多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

自分らしくいられない その4 憑依

2017年09月08日

自分らしくいられない原因は何か?

今回は、文字どおり、自分ではない何ものかによって、
自分らしさが阻害されているということを考えてみましょう。

自分ではない何か…とは?

多次元セラピーでは、
自分に属していないエネルギーという言い方をよくします。

その方のオーラ(エネルギフィールド)の中に、
その方に属していないエネルギーが入り込んで、
否定的な影響を及ぼしていることがあります。

多次元セラピーでは、それを「憑依」と呼んでいます。

言葉の響きは怪しそうではあるものの、
実際に自分らしくいられない経験をされたことのある方は、
何となくご理解いただけるのではないでしょうか?

自分のものではない感情、感覚、思考があることに
ご本人が気付いている場合があります。

また、そこまではっきりとはしないけれど、
何となく、いつもの自分ではないように感じている場合もあります。

このような感覚というのは、言葉ではなかなか言い辛いのですが、
自分で認識して受け入れている自分らしさ…というのとは
少し異なる感じ‥といったらよいでしょうか?

他者の思考や想念、エネルギーなどが、その方の中にあると、
敏感な方は、そちらに引きずられて、
思うように行動が取れなくなったり、
物事が前に進みづらくなったり、
自分のものではない感情に揺り動かされたりします。

ほかにもいろいろなことがあり、
多くの場合、疲労感や消耗、心身の不調を覚えます。

これまでのセッションケースを振り返ると、
私たちが想像している以上に、
こうしたことは、日常、頻繁に起こっているようです。

たとえば、ご両親や祖父母が、その方のことを気にかけ、
心配や不安を向けている時、
その心配や不安などのエネルギーが「憑依」してくると、
たとえ親心や思いやり、善意からであっても、
その方にとって、マイナスの作用をもたらしてしまいます。

亡くなった親族の方の後悔や心残り、執着などが
その方に入り込んでしまう場合もあります。

人が発する想念や感情のパワーは、
時に破壊的な影響力を持つということです。

憑依を受けたその方が、故人を深く愛しており、死別を惜しみ、
故人に依存していたり、愛着が深過ぎたりする場合には、
その方のほうから、憑依を引き寄せてしまうこともあります。

憑依については、実に多様なケースがあります。

多次元セラピーでは、なぜ憑依を受けてしまったのかを解き明かし、
解放に向けてはたらきかけていきます。

トランスパーソナルな領域も扱いますので、
目には見えないエネルギーの作用や、
驚くような現象の背後に潜む事情なども、
丹念に明らかにしていくことが出来るのです。

憑依を解き明かし、動機や目的を探求し、癒して解放する方法は、
通常のヒプノセラピーにはなく、
多次元セラピーならではのユニークな手法です。

既に書きましたように、自分らしくいられない原因としては、
親子関係やエネルギー感受性といったものもあり、
実は、「憑依」は、こうした別の原因とも
リンクしているケースが少なくありません。

人の心は複雑なものです。

オーラや輪廻転生なども含めて、
人間をトランスパーソナルにとらえるならば、
考え方、見方によっては、全てがつながり合い、
「原因はこれでした」と簡単に言うことは困難です。

自分の中に、他者のエネルギーが入り込んでいる時、
それを見つけて取り除く方法としては、
多次元セラピーを用いるほかに、エネルギーヒーリングがあります。

エネルギーヒーリングをしたり、
霊能力者の方に依頼したりする方法とは異なる、
多次元セラピーならではのメリットは、
どんなエネルギーが、いつ、何を目的として憑依していたのか?
その詳細がわかるというところでしょう。

とにかく解放したい、解放出来ればよいというのではなく、
何が起こっていて、なぜ自分らしくいられないのかを
深く探求したい方に、特にお勧めしたい方法です。
多次元セラピーで憑依を解放する


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多次元セラピーのテーマとお悩みの詳細

2016年12月10日

多次元セラピーに対するお問い合わせのメールには、
お名前やメールアドレス、ご希望の日時などを書いていただいていますが、
そのほかに、ご相談内容、扱いたいテーマ、お悩みや問題なども
書いていただくことがあります。

