多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

レイキを始めるきっかけと、レイキヒーリングのイメージ

2016年01月20日

レイキヒーリングにご興味を持たれて、
レイキの世界に足を踏み入れるきっかけは、
その方によってさまざまです。

たとえば、元気のない高齢の猫にヒーリングをしてあげたい…
受験生の子どもが、風邪をひかずに頑張れるようにしてあげたい…
遠方に住む病気療養中の親に、遠隔でレイキヒーリングをしたい… など。

その多くは、実際に、痛み、不調、解決したい問題、不安要素などがあり、
それを癒す手段の一つとして、レイキにたどりついたというものです。

レイキヒーリングが、その名のとおり、癒しのツールであることを思えば、
これは当然のことと言えるでしょう。

レイキという名前を何となくご存じであっても、
レイキヒーリングの効果を実感していただけないならば、
それを学んで身に付けようとは思われないかもしれません。

レイキヒーリングをしていただいた経験が何回かあり、
それが良いものだと思われたからこそ、
レイキセミナーにお越しになるのでしょう。

ところが、実際にレイキセミナーで学んでみると、
レイキヒーリングには、世の中で考えられている一般的なイメージとは
異なる側面があることに気付かれるのです。

その代表的なものとしては、レイキヒーリングにおいては、
「結果をコントロールしてはいけない」ということです。

癒すための手法でありながら、
痛みを取り除いてあげよう、熱が下がるようにしてあげたい、
ということを考えながらレイキヒーリングをするのは、
実は望ましくないということがわかり、
驚いたり、がっかりしたりされるかもしれません。

レイキヒーリングをご存じない方のために少し説明を加えますと、
レイキヒーリングとは、宇宙高次元の調和波動であるレイキを受け取り、
それを中継して無心に受け手に送るものであり、
レイキヒーラーはエゴを離れ、透明な導管に徹することが求められます。

ヒーリング効果を期待されて始めるものの、
その効果を狙って行ってはいけないというのは、
考えようによっては、矛盾のようでもあり、複雑で厄介な問題です。

一般的な認識と異なる点として、もう一つ挙げてみると、
レイキを感知する能力と、ヒーリング能力は全く別である
…ということがあります。

感受性が優れていても、
そのことが、必ずしもレイキヒーリングのクオリティを意味しないのです。

こうなると、思い描いていたレイキヒーラー像の印象が大きく変わり、
レイキヒーリングはつかみどころのないもの、
よくわからないものと受け取られてしまうかもしれません。

結果をコントロールしない、ヒーラーは無心な導管に徹する、
感覚を求め過ぎないというレイキヒーラーの姿勢は、
なかなかストイックなものです。

実際に学んでみてはじめて、
手を当てると癒され、楽になる…という最初にイメージしていたプロセスを修正し、
再認識することを求められるのです。

このあたりが、レイキセミナーを受講される方にとっても、
お伝えするレイキマスターにとっても、難しいところだと思います。

実はレイキの究極の目標は、痛みが無くなるとか、熱が下がる、
あるいは試験に合格するといったものではありません。

手当ヒーリングは、レイキ全体の中では、入り口の部分、
その先にあるのは、「安心立命の境地」へと向かう実践です。

浄化、成長、進化、覚醒などが、本来、レイキが目指すものなのです。

レイキにご興味のある方のためのレイキヒーリング体験セッションで、
上記のようなことをお伝えすると、多くの皆さまが、理解してくださり、
そればかりか、安心立命こそが、本当は必要なものだった、
ぜひレイキを実践したいと言ってくださいます。

いへん有り難く、嬉しいことです。

癒しとは、単に不調が無くなったり、楽に過ごせたり、
自分に都合の良い結果を出すことではありません。

不調やお悩みや問題というのは、その奥に、
ホリスティックな存在としてのその方の生き方があり、
そこまで深く浸透するヒーリングツールがレイキであるということなのです。

