多次元セラピー(=新しいトランスパーソナル退行療法)セッション、多次元セラピーのプロ養成スクールで心の癒しと原因不明の不調解放、多次元に渡る魂の探求、自己実現をサポートします。スカイプ・神奈川

多次元セラピー、個人セッションに要する時間

2013年10月06日

ユニーク アイ メンタル サポート のホームページには、
多次元セラピーの初回個人セッションに要する時間について、
およそ3~4時間と記載されています。

これは、事前カウンセリング(インテイク)、
セラピー、フィードバックを含む時間です。

ただし、必ず4時間前後を必要とするということではありません。

私どもは、事前カウンセリングにおいて、
お話を出来るだけゆっくりとお聴きしたいと考えています。

その方がお話なさりたいことは、最後まで全てお聴きしています。

お悩みや問題がある時、それについて、誰かに伝えようとするだけで、
心がほぐれ、気持ちが楽になると共に、
問題を客観的に捉えて整理し、自然に解決への糸口を見い出すことがあるためです。

多次元セラピーは催眠状態で潜在意識にアクセスするもの。

それに対して、事前カウンセリングでは、
通常の意識の状態、すなわち顕在意識で、問題を取り扱うことになります。

もしも、あまりお話がないようでしたら、
事前カウンセリングは、30分程度になるでしょう。

そのようなケースもないわけではありません。

数ヶ月前、ご遠方の方より、
お電話でお問い合わせをいただいたことがあり、
4~5時間ということをお伝えしたところ、
「長過ぎる」とお断りになられました。

お問い合わせをいただいたのは、移動中で、
その方が、たいへんお急ぎだったこともあり、
詳しくご説明ができなかったことが残念です。

事前カウンセリングは、その方次第、
およそ30分~2時間くらい、というのが正確なところです。

さて、事前カウンセリング終了後、
リクライニングチェアに移動していただき、
セラピー開始、催眠状態に誘導していきます。

ここから先は、セラピーの目標、展開、その方のご希望、
被暗示性(催眠のかかりやすさ)などによって、
個人差が大きく現れてくるところです。

こちらが質問を投げかける前から、
次々と現れてくるイメージをどんどん伝えてくださる方もあれば、
一問一答、間を取りながら、ゆっくりとしたペースで
セラピストとの対話が進んでいく方もあります。

どちらが良い、悪いというのでないことは、
もちろん言うまでもありません。

セラピーは、音楽の即興演奏のようなもの。

始めてみないとどのような展開になるかわからないのです。

これまでのケースでは、
前世療法・過去生退行や、憑依・憑き物払い
サブパーソナリティなどを含むセラピーの場合、
比較的、長時間となる傾向があるようです。

平均するとおよそ、1~2時間程度が多く、
3時間近くかかったこともありました。

セラピーが終わり、通常の意識の状態に戻ってから、
フィードバックを行います。

ご希望に応じて、セラピーのプロセスを振り返り、
ご感想をお聴きし、ご質問にお答えします。

こちらも、その方によって、要する時間が異なります。

事前カウンセリングと、フィードバックの時間帯には、お話をするだけでなく、
NLPやイメージ・ワークなど、催眠療法以外のアプローチ
取り入れて行うことがあります。

これが1セッションの流れです。

「トータル4~5時間で長過ぎて困る」
忙しいので、短い時間で早く終わらせたい」という方は、
ご予約時、またはセッション開始時に、遠慮なく、その旨お知らせ下さい。

まとまったお時間を取りにくい場合は、
「事前カウンセリング」と、「セラピー+フィードバック」を、
それぞれ別の日時に分けて行うことも可能です。

ちなみに、2時間であろうと、4時間であろうと、
初回、1セッションの料金は同じです。

時間超過による追加料金の発生はございません。

問題にじっくりと向かい合い、心の声に耳を傾け、
潜在意識、顕在意識の両面から働きかけることで

たとえ一度だけのセッションであっても、
その方が望む変化が起こりやすくなります。

他の療法で、改善があまり見られないような場合には
どうぞ一度、多次元セラピーをお試し下さい。

多次元セラピーは、
魂や霊性などを含むトランスパーソナルな領域を扱う、
斬新で秀逸な退行療法の手法です。

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従来のヒプノセラピーと多次元セラピーの違いは…?