ご相談内容とは、たとえば、
原因のわからない体の不調が1年近く続いている、
子どもにイライラして声を荒らげてしまい後で後悔する、
急に不安が襲ってくる、自分ではコントロールが出来ない、
人と一緒にいる時、緊張してしまって、思うように話が出来ない、
生きていて、ただ辛い、など。

こうした問題や状況について、メールに詳細に綴ってくださることもあれば、
何も書かれていないこともあります。

「何も書かなくても、お問い合わせや予約が出来るの? 」 
と思われるかもしれませんが、
実際には、全く問題ありません。

どのようなテーマをご希望であるのか、どんなお悩みがあるのかは、
セッション当日、事前カウンセリングにおいて、
直接、じっくりとお聴きすることが出来るからです。

まだ一度も会ったことのない相手に、深刻なお悩みをメールで打ち明けるのは、
ちょっと勇気が要ることではないでしょうか?

セッションルームで、向かい合って座り、
セラピストがどんな人物であるか、ある程度わかってから、
どこまで打ち明けるか、自然に選択されるものだと思います。

直接顔を合わせて初めて分かることはたくさんありますし、
セラピストといえども、人と人との関係には、
相性というものも、無いとは言えません。

ある時、現在の状況とご希望のテーマについて、
メールに細かく丁寧に書いて下さっていたことがあり、
それには、ある重要な理由があったためだということが分かりました。

問題やお悩みについて、あらかじめ伝えておかないと、
多次元セラピーが、そのテーマを扱うことが出来るのか否か、
判断できないと思われていたのです。

たしかに、取り扱うことが出来ないテーマならば、
ご予約いただいても意味がなくなってしまいます。

もしかすると、過去に別のセラピストさんのセッションで、
そのテーマを扱うことは難しいからセッションは出来ないと、
断られてしまったご経験があったのかもしれません。

私は、この10年間ほどを振り返ってみました。

お問い合わせメールに書かれていた問題やお悩みに
セッションをすることが出来ないとお断りしたことは、ありませんでした。

経験から言えるのは、どのようなテーマであっても、
多次元セラピーを使って、癒し、改善や解消、
変容のお手伝いをさせていただくことは可能であるということです。

ですので、多次元セラピーで対応が出来るのか、
テーマとして、取り扱えるのか否かという点では、
特にご心配いただかなくても大丈夫です。

実は、過去のケースには、本当にわずかではありますが、
倫理的な観点からお引き受けできないと判断した
1~2例の特殊なテーマはありました。

それは、簡単に言うと、心身の癒しとは直接関わりのないテーマであったり、
ご本人とご家族にとって有益ではないテーマであったりする場合です。

嗜癖を助長してしまうようなケースがそれに該当します。

もう一つ、大切なことがあります。

多次元セラピーは、トランスパーソナルな退行療法です。

潜在意識下の真実、魂や輪廻転生、
エネルギー的な相互作用といったものが、ごく普通に含まれています。

催眠状態という要素があり、トランスパーソナルなアプローチですので、
催眠や、トランスパーソナルな視点に違和感が在る場合には、
用いることが困難となるでしょう。

その方の心身のより良い状態や、健やかさ、自己実現、
その方が望む変容をもたらすことに役立つテーマであるならば、
通常のヒプノセラピーよりも、
トランスパーソナルな視野を持ってアプローチが出来る多次元セラピーは、
きっとお役に立つことでしょう。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナル探求と癒し


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気付かないうちに負っていた子どもの頃の心の傷を癒す

2016年01月18日

多次元セラピーによるインナーチャイルドの癒しは、
その方が子どもであった頃、どのような出来事が起こり、
どんな気持ちであったかを探求して理解できるセッションです。

一般的には、インナーチャイルドは、過去の時点に戻ることはないのですが、
多次元セラピーは退行療法ですので、時間を遡っていきます。

記憶に残っていなかったり、意識を失っている間の出来事も、
癒すことが出来ます。

ぼんやりとこんなことがあったかもしれない…と感じていても、
その時点に戻って、実際に再体験してみると、
思いがけない細部が判明したり、
隠された部分が気付かされることがあるのです。