痛みが起こっている背後には、複雑な要因やエネルギー作用があり、
レイキヒーラーが、安易にそれを取り除いてしまっては
いけない場合もあるのですが、レイキはそうしたことについても
視野に入れているということです。

レイキヒーリングを受け取ると、まずは精神面にはたらきかけ、
心が穏やかに安らぎ、その結果として、痛みが和らぐことがあります。

痛み止めのお薬や、傷口に貼る絆創膏とは、
性質や役割が少し違うということを知っていただけたらと思います。

レイキヒーリングの究極のゴールが、
トランスパーソナルな領域にまではたらきかけ、
心、体、魂などを含む成長と進化を実現することであるとご理解いただければ、
素晴らしい調和波動であるレイキを、最大限、活用していただけることでしょう。

レイキヒーリング 現代霊気法のレイキセミナー


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気付かないうちに負っていた子どもの頃の心の傷を癒す

2016年01月18日

多次元セラピーによるインナーチャイルドの癒しは、
その方が子どもであった頃、どのような出来事が起こり、
どんな気持ちであったかを探求して理解できるセッションです。

一般的には、インナーチャイルドは、過去の時点に戻ることはないのですが、
多次元セラピーは退行療法ですので、時間を遡っていきます。

記憶に残っていなかったり、意識を失っている間の出来事も、
癒すことが出来ます。

ぼんやりとこんなことがあったかもしれない…と感じていても、
その時点に戻って、実際に再体験してみると、
思いがけない細部が判明したり、
隠された部分が気付かされることがあるのです。

大人である現在の視点からは、その背後にある事情がわかっても、
まだ幼い子どもであるその子には、理解が困難であることが少なくありません。

わからないために、いっそう苦しみや混乱が大きくなってしまうのです。

その渦中で、その子は、何とか乗り越えようとして、
とっさに何かの事実を隠してしまったり、感情に蓋をしてしまったり、
自分を守るために出来る限りのことを考え出します。

その出来事自体もさることながら、
対処するための反応や無反応などもまた、のちの人生に暗い影を投げかけて、
生き辛さや緊張をもたらす要因となっていってしまうのです。

無力な子どもであったその方にとっては、
その時、ほかに出来ることは何もなかったのです。

本当に心痛むことだと思います。

まずは、その時、いったい何があったのか? 
なぜそうなってしまったのかを、明らかにする必要があるでしょう。

そのうえで、降りかかってきた災難に対して、どのような思いを抱き、
何を考えて行動しようとしたのかをわかってあげると良いです。

一瞬の心の動き、周囲から伝わってくる思いやエネルギー、その場の雰囲気などを
あたかもその場に居合わせたかのように、具に再体験できるところが
多次元セラピー 退行療法の優れたところと言えるでしょう。

人間は、子どもであっても、大人であっても、
あまりにも辛すぎる状況は、忘れてしまうという形で、心を守ることがよくあります。

忘れることは、防衛として役に立っているものの、
問題のトラウマ的な体験は、心の深層にしまい込まれ、
その後も否定的な影響を水面下で及ぼし続けます。

何となく生き辛い、将来に希望が持てない…といったことから、
思うように人生が進んでいかない、裏目裏目に出てしまう…といったことまで、
その影響の仕方はさまざまです。

何故か理由はわからないけれど、なぜか不本意な状況に陥ってしまったり、
感情が抑えられなくなったり、体調が優れないような時、
ご本人も忘れていた、遠い過去の出来事に
起因する場合もあるのです。

一般的なヒプノセラピーとは異なり、多次元セラピーを使って探求をすると、
感情、思考、感覚などのあらゆるレベルで、
何がどのように作用したのかがわかります。

またトランスパーソナルセラピーである多次元セラピーでは、
魂や見えないエネルギーの相互作用なども、視野に入ってきます。

幼少期のトラウマは、かくも根が深く、深刻なものとなり得ます。

さまざまなインナーチャイルドワーク、あるいは自己啓発ワーク、
願望達成の暗示療法などを試されて、思うように成果が上がらない時などに、
お勧めしたいのが多次元セラピーです。