2013年10月05日

多次元セラピーと前世療法のスクールについて
よくいただくご質問があります。

それは…
「アドバンス・コース」と「多次元セラピー上級コース」
それぞれに、なぜ同じものが含まれているのですか?
…というものです。

たとえば、アドバンス・コースには、
「インナーチャイルド」というユニットがあり、
多次元ヒプノセラピー上級コースにも
「インナーチャイルド」があります。

これをご覧になった方は、
アドバンスで習得した「インナーチャイルド」に
上級コースでさらに磨きをかけるのだろう…
…と思われるようですが、実はそうではありません。

両者は、全く異なる手法なのです。

インナーチャイルドとは、傷ついた内なる子ども、
その子どもを癒し統合する手法

「インナーチャイルド」というユニットです。

アドバンス・コースのインナーチャイルドは
退行をしない手法であるのに対して
多次元上級コースのほうは
退行療法としてのインナーチャイルド。

多次元上級コースの「インナーチャイルド」は
どちらかといえば、従来の「年齢退行」に近い部分を持つ
癒しの手法と言えるでしょう。

アドバンス・コースと多次元上級コースで
同じ名称のものは、ほかにもあります。

「前世療法」と「ハイアーセルフ」です。

アドバンス・コースでは、
従来のオーソドックスな手法であるのに対して
多次元セラピー上級コースでは
最新の多次元セラピーとしてのアプローチ
であり
両者の名称は同じですが、重複する部分はありません。

アドバンス・コース、多次元セラピー上級コース、
それぞれにおいて
異なる複数の手法を習得しておくことには
メリットがあります。

セッションのテーマによって
あるいはクライアントさんによって
それぞれを適切に使い分け
時には併用することで
その方に適した進め方が出来ますし
大きな効果を上げることが可能となります。

また、同じ名前であるにもかかわらず
全く異なる二つの手法を学ぶと比較対照ができて
それぞれの特長と活用場面を
いっそう理解しやすくなるでしょう。

多次元セラピーならではの展開とその効果、
従来のヒプノセラピーのほうがよいテーマなどがあり、
そうした話題も、スクールの中でお伝えしていきます。

個人セッションにおいては
その方のご希望をお聴きしながら
どんな手法を取り入れ、組み合わせて行うか
ご相談させていただいております。

最新の多次元セラピーにご興味をお持ちの場合には
多次元セラピーの手法をメインとした
セッションを体験していただくことができます。

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多次元セラピーのデモ・セッション

2013年10月04日

多次元セラピーを伝えたハンス・テンダム博士は、
稀有なセラピストです。

ヨーロッパでは、退行催眠療法の第一人者として
知名度の高い、有名な方ということですが、
そのデモ・セッションを実際に拝見すると、
驚きに打たれることがしばしばありました。

多次元セラピーを学んでいる間、
ハンス・テンダム博士のデモ・セッションを
一生懸命、記録しては読み返し、
セラピーの展開を分析し、
考察するということをしていました。

おおまかな流れについては、
講義も聴きますし、自主的な練習もします。

しかしどうしても理屈では割り切れないある要素が
テンダム博士の多次元セラピーのプロセスにはあるのです。

たとえるならば、
緻密に構成され練り上げられた論説文の中に、
数箇所、とてつもない飛躍がある、
けれどもあくまでも優雅に、的確に
結論に向かっていく、
といった趣きでしょうか?