大人である現在の視点からは、その背後にある事情がわかっても、
まだ幼い子どもであるその子には、理解が困難であることが少なくありません。

わからないために、いっそう苦しみや混乱が大きくなってしまうのです。

その渦中で、その子は、何とか乗り越えようとして、
とっさに何かの事実を隠してしまったり、感情に蓋をしてしまったり、
自分を守るために出来る限りのことを考え出します。

その出来事自体もさることながら、
対処するための反応や無反応などもまた、のちの人生に暗い影を投げかけて、
生き辛さや緊張をもたらす要因となっていってしまうのです。

無力な子どもであったその方にとっては、
その時、ほかに出来ることは何もなかったのです。

本当に心痛むことだと思います。

まずは、その時、いったい何があったのか? 
なぜそうなってしまったのかを、明らかにする必要があるでしょう。

そのうえで、降りかかってきた災難に対して、どのような思いを抱き、
何を考えて行動しようとしたのかをわかってあげると良いです。

一瞬の心の動き、周囲から伝わってくる思いやエネルギー、その場の雰囲気などを
あたかもその場に居合わせたかのように、具に再体験できるところが
多次元セラピー 退行療法の優れたところと言えるでしょう。

人間は、子どもであっても、大人であっても、
あまりにも辛すぎる状況は、忘れてしまうという形で、心を守ることがよくあります。

忘れることは、防衛として役に立っているものの、
問題のトラウマ的な体験は、心の深層にしまい込まれ、
その後も否定的な影響を水面下で及ぼし続けます。

何となく生き辛い、将来に希望が持てない…といったことから、
思うように人生が進んでいかない、裏目裏目に出てしまう…といったことまで、
その影響の仕方はさまざまです。

何故か理由はわからないけれど、なぜか不本意な状況に陥ってしまったり、
感情が抑えられなくなったり、体調が優れないような時、
ご本人も忘れていた、遠い過去の出来事に
起因する場合もあるのです。

一般的なヒプノセラピーとは異なり、多次元セラピーを使って探求をすると、
感情、思考、感覚などのあらゆるレベルで、
何がどのように作用したのかがわかります。

またトランスパーソナルセラピーである多次元セラピーでは、
魂や見えないエネルギーの相互作用なども、視野に入ってきます。

幼少期のトラウマは、かくも根が深く、深刻なものとなり得ます。

さまざまなインナーチャイルドワーク、あるいは自己啓発ワーク、
願望達成の暗示療法などを試されて、思うように成果が上がらない時などに、
お勧めしたいのが多次元セラピーです。

多次元セラピーのセッションでは、
言いたくないことを言わされてしまったり、
望んでいない過去の時点へ誘導されるということはありません。

事前カウンセリングにおいて、ご相談しながら、
そのセッションの目標を選んでアプローチしていきます。

ゆったりとくつろぎ、リラックスをしていただいて、催眠状態に入り、
潜在意識から現れるイメージを受け取るという点は、
ヒプノセラピーや前世療法と変わるところはありませんので、
気軽なお気持ちでお試しいただければと思います。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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2016年もトランスパーソナルな探求と癒しを求めて

2015年12月30日

2015年もあと一日となりました。

今年も、たくさんの方々が、
セッションルームにお越し下さいました。

心から感謝申し上げます。

多次元セラピーのセッションを始めてから、もう数年になりますが、
最近、思うのは、トランスパーソナルセラピーが役立つケースが
確実に増えつつあることです。

人生が上手くいかない、生きる目的がわからない、
原因のわからない心身の不調がある…などと言う時、
一般的には、医学的な検査を受けて治療したり、
心理カウンセリングを受けたりすると思います。

けれどもそれだけではどうしても改善に向かわず、
問題が解決する見通しも立たないということが少なくありません。

心、体、感情を越えた、見えないエネルギーの世界をも視野に入れる時、
トランスパーソナルな探求と癒しが始まります。

今年、多次元セラピーのセッションにお越しいただいた方の中には、
ある一つの問題の解決を目指し、長年に渡って思考錯誤を続けてきたけれど、
ほとんど効果が見られなかったという方が、
たくさんいらっしゃいました。