多次元セラピーのセッションでは、
言いたくないことを言わされてしまったり、
望んでいない過去の時点へ誘導されるということはありません。

事前カウンセリングにおいて、ご相談しながら、
そのセッションの目標を選んでアプローチしていきます。

ゆったりとくつろぎ、リラックスをしていただいて、催眠状態に入り、
潜在意識から現れるイメージを受け取るという点は、
ヒプノセラピーや前世療法と変わるところはありませんので、
気軽なお気持ちでお試しいただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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頭と心に休養を レイキヒーリングの効用

2016年01月06日

先日、レイキヒーリングをさせていただいていた時のこと、
リラックスしていただけるように、
背面側からレイキを送っていたのですが、
肩と首の辺りから、ただならぬ感触が伝わってきました。

首と肩全体に、大きくて重いものが
のしかかっているような具合です。

そして首すじから頭部にかけては、
両手の平がピリピリする感覚がありました。

レイキヒーリングをする際、両手の平を向けると、
まるでスキャニングをしているかのように、
いろいろなものが感覚として入ってきます。

私の場合は、不調箇所から、電気的な感触がやってくることが多いです。

どの辺りに問題があるのか、どの部位がお疲れなのかが
それによってわかります。

これまでにレイキヒーリングをさせていただいた方の中でも、
特に多いと感じているのが、頭の疲れです。

現代の生活では、あらゆることのテンポが速く、
また接する情報量が途方もなく多いため、
頭は常にフル回転を強いられることとなるのでしょう。

頭が休む時間があるとしたら、
普通は、夜、眠っている間…くらいなのではないでしょうか?

もしも、今、深刻なお悩みがあり、
葛藤や迷いで思考が堂々巡りをしているのだとしたら、
なおさら頭が休まる時間は減少し、
なかなか眠れない夜中などにも、そのまま思考が続いてしまうかもしれません。

絶え間ない思考と頭の疲労…
何とかしなければ…とわかっていても、どうしても止められない…と、
皆さんはおっしゃるのです。

こんな時に、お勧めしたいのは、
レイキのセルフヒーリングです。

レイキヒーリングをしている間は、
エゴを離れ、無心にレイキを受け取って送りますので、
頭は自然に休止状態となるでしょう。

くれぐれも、
「ちゃんとレイキが流れているだろうか?」などと
懐疑や不安を持ちながら行わないようにしましょう。

私がお伝えしている現代レイキでは、公式テキストの各レベルに、
自己成長と自己浄化のためのレイキワークがあります。

レイキ瞑想法、レイキ呼吸法、発霊法 … … 
こちらも、雑念を去り、無心に行うことが出来るものです。

レイキセミナーにお越しになった方の間では、なかなか評判が良く、
レイキ交流会などでも、毎回のようにリクエストがあり、
ご参加の皆さま全員で、このレイキワークを楽しみます。

何も考えずに行えるところが、レイキの良いところの一つ、
否定的な想念や苛立ちを持てば、たちまち波動が下がり、
レイキとは離れていってしまうのです。

レイキをされていない場合にお勧めしたいのは、
軽いスポーツと、瞑想です。

瞑想というと、少し怪しげな印象かもしれません。

が、要は座禅を組むように、雑念を払い、無心の状態となって、
ご自分と共に、ただここに居る…という状態になります。

続けて習熟していかれると、
今まで日常の背景に霞んでいた自然や宇宙が
リアルにありありと感じられて、
自分がその一部であるという一体感を
持てるようになるとかならないとか…。