多次元セラピーは、
「マルチディメンショナル・トランスパーソナル・セラピー」

元々、トランスパーソナルな領域を含むセラピーなのですが、
その飛躍は、思いもよらない何かの出現であったり、
思い切った展開の鋭い切れ味であったり、
メソッドやセオリーを越えたところにある要素です。

ハンス・テンダム博士ご自身がおっしゃっているように、
数多くのケースから試行錯誤を経て編み出された秘策、
奥の手…といったものもあります。

優れたセラピーには芸術的な要素があると云われます。

それは、おそらく意図して創り出せるものではなく
成功も失敗もある長年の経験の中から、
自然に醸し出される芳香のようなものなのかもしれません。

理論を頭で理解しているだけで
真似ができるようなものではないでしょう。

退行療法である多次元セラピーは、
ケースを積めばつむほど、
今まで見えていた(在ると思っていた)世界が
さらに予想外の奥行きを現して、
セラピー終了の達成感と同時に、
新たな問題点もまた、浮上してくるのです。

人間の心、人という存在の、
どこまでも奥深いトランスパーソナルな領域を探求し続ける、
ゴールのない旅のようなものだと、日々、実感しています。

トランスパーソナルな旅の第一歩は、
やはり基本の習得。

多次元セラピーの基本要素を
あなたも学んでみませんか?

「多次元セラピー」 サイトの
多次元セラピー上級コース」にて
お伝えしています。


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多次元ヒプノセラピーとリソース

2013年10月03日

ヒプノセラピーのセッションでは、
まずカウンセリングを行った後、
リクライニングチェアに目を閉じてリラックスして座り、
言葉とBGMの誘導によって催眠状態に入っていきます。

そのため、一見、受け身で 他人任せの、
気楽なセラピーのように思われがちなのですが、
実際はそうではありません。

催眠状態で、潜在意識にアクセスしながら、
セラピストとの対話を通して、
時空を越えたイメージの旅路をたどっていくことになります。

その旅では、
クライアントさんご自身が 問題を解決しようとする意思を持っていることが
不可欠なのです。

問題が存在していることに気づいて認めること。

それがよい方向へ向かって進む第一歩。

もしも、心配するご家族がヒプノセラピーを勧めたとしても、
ご本人が問題意識を持たず、取り組む意志がないならば、
残念ながらおそらく効果は上がらないでしょう。

ヒプノセラピーでは、
自分の本当の心と 向かい合おうとする姿勢があるならば、
必ずよい結果が生まれます。

セラピストが特定の方法で問題の解決を促すのではなく、
その方が持っているリソースをうまく使って、
その方にとって快適なペースとプロセスで、
ご自身を癒すお手伝いをしていきます。

催眠中は、見る準備のできたものだけを見ることになり、
(セラピストではなく) その方が望む変化だけが起きます。

これまで意識にのぼらなかったようなことでも、
潜在意識へのアクセスによって、
背景にある深い理由やその場面での本当の気持ちを
自分自身で知ることができます。

表層意識の内に気づきが生まれてきますので、
問題の根本的な原因や、起きていることの意味に触れ、
明確に理解して、納得することができるのです。

たとえ一度のセッションでも、その方には変化が起こり、
自分の変化は、やがてさざ波のように
環境や周りの人たちの変化につながっていきます。

問題の根本を見てはたらきかけることで、
問題解決へと導くヒントや永続的な変化があるのです。

ヒプノセラピーを初めて受けるに当たっては、
少々、勇気が要るかもしれませんが、

現在の問題を解決し、乗り越えて、
もっと成長していこうと思われる方には、
実に頼もしく、効果的な手法であると思います。

特にヨーロッパ発の最新の回帰療法の手法である
多次元セラピーの手法では、
従来のヒプノセラピーよりも、
さらにその方のリソースを大切にして、
それを使うことで その方がご自分のリソースで
癒しのプロセスを進むことができるように誘導していきます。