見えない領域、魂、前世や過去生といったものは、
空想的で怪しく、裏付けの取れないものという印象が強いかと思います。

しかしながら、こうした領域を含めた心理療法を用いることで、
それ以前には受け取ることのできなかった気付きや、
解決へのヒントとなる何かが見つかることがあるのは、
経験的に確かなことだと思っています。

お悩みや問題がある時、
ぜひこうしたトランスパーソナルセラピーを選択肢に入れて
ご検討いただければと思います。

実在の有無、根拠の有無にこだわってしまうと、
探求を始めることが困難となるかもしれません。

私たちの心の深層、潜在意識には、
私たちのマインドでは感知できない夥しい情報と知恵が
蓄積されています。

その中には、問題に対する最善の答えも含まれているかもしれない…と
想像してみて下さい。

全てが解明されているわけではない心の世界において、
捉え方の範囲を広げてみることで、突破口が見つかるのであれば、
そういうこともあるかもしれないと受けとめてみても良いのではないでしょうか?

その方の自己治癒力、潜在意識に具わる叡智は、
癒しと解放へ向かう道筋をいつでも教えてくれようしています。

見えない世界が苦手な方は、先入観や懐疑などをちょっと脇に置いて、
好奇心を持ってお試しいただければと思います。

2016年も、
多次元セラピーによるトランスパーソナルな探求と癒しの
サポートをさせていただくため、
これまでの経験を活かしてさらなる向上を目指し、
取り組んで参ります。

新しい年が、皆さまにとって、いっそう健やかで、明るく、
充実した年でありますように。

多次元セラピー 退行療法トランスパーソナルな探求と癒し


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ご質問の多い多次元セラピーの「憑依」について

2015年12月13日

多次元セラピーの憑依、憑依を解放する手法は、
通常のヒプノセラピーや退行療法にはない概念です。

多次元セラピーならでは…といっても良い特長なのですが、
言葉だけではわかりにくい面も多いかと思います

憑依とは、その方に属していない何らかのエネルギーが
否定的な影響を及ぼしている状態です。

といっても、現在、ご自分に起こっていることが、
憑依によるものなのか、そうではないのか、
判断がつかないこともあるでしょう。

多次元セラピー(トランスパーソナル退行療法)は、
原因が何であっても、その起源に退行することで、
癒しと解放に向かわせることが出来るものです。

従って憑依が原因なのかどうかわからなかったとしても、
多次元セラピーのセッションを終えてみれば、
どこから問題がやってきていたのかが明らかとなり、
なぜそうなったのかということもわかります。

エネルギー感受性が高い方や敏感な方は、
憑依があることに、ご自分で気付かれることがあるかもしれません。

また、何か支障を来たしている時、憑依ではないかと
相談した相手から指摘された…という場合もあるでしょう。

けれども元々憑依ということをあまり聞いたことがなく、
関心もないという方は、
ご自分に何が起こっているのか、どうしてこうなっているのか、
よくわからないまま、改善方法を求めて、
さまざまなセラピーやヒーリング、代替療法の世界を訪ね歩く…
といったことにもりかねません。

そこで、憑依についてよりよくご理解いただくための参考として、
憑依が起こった時、どのようなことが起こるかについて
これまでのケースからご紹介してみましょう。

いちばんわかりやすいのは、原因不明の心身の不調です。

憑依だけが、そうなる原因ではありませんが、
医学的な診断がつかない、あるいは治療の結果が出ない場合、
一つの可能性として、心の深層、潜在意識の中に、
その原因を見つけ出すことが出来る場合が多いのです。

ちなみにインナーチャイルドやインナーペアレントの問題、
忘れ去られていたトラウマ、
家族関係や職場の人間関係などのストレスなどが、
直接、関わっている場合でも、
同時に他者のエネルギーもまた関与していて、
結果として憑依が起こっていたとわかる場合もあります。

