

2015年11月23日

深まる秋、心の内側に静かに意識を向け、
心、感情、そして魂や輪廻転生のプロセスを
探求してみようという方が、
今、何人もお越しくださっています。

さまざまな時空をご一緒に巡り、
魂のレベルをも含む壮大な探求の旅をサポートさせていただくことは
私にとっても大きな喜びです。

多次元セラピーのセッションは、まさに探求そのもの、
探求につぐ探求です。

多次元セラピーを使うと、心の深層領域から、
はるかな魂の来歴、輪廻とカルマ、
進化のプロセスをたどっていくことが出来るのをご存じでしょうか?

ヒプノセラピーのセッションで、
日頃、意識されていない潜在意識にアクセスすると
本当の思いに触れることが出来ます。

その時、本当は何が起こっていたのかということも見えてきます。

しかしながら潜在意識に在るのは、それだけではありません。

エネルギーの作用、カルマのバランスが傾き、再び回復されていく様子、
目には見えないものたちの行動や想念…。

このように書いていくと、空想的で怪しげな印象を
与えてしまうのではないかと少々気になるところですが、
実際に多次元セラピーのセッションを体験されてみると、
それがどのような発見や気付きをもたらすものであるか、
自然に納得していただけることでしょう。

たとえば、今抱えているお悩みの起源に戻っていくと、
そこは前世・過去生の場面。

もう一人のその方=前世のパーソナリティと、
それを取り巻く陰謀、不運、裏切りなどが明らかとなって、
その方とはかかわりのない存在までが、それぞれの思いを抱いて
そのお悩みの複雑さを増幅していることがわかってきます。

前世の悲惨な出来事は、
その方の前世のパーソナリティに起こったことですので、
そこにはさまざまな思い、心残り、憎しみなどがあるのは
当然のことです。

では、一体なぜ関係のない存在までが絡んできているのでしょうか?

丹念に探求を続けていくと、実はそこにはある理由があったのです。

その理由には、その方の転生のプロセスで
生じることとなった幾つかの要素が重要な意味を投げかけていて、
影響を及ぼしていたことが明らかになっていきます。

抽象的な表現ですので、ちょっと想像しにくいかとは思いますが、
未完了の出来事とカルマ、魂が計画している転生のテーマ、
転生を越えて再現されていく人間関係などが
そこには見て取れるのです。

事実は小説よりも奇なり…と言いますが、
トランスパーソナルな探求は、本当に驚くようなことばかり。

それでいて不思議なことに、
パズルのピースが全て納まっていくかのように腑に落ちるのです。

自分を探求していくことは、
玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていくようなもの、
一つの探求から理解と解放、癒しが起こると、
次なる探求への糸口が現れ、癒しを必要としている領域が姿を現し、
そこからさらなる深層へと進んでいく流れとなるのです。

感情的な癒しと理解が起こると、変容につながっていきます。

行楽の秋、紅葉の美しい秋は、心のいっそう深いレベルを訪ねて、
そこにどんな光景が広がっているのかを具に眺め、癒し、
自己理解を深めるのにも良い季節です。

トランスパーソナルな視点から、ご自分を再発見する探求は、
時に込み入り、交錯し、複雑過ぎて、
解きほぐすのに時間がかかることもあるものですが、
終えた時の充足感と手にした収穫は、
言葉では表現しにくいものとなるでしょう。

生身の人間心理から、
あの世に持ち越されていく特別な思いに至るまで、
光が当たり影が落ちる魂の道のりを垣間見させてくれます。

そして、愛着または憎悪がある時、
同じ相手と、転生を越えて、
何度も繰り返し出会っていく不思議に心を打たれます。

過去があって現在に至り、その先には未来が在る…

現在の状況や心境から、思いの起源をたどり、
なぜそうなっているのかを知り、
ご自分を俯瞰してみたいと思われたら、
多次元セラピーを使ったトランスパーソナルな探求を
試してみてはいかがでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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前世・過去生のパーソナリティとカルマ もう一つの憑依存在

2015年11月14日

多次元セラピーの憑依の解放では、
憑依存在を、生きている人間、エンティティ、
そしてその方の前世・過去生のパーソナリティ と考えています。

エンティティとは、亡くなった方のスピリットなど体を持たない存在、
前世のパーソナリティとは、
その方が前世・過去生で過ごしていた時の人物という意味です。

前世・過去生のパーソナリティが、困難で複雑な体験、トラウマ体験などによって、
何かにとらわれ続け、光のもとへ戻ることが出来ない状態を
想像してみて下さい。

このような前世のパーソナリティは、
エンティティや生霊と同じくらいか、それ以上に深刻な問題を
起こしてしまうことが少なくありません。

前世・過去生…?  
前世療法で癒せばよいのでは…?  と思われるかもしれません。

そうですね。 前世・過去生のパーソナリティが原因で、
問題が起こっているのだと、最初からわかっているならば、
多次元セラピーによる前世療法を用いてアプローチすることが出来ます。