特に何をするでもなく、ただ無心になるのは、
私たちにとって、
かなり難しいことになってしまいました。

実は、私には、瞑想のほかに、
とっておきの無心状態があります。

それは、庭の草むしりです。

これをしていると、文字通り、頭は空になり、すっきりと澄み渡ります。
そして、気が付くと2時間や3時間が経過していて、驚くのです。

緑の自然の中にいると、それだけで癒されます。

とはいえ、ただ庭を眺めて座っているだけでは、
「あれをしなくては…」「これも忘れずに…」と
次から次へとTo do list が続いていってしまうのですが…。

やはり、時間に追われない、単純で、比較的楽な作業が
適しているのでしょう。

楽と書きましたが、実は3時間ほどが経つと、
姿勢のせいで、足と腰がくたびれてきます。
それさえなかったら、本当に何時間でも続けられそうです。

心が穏やかになり、ストレスがすっかり解消される、
効果絶大なワーク。

レイキのセルフヒーリングや瞑想を、
皆さまも、一度、試してみてはいかがでしょうか?

レイキは、レイキセミナーのレベル1を受講されると、
その日からすぐにヒーリングが出来るようになります。

現代レイキによるレイキヒーリングとレイキのアチューンメント


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その方のリソースを使う、安全な憑依の解放

2016年01月02日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ユニークアイメンタルサポートは、今日から仕事始め、
個人セッションでは、多次元セラピーを使って憑依を扱いました。

実は年末年始、連休など、私どもは、ほとんど無休です。

そうしている理由は幾つかあるのですが、
その一つが、差し迫ってお困りの方がセッションをご希望の時、
お越し頂けるようにしておきたいと考えているためです。

憑依というと、怪しいイメージを持たれるかもしれませんが、
探求していくにつれて、なぜそうなったのか?
どうしたら解放へ向かうのかを解きほぐしていくにつれて、
怖れるべき状態ではないことが次第に理解されていくものです。

とはいっても、憑依による影響は、なかなか深刻なものになります。

たとえば、理由のわからない心身の不調があったり、
理不尽な出来事が降りかかってきたり、
努力しているのに人間関係が崩壊していったり…ということか起こったら、
どんな方でも、不可解でやりきれない気持ちになるのではないでしょうか?

さらには感情や思考、行動など、
自分の意志の力ではコントロールが難しくなるとしたら、
日常生活に支障を来たしてしまいます。

解き明かされていくまでに被るダメージの大きさ、深刻さで言うと、
やはり憑依は放置できない問題となるのです。

というわけで、今年もまた、
憑依を扱う多次元セラピーからスタートすることに…。

過去につながりのあった知人や友人からの否定的な影響に加えて、
前世・過去生にまでその起源をさかのぼることが出来る
カルマ的な出来事やトラウマ的な出来事まで、
幾重にも重なり合う感情やエネルギー作用が及ぶ時、
どうしてこんなことに…という腹立たしさが湧いてくるでしょう。

憑依の中には、
その方の前世・過去生のパーソナリティによるものも含まれるのです。

前世・過去生の記憶は、通常は意識には残っていませんので、
なおさら不可解であると感じられることになるでしょう。

しかしながら、一方的にひどい目に合っている、
被害者となっているということは、実際にはあまり多くはないものです。

人間と人間の間に起こったさまざまな出来事を、
表面的な部分から、より深層のエネルギーに至るまで、
順番に、丁寧に、探求を続けて、明らかにしていくと、
感情、身体、精神に癒しと解放が起こり、
憑依の周辺にある事情やしがらみまでが明確になっていきます。

なるべくご要望に応じられるように心がけておりますので、
何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

多次元セラピーのセッションは、対面セッションのほか、
スカイプ、お電話でも行うことが出来ます、

また、お電話の場合は、
夜間の時間帯にご予約いただける場合がございます。

よくわからない真実、真相は、潜在意識の中にそのヒントが在り、
解決への道筋もまた、そこには存在しています。

多次元セラピーは、特殊な能力や外部のものを使わずに、
その方に具わった自己治癒力、癒しの知恵とパワーを
リソースとして使いますので、きわめて安全です。

しかも癒しと解放のプロセスが細部まで全て分かりますので、
納得していただけるでしょう。

多次元セラピー 退行療法トランスパーソナルな探求と癒し


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