ほかには、慢性疲労、気力・体力など、
これではいけないと思いつつ、頑張ろうとしても、
どうしてもエネルギーが湧いてこないことがあります。

また身体的な違和感、痛み、しぴれ、痒み、冷え、熱感などもあります。
意志とは無関係に体が動いてしまったり、
重さなどの感覚が起こったりすることもあります。

これらは、しばらく経つと治まるのですが、その後、また再発して
繰り返されることが少なくありません。

過去のケースでは、手足が勝手に動き出したり、
少しも面白いと思っていないのに、
声を上げて笑い出してしまう…ということもありました。

精神的な影響としては、理由が思い当たらない不安、怒り、寂しさ、
孤独感、欠乏感、破壊衝動などが、繰り返し感じられることがあります。

特定の観念や信念として意識に上ることもあります。

たとえば、なぜか理由はわからないけれど、交通事故に合うのではないかと怖れる、
恋人に裏切られるような気がする、嫌な目に合うような気がする…といったことです。

自殺や殺人といった概念やイメージが繰り返し頭に浮かぶほか、
誰かに尾行されている、電波を送られ続けているというような
脅迫観念が出てくることもあります。

また、特定の物事に強く惹かれ、嗜癖や中毒のように耽溺していくことがあります。
買い物をやめられない、甘いものをやめられないなどは、
努力や意志の力では改善が難しいと感じられるかもしれません。

ここに挙げた例は、その方が主観的に感じられていることですが、
実は憑依の厄介なところは、周囲の環境や人間関係にも
その影響が及ぶことがあるということです。

周囲から無視される、孤立する、誹謗中傷、いじめ、否定的なことで注目されて目立つ、
妬みや恨みを買う…という人間関係上の問題のほかに、
仕事上のミス、紛失、理不尽な配置換えやリストラなど。

物理的な影響としては、
水漏れ、異臭、騒音、パソコンの不具合、電機器具の故障など。

一見、日常生活の中で、普通に起こるようなことも、
その背後には憑依、すなわち自分に属していないエネルギーによる
否定的な影響が潜んでいることがあるのです。

この記事を読まれた方が、憑依があるのではないかと過度に怖れ、
心配されることは、私の本意ではありません

日々の生活に支障を来たしていないのであれば、
気にしないでやり過ごしたらよいと思います。

けれどもどれほど努力を重ねてみても解決に至らない深刻な状態が続いている時、
トランスパーソナルな観点に立ってみると、
憑依や目には見えないエネルギー作用ということが視野に入ってきて、
よい方向へ向かう糸口を見出すことが出来ることがあります。

多次元セラピーをしてみると、憑依がある場合は、
憑依しているのが何であるかを特定し、
憑依存在を癒して解放するだけではなく、
いつ、どのような状況で、なぜそれが始まったのかということも分かります。

その方がご自分で憑依存在と対話をしますので、
憑依存在の意図や目的を理解することも出来ます。

またたとえ原因が憑依でなかったとしても、当然のことですが、
起源へ退行して何が起こっていたのかを知り、癒して解放することが出来ます。

何か気になると感じられましたら、多次元セラピーを、
一度、お試しになってみてはいかがでしょうか?

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーを使うセルフヒーリング スクール修了後の実践

2015年10月29日

先日、またお一人の方が、
多次元セラピースクールを修了されました。

おめでとうございます。

この方は、なんと来月中旬、二人目のお子さんを出産される予定です。

お忙しいなか、スケジュールを調整して続けてこられたことは
本当に素晴らしいと感心しています。

今月中にコースを終えることを目指して
週一回ペースで進まれ、このたび無事に修了されましたので、
間に合ってよかったと、私もほっとしています。

修了されたと言っても、
来月以降、また数か月、ブランクが空いてしまうことになるのですから、
あまり意味がないのでは…と思われるかもしれません。

多次元セラピー上級コースは、
理論と手法の解説を中心として進められ、
多次元セラピーのセッションケースを複数ご紹介しています。

すなわちコースを終えたところから、
いよいよ実践が始まるのです。

開業を目指す方は、モニターさんを募集して、
お試しセッションのような形で、
早くやってみたい…と考えられるでしょう。

それも悪くはありません。

けれどもスクールでお勧めしているのは、
いきなりクライアントの方にセッションをするのではなく、
まずはご自分をクライアントとして、練習セッションをしてみることです。

多次元セラピー研究会に参加され、
スクール修了生同士の交換セッションをされるのもよいでしょう。

多次元セラピーには定型的なシナリオがありません。

複雑なプロセスを必要とするセッションでは、
当初の契約(=セッションの目標)から逸れ、別のところに行き着いて、
肝心の問題の探求が不十分なままに終わってしまう怖れがあるのです。