けれども、残念なことに、
心身の不調が起こっていたり、交通事故を起こしたり、
人間関係のトラブルが続いていたりする時、
その原因が一体、何によるものなのか、通常は、はっきりしないことが普通なのです。

こうしたわけのわからない災難や不運、不調の起源に戻ってみると、
そこはこの人生ではない…と、はじめて気付かされることになります。

この探求のプロセスは、憑依の解放の手法を使うと
たいへん効率よく楽に進むことになります。

憑依というのは、その方に属していない何らかのエネルギーか、
否定的な影響を及ぼしている状態を指します。

憑依しているのが、以前お付き合いしていた相手や前夫など
生きている人間であるならば、その方も何となく思い当たることがあるでしょう。

たとえそれがない場合でも、セッションのプロセスが進むにつれて、
次第に気付かれ、腑に落ちていくことがあります。

それに対して、前世・過去生の出来事がきっかけで
そこから強い執着、愛着、怒り、恨み、
復讐心、支配欲などが起こり、現在の問題につながっていることは、
通常、薄々気付いている…ということは、ほとんどありません。

それだけに、ご本人にしてみれば、
なぜこのようなことが起こっているのか、
さっぱりわからない…ということになるでしょう。

多くの場合、他者から見れば、相当不可思議な問題が起こっていたとしても、
その方ご本人は、あきらめてしまっていたり、
「仕方がない、こんなものだ」と受け入れていたり、
無意識に抑圧しておかしいという自覚がなくなっていたりするものです。

問題に気付かれて、セッションにお越しになると、
はじめてそれが前世・過去生に由来するものであることに行き着きます。

前世のバーソナリティを癒すことで、劇的に良くなられて、
驚かれるのです。

前世・過去生で癒されていない何かがあるということは、
別の表現で言うと、カルマということになるかもしれません。

未だ完了されていない出来事、思い、感情…。

私たちは、人生で起こるさまざまな問題やお悩みによって、
カルマ的な問題が存在していることに気付くことがよくあります。

むしろそのことに気付こうとする意識のエネルギーによって、
同じような問題やお悩み、感情などが浮上し、
再現される…と言うことさえ出来るかもしれません。

憑依存在のうち、前世のパーソナリティは、その方(と同じ魂)であるわけですが、
現在とは別のパーソナリティであるため、なかなか気付かれにくく、
他者として認識されています。

まずはその憑依存在が、どんな思いでいるのか?
何を求めて憑依してきているのかを、じっくりと探求していきます。

そしてここからは、前世療法のように、時間をさかのぼり、
問題となっている出来事まで退行していきます。

一般的な前世療法では、通常、ここまでなのですが、
多次元セラピーでは、根本的な問題の解決に必要なことを
全て行っていきます。

必要があれば、背景の出来事や人間関係、さらにはもっと過去の転生にまで戻り、
感情、精神、身体のあらゆる面から癒しとカタルシスが起こるように、
丁寧にはたらきかけていきます。

前世での悲惨な出来事や途方もない苦悩は、
ただそれに気付くだけでは解決に向かいません。

なぜそうなってしまったのか?
その結果、どのような影響を受けてしまったのか?
人生がどのように変わってしまったのか?

時間をかけて解きほぐし、探偵のように詳細を明らかにしていきます。

長年に渡って続いている問題や、偶然とは考えにくい負の連鎖、
繰り返される否定的なパターン、努力しても思うようにいかない人生、
原因のはっきりしない心身の不調などがありましたら、
一度、多次元セラピーを試していただくことをお勧め致します。

その際は、固定観念、先入観、今まで誰かに言われたこと、
インターネット上で集めた情報、占いや霊視の情報などは、
いったん脇に置いていただくことをお勧め致します。

その方の潜在意識は、問題やお悩みの起源を既に知っています。

そして解決への最善の道筋と、必要な気付き、自己治癒力を持っています。

潜在意識は、意識のデータベースのようなものであり、
ご本人も気付いていなかったこと、あるいは忘れてしまっていたことなど、
その方についてのあらゆる情報が、そこには蓄積されています。

多次元セラピーを使って、ご自分の内なるデータベースと叡智にアクセスし、
先入観なく、丹念に探求し、癒していきましょう。


多次元セラピー 退行催眠 トランスパーソナルな探求と癒し




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前世の恨みとカルマ 多次元セラピーの「憑依」

2014年08月27日

多次元セラピーは、退行療法ですので、胎児期や子どもの頃に戻ったり、
前世や過去生に退行する前世療法となることもあります。

前世療法ならば、多くの皆さまに知られるようになってきていますので、
実際のセッションでは、何となくこんな感じ…と思い描いていただきやすいでしょう。

けれども憑依については、お伝えしようとしても、
なかなかご理解いただきにくいようです。

そもそも憑依しているものが何であるか? ということを考えてみても、
体験したこともなければ、身近に起こっているわけでもないという方が
ほとんどなのではないでしょうか?