自分の中に眠っていたパワーを思い出し、
統合がもたらす全体性のエネルギーの力強さを
再発見していただく体験となるかもしれません。

多次元セラピーの詳細はこちら


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原因の思い当たらない問題を多次元セラピーで

2013年10月02日

私たちの悩みの中には、
あれこれ考えても原因の思い当たらないことや、
理由の不可解なものがあるようです。

因果関係を分析しようとしても、結論は出ず、
同じところをぐるぐると回っているように感じられます。

重くて深刻なお悩みや問題に、
原因も解決法も見い出せないとしたら、
どんな人でも絶望的な気分に陥り、
生きる気力を失ってしまうかもしれません。

わかりやすい例を幾つか挙げてみましょう。

まずアダルトチルドレンと呼ばれる傾向。

いわゆる機能不全家庭で成長し、
そのプロセスで、幼い頃から心を傷つけられる体験をします。

幼い子どもにとって家庭は生きる世界の全てであり、
親は絶対的でまるで神のような存在です。

親や家庭なしで生きることは不可能なのです。

親や家庭に問題があるために、
その子はトラウマとなる体験をするのですが
幼い子どもは無力であるうえに、
自分自身を守る術を持たず、
出来事の正邪もまだわかりません。

その子どもが、
行きづらさを抱えて「何かがおかしい」と気付くのは、
かなり時が経ち、成長してからのことになるのです。

アダルトチルドレン傾向を持つ方は、自分ではなく、
養育者や周囲の大人の方に問題があったことを
理解する必要があります。

しかし、一般的に子どもは自分が悪いのだと感じ、
必要のない自責の念や罪悪感を覚え、
それがパターンとなって継続することになりやすいのです。

2つ目の例は、いわゆる前世のカルマと云われる問題です。

今の人生を振り返ってみても、特に思い当たることがない場合、
前世療法(過去生退行)のセッションを行ってみると、
現在の問題の起源と呼べるような
あるいはどこかしらつながりあるような 出来事のイメージが現れることがあります。

この人生ではないもうひとつの転生(前世)。

もちろん前世を検証することは出来ませんが、
今、見る必要のある、
そして その問題に大きな影響を及ぼしているイメージとして
潜在意識が見せてくれたものです。

異なる時代で、異なる国に生きている もうひとりの自分のイメージと、
いわゆる前世で体験した特異な出来事。

一見、現在の問題とは関連がなさそうですが、
この前世を理解して癒し、解放すると、
現在の問題は、解決に向かって変化していきます。

前世に起こった出来事ですから
通常の意識の状態で考えてみても、
その方には身に覚えがないことになるでしょう。

3つ目の例。 それは、誤解を恐れずに言うと「憑依」です。

憑依とは、(多次元セラピーにおいては) 自分に属さないエネルギーが、
ネガティブな影響を与えている状態を指すとお考え下さい。

自分に属さないエネルギーとは、
たとえば、他者の憎悪や妬み、怒り、苦痛など。

生者や死者の思考・感情エネルギーです。

理由もなく、突然、コントロールできないほどの怒りが湧いてくる、
理由もなく、鬱々として、死にたい気分になる etc.

その怒りや鬱々とした気分は、自分自身ではなく、
憑依存在が引き起こしているのかもしれません。

そんなことが、実際にあるのかと問われれば、
こちらもまた、検証は不可能です。

しかし、セッションを行ってみると、
多次元セラピーの手法を使って憑依存在を取り除くことで、
問題が軽減または消滅するケースは、決して少なくないのです。

「憑依」という言葉も、「前世」と同様に、
問題の原因を外在化して癒し、
解放するために用いる セラピー手法上の概念と
お考えいただければよいでしょう。

3つほど、例を挙げてみました。

問題やお悩みをお持ちの方は、
「自分のどこかに問題があるせいでこうなった」
「自分に何か欠落している資質があるからこうして悩んでいる」と
どうしても考えてしまいがちですが、 必ずしもそうではないのです。

少なくとも、上記の3つの例は、
私がこれまでに 多次元セラピーのセッションをさせていただいた
クライアントさんの問題について見てみると、
相当数多い部類であることを強調しておきたいと思います。

とにかくひとりで悩まずに、
そして自分を責めることなく、
一度、ご相談いただければと思います。

多次元セラピーはトランスパーソナルな退行療法です。


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リニューアルのお知らせ

2013年10月01日

「多次元セラピー 多次元に渡るトランスパーソナルな探求と癒し・自己実現・望む未来の創造」 サイトにページを追加して更新し、リニューアル致しました。


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