国内初めての養成講座においても、ハンス・テンダム博士から、
はじめのうちは受講生同士で何度も練習セッションを行うことが推奨されました。

さて習ったばかりの基本的な退行療法の手順、
ご自分の問題にワークしてみましょう。

最初はテキストを見ながら、基本に忠実に進めるのがコツです。

うろ覚えのまま、その場の思い付きで判断しながら続けてしまうと、
簡単に先へ進めるため、上手く出来ているという錯覚に陥ります。

今、行っている部分に集中しながらも、目指すべき目的と、
全体の流れのどの位置にいるのかを、心に留めておくことが必要であり、
その感覚がつかめると、どんどん上達されていくでしょう。

特に憑依を解放する手法は、その部分だけを取り出して、
修了後からすぐに使うことが出来ます。

幼いお子さんの代理セッションなどでも
活用していただければと思います。

多次元スクールの多くの方々がおっしゃることですが、
理論を学んでから、セッションケースを見ていくと、
漠然とイメージしていたセッションの流れが、
実際の対話のやり取りとなって理解され、
その後、ご自分で実践をしてみると、
より具体的に腑に落ちて、
シナリオのない多次元セラピーの面白さも難しさも
実感できたということです。

多次元セラピーは難しい…とよく言われます。

たしかにお手軽に出来るようなものではありません。

人の心の深層 (潜在意識) 、
さらにはトランスパーソナルな世界をも視野に入れた
壮大な探求の手法であれば、
熟練するのにそれなりに時間がかかるのは、仕方がないことです。

遠い道のりのように思われても、
焦らず、あきらめず、続けていかれるならば、
きっと進歩の手応えを、ケースを積むごとに感じていただけるでしょう。

子育てや介護、お仕事などでお忙しい場合は、
わずかな時間であっても、
こまめにセルフワークをすることをお勧め致します。

その際は、頭の中だけでするのではなく、
誘導や問いかけの言葉を組み立て、
言葉を言いながら行うのがよいと思います。

ポランィティアでクライアントをして下さる方、
ご家族や友人、お知り合いの方などの協力をいただいて
失敗を恐れずに取り組んでいただければと思います。

過年度の修了生の方や、ご都合により受講が中断されている方は、
実践の中でわからないことや気になることがありましたら、
いつでもお気軽にメールでお知らせ下さい。

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多次元セラピーに対する許容と違和感

2015年06月16日

多次元セラピーは、トランスパーソナルセラピー。

見えないエネルギーや魂、輪廻転生などを扱うため、
一般的な代替療法やセラピーとは、
少し異なるところがあると感じられるかもしれません。

ふだんの生活の中では、私たちは当たり前のように
物理的な物事だけを視野に入れ、
そちらにフォーカスして暮らしています。

けれども多次元セラピーセッションを体験したり、
多次元セラピーを学んだりしているうちに、
どうしても非物理的な領域にも、
意識を向けなくてはならなくなります。

だからといって、
先々を予知したり、オーラが見えたり、
前世・過去生を言い当てたり…という超常的な能力が
必要となるわけではありません。

潜在意識の中から現れるイメージが、
なじみのないものや形のないもの、
奇想天外なものであっても、
淡々とその世界の中で、
探求のワークを続けていくことになるということです。

トランスパーソナルとスピリチュアルは、
言葉から受ける感触は、趣が異なるものですが、
いわゆるスピリチュアルにご興味を持ち、
スビリチュアルなワークや本に、触れる機会が多い場合は、
目に見えない世界に対する許容範囲が自然に広がって、
多次元セラピーに対する違和感が少ないのではないでしょうか?