具体的にどのような理由で憑依を受けてしまうことになるのか、
今回、わかりやすいケースを一つ、ご紹介させていただくことになりました。

前世・過去生の悲惨な出来事によって生じたカルマが、
憑依の原因となってしまったケースです。

前世・過去生での執着、愛着、恨み、復讐心、後悔、罪悪感、
心残りや未完了の思いが、その後も持ち越され、
似たような状況や相手を再現するようにはたらくのが、
カルマの引力と言われるものです。

こちらのケースでは、前世・過去生での被害者・加害者関係が、
逆転して今生に持ち越されていたことが、探求を続ける中で、
明らかになっていきました。

まるで小説かドラマのように、
シンプルな構図を見て取ることが出来ます。

とはいえ、ご本人にとっては、たいへん深刻な問題が
引き起こされていたことになるののです。

わかりやすいとか、シンプルなどという表現では、
言い尽くせず、失礼に当たるかもしれません。

カルマについては、さまざまな誤解があるようです。

因果応報と言いますが、
過去に為された「悪いこと」の罰が、
今生のカルマを作るわけではありません。

むしろ本当は悪いことをしていたのかもしれない…という
ほんのわずかな後悔や罪悪感が、
同じ状況に、その方を連れていくのです。

カルマ的な状況では、激しい感情が生み出され、
それが転生を越えて続いていくことがあります。

前世・過去生のカルマによって、憑依が起こることは、
実際のセッションでは少なくありません。

ご興味のある方は、
多次元セラピーのセッションケースをご覧ください。

前世・過去生のカルマによって起こった憑依のケース


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多次元セラピーとトランスパーソナルな領域

2013年11月21日

多次元セラピーは、
マルチディメンショナル・トランスパーソナル・リグレッションセラピー

その名称のとおり見えない領域やエネルギーに
きわめて深く関係している手法といえるでしょう。

ふだん意識出来ず顧みられることもない
「潜在意識」にアプローチするという点では
従来のヒプノセラピー
と共通する部分ですが、
そこにトランスパーソナルな視点が含まれます。

物理的な(3次元的な)視界と多次元的な視界とでは、
人間観が異なり、
セラピーのベースにも大きな違いが生まれます。

例えば「幸せな人生」とは、
どのような人生なのでしょうか…?

物理次元における幸せは、普通に考えると、
理解のある両親、家族の絆、あたたかい友人関係、
望むとおりの仕事、成功、ステイタス、地位、名誉、安定した収入。
愛のあるパートナーシップ、
おだやかで不自由のない幸せな家庭生活、
何か夢があるならばそれがかなう…といった表現になるでしょうか?

そのどこかに破綻する要素があれば、
人生の翳りや失敗、挫折、敗北などとみなされることでしょう。

これに対して魂や、精神、輪廻、進化を含む世界観に立つと、
先に表現したような幸せな人生は、
数ある転生のうちのひとつということになります。

たとえ失敗や遠回りがたくさんあった人生であっても、
もしかするとカルマのバランスを回復させたり、
未完了の仕事を完了させることが
出来たり
したのかもしれません。

トランスパーソナルな観点では、
人生には何らかの目的や計画があると考えます。

主観的に満足できる幸せな人生であっても、
反対にどん底の人生であっても、
一つひとつの出来事への評価を超えて、
果たして魂の目的や計画が
どのくらい達成されているのかという視点に立ち、
異なる角度から振り返ってみることが出来ます。

一つ一つの転生は、
魂の長い旅路の中のかけがえのないひとコマ。

多次元セラピーでは魂の転生の計画、
輪廻を通じてその魂が選択している固有の大きなテーマ

全ての人間に共通する成長や進化といった壮大な要素も
視野に入れています。

こうした領域を鳥のような視点から眺めてみると、
無限の可能性という言葉が頭に浮かんでくるほどです。

一瞬のような一つの人生、
永遠に続くかのように繰り返される輪廻転生。

皆さまはどのように感じられるでしょうか?


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