目には見えない物事は、
好き嫌いが分かれますし、
実際に違和感が大き過ぎて
多次元セラピーを続けることが困難となる場合も
あるでしょう。

トランスパーソナルが合わない方には、
安心できる別のセラピー、
たとえばヒプノセラピーやカウンセリングなどをお勧めしています。

ここで思い出されるのが、
レイキヒーリングです。

私どもは、現代霊気法(現代レイキ)のレイキマスターとして、
現代レイキに基づくレイキヒーリングとレイキセミナーを
しています。

レイキに興味はあるものの、よくわからない部分もあり、
どうしようかと迷っておられる方がお越しになる
レイキ体験セッションでは、
その方によって、レイキに対する反応や
疑問・質問のポイントが、さまざまあり、
毎回、興味深く感じます。

レイキというのも、目には見えない高次元の癒しの波動です。

レイキが実際に何ものであるのかを
マインドで理解し、納得しないと
関わりを持つ気になれないタイプの方がいらっしゃいます。

また、頭で理解するよりも、
とにかく実感を重視されるタイプの方は、
説明や質問はさておき、
まずはレイキヒーリングを体験してみたいとおっしゃるのです。

こうした反応は、多次元セラピーにも重なるようです。

フィクションか事実か、
本当に在るのか無いのか…ということよりも、
多次元セラピーのセッションを経て、
問題が解消したり、不調が軽減したりするならば
その結果を評価されるというスタンスもあるでしょう。

先入観を手放し、ある程度の許容があれば、
催眠に入ってセラピーを始めることが可能となります。

多次元セラピーのプロセスが進む中で
その方にとって、予想外の驚くべきイメージが現れてきたとしても、
とりあえず探求を続けていくことで、
ゴールに到達出来るでしょう。

このような姿勢をお持ちいただいて、
あきらめて放置していた深刻な問題や
長期に渡る不調などに対して、
もう一度ワークしてみようと決意される時、
多次元セラピーは、きっとお役に立つことと思います。

多次元セラピー 退行療法 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し


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2015年、多次元セラピーのトランスパーソナルな癒しを…

2014年12月30日

今年もあと1日…
皆さま、お忙しい年末をお過ごしのことと思います。

12月中は、ブログを更新する間も取れないほど
あわただしい毎日でした。

2014年を振り返ってみますと、これまでにも増して、
出会いの素晴らしいご縁に恵まれ、
たくさんの方々がセッションルームにお越しくださいました。

心より感謝申し上げます。

多次元セラピーをぜひ受けてみたい…という方や、
多次元セラピストとして開業を目指す方の意欲や熱意に触れ、
いっそう充実したセッションとスクールを目指して進む励みとなっています。

新しい発見や気付き、想像していなかった切り口や手法の余地など
新たな視点から多次元セラピーを眺め、見つめ直すきっかけとなりました。

多次元セラピーは、ご興味を持たれる方、適している方がある反面で、
その複雑さゆえに、難しいと感じられたり、
簡単に使えるものではないと敬遠されたりする場合があるようです。

とはいえ多次元セラピーの持つトランスパーソナルな広がりの魅力や、
これまでになかった斬新な手法に触れることで、
新しい刺激を受けて、視野が広がっていく…ということもあるかもしれません。

魂や輪廻転生、目には見えないエネルギーなど
トランスパーソナルな領域をカバーできる多次元セラピーは、
その方の心の深層にまではたらきかけ、
深い解放と癒し、統合をもたらすものです。

現在、多次元セラピーの世界に触れつつある方々は、
来年もご一緒に探求の旅を続けていきましょう。

2015年、多次元セラピーのセッションやスクールが、
ますます多くの方々の癒しと探求に役立ちますことを
心より願っております。

皆さま、どうぞ良いお年を。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し


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多次元セラピーに含まれるトランスパーソナルな知識・情報

2014年10月21日

多次元セラピーを使うのは難しい…とよく言われます。

多次元セラピーにご興味を持たれ、
スクールにお越しになられた方でも、
スクールが始まると、予想以上の難解さを感じられるようです。

ヒプノセラピー自体にあまりなじみがない場合はもちろんのこと、
一般的な従来のヒプノセラピーをご存じの場合であっても
多次元セラピー独特の、定型的なシナリオのない進め方が
特異な印象を与え、想像がし辛いのでしょう。

たとえば多次元セラピープロ養成スクールで
お伝えする理論や手順などを、容易にご理解いただけた場合でも、
いざ実践…となると、なかなか言葉が出てこない、
あるいは次にどのように誘導し進めたら良いのか迷って
流れか止まってしまうことはあるようです。

先日、多次元セラピーのスクールを始めて間もない方から、
お聞きしたご感想です。

多次元セラピーを学んでいて、
これを実際に使っていかれるかどうかはまだわからないけれども、
トランスパーソナルなお話がとても興味深くて世界が広がり、
今まで漠然とそうではないかと感じていたことが、
言葉で説明されるのを聞いてワクワクしている…

多次元セラピーは、トランスパーソナルセラピー。

魂、輪廻転生、カルマ、人生の計画、
五感では感知しにくい見えないエネルギーなどを扱います。

そのためスクールでは、
セラピー理論やセッションの流れのみならず、
トランスパーソナルな知識と情報が、随所に散りばめられているのです。

こうした情報の中には、通常、見聞きする機会がほとんどないものや、
日本には紹介されていない海外の調査結果なども含まれています。

たとえば、「転生してくることをその方はどのように感じたか?」など。

見えない世界やスビリチュアリティに関心のある方ならば、
おそらく興味を惹かれ、さらなる探求心を刺激されることでしょう。

先ほどご感想を紹介させていただいた方も、
多次元セラピースクールの受講と並行して、
輪廻やカルマなどに関する本を次々に読まれているということでした。

多次元セラピーを実際に使っていくに当たっては、
理論的な部分の理解は当然のことながら、
こうした周辺的な知識が大いに役立ちます。

セッション中に、どんなイメージが現れたとしても、
落ち着いて対応することが出来るでしょう。

むしろこうした知識や情報を持たなければ、
深みに欠けたセラピーとなってしまいかねません。

将来、何らかの事情によって
多次元セラピーをお仕事には使わない選択をなさったとしても、
多次元的な意識や魂、見えない世界に関する素養は、
どこかできっと想起されることがあり、
その方の世界観や価値観をいっそう豊かなものに
広げてくれるのではないかと私は考えています。

多次元セラピープロ養成スクール


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多次元セラピーとトランスパーソナルな領域

2013年11月21日

多次元セラピーは、
マルチディメンショナル・トランスパーソナル・リグレッションセラピー

その名称のとおり見えない領域やエネルギーに
きわめて深く関係している手法といえるでしょう。

ふだん意識出来ず顧みられることもない
「潜在意識」にアプローチするという点では
従来のヒプノセラピー
と共通する部分ですが、
そこにトランスパーソナルな視点が含まれます。

物理的な(3次元的な)視界と多次元的な視界とでは、
人間観が異なり、
セラピーのベースにも大きな違いが生まれます。

例えば「幸せな人生」とは、
どのような人生なのでしょうか…?

物理次元における幸せは、普通に考えると、
理解のある両親、家族の絆、あたたかい友人関係、
望むとおりの仕事、成功、ステイタス、地位、名誉、安定した収入。
愛のあるパートナーシップ、
おだやかで不自由のない幸せな家庭生活、
何か夢があるならばそれがかなう…といった表現になるでしょうか?

そのどこかに破綻する要素があれば、
人生の翳りや失敗、挫折、敗北などとみなされることでしょう。

これに対して魂や、精神、輪廻、進化を含む世界観に立つと、
先に表現したような幸せな人生は、
数ある転生のうちのひとつということになります。

たとえ失敗や遠回りがたくさんあった人生であっても、
もしかするとカルマのバランスを回復させたり、
未完了の仕事を完了させることが
出来たり
したのかもしれません。

トランスパーソナルな観点では、
人生には何らかの目的や計画があると考えます。

主観的に満足できる幸せな人生であっても、
反対にどん底の人生であっても、
一つひとつの出来事への評価を超えて、
果たして魂の目的や計画が
どのくらい達成されているのかという視点に立ち、
異なる角度から振り返ってみることが出来ます。

一つ一つの転生は、
魂の長い旅路の中のかけがえのないひとコマ。

多次元セラピーでは魂の転生の計画、
輪廻を通じてその魂が選択している固有の大きなテーマ

全ての人間に共通する成長や進化といった壮大な要素も
視野に入れています。

こうした領域を鳥のような視点から眺めてみると、
無限の可能性という言葉が頭に浮かんでくるほどです。

一瞬のような一つの人生、
永遠に続くかのように繰り返される輪廻転生。

皆さまはどのように感じられるでしょうか?


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